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最近は「有事の金」ということでゴールドに注目が集まっています。ですがこれは投資家の苦しいときの切実な希望が優先されている話であって実態は期待するほど(損失を埋めるほど)の投資対象にはならないのでは?というのが私の感想です。1グラム1500円くらいの時から数年、私は金の積立貯金をやっていたのですが(今はやっていない)その程度でも感じたことは金融投資はお金の額が大きければ大きほど有利で利益も大きい、少ない金額でコツコツというのはむしろ損する、という印象を受けました。また面白みがない投資、という印象も受けたのです。実際、金額が少ない積立は損得ギリギリと正直に書いている金融雑誌もありましたし、面白みがない、という私の感想と同じことを書いているものもありました。金投資で(積立も含め)利益を得る、という発想は止めた方が正解では?と私は思うのです。むしろ一般人にとって金とは売り買いせず、永遠に購入して次の世代に受け継いでいけばいいのでは?というのが私の金に対する考えです。
たとえば毎年、あるいは毎月、1オンスのコインを一つ買う、(購入の仕方はどうでもよい)それを生涯続け、老いて死する時、息子、娘に明け渡し、同様に引きついてもらう(もちろん孫にも)そうして世代を通じて永久に購入し続ける、というのはどうでしょう?親からもらったら売っちゃう?でも、期待しているほど利益がないと考える私にはこの方がその家族の継続の象徴となって金が生きてくる、と思えるのですが甘い考えですかね?なにがなんでも利益を!そう考えている人には面白くないでしょうが長期保有してこそ価値があるので売らない金融資産として永久に保有する方がいいのでは?金投資の記事を読むたびにこんな考えが私の頭には浮かびました。
私はまだ結婚もしていないので当然、子供もいませんが(まれにそれでも子がいる人はいるけど笑)男親になった時に楽しみ?としてこんな夢があります。娘が出来たら、その子の誕生日に1オンスのコインを一枚、プレゼント、それを毎年続け、嫁に行く時に、我が家の金を嫁入り道具のひとつ、餞別として明け渡す、そんなことを夢としてふと考えたことがあります。まだ結婚も生まれてもいないのにそんなことを考えている・・・気持ち悪い・・・なんて思わないでね(笑)。最近の金融雑誌の本で金特集を読んでいる時にそんな夢をちらっとみた、というだけのお話ですよ、実際にそんな風にやるか、どうか、なんてわかちゃいない、案外逆で、娘に請求するかもしれません(大笑)。
1オンスの金貨となれば現在だと9万円近いはず、コインバーもありますが500グラム以下だと1オンス以下の金貨同様、手数料その他で損するような印象を受けるのでお勧めできません。以前、私も持ってましたが、上記にカキコしたように少額の金なんてありがたみを感じないもの、1オンス以外見向きもせず、手に入れるなら1オンス、と決心した方がいいです。でも、高すぎる!という人のために投資にはならないけど気分だけ、あるいは1オンスの大きさを知るだけ、貨幣を手元に置いた気分を味わうだけなら銀貨を数枚、持ってみては?と銀貨を進めます。何度もいいますがこれは投資にはなりません。どちらかといえばコイン収集に近いものです。ですが1オンスの大きさを知るには丁度いいのでは?とおもい、さらにこれから金投資を始めようか?という人への予行練習、という感じで買ってみては?とお勧めします。1オンス7千円以内のはずですから手軽に数枚買えます。ウィーン銀貨ってこのぐらいの大きさなんだ・・・と思ってもらえば幸い、金貨も大きさは同じですから。イメージが湧くでしょう。ウィーン金貨は他の金貨より一回り大きいので持ち応えがある、とだけ伝えておきましょう。
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