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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYは注目のFOMCにおいてパウエル議長が「テーパリングの時期や方法を巡って初めて議論を行った」としたものの、引き続き現行の資産購入を続けるということで、長期金利は1.23%割れの場面がありました。それらを受けてNASDAQはプラスもダウやS&Pは軟調。一方、中小型株指数のラッセル2000は1.5%超の急反発。VIX指数は18.3ポイントに低下。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ昨日同様に27800円に到達すると上値抵抗力を感じる展開に。国家による過度な規制をメディアを通じて否定した中国株がしっかりのスタートになりましたが、前引けは安値圏で終えました。後場はNSユナイテッド海運(9110)の上方修正を受けて海運株が息を吹き返したことやソフトバンクG(9984)が買い戻されたこともあり、しっかりのスタート。ただ値幅は60円程度の小動きに止まり、上値は引き続き27800円に抑えられています。売買代金は14時時点で1.5兆円弱とここ最近の中では膨らんだ形。なお引けでTOPIXの浮動株比率リバランスを控えます。投資判断は「やや買い」。WTI原油先物は再度72ドル回復の動き。19日の急落は地合の崩れもありますが、基本的には限月交代に乗じた売り仕掛けだったと思われます。ただ77ドル手前まであって18年10月高値に並んだ達成感もあってトレンドが崩れたのはほぼ確定的とみられますから、過剰な需給タイト期待感で買われた分の剥落により適正な水準(65ドルくらい?)に収斂していくと考えています。その他、穀物は輸出需要の弱さや主要生産地の気候が好転するとみられ軟化しましたが、銅は7月の高値を付けてきて底打ちしてきました。銅は中国の備蓄放出があって一旦落ち着いたものの、第二弾放出の日程が決まっていないこと、また中国の大雨による供給不足懸念が押し上げに繋がっています。もう一つ、銅の最需要国である中国はハイテク株への締め付けが大きいので、その分製造業などの産業に力を入れていかないといけません。なので銅の放出による自国産業支援と、需要増による価格上昇圧力の綱引きになるのでしょう。今週のスケジュールは全般的に企業決算が中心です。29日(木)は引けにTOPIX浮動株比率見直しなどのリバランスがあります。今回は10~12月期決算銘柄の入れ替えが行われる大きめの入れ替えなので、それなりに引けにかけてゴチャゴチャすると思います。大きなところではアサヒGHD(2502)が買われ、逆にキリンHD(2503)が売られる流れになるようです。小さなところではミヨシ油脂(4404)や萩原工業(7856)の比率が高まるとか。アメリカでは4-6月期GDP速報値。決算はAmazon。30日(金)は決算発表前半の集中日。465件が予定されています。また月末なので株安アノマリーの日ともなります。これまで20ヶ月連続でTOPIXは月末陰線。先月は配当再投資買いでようやくアノマリーが破られるか・・・と思いましたが、小幅とはいえ、やはり月末安アノマリーの勝利でした。ならば今回もやはり(幅は不明ですが)マイナスで終わるんでしょうね。EUでは4-6月期GDP速報値。アメリカではP&Gやキャタピラーなどの決算。あと31日(土)は中国の国家統計局のPMIがあります。オリンピックに関しては無事開幕。3月に聖火リレーがスタートしたのに、まだマスコミなどのネガティブキャンペーンを信じてオリンピックの中止を見込んでいた人もこれで清算されるわけですから、少なくともその分はまず買い材料になるでしょう。まあ大部分が無観客とはなったので、追加の経済効果はほとんどありませんけれど、そもそもオリンピックに関する経済効果の大部分はインフラ整備で終わっています。その大部分が無観客になったことで、入場料が返金されることによる消費喚起効果を挙げる人も居ます。確かに未だ返金されていないチケット代が850億円程度あると試算され、そのうちの何割かは代替的な余暇消費に回されるのかも知れません。株でも買ってくれれば、直接的な株高になるのですが・・・まあそれは期待し辛いでしょうね。明日は週末、月末と揃うので安くなるだろうという見立てです。特に金曜は決算の集中日ですから、個別での警戒感も強まります。一方で7月は結構株価が下がったので、ドレッシング的な調整も入って下げ幅は小さいとは思っています。気になるのは決算後の株価の持続性です。これまでのところ決算を受けて翌日買われても、買いが続かず下落してきている銘柄の呪いが強いです。具体的には安川電機(6506)、不二越(6474)、ディスコ(6146)などなどですが、キヤノン(7751)も初日頑張ったのに、翌日は地合に反して売られました。まあ不二越は事前報道で買われていた分もありますし、またIDOM(7599)やベイカレント・コンサルティング(6532)のような上値追い銘柄もあるわけですから、全部が全部とは言いません。ただ時価総額の大きな業種の象徴株には反落が目立っています。この呪縛がきちんと回避できるかどうか。チャート的には日経平均が結局水曜も終値ベースで200日線割れ。とにかく陰線が目立っており週足ベースではTOPIX共に4週連続陰線となっています。3ヶ月前の4月も同じような状況で、その後5月の急落に繋がってしまいました。この日本株売りの流れを今回の決算で断ち切ることができるかの勝負になっています。なお先週末時点の裁定残高は買い残6,972億円に対して売り残5,797億円で差し引き1,175億円の買い長。特に売り残が急増して、前週比2,727億円減りました。上値の重さはやはり金利低下基調による売り残の増加が一因と言えそうです。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。ここ最近追証の投げ売りとみられる売りに押されていたマザーズがようやく下げ止まり。メルカリ(4385)やフリー(4478)といった大型株が買われ指数を支えました。ただ本日IPOのデリバリーコンサルティング(9240)は好調なスタートを切ったものの、直近IPOはイマイチな感じで、まだ信用評価損率の高い個人投資家の傷跡は癒えていない感じです。【ポートフォリオ銘柄】エネクス・インフラ投資法人(9286)は続伸。一時99000円を超えまた年初来高値を更新してきました。年2回決算に修正されることで、新たな買い需要が入ってきているとみられます。また昨日はカナディアン・ソーラー・インフラファンド投資法人(9284)の方が上方修正してきましたが、全般的に太陽光発電の収益環境は良さそうです。ブロードメディア(4347)は堅調。本日引け後に1Q決算を控えていることで、期待感から買われる動きになっています。足元では東証1部の薄商いが続くことで低位株物色の流れが来ていますが、残念ながら同社は9月末に株式併合を控えるために信用買いを停止されていたりします。過去の信用買い残の重みもあって値が抑えられていますが、その分決算で爆発できるかどうかに注目です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlなお、次回は7月の成績発表です。ただちょっと土日は更新できないので来週になると思います。予めご承知おきください。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月29日
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この4連休は娘の幼稚園のお友達に誘われて海へ。お友達のお祖父さんの家が氷見の海岸にあるということで、そこを海の家代わりに使わせてもらいました。本当に家から富山湾を一望でき、心地よい潮風が吹いてきます。海も我々以外誰もいないプライベートビーチチック。いやー、こんな贅沢があって良いものでしょうか(^^)テトラポッドまで泳いでみると、ウニやが大量にへばりついています。私、自然のウニは初めて見ました。獲ってみようと思いましたが、あれって全然剥がれないんですね。子供の砂場遊び用のスコップで散々格闘した挙げ句、ようやく一匹だけ獲れました。食べられるのかどうかは不明なので、子供達に見せた後はまた海にリリースしましたけれど。ひとしきり海で泳いだあとは、お祖父さんの家に戻ってお昼ご飯。そして昼からはまた一泳ぎ。終わった後にはスイカ割りと「THE 田舎の夏休み」を既に満喫しました。私は生まれて初めて挑戦し、慎重にやった結果スイカにヒットしたのですが・・・ボイーンと跳ね返されて割れませんでした。一番中途半端な形で心残り(~_~;)娘も見事に水着にそった日焼け跡になって、赤ちゃんの時は「白いねぇ~」と言われていたのが、今や真っ黒クロ助に。「また行きたい!」と大満足でしたが、後半はひたすら貝殻やシーグラス収集に夢中で、全然海そのものには入っていませんでした。水中メガネをしていても、顔に水がかかるのでさえ嫌がる模様。当然娘はぐったりと、車で爆睡して帰りました。いやー、本当に絵に描いたような夏休み。また来年も行きたいものです(^^)ところで、実は海に返したはずのウニの一部、まだ私の中にいるのです・・・。というのは、踏んでしまい、足の親指にトゲとして刺さっています。何度とげ抜きでトライしても全然抜けず、自然にとれるのを待つか、医者に行くかで今悩んでいます。ささやかな反撃を食らいましたが、結構ダメージデカいです(~_~;)
2021年07月28日
