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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/fb33f62a62820dce2fdad549a3d14641/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはお休みで、ヨーロッパ株はマチマチの小動き。米ロ対立の激化を懸念しWTI原油先物は77ドル台回復。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。一旦はプラス圏に浮上しましたが、TOPIXが今年の高値を付けたところで早い下げ足に。為替も円高に振れ一時200円近く下げましたが、アジア株がイマイチながらも小じっかりで、日本株もその後何事もなかったかのように一旦持ち直しました。後場は改めて売り直される動き。引けにかけて軟化し、結局寄り値近辺で終えました。売買代金は2.3兆円弱と昨日を下回り今年最低を更新。REIT指数は反落でした。投資判断は「やや売り」。先週のアメリカCPIを受けた株価の反応は思ったより限定的でした。ただ見逃せないのは、CPIを受けてアメリカの逆イールドが拡大したこと。2年金利と10年金利の差は前日の0.82%→0.87%に拡大。今や81年の景気後退以来の高水準となっています。これだけリセッションを予見させる状況が整っておきながら、株価はなお楽観的な動きを見せています。未だ解決が見えない連邦債務問題が、アメリカの債券市場を更に刺激してくるかも知れません。なお、先月既に債務上限に達しており、今は財政資金をやりくりして7月までは政府閉鎖は無い模様。爆弾が爆発する前の最後のチキンレースというような具合ですが、じゃあどのタイミングで市場がそれを意識してくるか・・・というところはまだわかりません。https://www.jiji.com/jc/article?k=2023020800937&g=eco国内の話では、日銀総裁人事は完全なダークホースで、これまで全く名前が出てこなかった植野さんでした。ちなみに副総裁の氷見野氏は富山県出身で、20年の金融庁長官時代には結構なやり手として注目されていました。植野さんは一応「現状は金融緩和継続が重要」と発言し、まずは市場を落ち着かせようとしています。過去の発言を見てもマーケットフレンドリーな感じであり、山口氏や翁氏といったタカ派が選ばれるという最悪シナリオは回避した感じ。ただ実際に責任ある立場になると豹変する人は多々いますから、何がどうなるかは蓋を開けてみるまではわかりません。この日銀総裁人事が今後の日本を良くするのかどうか、日本人も外国人も誰もわからないならば買いも売りも出しようがなく、今後は植野さんの言動に一々反応するマーケットになりそうです。そうやって植野さんもこれから市場との対話の経験値を積んでいかないといけません。しかし日銀は段階的にもYCCの修正を迫られるのは時間の問題で変わらないという見方から、外国人投資家の日本国債の売り圧力も強く、プレッシャーを与える展開になりそうです。この日銀総裁人事を外国人投資家がどう評価するかが、当然今後の分かれ道になるでしょう。つまり年金売りに負けないくらいに頑張って株を買ってくる外国人のパワーが続くかどうか。一応Bloombergでは「日本のバーナンキ」という評なので、ヘリコプターベンならぬヘリコプターカズということで、緩和が続くのでしょうか。その場合為替も無視して考えるわけにはいかず、円のボラティリティが上がると外国人投資家の損益に直接影響してくる日本株を買い辛くなります。となると、少なくとも目先は日本株を買うという選択肢にはなり辛いのではないでしょうか。ともあれ、24日に国会で新総裁植野氏の所信聴取と質疑が行われるということなので、次のイベントとしてはここを見たいという感じなのでしょう。チャート的には日経平均は200日線に救われている形。ただMACDが暗転しており、嫌な感じにはなっています。ボリンジャーバンド+2σも下降に転じて上値が重く。一応TOPIXの一目均衡表の遅行線が雲上限にも支えられている場面なので下支えはしてくれそうですが、いつまで持ちこたえられるか。アノマリーとしてはNISAの日である2/13から株が上がりやすいというアノマリーがあり、7月末までの日経平均はの勝敗は直近10年で8勝2敗とのこと。去年は紆余曲折ありながら確かにプラスで終わりましたが、一昨年は下落。