無色透明

無色透明

2006.01.19
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カテゴリ: スピリチュアル
雨の屋久島が続いている。
暖かい屋久島も続いている。
このまま春?
は、怪しいが、そんなに寒くはない日々。
この程度であれば、ヒーターはいらない。


怒りに対して怒りで応じれば、火に油を注ぐようなもの。
相手が怒ると、ついこちらもつられて反応してしまう。
ほとんどオートマチックに怒りで反応しようとする。
あるいは、恐怖で反応する人もいる。

プラスかマイナスか形は違っても、自動的に反応することに違いはない。

こちらが怒りで返せば、相手は更なる怒りで返してくる。
こちらが恐怖で反応すれば、相手は更に嵩(かさ)にかかってくる。
相手の怒りに対して、こちらはどのように対応したらいいのだろうか。

まず、冷静に聞く。
相手がどうして怒っているのか。
相手をわかろうとするスタンスが、相手の怒りを静める。
いずれにしても、相手につられて感情的に反応しないこと。
つまり、普段の自分を見失わないこと。
冷静に、静かに対応すること。

相手が怒ると、普通は身構える。

それは自己保存の本能に近い。
それはそれでいい。
しかし、それだけでは足りない。
身を守るために反撃することも、身を守るために頑(かたく)なになることも、適切な対応とは言い難い。
静かに状況を見守る。

自分の心が動揺しないことが何よりも肝要。

心が動揺していては、何をやっても的外れになる。
自分で墓穴を掘るか、相手の怒りを増幅させる結果に終わる。
まず心を静める。
そして、何が起こっているのか状況を見極める。
冷静であれば、対応のしようもある。
心が動揺していては、的確に動くことはできない。

表面の心は動揺し、自動的に反応しようとする。
しかし、それに負けない。
ぐっと踏ん張って、表面の心を見守る。
怒りに怒りで対応しようとしていないか。
怒りに恐怖で対応しようとしていないか。
怒りに、ひたすら身を守るためだけに反応しようとしていないか。
保身のために自動的に自己弁護しようとしていないか。
よーく見極める。
自動的に反応しないで、よーく自身を見守る。
そして、冷静になってから対応する。
それでも遅くはない。

怒りとは、元々、自己保存の本能に源を持つものではないだろうか。
自分の身が危なくなりそうな時、人は怒るのではないだろうか。
自分が気に入らない時や自分が無視された時にも怒る。
それらも元をたどれば、自身の立場が危なくなることに起因する。
自分の身を守ろうとするところから、怒りが沸く。
自分の立場が危ないと思い込むところから、怒りは起きる。
大切なことは、相手の安全を脅かすつもりはないことを伝えることではないだろうか。
相手の立場を極力尊重することを知らせれば、怒りは収まる。
安全が確保されれば、怒る理由はない。

まず相手の気持ちをわかろうと努める。
そして、相手の気持ちがわかったら、相手の安全を保証する。
相手の気持ちがわかるまでは、静かにしている。
けっして慌てない。
落ち着いて静かに対応すれば、事態は変わる。
怒りに対して動揺した状態で反応しても、エネルギー状態は変わらない。
それでは怒りの連鎖反応が起きるだけ。
場のエネルギーを転換する必要がある。
それには静かさがいる。
自分自身が静かでない限り、場の転換はできない。

怒りという火を鎮めてしまうほどの静かさが必要なのだ。
自分の静かさで相手の怒りの火を消す。
そのくらいの心の深さがあれば言うことはない。
相手をわかろうとする深い心。
自分をわかろうとする深い心。
その心の深さが怒りを鎮める。

表面の波立つ心で生きるのか、それとも深い心で生きるのか。
どちらでも可能。
だが、結果はおのずと異なる。
表面の心で生きることは、都会の喧噪の中で生きるようなものだろうか。
深い心で生きることは、静かな森の中で生きるようなものだろうか。
騒音と喧噪の中で生きたいのか。
静かな自然の中で生きたいのか。
人それぞれの人生。