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2021年07月27日
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あまり外に出ない仕事をしているので、なるべく外を出歩くようにはしています。ついでに買物を頼まれたりして、スーパーに買う物のメモを持ち歩きながら向かうのですが、大体買ってきたものに何かいちゃもん付けられます(ーー;)例えばミニトマトを買ってきたら、中に一つでも悪くなっているものがあったりして「もっとちゃんと選んで買ってきて」、パンを買ってきたら「このパンはマーガリンが入っているからダメ」、肉や魚は「外国産のものはダメ」・・・。食にこだわりがあるのは理解できますけれど、インスタントでも何でも美味しく食べられる私とは見解が合わないことが多々あります。なので、昼に何を食べようか、という話になったら私は「何でも良いよ」→しかし「また丸投げする。あなたも考えて」と怒られます。いやいや、結局食にこだわりがあるのはそちらだから、提案しても次々却下されるだけじゃん・・・と(ーー;)先日は昼に「何か一品総菜を買ってきて」と頼まれて、スーパーの総菜コーナーを3巡した挙げ句「サバの西京焼き」が一番食べたかったのでチョイスしました。何故3巡もしたかというと、前日の晩に「サバの蒲焼き」を食べたので、サバが続くことに対して絶対文句言われるだろう、と。そして覚悟の上で家に帰って「サバの西京焼きにしたよ」と報告すると、案の定「えぇっ!?昨日食べたのにそれはない」と非難されました。保険で買ってきた「イカリング」で何とかイカリを半減させることに成功しましたが、減点しかない「おつかい」は本当にいつもブルー。なのでなるべく具体的な商品名で「○○を買ってきて欲しい」と依頼するようにお願いしていますが、その商品がなかったらなかったで、一々電話で類似品で構わないか確認しないといけないのもまた面倒臭いです(ーー;)早く娘が一人で「おつかい」に行ってくれるようになれば良いのですが・・・。
2021年07月23日
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2021年07月22日
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色々な物議を醸し出してきた東京オリンピックがいよいよ始まります。前からも書いていますけど、私は元々無関心派でしたが、株式市場に関わる者としては前向きにかつ好意的に考えていました。感情論で言えばたった3週間足らずのイベントのために無駄なお金を使って施設やインフラを整えたって仕方無いだろうと。一方、勘定論ではお金が回って良いなと。特に「オリンピックがあるから」という金科玉条があるので、何事もオリンピックまでに完成させなければならない、という目標意識が出来る点は人間的な部分のメリットでした。残念ながら自動運転の車は全然間に合いませんでしたし、水素自動車もアチコチ走っているわけでもなく、ショールーム効果はありませんでしたが。昨年突然パンデミック化したコロナのせいで、オリンピックは偶数年に行われませんでした。21年の今年に「TOKYO2020」で行われるのは単なる名称に過ぎないからですが、アスリートなど関係者の皆さんは大変ですけれど、呑気な外野である我々は「1年後にコロナも気にせずに楽しめるなら、むしろ1年間楽しみが延びただけ」と前向きに捉えることも可能なはずでした。ところが結局1年経ってもご覧の有り様。無観客での開催となり「オリンピックを人類がコロナに打ち勝った証明に」という掛け声も虚しく終わりました。野球のオールスターなんかは観客を入れてやっているのに何故オリンピックはダメなのか。この矛盾を合理的に説得力をもって答えられる人に出会ったことはありません。賛成派の私ですら、この無観客での開催決定以来「やる意味あんの?」という気持ちですっかり萎えてしまいました。いや、勿論アスリートの皆さんにとっては大いに意味はあるでしょう。しかし記録を出す大会がオリンピックという舞台である必要があるのかどうか。参加選手が限られて追い風参考記録にしか捉えられかねない大会よりも、もっとちゃんとした大会があるような気がします。オリンピックは私の中では特徴的な意味合いがあります。うちの父がトリノオリンピックが開催されていた時に転倒して寝たきりになり、そして前回のリオオリンピックの開催時に亡くなったからです。それぞれ病室のテレビで観ていた思い出があります。なのでオリンピックの開会式を見る度に「あぁ、そういえばあのオリンピックの時に父ちゃんが入院してたな」と思い出しています。とにかくどうせ行われるわけですから、オリンピックのせいで分断してしまった国民を一つにまとめあげるような、感動的な記録や興奮に包まれるようなオリンピックになってくれれば良いなとは思っています。
2021年07月21日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続落。前日のNYは世界的なDelta株拡大による懸念から3指数揃って軟調。ただ引けにかけて下げ渋る動きとなりました。長期金利は2月以来の1.18%割れの場面も。ただ目標株価引き上げを受けてNVIDIAが買われ、ここまで弱かったSOX指数は反発。VIX指数は一時25.1ポイントまで上昇しましたが、最後は22.5ポイントに低下。限月交代があったWTI原油先物は一時66.5ドルまで急落する場面がありました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。いきなり5月の安値を割り込んで始まりましたが、その後は27400円を挟んでの推移となりました。アメリカ株先物がしっかりしていたことやアジア株の下げが限定的だったことから、前引けにかけて値を戻す展開に。ただ後場は改めて売られ27400円を挟んだ攻防に。値動きは小さいながらも買い戻しが優勢になりましたが、引けにかけて改めて売られ後場の安値圏で引けました。今年初の5連敗で、終値ベースでは1/6以来の水準に。売買代金は2.4兆円弱と低調。投資判断は「やや買い」。半導体指数であるSOX指数は下半期相場入りから下落が続いています。7月という年後半入りは様々な投資家のポジション変更のタイミングにもなりますが、特にそれまでに買われたものの反転のきっかけとしてはもってこい。先週のTSMCの決算自体、決して悪いものではなかったのですが、売りのきっかけとしては良い材料だったというところでしょう。https://moneybox.jp/cfd/detail.php?t=%5ESOXアメリカ株はまだ最高値圏にはあるものの、先週は特にS&PやNASDAQで陰線が目立ちました。VIX指数が再度上がってきている点もちょっと気がかり。アメリカなんかはAfterコロナ気分のリベンジサマーバケーションモードで、しばらく目立ったイベントがありません。来週のFOMCも、今月いっぱいで期限が切れる債務上限問題も材料視されないでしょう。となると逆にトレンドの変化のタイミングがありません。中小型株指数のラッセル2000も下半期からトレンドが変わった組。6/25に銘柄入れ替えがあったところをほぼピークとして、その後軟調な動きが続いています。入れ替えがある度に指数の連続性が議論されるものですが、一般的に新規組み入れ銘柄は先んじて買われるので組み入れ後は売られやすいこと、また今回は特に例のミーム株やSPAC株によるものが絡んできて、金額インパクトも大きかった模様。https://jp.reuters.com/article/usa-stocks-russellrecon-idJPKCN2DX0JDこういったところはイナゴによる短期急騰→短期下落がモットーですから、入れ替え後は特に下落しやすい定めでもあります。また証券会社の決算でも個人投資家のピークアウト感が指摘されており(給付金が無くなったことや再度働き始めたことでの時間的な制約など)、ミーム株やビットコインなど値動きの荒くれ者は流動性を失い、それが更に人気の離散に繋がっていくと思います。為替に関しては、先週のECB副総裁のコメントなどを見ると、今週の理事会において(政策の変更は無いものの)ガイダンスの変更が示唆されており、よりハト派に振れるとみられています。その辺りが最近のユーロ安の一因となって、その裏側でドルインデックスを押し上げる動きになっています。そのドル高の裏側で原油の下落が続いています。WTI原油先物に関しては今週は限月交代もあるのですが、これまでであれば限月交代→原油高要因になっていました。ところが生産量の増加が見込まれている中で、先の限月のもの程価格が安くなっており、少なくとも今月に関しては限月交代→原油安に繋がりました。その場合、エネルギー株などの下落を通じて株安要因にはなってきます。インフレ懸念は遠のきますけどね。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。マザーズは本日IPOのアシロ(7378)が初値形成後急落となり、短期筋の資金回転を悪化。それが波及して特に後場から直近IPOが総崩れの形になる悪循環となりました。アメリカでも中小型株が弱い動きとなっており、頼みの綱の個人投資家も逆張りする余力が無くなっています。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続落。良いところ無く延々と売られる動きが続いています。足元ではアメリカの長期金利が低下しており、保険株の利ざやに対する悪影響が出る形。同社の場合は長期金利が上昇する場面でも買われていないのですが、ともあれ昨年4月以来の安値というのは、コロナ禍のペットブーム恩恵を無視した水準だと思います。