なお今回のMSCIのリバランスは、予想通りベイカレント・コンサルティング(6532)とマツキヨココカラ&カンパニー(3088)の採用、一方でカカクコム(2371)と伊藤園(2593)の除外が決まりました。ただその他の浮動株リバランスも合わせて差し引き日本株全体に480億円規模の資金流入が月末に見込まれることになるとのこと。少しずつ日本株の立ち位置が回復しつつはあります。新興市場も「やや売り」。本日の東証グロース市場指数は反落。グロース市場の最近の弱さはNASDAQ安などもありましたが、決算を嫌気したEDP(7794)の急落が重かった感じです。やはり新興市場株は決算が落とし穴になりやすく、その辺りの嫌な流れが続いています。なお、非常に新興市場でも売買代金が多く人気だったこの銘柄を持っている個人投資家の損益が悪化し、追証発生による負の連鎖・・・を警戒して松井証券のマザーズ信用評価損率の推移を見ましたが、指数以上の悪化は無し。少なくともここに限っては影響は無い模様です。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反落。昨日は「がっちりマンデー」に出演効果で急伸。同じく出演組のAZ-COM丸和HD(9090)とフレアス(7062)も急伸となっており、昨日は閑散相場の中で目立ちました。たった10分弱の出演でこれだけ株価が上がるなんて適当なものですね・・・。そんな「悪銭身につかず」的な感じで本日はあっさり反落。まだまだ苦難の旅は続きそうです。北陸電力(9505)は続伸。さりげなく昨年3月以来の戻り高値となっています。足元の低PBR銘柄物色の流れに乗っている面もある模様。どっちにしろ、北陸全般に電力を供給する会社の時価総額がたったの1212億円というのはまだまだ割安ですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年02月21日
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娘のスキー話の続きです。3日目。いよいよ娘のスキー教室も最終日。そして、最も懸念していた事態が発生したのです「嫌だ!スキー行きたくない!!」朝ご飯を食べるまでは特に問題なかったのですが、「ほら、歯を磨いて早く行くよ」と促した際に、遂に娘の不満が爆発。元々「スキーやりたい?」と聞いて「やりたい!」ということで申し込んだのですが、娘としてはもうお腹いっぱいの模様。前日の「最も辛い訓練」が響いたようです。ただ3日目朝のこの瞬間までは、全然愚痴も言わなかったのですが・・・。「毎日スキーは嫌だ!もっと違うことして遊びたい!!」と大号泣。折角の3連休がスキーでふいにされていることが我慢ならないようなのです。勿論スキーが楽しかったら、他の遊びなんて気にならないはず。つまりはスキーがそんなに楽しくは無いようです。まあ、ぶっちゃけ私も人生でスキーが何よりも楽しいぜ!と思った瞬間はありませんが・・・。しかしそうは言っても、もうスキー教室のお金も払ってありますし、何より本日が最終日で、最後は総仕上げにリフトに乗って頂上から皆で滑り降りてくる段取りになっています。今日のために頑張ってきたと言っても過言ではありません。それをみすみす「はいそうですか。じゃあ今日は休んで別のところに遊びに行こう!」・・・とはし難いところ。「あと一日だ」「頑張れ」と押してみてもダメ。娘は寝室に閉じこもりスンスン泣いています。ここは嫁に説得を託し、私は黙って見守ります。ただ時間ギリギリなので、タイムリミットは15分。この15分で説得できないと遅刻です。嫁は「押して駄目なら引いてみな」作戦で、往年のベテラン刑事のように、扉越しに説得を続けていました。(つづく)
2023年02月19日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/fb33f62a62820dce2fdad549a3d14641/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYはPPIなどが予想を上回る着地となったことやFRB高官の0.5%利上げ発言などを受けて3指数揃って軟調。引けにかけて売られ、ほぼ安値引けでした。長期金利は3.86%に上昇。半導体関連株指数のSOX指数は2.5%の下落。VIX指数は20.2ポイントに上昇。WTI原油先物は77ドル台に下落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。