深く、深く生きる時、その静けさは周りにも影響を与える。
周りの人たちも、いつの間にか深く生きるようになる。
自分自身のエネルギーが周りの環境を創り出す。
環境のせいにして生きるのも人生。
環境を変化させて生きるのも人生。
どちらも、この地球での人生。

怒りは自己保存から生まれる。
怒りに対する怒りも自己保存から生まれる。
自己保存と自己保存がぶつかり合う。
それでは動物と変わらない。
思考が介在する分、厄介になる。

怒りに怒りで反応しない。
自己保存に自己保存で反応しない。
怒りを包み込み、自己保存を包み込む。
それだけが怒りを鎮める。
静かに見守り、ゆっくりと対応する。
怒りと同じ次元の意識で対応しない。
深い意識だけが包み込むことができる。
すべてを包み込み、見守る。
そういう意識だけが、怒りを鎮められる。

『静かさに 怒りも消えて 表面の 波立つ心 深く静まる』

これが383日目の心境です。






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Last updated  2006.01.19 21:32:30
コメント(19) | コメントを書く


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怒りと恐怖  
やちよ さん
私が以前、怒らせてしまった勤務先の「彼女」は、いまだに心を開きません。
毎日毎日頑なな彼女を目の当たりにしているとだんだん疲れてきて...
あの、冷たい目を見ると、背筋は凍るし...

ふと思ったこと。愛せない人は見守れない...というか、見守りたくない(笑)。

でも、kimiさんの日記を読んで、感じていると、心が穏やかになってくるのがわかります。
今また涙が溢れそうになって来ました...
今日も、贈りものをありがとうございます。
(2006.01.19 22:11:36)

先日  
本当にそういう場面に遭遇しました。
私が当事者ではなかったのですが、目の前で起ったのです、
怒りのぶつかり合いが。
そして、その時、どんなに過去の感情に捕われて
身動きとれなくなっても(自動的に反応していても)、次の瞬間、どういう対応を取るのか、その選択だけは万人が自由なんだな、とも感じたのでした。
自分はどうだろうか。。確かに瞬間的には怒りや恐怖で反応する自分がいます。
そして、それをストレートに返さず、じっと見ている自分もいます。自分に負けない自分になろうと思っています。 (2006.01.19 22:22:15)

深い心で  
せきせき さん
まさに、今、私にいただいたギフトのような言葉でした。
怒りがあると、ロボットのように冷静でいます。
でも、冷静を装っているだけなのが最近わかりました。
自分が震えていること気がついたのはこの何年か。
でも前はその震えの意味も、自分にそんな感情があるのかも気がつかなかったので、
その自分に気がつくことができるのは、とても嬉しい。
相手の気持ちを理解しようとしているつもりです。
わかりたい、わかりたい、何故怒っているのか。
何故そういう風な態度なのか。
でも実際は相手の気持ちが伝わっているだけで、
実は私自身受け入れられないのです。
わかりたい気持ちと、自分が壊されるような恐怖。
強烈な善悪の判断・・・・。
それらの中で、ごちゃごちゃになってしまう。
深い心で生きたいです。
森のように、深く。
私を傷つけるものは何もないのだから。
私自身が私を傷つけない限り。
メッセージ、本当に、ありがとうございました。
やわらかくなりました。 (2006.01.19 22:54:29)

Re:383日目 - 怒り(01/19)  
夢子 さん
八つ当たりされた。分かれ際にスカンクの一発を放射され、全身に浴びてしまった感じ。
何故、そのような言葉を私に向かって発するのか、穏やかにたづねたかったが、相手はさっと雑踏にまぎれ込んで消えてしまった。

彼女は長年TM瞑想をしており、スピリテュアルな精進を重ねてきて、今はヒーラーをしている。素晴らしい心に残る体験の数々をしているとのこと。
「私もそれを学びたいわ。でも、残念ながら今は資金がないから、私の出来得る事を出来得る限りして、そしてもしも、もしもよ、何かの幸運で資金が入ったら是非学びたいわ」と私は言った。