そんな中、今回は買いで一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはBlueMeme(4069)です。独自のプロジェクト管理手法「AGILE-DX」を用いて短期間・少人数チームでの開発する、システム受託開発事業を手掛けています。こちらは最近にわかに流行り始めている「ノーコード」、あるいは「ローコード」関連で、これはプログラミング知識が無い人でも簡単にソフト設計をできるようにする技術のこと。前者より後者の方が知識が必要になってくるわけですが、0から作り上げるよりはマシでかつ納期も早くできます。最近はどの業界も「DX、DX」とうるさいですが、人手が足りない中でなるべく省力化を進めようとする動きが出るのは必然です。ベイカレント・コンサルティング(6532)などはまだ高値更新の流れが続いていますが、各業界のDX需要は豊富で、とにかく人が足りない繁忙になっている模様。同社はこのDX化の流れに乗って、ローコード技術を用い素早くソフト開発が出来る点が強み。作業人数も少人数で出来ますし、技術者の育成も楽です。比較対象としてはヤプリ(4168)があり、こちらは赤字が続いています。対してBlueMemeの方は今期は減収ながらも増益見込みでしっかり黒字継続。OutSystem社のソフトウェアライセンス販売もあってストック型ビジネス部分もあり、収益に安定感があります。ヤプリは最近下落が続いて時価総額400億円ですが、BlueMemeの時価総額は88億円ですから、少なくとも4倍くらいになっても良いわけで、かつそれ以上の評価をされてもバチは当たりません。IPO銘柄は少なくとも上場から2~3ヶ月は需給が全てカギを握りますが、初値が公開価格2820円に近い2850円で決定。その後上がっていったのですが、本日初めて割り込みました。一方、まだロックアップ解除となる公開価格1.5倍の4230円にも達しておらず、まだ期待できる銘柄だと思います。目標株価はひとまず4000円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月20日
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うちの実家の台所に大きなゴミ箱が設置されました。これまでは、よくある踏んだら蓋がカパッと開くタイプのゴミ箱だったのですが、壊れてから開かなくなり、しばらく一々手で蓋を開けて使っていました。「早く新しいの買ったら?別にそんなに高く無いもんだし」と言っていたのですが「まだ使える」などと言われ、そのまま放置されていました。ある日、母が姉の家や姪の家に行くと、手でかざすと自動で蓋が開くタイプの、デザインもメタリックで最新式っぽいものがあり、それに感化されて「同じものを買ってきて」と頼んだのだとか。ようやく届いて設置してみると・・・昭和のままの実家の台所に「一つだけ未来から届いた」感アリアリの違和感しかない大きなゴミ箱が。そして母はポツリ「大きいねぇ・・・」。独り暮らしの母には不必要な大きさです(ーー;)どうもうちの母はそういうところがあります。というより、80を過ぎた高齢者をバカにしてはいけないというか、最新のデザインのものを導入したがります。ただ今回は明らかに蛇足という単語がピッタリの失敗。手をかざすと開くのは確かにカッコイイけれど、踏めば非接触で蓋を開けられるんだから、それで良いでしょ?という感じ。容量が大きいので、大きめのゴミ袋を使わないといけませんが、それだとゴミがいっぱいになるのに時間がかかるので、余分にゴミが溜まってしまいます(勿論こまめに出せば良いけれど、ゴミ袋が勿体無いとのこと)。またセンサーが動いていることを知らせる無駄に格好良い青色のLEDがチカチカしているのが不気味なのだとか。良いコトまるで無し(ーー;)私が納豆を食べた後、納豆の表面に付いているビニールをそのゴミ箱に捨てようとした際、手にくっついてしまって、振り払ってもなかなか落ちませんでした。すると、そのゴミ箱は無情にも私の手を挟みました。全然ハイテクじゃないじゃん(ーー;)私の手がまだゴミ箱の付近に存在することを感知して、開け続けておかないといけないもんじゃないの?足で踏むタイプならそんなこと起こらないのに・・・。そう考えるとこのゴミ箱、世の中のほとんどの人に不必要なものではないのか。見た目や便利そうな雰囲気以上の利点は何もありません。6000円もして電池式。電池が切れたら電池を替えないといけないのはまた面倒臭い。全然エコでもありません。どなたか私が買いたくなるようなメリットを提示できる方がおられましたら、是非お教えください。
2021年07月18日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続落。前日のNYは新規失業保険申請件数がコロナ後最低を更新したことなどでダウは買われたものの、TSMCの決算を受けて半導体関連株が売られNASDAQは軟化。ここまでしっかりしていたGAFAM系も反動安となりました。長期金利は一時1.3%割れの場面も。WTI原油先物は71ドル台前半まで下落しました。中小型株指数のラッセル2000も下落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。間も無く売り一巡感から下げ渋ったものの、28100円回復の場面から改めて売られる動き。前日に下方修正を発表したファーストリテイリング(9983)、認知症治療薬に対する懸念が相次ぐエーザイ(4523)、半導体安を受けて東京エレクトロン(8035)といった指数寄与度の高い銘柄が売られ、軒並み押し下げる動きとなりました。ただ28000円を軸に煮詰まり感。昼には日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わり、幾分アク抜け感が出ました。前日安値に向かって窓埋めの動きになりましたが28200円到達で力尽き。最後は28000円をキープするのがやっとでした。売買代金は連日の2.1兆円台で低調。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはDelta株の拡大が嫌気され3指数揃って軟化。一旦戻した長期金利は再度1.3%割れの場面がありました。ラッセル2000も軟調。VIX指数は18.5ポイントに上昇。WTI原油先物は71.5ドルと小安い動き。それらを受けた日経平均先物は27710円となっており、月曜の日本株は軟調なスタートが予想されます。アメリカの長期金利が下がってきたことで、日本株にも売り圧力にもなったような面がありますが、他のアジア株は強いのに日本株だけ安いというのは、先週も月曜から起きていた乖離。感染拡大が日本株の売り要因・・・という解説も聞かれますが、じゃあwithコロナ銘柄まで何故一緒に売られているのかという疑問も湧きます。ただアメリカがあれだけ感染者が多い中でオールスターゲームの観客がノーマスクな反面、日本は緊急事態宣言の上オリンピック無観客の過敏対応ですから、どちらの国に投資をするか考えると・・・買い要因にならないのは事実でしょう。15日で2月期決算の1Q決算が出揃いましたが、2月期決算銘柄と言えば小売業。小売業の場合、海外に店舗があるかどうかで株価に大きな差が生まれています。例えば外食系では海外進出意欲の強いくら寿司(2695)やトリドールHD(3397)はグングン上昇していますが、同じ回転寿司でもアトム(7412)やカッパ・クリエイトHD(7421)、またうどん系でもグルメ杵屋(9850)やサガミHD(9900)はグングン下がっています。業績的な寄与度や実際の数字云々はさておき、投資家のイメージとして差が出ているのは事実です。なお、日本最大の衣料小売ファーストリテイリング(9983)の決算は今期見通しを下方修正。そういう意味ではこちらは海外店舗も多いのですが、残念な結果になっています。衣料の方はまだECを使えるので、国内外の差は開きにくいと言えるかも知れませんが。今回特に3Q段階で営業利益2279億円に対して2450億円計画ですから、4Qはたったの171億円しか利益が出ないのか、という辺りが残念な形。これは明日の日経平均の足を引っ張りそうな感じがします。会社がウイグル問題の影響が軽微だったと説明しても、投資家はそうは捉えないでしょうから、今後何かと売り材料にされる可能性があります。先週末時点の信用倍率は前週4.79倍→5.35倍に上昇。買い残は3.6兆円となって、18年3月以来の高水準に。売り残との差し引きでも3兆円となっており、これだと15年8月以来まで遡ります。一応、以前も書いたように当時より株価や市場全体の時価総額が1.4倍以上膨らんでいるので、当時に比べてはまだ影響度合いはマシな感じではあります。ただ少しずつ需給が悪くなってきているのは事実です。また先週末時点の裁定残高は買い残6466億円に対して売り残2,564億円の差し引き3,902億円の買い長。前週より2,172億円減りました。信用買い残とは違い、裁定残の方は需給が少しずつ改善している格好。あと先週末時点の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を137億円の買い越し。一方、先物は5,515億円の売り越しということで、先週急落の犯人はやはり外国人投資家でした。一方、それに果敢に買い向かったのは個人投資家で4,668億円の買い越し。急落場面での逆張り戦略が奏功した形です。最後に雑感ですが、いよいよ来週から東京オリンピックが始まりますね。