いきなり27500円を割り込んで始まりましたが、ほぼ寄りを底に買い戻しの動き。前日の安値水準まで戻しました。その後中国株が軟調に推移すると、改めて売りに押される展開に。後場は一段安。ただ27500円を意識して下げ渋り。引けでは27500円を維持しました。TOPIXも前引け水準に戻して終了。売買代金は2.6兆円台と前日より低調。REIT指数も反落。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは3連休を控えるウィッチングデーの中、前日の弱さを引きずって売られて始まったものの、引けにかけて下げ渋りました。ただ売買高は薄く。SOX指数は1.6%の下落。FRB高官の相次ぐタカ派発言で、利上げ継続による景気腰折れ懸念が高まりWTI原油先物は76ドル台に下落。それらを受けた日経平均先物は27510円となっています。アメリカは債務上限問題がまた懸念され国債のCDSが10年ぶりの水準とのこと。一応、まだ黄色信号レベルだとは思いますし、足元で長期金利が上昇してきたのは、先の雇用統計など経済指標の好調ぶりが主因だと思います。ただバイデン大統領が一般教書演説で雇用の絶好調を強調→議会のねじれもあって共和党が足を引っ張るという流れになるならば、国債格下げリスクも意識しないといけないかも知れません。https://www.nikkei.com/nkd/theme/769/news/?DisplayType=1&ng=DGKKZO6827523007022023ENG000明確な裏は取れていませんが、その国債格下げ懸念もちらつき、債券市場でも空売りが膨らんで、金利水準が上昇しやすい環境にある模様。実際、債券入札ウィークを経て尚長期金利が上がっているので、しばらく上がりやすい環境にありそうです。足元の金利上昇もあり、NASDAQが2月に入ってから変調してきている感じです。元々1月は単なるリバウンド、買い戻し相場に過ぎなかったかも知れませんが、特にGAFAM系の決算が出揃ってから、トレンドが転換したような感じがあります。Googleとの対決に勝ち、資金を奪っていたMicrosoftも反落の流れ。個人的にはチャットGPTもまだ発展途上であるのでGoogleのAIと大差無いと思うのですが。バイデン大統領は一般教書演説にて自社株買いの規制を一層拡大、これまでの1%→4%への課税を表明しました。実際に議会に通るかどうかは別として、足元のエネルギー会社の自社株買いに相当腹が立っている模様。それはともかく、バイデン大統領は株価には全く無関心のようです。アノマリー的には「大統領選挙前年はアメリカ株高」というものがありますが、本当にそうなるのかどうかは微妙ですね。逆に目立つのは欧州株の強さです。イギリスFTSEが最高値を更新していますがドイツDAXや代表的なユーロ・ストックス50なども1年ぶりの高値圏にあり、しっかりしています。引き続き温暖化による天然ガス下落→景気不安感後退が大きいと見られますが、再度のドル高ユーロ安反転が支援材料になっている面もあるでしょう。ちなみに先週に続き今週も為替の短期筋の建玉は発表されない模様です。日経平均に関しては今週ドル建てでやはり下落という形。他の国々も弱かったので、円建てではだいぶ円安に救われた感じです。ここ最近は日経平均とTOPIXの乖離が目立ち、NT倍率もジワジワ下がっている感じ。https://nikkei225jp.com/data/dollar.php日経平均のEPSも連日順当に低下中。本来株が上がるのがおかしい状況です。アメリカでも決算が一巡し、前4Q(10-12月)は増収減益とのこと。特にエネルギーセクターを除くと減益が大きいということで、コスト高が世界の各企業を苦しめていることがよくわかります。https://nikkei225jp.com/data/per.php新興市場も「やや売り」。金曜の東証グロース市場指数は反落。EDP(7794)が下方修正に加え大株主の売却も重なり大きく売られたこと、またマイクロ波化学(9227)も説明会後に失望売りが出たことなどでCore指数が特に下落。前日強かったバイオ系も一転大幅安の週末となりました。足元でNASDAQの弱さがまた出てきており、グロース系には逆風が吹いています。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続落。