突然に彼女は目を据えて、「私は私が働いて溜めたお金があるから出来るるのよっ!」と投げつけるかのように私に言って、さっと身を翻して夜の雑踏の中に消えた。

あなたの考えは、まともではない!との怒りなのだろう。
私は何日も惨めな気持ちを抱えて過ごした。
そして、今晩、このkimiさんの日記を読んだ。
kimiさんの静けさに触れて、私の気持ちの波立ちが鎮まりはじめた。そして又、彼女を思った。

小学生の彼女が私の脳裏に浮かび上がってきた。勉強の成果をあげても、さらにさらにと勤勉をお母さんから要求されて、小さな彼女は教科書をぎゅっときつく胸に抱えてうなだれていた。
ひょっとして、彼女は胸に「・・・ねばならい。・・・であるべきだ。」を抱えて、長年頑張って勤務先を勤めあげたのかもしれない。

私の運は天任せ発言が努力家の彼女を憤怒させたのね?
彼女は、能天気な発言をする私を「勝手に言っていなさいよ」と放って見ている事をしたくなかったのだろう。

脳裏に映じたこの画像が一枚の平らな円盤状になって、
す~っと前方に消えていった時、私の気持ちは静かになりました。

kimiさん、ありがとう!では、おやすみなさい。

(2006.01.20 01:24:57)

Re:383日目 - 怒り(01/19)  
Supple  さん
4歳時にまさに同じようなことをいわれたことがありますよ。 (2006.01.20 01:42:52)

自己保存と深い心  
せきせき さん
深い心で生きようとすると、善い悪いや、個体との感覚が薄らいでくるということなのですよね。
私自身、深く、愛の中では、怒りや憎しみまでもやわらげる感覚は体感しました。
実際、深い宇宙のような心では、絶対に、どんなことでも大丈夫であると。
自分を傷つけられるのは、自分以外何もないとも思っています。
でも、現在、精神だけではなく、実際は肉体を持っている人間です。
たとえば、肉体を傷つけられて、それが致命傷になれば生命を終えます。
首に手をかけられれば、深い心よりも、まず、個体としての維持のため、反応にでます。
これは間違っていないですよね?
全体としての深い心と、個を守るための術、どこで境界線があるのでしょうか。

たとえば、肉体を傷つけられるのと同じくらい、その一言が、致命傷になることもあります。
でも、心に受けるものは直接個体がなくなることとは関係ないからいいのでしょうか。
全ての人が深い心で、生きるとき、もう、自己保存の力は要らなくなると思います。

でも、そこまでたどり着く間、個として保つ力と、全体を深く愛する力、
そのバランスはとても難しい、現実の世界では。
とてもとても難しい。
たとえば、相手が体を傷つけて、だまって、静かにいると、相手は落ち着くでしょう。
相手が何かを言って、静かに見守っていれば落ち着くでしょう。
こちらが怒りと恐怖で戦う気持ちを持たなければ。
でも、生命ある者には限りがあります。
深い心には限りがないですが。
見守りの中で、自己保存の力を使えばいいのでしょうか。
・・・ごめんなさい。また考えすぎですね。
ちょっと怒りからズレてしまいましたね。 (2006.01.20 13:20:28)

Re:怒りと恐怖(01/19)  
光のkimi  さん
やちよさん
>私が以前、怒らせてしまった勤務先の「彼女」は、いまだに心を開きません。
>毎日毎日頑なな彼女を目の当たりにしているとだんだん疲れてきて...
>あの、冷たい目を見ると、背筋は凍るし...