来週が4連休ということは、実は木曜に気付きました。純粋に休みは嬉しいのですが、こんなに国民が分断するオリンピックも複雑なものですね。私自身の思いは色々変遷していますが、まずそもそも論として、そんなにオリンピック自体に関心がありませんでした。元々あんまりスポーツが得意な方ではないので、スポーツそのものに大きな関心がありません。野球は好きなので、野球だけはオリンピックの中でずっと関心があったのですが、実は近年全くプロ野球を観なくなってしまい、それすら関心が無くなってきました。バドミントンは自分がやってきたスポーツであること、また近年日本が強くなってきたので関心があります。あとは金メダルが取れそうなところはミーハーなので関心があるくらい。それくらいですね。敢えて「スカして」冷めているように装っているつもりもなく、(多分あまりスポーツをやらないせいですが)その意味に理解ができないんですね。正直わずか2週間の短期間の中で、特定の地域に集まってもったいぶって行われるスポーツの祭典そのものに、あまり特別な思いが湧きません。むしろテニスの選手が東京オリンピックを回避して全米オープンに集中する、というのがよく理解できます。結局「one of them」だということです。もしヨロズの大会の最高峰であるならば、別に地域にこだわらず、各地リモートで色々な場所で開催したって良いわけです。柔道は日本で、テコンドーは韓国で、テニスはイギリスで、野球はアメリカで・・・で全然良いと思うんですけどね。本来それで済むはずの大会が、スポンサーが絡んで一大エンターテインメントに仕上げ、そしておかしくなってしまった。今や国を分断してしまっています。そう考えると馬鹿馬鹿しいな、と。まあぐたぐた言っていますが、実際始まったらそれなりに見て応援しますけどね。新興市場は「やや買い」。金曜は高安マチマチ。マザーズは小型株こそ大きく買われ、IPOのラキール(4074)も好調な初値を形成後ストップ高まで買われるという好回転。ただ、フリー(4478)やプレミアムアンチエイジング(4934)など中心に時価総額上位9位までが全て下落し指数を押し下げました。二極化が進んでおり、市場の売買代金が少ない中で値動きの良い銘柄にだけ付いていく感じになっています。【ポートフォリオ銘柄】エネクス・インフラ投資法人(9286)は続伸。6ヶ月決算に移行する方針を好感し、年初来高値を伺う位置に付けてきました。アメリカでは一段と金利が低下しており利回り妙味が増しています。大口保有を見ると各証券会社や地銀の名前がズラリと並んでおり、金融機関の取得意欲が押し上げになっている模様です。金曜寄り付きでポートフォリオから外れたテスHD(5074)は反発。日銀金融政策決定会合で「金融機関の気候変動対応投融資を支援する新たな資金供給制度の骨子案を決めた」ということで、太陽光関連の買い材料に。ただこの話は既に出ていたので、この辺りが今回の太陽光相場第一波の締めかなと思っています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月17日
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私が今住んでいるところは周りが大根畑や田んぼばかりだったので、最初に引っ越してきた年の今頃は尋常じゃ無い程のカエルの鳴き声の大合唱でした。窓を開けるとテレビの音が聞こえない程で「えらいところに引っ越してきたなぁ(゜o゜;)」と思ったものです。ただ北陸新幹線の駅が出来たことによる都市計画で、この辺りはドンドン埋め立てられて新興住宅街となっています。そのため、蛙の鳴き声も引っ越し初年度をピークにドンドン小さくなってきました。これまでは田んぼ道を歩いてスーパーに行っていましたが、着々と道路に変わりつつあります。病院も半径500m以内に内科、外科、耳鼻科、眼科全て揃っていますし、もう少し歩けば大病院もあります。ドラッグストア、スーパーは各2件、コンビニ1件、100均もあり、最近はケーキ屋、高級食パン、持ち帰り唐揚げも。基本的には徒歩圏内で全て用が足ります。便利なのは便利ですが、ここは水が浸きやすい地域でもあります。今までのところ浸水被害は無いのですが、地方自治体が提供する「浸水マップ」によると、最大2階まで浸水する可能性があるとのこと。最近地球規模で異常気象が起きている中ではちょっと不安です。そういう土地柄だからこそ、古来人があまり住まず田んぼが多かったわけですから、新興住宅街は一般的にそういったリスクがありますね。本当は旧来の住宅街にいっぱい空き家などが出来てきているのですから、そこでリノベや建て替えをすれば良いのでしょうけれど。その場合、以前から住んでいる人との付き合いや町内会などの面倒臭さがあって若い人が敬遠するのもわかります。また新興住宅街の方が若い子育て世代が多いので、活気がありますし付き合いやすいのも事実。そんな新興住宅地の我が家付近は、道路工事がドンドン我が家に迫ってきているので、10月末まで一部区間通行止めになってきてちょっと不便。また田んぼや畑が無くなっていくので、カエルの数が減っているのは何だか寂しい限りです。広い空が段々と狭くなっていくのも残念。ノスタルジーと便利さを共存させるのは難しいものです。
2021年07月16日
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2021年07月15日
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微妙に前回の「子供には何を見せるべきか」という話の続きですが、幼稚園のお友達などは、ジブリや細田守作品などの長編アニメを見せているといい、確かにその方が情操教育的には良いような気がします。少なくとも「う○こ」ネタ動画よりは・・・。というわけで、丁度最近「金曜ロードショー」で細田作品連続放送をやっていたので、録画して見せることにしました。今までトトロとアナ雪は見せたことがあり、やはりトトロは大ハマり。ただ細田作品はまだ見せたことがありませんでした。というわけでまず「おおかみこどもの雨と雪」を見せると、反応は上々でした。確かに映像美も良いですし、ストーリー性があって、こういうきちんとした作品を見せるべきですね。ちょっとラブシーン的な部分は、丁度娘がよそ見をしていたので、解説が不要なのは助かりましたが・・・(^_^;ところで、私も「おおかみこどもの雨と雪」はかつて一回は観たはずですが、最初から最後までほとんど覚えていませんでした。なので随分と新鮮な感覚で楽しめました。これって私の「あるある」で、何年かすると忘れちゃうんですよね・・・。また正直、最初に観た時はそこまで面白いとは思わなかったんですが、その後私が親になり、親目線で物語を観れるようになると「うわー、細部にわたってよく出来ているわー」と関心しきり。大作として評価される理由もよくわかりました。また繰り返し観ると、色々と新しい発見がありそうです。なお細田監督は富山県出身なので、出てくる景色も立山が舞台になっています。「花の家」も実物が現存して巡礼者が訪れる聖地に。一回行っておかないといけませんね。https://toyama-asbb.com/archives/12960
2021年07月14日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは決算を控えた金融株が買われたことや、イーロン・マスク氏によるソーラーシティ投資訴訟の法廷証言を受けてTesla株が買われたことなどで3指数揃って最高値更新。10年債入札の堅調な結果を受けて長期金利は1.37%と安定。VIX指数は16.2ポイントでほぼ横ばい。一方、天候リスクが懸念され、穀物はそれぞれ上昇しました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後も買われ28800円台を回復しました。ただ10時からは流れが変わり売りが優勢に。大谷のホームランダービーが始まり市場参加者の関心が薄れたとの声も。中国株が堅調なスタートとなったものの、その後も利食い売りが上値を押さえました。昼に出てきた中国の貿易収支が市場予想より良かったものの、後場も一段と上値が重く、前場安値水準まで売られる形。売買代金は14時半時点で1.6兆円台と低調。投資判断は「やや買い」。先週は一瞬ヒヤッとする急落場面がありましたが、またアメリカ株は何事も無かったようにシレッと高値を更新。この辺りはまた良い押し目を提供しただけという形ですね。急にスイッチが入って急落した場面がありましたが、明確な理由はよくわかりません。昨年ちゃんとしたサマーバケーションが取れなかったトレーダー達が、今年こそはリベンジだとばかりに全ポジションを売り払って、長めの長期休暇へとしゃれ込む・・・にしては皆のタイミングが合い過ぎですね。アメリカの債券買いに伴うグレートローテーションの巻き戻しと見るのが一番自然な感じがします。他にもピークアウトしてきた景気指標、また増加基調にある感染者数、まとならないOPECの意見、中国ハイテク株に対する締め付けがNASDAQを直撃し、投資家のポートフォリオが傷つく→第二のアルケゴス問題が発覚・・・などなど、最悪シナリオはいくらでも下準備が整っています。確かに連日高値更新が続くアメリカ株市場ですから、投資家の高所恐怖症もむべなるかな。ただ一方でアメリカでは巨額インフラ投資、中国では預金準備率引き下げによる追加金融緩和検討、日本でも自民党支持率低下に対する経済対策期待などなど、それぞれ景気下支えの国策が控えているのも事実。そのポジティブな面を完全に無視してしまうのもいかがなものかという感じです。