先日の日経報道では「少額短期保険会社への監督強化」とあり、足元で競争激化しているペット保険市場に関して、アニコムにとってはプラスの材料と言えます(アニコム損保は損害保険会社免許を持っているので、競合の規制が強化される形)。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB026ZX0S3A200C2000000/Deere & Company(DE)は反発。金曜に決算を発表。市場予想を超える内容だったことで7%超の大幅高となりました。農機関連はやはり強いですね。日本のクボタ(6326)も高値圏を目指していけると思うのですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年02月18日
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スキー話の続きです。そうやって大勢のスキーヤーやボーダーに迷惑をかけながら、転がるように2km先の麓に到着。何とか無事帰ってこれましたが、実に10回以上は転けました。今日はもういいかな・・・(ーー;)けど残り4回分の回数券どうしよう・・・(~_~;)しかし娘のスキー練習を見てみると、娘は随分と安定感が出てきました。非常にゆっくりですが、習った通り腰をを落として重心を下げ、転ばず坂を下りることができます。この時点で私は抜かれています(ーー;)ただ滑るのは良いとして、下まで降りるとスキー板を外し、それを抱えてまた歩いて坂を登らないといけません。大した距離ではなくても歩き辛いスキーブーツでは大変難儀します。それを2時間何度も何度もひたすら反復。少しずつ距離を伸ばし、午後もまた2時間の予定。「2日目が一番きつい」とされるスキー教室の理由がここにあるようです。皆しんどそうですが、参加者の中で最年少の娘の足取りは重く。黙々とスキー板を抱えて登る姿に、奴隷感がありました(ーー;)まあ、昼にご飯を食べて少し休んだら、もう休憩時間にまた外に出て雪遊びする無限の元気さがありましたけれど(^_^;そんな娘の頑張りに触発されて「よし、私も頑張ろう(^_^)ノ」と思い直し、2度目の滑走に挑戦。またリフトで頂上まで強制連行されると、気を取り直して滑り始めます。1回目よりさすがにマシにはなりましたが、10回ほど転びました。そしてまた転んだ衝撃で吹っ飛んだ帽子を、見知らぬ女の子に拾ってもらいました。スキー場の女の子は優しい・・・。(つづく)
2023年02月16日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~(※春以降値上げを計画しています。現在であれば、旧料金体系でのご契約となります)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは注目のCPIが予想を上回る着地となったものの、FRB高官の発言の中にはハト派も滲んだことでNASDAQは上昇。長期金利は3.75%に上昇。半導体関連株指数のSOX指数は2.1%の上昇。VIX指数は18.9ポイントに低下。WTI原油先物は78ドル台に下落。それらを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行。ただいつものパターンの寄り天になり、その後は売りに押されました。中国株が始まったところからマイ転。アジア株の下落に合わせ、下落が継続しました。後場は一段安となったものの、一昨日終値水準まで達するとその後は買い戻しの動き。売買代金は14時15分時点で2兆円台と低調。REIT指数も反落。投資判断は「やや売り」。月初の衝撃の雇用統計に関しては、非農業部門雇用者数は季節調整の影響があったのかも知れませんが、事前予想の3倍ともなる大幅増。先に出た雇用コストの伸び鈍化も示唆していましたし、元々貯蓄率の低下や学生ローンの猶予期間が終わるため就業する人が増えるなど好調という観測がありましたが、かなりの予測のハズレっぷりでした。まあ就業者数は後日訂正されたりしますし、1.6億人もいる労働人口のうちのわずか0.1%程度の上下を毎回予測するのも無理な話がありますね・・・。またISM非製造業景況感指数も前月の50割れが見事なダマシとなりました。アメリカ経済絶好調やないかい!と総ツッコミが入る感じに。そして今の相場が上手く逆業績相場の入り口であったことから、その強烈な良さが極端に嫌気されることもありませんでした。NASDAQは長期で見ると昨年10月~12月の安値で逆三尊の形ですから、2月に入ってから200日線も明確に上抜けた今、このまま上昇していっても不思議ではありません。