>ふと思ったこと。愛せない人は見守れない...というか、見守りたくない(笑)。

>でも、kimiさんの日記を読んで、感じていると、心が穏やかになってくるのがわかります。
>今また涙が溢れそうになって来ました...
>今日も、贈りものをありがとうございます。
-----
愛せない人は見守れない?
なんということを・・・
そういうのは見守るとは言わないんだね。
自分によくしてくれる人にだけ、やさしくできる。
そんなことは誰でもやっていることだね。

急がないで気長に見守っていればいいよ。
問題は彼女ではないから。
いつ自分が彼女の冷たい心を溶かすぐらいのハートのあたたかさになれるか。
ただそれだけなんだよ。
問題を外に見ない。
ハートに中心を置く。
ハートにセンタリングすることだね。
ハーとほほ・・・?

(2006.01.20 13:32:47)

Re:先日(01/19)  
光のkimi  さん
石ころ館店主さん
>本当にそういう場面に遭遇しました。
>私が当事者ではなかったのですが、目の前で起ったのです、
>怒りのぶつかり合いが。
>そして、その時、どんなに過去の感情に捕われて
>身動きとれなくなっても(自動的に反応していても)、次の瞬間、どういう対応を取るのか、その選択だけは万人が自由なんだな、とも感じたのでした。
>自分はどうだろうか。。確かに瞬間的には怒りや恐怖で反応する自分がいます。
>そして、それをストレートに返さず、じっと見ている自分もいます。自分に負けない自分になろうと思っています。
-----
怒りに翻弄されない自分になる。
怒りを見守れる自分になる。
そのとおりですね。
自分の人生なのだから、怒りさんの思うままにさせてはいけませんよね。
感情に翻弄されない。
感情を見守る。
自分の人生を生きてください。

(2006.01.20 13:35:30)

Re:深い心で(01/19)  
光のkimi  さん
せきせきさん
>まさに、今、私にいただいたギフトのような言葉でした。
>怒りがあると、ロボットのように冷静でいます。
>でも、冷静を装っているだけなのが最近わかりました。
>自分が震えていること気がついたのはこの何年か。
>でも前はその震えの意味も、自分にそんな感情があるのかも気がつかなかったので、
>その自分に気がつくことができるのは、とても嬉しい。
>相手の気持ちを理解しようとしているつもりです。
>わかりたい、わかりたい、何故怒っているのか。
>何故そういう風な態度なのか。
>でも実際は相手の気持ちが伝わっているだけで、
>実は私自身受け入れられないのです。
>わかりたい気持ちと、自分が壊されるような恐怖。
>強烈な善悪の判断・・・・。
>それらの中で、ごちゃごちゃになってしまう。
>深い心で生きたいです。
>森のように、深く。
>私を傷つけるものは何もないのだから。
>私自身が私を傷つけない限り。
>メッセージ、本当に、ありがとうございました。
>やわらかくなりました。
-----
本当に震えるよね。
怒りに対して、こちらは震えてしまう。
動揺して普段の自分を見失ってしまう。
怖いんだね。
怒りというのは攻撃的なエネルギーなんだね。
それを受け止めるだけのキャパシティがいるんだね。
しばらく時間をおくといいかもね。
心の動揺が収まる時間が必要だよ。
冷静に相手も自分も見守りながら、心が静まるのを待つのかな。

(2006.01.20 13:40:57)

Re[1]:383日目 - 怒り(01/19)  
光のkimi  さん
夢子さん
-----
彼女には夢子さんが何の努力もしないで、まさに夢のようなことを言っているように映ったのかもしれませんね。
彼女は、人生は努力して勝ち取るものであると思っているのかもしれません。
それはそれ、認めてあげるしかありませんよね。
でも、自分は自分のペースで生きていけばいい。
それぞれを認めることが、自由につながりますね。
そして、怒りからの自由にも・・・

(2006.01.20 13:46:08)

Re[1]:383日目 - 怒り(01/19)  
光のkimi  さん
Suppleさん
>4歳時にまさに同じようなことをいわれたことがありますよ。
-----
4歳の時?
よく覚えていますね。

(2006.01.20 13:47:21)