個人的にはアメリカの長期金利が1.25%まで下落したにも関わらずドルがしっかりしており、極端に円高に振れていないところは救いだと思います。アメリカの長期金利が低下しても期待インフレ率が低下しているので実質金利が変化していないというロジックからドル高が続いている模様。それでも短期筋のポジション的には円売りポジションが大きいので、もし仕掛けるならば円買いでロスカットを狙っていく、合わせて株も売る・・・という力技を食らってもおかしくないタイミングなのですが、そこまでやってくるような動きがありません。先々週末時点の裁定残高は買い残8,525億円に対して売り残2,450億円の差し引き6,075億円の買い長。前週に比べ501億円減りました。もう少し売り残が増えるかと思っているのですが。ともあれ薄商い環境下で売り残の積み上がりが日本株の上値を押さえている一因ではあるようです。また先々週の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を2,737億円の売り越し。先物も2,352億円の売り越しで、合計5,000億円超の売りに。それに対して国内勢が買い向かう形。先週はじわっと相場が下がった週でしたが、まあまあ外国人の売りが出ていた模様です。目先のスケジュールとして、今晩はアメリカでは6月の消費者物価指数。インフレ率を警戒する動きがまた出てくるかどうか。あと30年債入札もあります。そして金融機関から決算発表シーズン入りとなり、JPモルガンやGSなどの決算発表があります。14日(水)はパウエル議長が下院で半期に一度の議会証言があります。パウエル議長の鉄壁ぶりはもう十分証明されていると思いますが、来週からFOMC前のブラックアウト(高官による発言禁止)期間に入るので、反パウエル派からの追求は厳しいかも知れません。あとはベージュブックがあります。決算はバンカメなど。そしてまたまた東京に緊急事態宣言が発出ということで、もう一体何の冗談なのかという感じがします。緊急事態宣言に本当に効果があるのか検証をせずに何度もやっても、渋谷には人があふれ、電車も満員電車が続くだけ。こんなに続くなら「緊急事態じゃない宣言」を出した方が効率的じゃないかという皮肉を感じます。都議選のために解除したのではないかという気すらします。イギリスのように、「もうコロナはあるもの」として受け入れて生活していくしか無いはずです。私は元々「コロナと共生して今まで通りの生活をしていくしかない。オリンピックも普通に開催」を主張していますが、さすがの私も緊急事態宣言を出すのならオリンピック開催は大いなる矛盾だと思います。地方在住で良かったなとはつくづく思いますが、株式市場的にはまたこれまでのパターンにならって株高の材料になるのかも知れませんね。それはともかく、気になる原油の方は、UAEが「クリーンエネルギーに投資するために原油供給量を増やす」というロジックで増産を表明した模様。この辺りは誰かが抜けるのならば他も追随しないと損な「囚人のジレンマ」状態なわけですから、ここから泥沼化していく可能性がありますね。新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。マザーズではここまで買われたJTOWER(4485)やJMDC(4483)といった時価総額の大きめのところが売られ、指数の足を引っ張られました。値上がり銘柄上位の大部分が直近IPOなので指数に影響を与えないことも敗因。相場環境自体は悪くないとは思います。【ポートフォリオ銘柄】エネクス・インフラ投資法人(9286)は反落。昨日の報道では「経済産業省の試算では30年時点の太陽光発電コストは原発を下回る」とのこと。そうなってくると10年のFIT(固定価格買取制度)が終わったとしても、インフラファンドでは利益を出せるということで、この業界にとっては画期的な見通しとなりました。残念ながらまだ現実味が見えてこないのですが、評価が変わるきっかけにはなります。テスHD(5074)は続伸。6連騰となり、他の太陽光関連であるレノバ(9519)、イーレックス(9517)同様に上場来高値を更新してきました。こちらも上述の経済産業省の試算が材料に。また「日銀が次回金融政策決定会合において、金融機関の気候変動対応の投融資を促す新制度の骨格を決め、脱炭素につながる企業向け融資を行う金融機関に対し、低利で数年単位の長期資金を供給する」と一部で報じられたことも、この辺りの刺激材料になりました。チャート的には過熱感がさすがに出てきているので一服懸念はありますが、他に買える銘柄が無ければ資金がドッと入ってくる可能性があります。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月13日
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まあ私の今の生活の大部分が子育てなので娘の話にばかりになりますが、4歳になったことですし、そろそろ何か習わせたら良いのかなと思いつつ、一体本人が何をやりたいのかよくわかりません。「ピアノやってみたい?」などと聞いてみて「うん」とは言うものの、何を聞いても大概「うん」というので、どれが本当にやりたいことなのやら。一度体験させてみたら良いんでしょうけどね。どういうものが果たして本当に将来に役立つやら。本屋に行くと「子供には○○させろ」「△△する子はよく育つ」などの本がたくさん並んでいますが、個人的にはこの手の本には懲り懲り。産まれた時に「抱っこ癖なんか付かない。むしろ要求されるだけ抱っこした方が、早く抱っこ離れする」と言わて、なるほどと思い頑張ってみましたが・・・未だに抱っこを要求されます(ーー;)あんまりYouTubeとかは見せない方が良いようにも思う反面、そうはいっても現代社会では避けて通れないですし、週に計3時間くらいの制限で好きなものを見せています。そうすると娘が選ぶのはアニメや絵本の「う○こ」ネタ動画ばかり・・・。どっだけ排出物が好きやねん・・・。しかもYoutubeはリコメンド機能で「う○こ」系をドンドン推してきますから、娘にしてみるとよりどりみどり。海外ものでも出てくるのですが、英語ならば英語教育になって良いかなと前向きに捉えられるものの、聞いたこと無いような言語で出てきたりもするので困りもの。そのうち20カ国語もの「う○こ」の単語を覚えてしまうのかも知れません・・・。嫁に言わせれば「逆に今のうちに下ネタ系に触れておいた方が、あとで本当に口に出したりしてはいけない歳になった時に飽きているから大丈夫」というのですが・・・うーん、抱っこ癖と同じようにハマってしまうんじゃないかと心配です(ーー;)
2021年07月11日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは香港株が3%近い下落となったことや、長期金利が1.25%まで下落し、リスクオフムードが台頭。金融株中心に売られ3指数揃って下落となりました。ただ今回はNASDAQのハイテクセクターも売られる形。VIX指数も時間外で6/21に付けた21.8ポイントに肉迫する場面がありましたが、結局は19.0ポイントで落ち着きました。ドル円も110円割れ。それらを受けた日経平均は朝方から売りが殺到。いきなり28000円を大きく割り込みました。SQ値が27726円で決まると幾分買い戻しが入りましたが、間も無く売りに押される流れに。グイグイ売られ、200日線を割り込むと5月安値27385円手前まで下落しました。前引けのTOPIXは△1.95%と日銀買いが微妙な水準で終了。ただ前引け段階で下値達成感が出ると、後場はなんだかんだで日銀買いが入るのではないかという期待感から下げ渋ってスタートに。そのまま27600円水準での攻防が続きましたが、14時前に突然買い戻しが入ると前場高値を上回る格好に。そのまま引けにかけて買われ28000円にタッチしたところで買い戻しは終了。引けは28000円を維持できませんでした。売買代金は3.3兆円台とSQでもあり膨らみました。投資判断は「やや買い」に。金曜のNYは3指数揃って最高値更新。長期金利が急反発し1.36%となってきたこと、また原油在庫の減少が確認されたことなどで前日に売られた金融株やエネルギー株に買い戻しが入りました。VIX指数は16.2ポイントに低下。それらを受けた日経平均先物は28510円となっており、週明けの日本株は堅調なスタートが見込まれます。今週は東証1部市場がETF分配金捻出売りで押されましたが、その裏でしっかりしていたのは東証2部指数とREIT指数。2部指数は以前は単なる東芝(6502)指数でしたが、抜け出た今は特に牽引役が居ません。何故2部指数が買われているかといえば、やはりプライム市場の話が関係しています。2部銘柄で時価総額の大きいところ、具体的には1位の三谷商事(8066)、2位のアトム(7412)、3位のMCJ(6670)、4位の千代田化工建設(6366)まで全て候補に入っていて、今月に入ってからジンワリ買われて指数の押し上げに寄与しています。REIT指数もコロナ後の戻り高値を更新してきました。雇用統計を受けてアメリカで長期金利が低下したことが支援材料になった模様です。しかしオフィス市況が厳しいと見られる中でも強い動きが続いています。先週末時点の信用倍率は前週4.17倍→4.79倍と拡大。信用買い残の絶対水準は3.4兆円台で18年以来の最高水準を更新。足元の薄商いの中でこの返済売りの重石も相場を重くしている模様です。https://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp一方、インフレ率を押し上げる新たな懸念が原油。