ただアメリカ株も決算が決して良いわけではなく、単に昨年売られた銘柄が買い戻されているだけという感じです。例えばダウ採用銘柄で今年上がっているのは、昨年大きく下がったセールスフォースやDisney、Intelということで、ここまでの値動きは一言「リバウンド」に尽きます。アークイノベーションファンドの上昇もその口。伝わるアメリカ国民の生活を聞く限り、状況は厳しそうです。NYでは年収10万ドル(1300万円)でも生活が苦しい、年金である401kを受給開始前にペナルティを払ってでも取り崩す人が2.8%と過去最高に、カードの利用残高がコロナ前水準に戻った、などなど。先々のGDP低下の伏線はいっぱいありますが、IMFが世界経済見通しを上方修正したように、足元の感じは確かに良好です(もっとも、IMFもこれまで予測を外しまくっていますが・・・)。https://jp.wsj.com/articles/short-on-cash-more-americans-tap-401-k-savings-for-emergencies-11675389524他方、強いのはヨーロッパ株も。中でもイギリスのFTSE100は過去最高値を更新と象徴的です。中央銀行がアメリカなどに次いで、今後の利上げ鈍化を示唆したことが拍車を掛けました。資源高を受けてシェルなどの主力エネルギー株が牽引。つい最近財政懸念で首相が即時交代し、イギリス発の混乱を生んだ国の株とは思えません。そんなわけで、各重要イベントをさらりと乗り越えてきました。アメリカという大樹復活を受けて、世界の株式市場が自信を取り戻しています。これらのイベントを通過して明確にトレンドが変わったのはドルです。ドルインデックスは100ポイントの節目を強烈に意識した形になり、今回一気にトレンド転換してきた可能性があります。先に利上げ速度を減速させたドルが買われユーロが売られる展開。今のところドル買いは株の安心感に繋がっていますが、いつリスク回避のドル高に転換してくるか。ちなみに為替に関しては、例年2月は8月と並んで円高になりやすい月。理由はアメリカ国債の利払いや償還が多いからとされます。つまりドルが弱くなりやすい月でもあります。商品市況に関してはドル高を受けて銅や金、天然ガスそれぞれ下落。穀物市況に関しては今のところ穏当な推移です。ただドル高がこのまま続くなら、今後も下落圧力は続きそうです。結局、今一番注目すべきは株ではなくて為替の方です。今回アメリカの方でもハッキリとトレンドが出そうなのは株ではなくて為替の方。上述したように、ドルインデックスは反転が見込まれています。目先に関してはドル円も円安反転したっぽいですが。そもそも日銀が関与するのは金利の世界。直接ETFを買い付ける・・・という荒技をしたのは極めて異例であり、本来は通貨の番人です。金利はまだYCCが生きているので大きな変化がないのであれば、為替が日銀の影響を推し量るバロメーターになるでしょう。最後に日本株のアノマリー的には「1月高い(安い)と2月も高い(安い)」というものがあるようで、09年以降の14年間で12回一致しているのだとか。それは心強いのですが、個人的には2月はやはり警戒すべき月なのだろうと見ています。新興市場も「やや売り」。本日の東証グロース市場指数は反落。昨日が今決算シーズンの実質的な最終日で、特に新興市場銘柄の決算が多く売りが出やすい環境でした。昨日こそNASDAQはしっかりしていたものの、2月に入ってからグロース株の変調が強く、またEDP(7794)がハシゴを外され大打撃。この辺りが雰囲気を悪くしている面はありそうです。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続落。決算を受けてまた一段と売られ年初来安値圏での推移となっています。かれこれ3年近く下落が続いていますが、結局ペットブームは競争激化を招いたという評価になるのでしょうね。予告では次の「がっちりマンデー」にはアニコムが出るっぽいですが、少しは刺激になるでしょうか。BlueMeme(4069)は大幅続落。昨日発表した決算は下方修正ということで、一段と売られる形に。ノーコード、ローコード開発はヤプリ(4168)も含めて厳しく、チャットGPTなどが仕事を奪うのはまだまだ先とは思いますが、期待成長率が描けなくなったのは残念。本日引けで損切りとしますが、もっと早く決断すべきでした・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年02月15日