レベル  
山道 さん
とても興味深く拝見致しました
心中察するに余りあります
私も特定のなん人かから常に怒りを浴びせられています
私は怒りそのものはそれ程悪いものとは思っていません
身を守る為に戦いが必要な時が有ります、其の時の
エネルギーとなるのが怒りの感情だと考えているからです
以下のように考えてみてはいかがでしょう
感情にはそのものの持つレベルがあるということです
そして、其のレベルにいるひとは其のレベルの感情の中で生きています
怒りのレベルにいるひとは常に怒りを発散しています、其の矛先は必ず其れより上のレベルへむけられます
怒りの下に、恐れがあります
怒りの上には、敵対心があり、其の上に普通のレベルがあります
其のレベルにいる人は自分がその感情をベースに行動していることに気づいていません
気づくことが出きるのは、其のレベルより二つ上からです
喧嘩になるのは、敵意を向けられて相手の気持ちを自分の気持ちと勘違いしてレベルを滑り落ちたときです
すぐに回復してレベルが上がるとまた冷静な対応ができる様になります
しかし、中には滑り落ちた所に留まって上がれない人も多いのです
コメント、トップのやちよさんのケースがそれに当たります
心を開いて彼女の話を聞いて上げれば、恐れのレベルにいる彼女を引き上げてあげることが可能です

kimiさんのホームページは以前からしょっちゅう拝見させて頂いていました
いつか案内を頼みたいと思っていたところでした
今日は雨ですね、偶然ブログに行き当たりました
つい書き込みをしてしまいました(老婆心ながらお許しあれ)
なんか文章が変かも
三日年下の道からでした (2006.01.20 14:01:54)

とほほ  
やちよ さん
kimiさん、ありがとうございます(山道さんもありがとうございます)。

「なんということを・・・」ついでにさらに、とほほカキコを追加する私(マゾかなぁ)。

問題は彼女ではない。
問題を外に見ない。

そうですね、問題は内にある...
私こそ彼女を「許していない」のだなぁと思ってしまった。

そしてkimiさんの言う「見守る」は...今私の中には存在していません...
頑ななのは、私のほう。
もうしばらく、自分と向き合ってみますね。

とほーホケキョ...
(2006.01.20 20:47:21)

Re:レベル(01/19)  
光のkimi  さん
山道さん
-----
そうなんですよね。
なにも相手に合わせることはない。
にもかかわらず、相手の剣幕に巻き込まれてしまうのですね。
なかなか自分をキープするのは難しい。
それにはいろんな経験をして人生にもまれる必要があるのかな?
キャパシティというのもありますね。
静かに自他を見守ることでしょうか。

(2006.01.21 13:54:59)

Re:とほほ(01/19)  
光のkimi  さん
やちよさん
>kimiさん、ありがとうございます(山道さんもありがとうございます)。

>「なんということを・・・」ついでにさらに、とほほカキコを追加する私(マゾかなぁ)。

>問題は彼女ではない。
>問題を外に見ない。

>そうですね、問題は内にある...
>私こそ彼女を「許していない」のだなぁと思ってしまった。

>そしてkimiさんの言う「見守る」は...今私の中には存在していません...
>頑ななのは、私のほう。
>もうしばらく、自分と向き合ってみますね。

>とほーホケキョ...
-----
頑なな自分に気づけてよかったね。
許していないのは自分の方だった・・・
それもすばらしい。
自分の内面の事実に気づくことだよね。
普通はそれを見逃してしまうんだね。
そして、いつも他人のせいにする。
そのうちに人生が終わってしまう。
そのパターンにだけはならないようにしようね。

鳴くまで待とうホトトギス・・・
春よ来い!
早く来い!!