上述したようにOPECプラス会合再協議の中止でWTI原油は一時77ドル手前までありました。しかしアメリカが参加国への譲歩を求めて仲裁する立場を表明しています。アメリカにとっては今一番原油の上昇が困るので、この辺りは当然の動きと言えます。そもそもUAEとしては「減産延長はもっての他だ、もっと生産させろ」という立場なので、とりあえず減産縮小の方向性では一致しています。なので本来それで原油価格が上がるのもおかしいのですが、これまで蜜月だったUAEとサウジの仲に亀裂が生じてきたという辺りが市場は嫌気している模様。それでも純粋に中国や今晩のドイツ、またアメリカでもピークアウトを示唆するような景気指標を見ていると、純粋に原油高は行き過ぎ感があると見ています。雑感として、今回の中国当局のディディに対する締め付けは意外な感じも受けました。アメリカでのIPO直後に出してくるという辺り「中国系企業でもアメリカの投資家にすり寄るならば容赦せんぞ」という、100周年記念大会を終えてまた習主席にスイッチが入ったというか。IT企業という自己の権力を脅かしかねない存在に対して敵対心が強くなってきました。しかし「個人情報を不適切に収集しているから」という理由だそうですが、当局がどの口でそのセリフを吐くのか・・・。一方、欧米主導でデジタル課税の枠組み作りの議論が進んでいますが、西側東側問わずにGAFAM系のようなメガテック企業に対し、政治家はとても無関心ではいられないのでしょう。トランプ大統領が就任中はTwitterを散々利用して自身の主張を政策に活かしていたのに、退任した途端にアカウントを抹消されてしまった。生殺与奪の権をIT企業から奪還したいと考えるのは、時の権力者なら当然です。ですから「今自国のIT産業を叩くと情報技術革新で他国に負けてしまう。積極的に支援して、更なる巨大なギガテック企業を作り出していこう」・・・なんて考える政治家はいないでしょう。そもそもIT技術は世界の壁を飛び越えることに意義があるので、自国の企業、他国の企業という概念があまり無いように思われます。税金もあまり納めてくれませんしね。そう考えると、本来NASDAQの指数がグングン高くなるような未来図にも違和感が出てくるのですが、逆に言えば既に政治などの世界を超越する力を持ち始めている証左なのかも知れません。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に堅調。東証1部がETF分配金捻出売りに押され、またアメリカでも中小型株指数のラッセル2000の下落がマイルドだったことから、退避資金が入ってきました。前日にNTT西日本の通信鉄塔を買い取ると発表したJTOWER(4485)や、部分保有するpring株をGoogleが買収すると報じられたメタップス(6172)などが買われる形に。今週は東証1部の方が優位的な展開になると思われますが、IPOも初値が飛ばない分セカンダリで盛り上がるようになってきたので、資金循環は悪くありません。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。25日線に下支えされるような形になりました。週明けも反発して5日線を上回ってくるとは思いますが、反発の持続力はどれだけあるかまだ何とも言えません。とりあえず2000円以下の水準でのもみ合いが必要ではないかと思います。テスHD(5074)は続伸。3連騰となり、上場日に継ぐ高値を付けてきました。金曜は同業のウエストHD(1407)が三菱UFJモルガンや大和の強気目標を受けて大幅高。それに刺激されて引き続き太陽光関連株の中での出遅れ感が意識されました。高値を抜けてくると天井知らずモードになると思われるのでもう一息。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月10日
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うちの母も先日2度目のワクチンを無事打ち終わりました。二度目に打った後は腕が上がらない程に痛かったそうですが、少なくとも現時点ではそれ以上の副反応は見られていない模様。ただトラブルは注射以外のところで起きました。注射した後は15分程病院内で安静にしないといけないので、エレベーターに乗って4階にある休憩室で休むようになっていたそうです。小さな個人病院で、築年数もボチボチ。エレベーターも小さなもので、それなりの年数を経過していた模様。母がエレベーターに乗ると、昇降ボタンのところに「ここは押してはいけません」と書いてあったそうです。それを信じて母がジッとしていると間も無くドアが閉じて「そのまま自動的に上がっていくのかな」と思っていたら、しばらく止まったまま。やがて節電モードに入り電気が消えて真っ暗に。そのまま閉じ込められてしまったのだとか。助けを呼びたくても真っ暗でボタンも見えず慌てていた母でしたが「あ、そういえば待合室で同じくワクチン接種の順番を待っていた人が、注射を終わったら、このエレベーターに乗りにくるはず」と思って待つこと5分。そしてエレベーターの向こう側で人が歩く気配がしたので「助けてー!!」とドンドンとドアを叩いて叫んで助けを呼び、ようやく救助(?)されたようです。結局「ここは押してはいけません」という張り紙は、階数ボタンなどの基本的なボタンではなく、非常用の白いボタンを指していた模様。しかし普通真っ暗になったら、携帯の明かりを照らして何らかのボタンを押してみるもんだとは思うのですが・・・。従順すぎるのもどうかと思いました(ーー;)
2021年07月09日
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2021年07月08日
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子育てしている人は誰しもが経験しているであろう「単語の意味を伝えることの難しさ」があります。例えば今日は娘に言葉遣いを注意して「そんな偉そうな言い方は良くないぞ」と言うと「偉そうってどういうこと?」と聞かれました。まず「偉い」っていうのは・・・うーん・・・えーと・・・(ーー;)まあいずれは理解していくでしょうけれど、すぐにパパッと応じられないと、折角の娘が学習する機会を逸してしまいます。できる限りわかりやすく伝えたいとは思うのですが、私の脳の劣化もあって言葉に詰まることがままあります。皆さんなら4歳の子供に対してどう説明しますか?単語の説明だけなら本来簡単なのですが、その説明に使う単語もまた4歳児が理解できるようなものに落とし込まないといけません。逆に自分はどうやってここまで単語を覚えてきたのやら。ある程度成長してしまえば、好奇心の赴くままに辞書を引いたりして覚えていくのでしょうけれど、その前の段階の難しさがあります。一方、教えていないのに下ネタはすぐ覚えたり(ーー;)あと、人を笑わせるのは良いけれど、笑われるのは嫌だということをすでに理解しており、ついつい娘の言動で笑ってしまうと「笑わないで!(*`Д´*)」と怒られます。この辺りは反省しつつ、最近特に気を付けているところです。感受性豊かな、スポンジのような吸収力を持つ時期ですから、何かと神経質に対応していかないといけません。
2021年07月07日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のヨーロッパ市場は総じて小じっかり。協議が延期されていたOPECプラス会合再協議は現状の減産水準継続を求めるUAEの反対で中止に。WTI原油先物は一時76.4ドルを付け、18年以来の高値水準を更新。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。一旦はマイナス圏に沈む場面がありましたが、そこから改めて買いに勢いが付きました。ただ昨日高値を上回ったところで達成感が出て上値は重く。後場は一層上値が重くなり、後場の安値で引けました。売買代金は1.7兆円弱と昨日よりも更に減り今年最低を更新。投資判断は「中立」。日本の方はともかく、とにかく強いアメリカ市場。今回の雇用統計は上にしろ下にしろ市場が動くかと思っていたのですが、今回も全般的に無反応な感じでむしろVIX指数は低下。元々雇用統計なんて誤差も大きいですから株価材料にするのがおかしいのですが、今回はインフレの見方で割れるFRB高官の最近のコメントもあり、特に雇用の動向に神経質になると思われました。結果的に就業者数の増加は、失業保険の上乗せを終了した州が増えてきたことで、アメリカ国民も小売業中心に働き始めた模様。そのため労働参加者が増え、失業率が高まり金融緩和路線継続という見方が高まった模様です。長期金利の低下がそれを物語っています。長期金利の低下は巨額なインフラ投資を実行しようとする政府、並びに低利でローンを組める消費者にとっては有り難いことかも知れませんが、また住宅価格を押し上げる一因になります。加えて株式市場の上昇も、リスク性資産の保有比率が日本よりは高いアメリカ国民にとっては、大きな援護射撃でしょう。今は物価が上がっても、失業保険の増額などでコロナ太りできた人、貯蓄がある人は消費ができます。日本でも先日発表された家計金融資産が1,946兆円と過去最高になったように、少なくとも先進国はコロナ対策のバラマキが貯蓄に回った傾向があります。問題はその継続性。物価高を受け入れられるだけの生産性向上を持続できるかどうか。どんなに低金利であっても、どんなに株価が上がっても、貧困層には関係無い話。アメリカの社会的な構造である二極化が一層深刻な形で進展していくようにも思われます。為替に関しては雇用統計後の長期金利低下を受けてドル安の動きとなっており、円高方向に。