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スキー話の続きです。滑り始めては、間も無く転び、また起き上がって滑り始めては、間も無く転び・・・。子供も上手く滑っているのに、あるお父さんは1歳くらいの子供を抱っこしながらスノーボードで颯爽と滑走していくのに・・・このスキー場で恐らく私が一番スキーが下手です。リフトから皆に見られていたのでしょうけれど、もう必死でそれどころではありません。旅の恥はかきすてです(;゜ロ゜)転んだ衝撃でサングラスが吹っ飛び、帽子が脱げます。鼻や後頭部をしたたかに打ち付けます。吹っ飛んだ帽子をようやく取りに行こうとしたら、小学生くらいの女の子が帽子を拾って手渡してくれました。「ありがとうございます」と丁重にお礼を返すおじさん(=私)。しかしスキーはこんなに喉が渇くスポーツだったでしょうか(ーー;)外気とは裏腹にウエアはサウナスーツ状態で、汗でびしょびしょ。「絶好調♪真冬の恋~♪」どころか、絶不調です(ーー;)ゲレンデが溶ける程暑いです。水を飲みたいけれど、何とかして2km先の麓まで戻らないといけません。いやー、本当にレスキューしてもらいたいくらい。非常に絶望的な気分でした。結局、スキーは足を使うスポーツなわけですが、もう毎日毎日パソコンの前に座っているだけで、場合によっては家から一歩も出ない日もあります。かつては持久走が得意種目だった私の足の筋力も相当に落ちています。そもそもスキーも10年ぶりですが、10年前にはゲレンデを一度滑っただけ。その前と言えば更に10年遡るので、事実上20年ぶりのスキーは、随分とイメージと異なっていました。(つづく)
2023年02月14日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~(※春以降値上げを計画しています。現在であれば、旧料金体系でのご契約となります)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは先週末の好調過ぎる経済指標を受けてタカ派懸念が再燃し、3指数揃って軟調。長期金利が3.64%に上昇しNASDAQが1%の下落に。中小型株指数のラッセル2000は1.4%の下落。半導体関連株指数のSOX指数は1.7%の下落。VIX指数は19.4ポイントに上昇。WTI原油先物は74ドル台を回復。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ドル円が昨晩133円に接近し、円安圧力が下支えしました。ただ昨日高値を意識して上値が重く。売買代金は10時半時点で1兆円台とそこそこ。REIT指数は反落。投資判断は「中立」。IMFの世界経済見通しが出て前回10月見通しから世界全体では0.2%上方修正。アメリカは0.4%、日本も0.2%とそれぞれ上方修正されました。なお先進国では日本が一番成長するとされ、1.8%の経済成長が見込まれています。株式市場にはその効果が出たようには思えませんが、とりあえず売り材料になるようなものが出なかっただけ由としましょう。アメリカでVIX指数が落ち着いており、それは株価の安心感に繋がっていますが、逆説的に「下がったら上がるしかない」というのが怖いところ。実際、昨年は12/2に19.1ポイントを付けると、そこからS&Pは一ヶ月間株価が下落。その前は8/16前後に20ポイント割れが続いていたのですが、そこから株価は2ヶ月程下がり続けました。今回も嫌な予感はします。https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-VIX/先週の話題としては佐川急便の値上げがありました。それが他社にも値上げ連鎖が波及するという思惑から運送業が揃って買われましたが、これでまた小売業のコスト増に繋がりますから、やはりインフレ要因になってくると見られます。電気代に続き輸送費と、産業のベースになる部分の値上げは回避が難しく、各社のコストアップは避けられません。とりあえずそれらが上場企業から個人まで日本企業全体の収益を悪化させる一因になり、目先はそれが世の中の景気悪化懸念に繋がりそうですが、個人的には一巡後の株高に繋がるような印象は持っています。基本的にインフレは株高要因であるというのが大前提であること、また上場企業という大企業にまた優位性が出てくるので、小さなゾンビ企業的なところが倒れ、大きなところは人材が集めやすくなり・・・と色々理屈をこねることは可能です。