(2006.01.21 13:59:59)

ある誤解の怒り  
えっちゃん さん
誤解から怒りが生じ、
その怒りから、増幅した怒りが戻ってきた・・・
というまさに先日、今日の日記の体験をしました。

それも、親しさを感じていた相手への、半分甘えからの怒りでした。
ああ誤解だったねと笑って済ませてもらえるだろうという甘えから言ってみた怒りでした。
誤解が悲しくて、怒り風に表現しましたが、
怒りのエネルギーは込めてなかったつもりでした。

ところが、ものすごいパワーの怒りが返ってきました。
関わりの破局という決定的な怒りの前に、唖然とする私の頭の中で、
私の発する言葉や想いのカタチと、受け取る相手の受け取るカタチの落差、相違に
私自身の発するカタチに対する私自身の把握すら、
信じられなくなり、自分が分からなくなる。

自分が思う自分は違っているのか?
という疑問まで浮かぶ。
私が軽いと思って発する言葉の重さを計量ミスしているのか。
今、私は自分自身すら何者か見失いそうな状況です。

手も足も頭も言葉も決して出さず、また自分の甲羅にもぐりこんでいれば、
トラブルを起こさず、安全な生き方が出来るのでしょうか。
人と極力関わらない生き方を自分に課そうとしています。
ただ、不安すぎて、ここには書き込みしてしまいましたが。 (2006.01.22 01:38:08)

なかなか鳴かない...  
やちよ さん
kimiさんに教えられるまで「見守っている」つもりになっていた(天狗?)。

そうじゃなかったことに気付いた。

でも...気付くことで、そこで終わり。
これ、最近のパターンです。
どうしてだろう。
本気になっていないのだろうか?
つい楽ちんなほうに流れるのだろうか...

そうそう、こういう時に自分を責めて絶望感でいっぱいになるパターンなのです。
(2006.01.22 09:06:54)

Re:ある誤解の怒り(01/19)  
光のkimi  さん
えっちゃんさん
>誤解から怒りが生じ、
>その怒りから、増幅した怒りが戻ってきた・・・
>というまさに先日、今日の日記の体験をしました。

>それも、親しさを感じていた相手への、半分甘えからの怒りでした。
>ああ誤解だったねと笑って済ませてもらえるだろうという甘えから言ってみた怒りでした。
>誤解が悲しくて、怒り風に表現しましたが、
>怒りのエネルギーは込めてなかったつもりでした。

>ところが、ものすごいパワーの怒りが返ってきました。
>関わりの破局という決定的な怒りの前に、唖然とする私の頭の中で、
>私の発する言葉や想いのカタチと、受け取る相手の受け取るカタチの落差、相違に
>私自身の発するカタチに対する私自身の把握すら、
>信じられなくなり、自分が分からなくなる。

>自分が思う自分は違っているのか?
>という疑問まで浮かぶ。
>私が軽いと思って発する言葉の重さを計量ミスしているのか。
>今、私は自分自身すら何者か見失いそうな状況です。

>手も足も頭も言葉も決して出さず、また自分の甲羅にもぐりこんでいれば、
>トラブルを起こさず、安全な生き方が出来るのでしょうか。
>人と極力関わらない生き方を自分に課そうとしています。
>ただ、不安すぎて、ここには書き込みしてしまいましたが。
-----
頭や手足を甲羅の中に入れて亀さんになる?
それも一つの生き方ではありますが・・・
まあ、落ち着いて、ゆっくりと、冷静に。
ね。

(2006.01.22 18:37:29)

Re:なかなか鳴かない...(01/19)  
光のkimi  さん
やちよさん
>kimiさんに教えられるまで「見守っている」つもりになっていた(天狗?)。

>そうじゃなかったことに気付いた。

>でも...気付くことで、そこで終わり。
>これ、最近のパターンです。
>どうしてだろう。
>本気になっていないのだろうか?
>つい楽ちんなほうに流れるのだろうか...

>そうそう、こういう時に自分を責めて絶望感でいっぱいになるパターンなのです。
-----
絶望感の中で至福に浸っている?
マゾ?
いんや、マジ?
まあ、なかなか一気にはいかないね。
少しずつ気づきを深めている途中?

死ぬまでに、鳴いてほしいよ、ホトトギス!

(2006.01.22 18:41:19)

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