シカゴ短期筋の動向を見ると、6/29時点のポジションは円売り方向に大きく傾いており、これは19年5月以来の数字となっています。最近111円後半まで上昇した原動力がこの短期筋にあった模様ですが、今回の雇用統計がもし巻き戻し方向に作用するのなら、結構急激に円高方向に振れるリスクはあります。https://imm.gradefour.net/原油の方は引き続き高値圏をキープしています。ベイカーヒューズのリグ稼働数は増加基調にあり、OPEC諸国は早く増産しないと産油大国のアメリカに良いトコ取りされるだけですから、揉めている場合ではないようにも思えますが。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652今週のスケジュールとして本日はアメリカではISM非製造業景況感指数の発表があります。雇用統計で小売関係の就業者が戻っているので良いのは間違い無いでしょうが、前月の64.0→63.6への微減が予想されています。7日(水)はアメリカでFOMC議事要旨の発表。これが明らかになればドットチャートの点が誰を示しているのかわかるので、市場には一定の安心感を生んでくると思います。8日(木)はオフィス空室率の発表。先の路線価発表のように、不動産関連の指標は既に悪いコトが織り込まれているので、株価への直接的な反応は限定的と見られます。ただやはりどれくらいのペースで悪化しているのかは気になります。9日(金)はSQ。また各企業にプライム市場判定の通知が行く日となっています。それが投資家にどういう形で伝わるのかは謎ですが、個別ではここから何らかの動きが出てくる可能性があります。決算は安川電機(6506)。中国では消費者物価指数の発表があります。今週の注目点はやはり指数連動型ETFの分配金捻出売り。日本のみならずアメリカなどでも株式市場の売買代金が細っている中では、需給インパクトが大きいイベントです。試算では8日に日経平均型中心に、9日にはTOPIX型中心に計8,000億円規模の売りが現物・先物揃って入ってくるとみられています。昨年は7,000億円程度でしたから、配当額の増額により売り圧力が強まっています。ただ昨年より株価水準も高まっていますから、その分指数インパクトはマシと言えるのかも知れません。新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。このところのマネーゲームの標的になっていた日本電解(5759)が大幅高で寄り付いた後に大暴落→再度プラス圏に切り返し→結局大幅安で終了と荒馬の動き。本日IPOのBCC(7376)は値付かずで資金が回転しませんでした。一方、東証2部指数は最高値更新で、日経JASDAQ平均もしっかり。時価総額の大きいところのプライム市場期待感が下支えしている格好です。【ポートフォリオ銘柄】日本KFCHD(9873)は続伸。先月末のプライム市場基準日を通過し、証券各社がプライム市場への昇格確度の高い銘柄を相次いで発表。同社もエントリーされており、期待感の高まりから買われました。上述したように2部指数は最高値更新となっており、他にもMCJ(6670)や千代田化工建設(6366)など同様に買われており、東証1部が薄商いの中で引き続き盛り上がりそうです。昨日寄り付きから買いポートフォリオ入れとなったブロードメディア(4347)は小動き。KADOKAWA(9468)のネットによる通信制高校「N高等学校」の記事を見つけて読みましたが、記事の内容はともかくとして、私立の通信制高校に通う人数は少子化にもかかわらず、ここ10年で10万人→14.1万人と増加傾向にあるのだとか。そのうちN高等学校は1.9万人を確保して、日本一の高校になっているとのこと。https://toyokeizai.net/articles/-/434715こういった通信制に対するかつての偏見のようなものが無くなり、積極的に選択する生徒が全国で増えている風潮があります。となると、やはり同社の「ルネサンス高校」も着実に生徒数が伸びていくのでしょう。低位株に甘んじている同社の評価もそろそろ一変して良いのではないでしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月06日
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前にテレビか何かで「クワガタってカブトムシの雌のことですよね?」とある若い女性タレントが発言していたのを聞いて愕然としていたのですが、今日うちの嫁が「角が一本の方がクワガタだっけ?」などと聞いてきたので「あぁ、やっぱり興味が無かったら知らないもんなんだな・・・」と痛感。昆虫が益々敬遠される中で、こういった事例が増えていくのでしょうね。こういった自分の中で常識と思っている事例が、実は案外知られていないということは多々あります。逆に世間の常識を私が知らないということもあるでしょうけれど、ここで事例として挙げられないですね。知らないわけですから。それとは別に「知っているけれど、すぐに反応できない」ものがたくさんあります。例えば「仰向けになって寝てください」と言われると、頭の中で「えーと、仰向けは天を仰ぐから、顔を上に向けるんだな・・・」と一旦処理をしてから、よいしょと横たわります。そして内心「これで合ってたっけ?」とドキドキしながら、相手のリアクションを待ちます。また「太陽が昇ってくる方角は?」と言われると、まず一回頭の中でバカボンの主題歌「西から昇ったお日様が、東へ沈む~♪」というのを思い出してから「えーと、バカボンの逆なので東!」と答えています。未だにワンクッション、ツークッション必要です(ーー;)何にせよ、今はネットという非常に便利なものがあるので、コッソリと調べることができます。娘に何か聞かれた時に「それは何だと思う?」などと質問返しをしつつ、さりげなくスマホをいじって回答を探る。そうやって親の沽券を確保していきたいと思います。
2021年07月04日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は6月の成績発表です。6月は一旦急落する場面がありましたが、何事も無かったように戻して終わりました。そんな中、私のポートフォリオは一体どうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】MTG(7806)1699円→2042円(20営業日保有 上昇率20.2%)SIXPADでスポンサー契約を結ぶ井上尚弥選手の勝利を受け、新製品の宣伝効果が高まったことから2000円回復。その後も非接触式決済端末「エブリング」の予約好調などもあり急騰となりました。今月ポートフォリオで最も強かった銘柄に。足元は一旦過熱感を冷ます過程にありますが、2000円割れの下げ止まり確認から再度高値追いのトレンドになってくると思います。クレステック(7812)1265円→1255円(20営業日保有 下落率0.8%)3月以降隔月で上昇→お休みを繰り返しているので、今月はお休みのターン。一応配当落ち分を加味すれば実質ギリギリプラスではありました。まだPBRは1倍割れ水準ですし、地味に上がっていってもらえればそれで良いです。少しずつ出来高が増えている点も株高材料に。日本KFCHD(9873)2748円→2814円(20営業日保有 上昇率2.4%)相変わらず月次が好調なのですが反応せず。25日線は回復したものの底練りが続きます。同社に関してはプライム市場への昇格確度が高い銘柄とされており、順当に昇格となればモスフード(8153)などとの時価総額比較が容易になり買われやすくなってくると思います。再度3000円回復の動きに期待。はごろもフーズ(2831)3130円→3145円(20営業日保有 上昇率0.5%)良い銘柄だとは思うものの、1年が経過し流動性も低く全然動かないので、大人しくポートフォリオから外すことにしました。振り返ってみると昨年8月に目標株価3500円まであとわずか50円というところまであり、そこからじり安。もう少しでした・・・。アニコムHD(8715)953円→910円(20営業日保有 下落率4.5%)これが本当に下げ止まりません。地合が良くても悪くても、アメリカの長期金利が上がっても下がっても株価は下がり続けています。大株主の異動状況を見るとスパークス→メロンに移っており、この攻防の力関係次第です。エネクス・インフラ投資法人(9286)96200円→96400円(20営業日保有 上昇率0.2%)インフラファンド指数は6/9の最高値からその後調整が続く形。大手のカナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)の分配金落ちなども影響しています。ただアメリカの長期金利を筆頭に各国の金利が下がってきたので、高利回りのインフラファンドにはまた相対的優位の流れになってきました。世界的な脱炭素社会の流れも追い風です。テスHD(5074)1835円→1866円(20営業日保有 上昇率1.7%)権利落ち後は少し流れも変わったようで、何とか公募価格1700円の下値を意識して切り上げの展開に。同業のウエストHD(1407)やレノバ(9519)、イーレックス(9517)が非常に強い動きになっているのですが、同社は全く蚊帳の外の感じです。キャッチアップの動きが出てくると早いと思うのですが。農業総合研究所(3541)527円→544円(20営業日保有 上昇率1.7%)野菜価格の上昇を見込んでいましたが、国内はむしろ生育状態が良く、特に葉物系はお買い得な価格に。