日本企業にこれまでできなかったのが「値上げ」。それが今免罪符を得て色々な企業が値上げに動けています。その辺りが外国人投資家などの日本企業見直しにも繋がりそうです。一度値上げしたものはなかなか値が下がらないでしょう。実際、体力の無い企業が白旗を揚げてゾンビ企業が無くなれば残存者メリットで価格競争力を保ちやすくあります。 いずれにせよ、それは長い目で見た場合の話であって、明日明後日にどうこう言う問題ではありません。そう市場全体が割り切るには半年くらいかかってしまうかも知れませんが、将来的に株価のプラス要因には繋がっていきそうです。アクティビストも虎視眈々と割安株を狙っています。NISA拡充の話もあり、本質的に個人投資家にチャンスを与えてくれる施策です。低PBRの小さな銘柄は外国人投資家や機関投資家はあまり相手にできません。その時価総額が上がってくる前に仕込んでおくことができるのが個人投資家。しかもNISAなどでしばらく放置できるのであれば、少しだけ買っておいて配当や優待を得ながらあとジッと待つという作戦もとりやすいです。日銀が買ってくれないので、次は個人に株を引き受けてもらおうという意図もあるのでしょうけれど、どちらかといえばこれまで日銀があまり買わなかった小型株の方を個人で引き受けてくれというようなニュアンスだろうと思います。実際、水戸証券(8622)が配当水準を底上げして大きく買われましたし、岩崎電気(6924)もPBR1倍を意識したMBO。今決算シーズンも様々なTOB、MBOの話が出てきます。こういう話が今後3年間ドンドン出てくると見られます(ただしイオン北海道(7512)のように逆に売られるバターンもありますが)。個人的にはこの辺りが特にスタンダード市場の優位性に繋がっていくと見ています。しかし外国人投資家などが嫌いそうなのは、日本の内需の弱さです。賃金が上がらないので、物価高にそのまま負けてしまう。しかも賃金が多少上がったところで、社会保険料や増税で可処分所得が上がらないのは目に見えてしまいます。特に日本は電力料金の高騰が、国内製品や販売の原価高に繋がり→今後更に様々な製品の値上げ圧力に繋がっていくと見られ、今の政権の最重要課題になってくると見られます。コロナの5類移行により医療費負担は幾分抑えられるかも知れませんが、それでも増税は不可避。更に金利上昇で住宅ローン金利が上昇すれば、働く世代の可処分所得は更に減少。人口も減少していく中で課題だらけの日本には、なかなか投資し辛いというのが実情でしょう。ただこれらの現象をそれぞれ追い風とできる業態も当然あるわけで、そういった銘柄を選んでいくことが長期的な視点では重要になってくるのは言うまでもありません。新興市場も「やや売り」。本日の東証グロース市場指数は反発。グロース市場に関しては、低PBR改革や上場基準適合などの改革圧力が働き辛いのは難点で、昨日は軟化しました。日本の方は(非常に緩慢ながら)金利上昇局面という点も逆風です。ただアメリカでグロース市場が見直されていますし、昨年あれだけ売り込まれていたので、大きくグロースが割負けるとも思っていません。【ポートフォリオ銘柄】ブロードメディア(4347)は続伸。決算を受けた昨日初動は売りでのスタートでしたが、その後グイグイ買い戻されて大陽線に。実に今年の足をほぼ全て包み込む強烈な逆襲線になりました。こうなってくると、一般的に出来高を伴った大陽線は大相場の入り口とされるので、ここからの上昇トレンドスタートに期待できそうです。トヨタ(7203)は反落。アメリカの好調及び金利上昇で円安に振れ、外需産業には改めてプラスメリット。ただ昨日は75日線に押し戻されて上値が重くなっています。デンソー(6902)こそ決算後は買われる動きになっていますが、その他の自動車部品会社は総じて決算後も売られる動きが目立っており、この辺り警戒感が先行しています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年02月07日