これから原油価格の上昇や海外穀物の高値影響が出てくるとは思うのですが、とりあえず一旦損の無いところで逃げておくことにしました。ただ、金曜の値動きを見る限り、どうもまた上に行きそうな感じですね。勿体無いことをしたのかも・・・。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると0.13(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 6/4終値 28941円→28783円(20営業日 下落率0.5%) △0.03(%/営業日) TOPIX 6/4終値 1959 →1956 (20営業日 下落率0.1%) △0.01(%/営業日)今月はベンチマークに勝利!MTGの復活高に引っ張り上げられました。ただまだ買値からは随分と下にありますけどね・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1276.9ポイント過去最高を更新!今月は1300ポイントを目指します。それで今回は早速一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはブロードメディア(4347)です。直近で2銘柄減らしたので、まず1銘柄補充します。同社は色々な事業に手を出している会社ではあるのですが、通信制高校と日本語教育の学校も運営しており、これが売上の1/5、利益は約半分を稼ぎ出す主力になっています。生徒数が連続の過去最高を更新し、ある意味ストック型収入を生んでいます。今期も横浜キャンパス拡大などで、引き続き伸ばしていく見込み。それが今回の四季報ではなんと「絶好調」と評されました。この見出しが「絶好調」の銘柄を探して投資するという人も多く、今回は9銘柄あったそうなのですが、そのうちの一つが同社。この低位株に出てくるとはなかなかの快挙ですね。それ以外の事業もコロナ禍で追い風の釣り番組制作や、アメリカ通信大手アカマイの日本代理店としてのCDNサービスが好調で、今期は増収増益を見込みます。その他の事業も含め、基本的にはコロナメリット感の強い事業構成となっています。そして株主還元としては、前期は最終利益とほぼイコールの自社株買いを実施。今期も予想通りの利益計上が見えてきたら復配の検討もほのめかしています。実際に復配が見込めたとしても半年後くらいで四季報でも無配予想のままですが、教育事業の安定感から考えると濃厚な印象があります。90円前後での推移が半年近く続いたので、100円以上を目指して株価水準はそろそろ訂正されても良いのかも知れません。目標株価は120円に。月曜寄り付きからの買いポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文に貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月02日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYはADP雇用統計が予想を上回ったことなどでS&Pが連日の最高値更新。上半期最後の取引を締めくくりました。一方、NASDAQは引けにかけて売られマイナス引け。VIX指数は15.8ポイントに微減。石油在庫の減少を受けてWTI原油先物は小じっかり。それに伴いエネルギー株中心に買われました。それらを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行しましたが、またいつものパターンで寄り天→下落。寄り前に発表された日銀短観において、製造業のDIが14と予想の15を若干下回り、先行きDIも13と低下が見込まれる形。一旦売られた後にまたプラス圏に回復する場面があったものの、10時以降は改めて売り込まれる動きになりました。後場は一段安。ただ後場寄を安値に買い戻しの動きになり、最後は後場高値で引けました。月初高のアノマリーは無視されて本日も続落。特にバリュー株の売りが強く、ここまで買われた分の巻き戻しの動きが入った形。売買代金は2兆円割れと低調。投資判断は「中立」。結局月末安のアノマリーが勝り、わずかとはいえ昨日は下落となりました。特にTOPIXの月末陰線は20ヶ月連続に。うーん、強力なアノマリーですね。昨日は例のプライム市場判定の基準日だったこともあり、恐らく自社株買いなども抑えられたのではないでしょうか。なお、その結果は7/9に発表されるのだとのこと。アメリカ株は連日の高値更新と相変わらず調子が良いですが、GAFAM系の最近の強さを見てもわかる通り、時価総額の大きなところが買われて牽引し、中小型株はついていけていない二極化が進んでいる模様。この辺り日本株と状況は良く似ています。あんまり良い傾向ではないですね。スケジュール的には金曜の雇用統計や週末の都議選などイベントリスクがあります。また先んじておくと来週は毎年恒例のETF分配金捻出売りが見込まれています。8日、9日で計8,000億円規模の売りが出ると言われており、これは今の薄商い環境下どうしても重くのしかかる売り材料になってきます。このETFに関しては保有しているのが大半は日銀であり、日銀は分配金分をわざわざ再投資しません。国庫に入るだけです。また来週月曜がアメリカ市場お休みということもありますから、強烈な買い材料が出てくる期待感も薄いです。なので基本的には短期目線で持っているものは金曜のうちに売却しておいた方が良さそうです。そして買い戻す気があるのなら、9日引けや10日以降に買い戻すのが得策ではないでしょうか。チャート的にはTOPIXでもまだMACD、パラボリックの暗転が続いていますが、日経500の方はパラボリックが先んじて好転した他、ボリンジャーバンドも上向きかけるなど全般的に形が良いです。ただ上述のような重要イベントや需給要因が控えるため、積極的に上値を追うような感じはありません。日経平均のチャート的には6/15、16の「アイランドリバーサル」の窓を埋めていない段階で、今回6/25、28の足でもう一つ「アイランドリバーサル」を形成。こうなってくるといずれはやはり上に戻ってくるとは思いますが、惜しむらくはそれがいつになるかわからないということ。7月中には戻るとは思いますが。個別ではトヨタ(7203)がTeslaの復調もあり1万円達成後は伸び悩んでいますが、自社株買いが下支える中で上値トライの期待感は十分あります。それ以外にも味の素(2802)、富士フイルムHD(4901)、富士通(6702)などといった日本を代表する企業が足元で年初来高値を付けており、こういった個が牽引することも全体相場を支えてくれます。一方、リコー(7752)のように総会の結果を受けて大口のアクティビストが一気に売り出す・・・という目にも遭いかねませんから、やはり手控えムードが強まりそうです。7月のアノマリーはあまり目立ったものがありません。月別では4番目に勝率が悪い月ではありますが、93年以降では14勝14敗の5分なので明確な方向性はありません。また月初3営業日が高いというアノマリーもあり10年以降は8勝2敗ですが、ここ3年が1勝2敗とイマイチ。近年は上述のETF分配金捻出売りの規模が大きくなってきているので、むしろ前倒しで売られやすくなっているのでしょう。先週末時点の信用倍率は前週4.42倍→4.17倍に減少。少し改善しました。https://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.aspまた昨日発表の先週末時点の裁定残高は買い残8,733億円に対して売り残2,156億円の差し引き6,577億円の買い長。前週に比べて954億円増えました。「先週は売り残が積み上がっている」と思いましたが、見込み違いでしたね・・・。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。東証1部が弱いことから、新興市場にも売り圧力に繋がっています。一方、IPOは5日まで小休止ということで、セカンダリは少し回復基調。新興市場は上述のETF分配金売りの影響が無いので妙味がありそうです。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。昨日大幅安となり連騰記録が12でストップ。本日も朝方急落し2000円割れの場面がありましたが、昼に行われた「エブリング」先行予約が30分で完売となったことで後場から復調しました。ただ前回「超短期目線ではこの辺りがひとまず限界」とした感じになっていますが、再度高値を伺うにはもう少し時間が必要だと見ています。はごろもフーズ(2831)は小動き。全然商いも膨らみません。こちらは保有期間も1年経ちましたし、大きな変化も無いのでポートフォリオ整理の意味合いも込めて明日の寄り付きで利食い終了としようと思います。足元で魚の価格が上がってきているので、缶詰の優位性も高まっていくとは思うのですが、原材料高に繋がる点は痛し痒しです。農業総合研究所(3541)は続落。農水省の発表によれば、7月前半は白菜やキャベツなどの葉物の生育が良好で安値傾向になる見込みとのこと。うーん、アメリカの方の穀物は厳しいものの、日本の方は順調なんですね。我々消費者にとっては有り難いことですが。なのでこちらも明日の寄りで終了にします。損の無いところで逃げます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は6月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年07月01日
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