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娘のスキー話の続きです。スキーレッスン2日目。その日も娘は元気で、朝8時に車に乗せて出発。無事牛岳温泉スキー場に到着します。この日は私も滑ろうと決意し、インストラクターの方やお友達のお母さんに娘を託すと、スキーレンタルに足を運びました。一日中娘を見ているだけではつまらない。私も楽しみたいレッツエンジョイスキーライフ!(^_^)ノ10年ぶりくらいにスキー板を装着し、いざリフトに乗ります。本当は随分とブランクがあるので、まずは低いところから練習したかったのですが、麓から稼働しているリフトは一基のみ。一番上のコースまで連行されるもののみでした。途中までのリフトは利用者が少ないので、経費削減なのでしょうね。仕方無いので一番上まで行きます。乗りながら「おいおい、ドコまで行くんだ!?(ーー;)」と不安に駆られます。スキー場に流れるスタイリッシュな洋楽をBGMを聞きながら、心中穏やかならざる。しかし最近のゲレンデは広瀬香美は流れないんですね・・・。問答無用の10分程の空中浮遊の後に辿り着いたのは標高650mとされる頂上。眼下に富山湾を見はるかすことができますが、当日はやや霞がかっていて、残念ながら絶景とまではいきませんでした。では覚悟を決めていざ発進。まずはボーゲンでゆっくりと・・・ズザー!いててて。あっさり転ぶと何とか立ち上がり、他のスキーヤーやボーダーがある程度滑り降りて空いた頃を見計らい、また滑り始めます。しかし間も無く滑ってまたズザーッ!!いててて・・・。えぇ、ワシ全然滑れなくなっとるやん(ーー;)麓まで全長2kmもあるロングコースを前に、まるで遭難したかのような絶望的な気持ちになりました。(つづく)
2023年02月05日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~(※春以降値上げを計画しています。現在であれば、旧料金体系でのご契約となります)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は1月の成績発表です。1月は大発会こそ売られて始まったものの、その後はアメリカ株と並んで一貫した下値切り上げの動き。ただ27500円到達後は日銀総裁人事を警戒して上値が重くなっています。そんな中、私のポートフォリオは一体どうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】アニコムHD(8715)580円→585円(22営業日保有 上昇率1.0%)1月は戻れず。まあ保険株が1月弱かった割にはしっかりしていたとは言えそうですが、市場全体の戻りや前月が20%下落した反動としては物足りません。チャート形状は丁度3ヶ月前の決算発表前にそっくりな動き。であれば来週の決算後はまた上ブレて欲しいところ。全国的に寒波で動物病院への通院が減っていることを考えると、損害率は低く抑えられそうですが。ブロードメディア(4347)1018円→1023円(22営業日保有 上昇率0.5%)一時1100円を超える順調な戻りが見られましたが、結局200日線まで押し戻される動き。そして金曜に出た決算では3Q単独が若干の営業減益に。スタジオコンテンツと放送事業の減益が、教育事業の増益分を食いつぶした格好。ただ成長が期待される教育事業は日本語教育の準備を進めているということですし、事業セグメントは大きく変化。もう社名の変更も検討した方が良いレベルですね。BlueMeme(4069)1889円→1700円(22営業日保有 下落率10.0%)今月はグロース市場が好調だったのに反して売られる動き。うーん、やはり昨年のうちに損切りしてしまうべきでしたね・・・。ここまできたら次の決算を見て進退を考えたいと思います。巴川製紙(3878)665円→696円(22営業日保有 上昇率4.7%)こちらは今年に入ってからは反発基調。半導体株が戻ったことに合わせて、同社も見直しの流れになりました。また足元円高に振れているのも紙パセクターにとっては追い風。PBRの割安感などから、もっと評価されて良い株だと思います。トヨタ(7203)1812.5円→1891.5円(22営業日保有 上昇率4.4%)為替が円高進捗していることが重石でしたが、QUICKの調査で自動車セクターの投資判断が「弱気」と答えたアナリストが09年2月のリーマンショック以来の高水準と報じられた1/17辺りから自動車セクター全般的に戻りが見られています。決算を来週に控え、新社長の下、今後のトヨタの飛翔に期待です。北陸電力(9505)547円→518円(22営業日保有 下落率5.3%)決算は案の定の大赤字。ただ十分織り込まれており、足元ではまた株価が落ち着いてきていますが、総合的には中立な感じ。ここからの値上げ効果を期待した形になっています。資源価格も落ち着きつつあり、為替も円高。原発再稼働の気運もあって、決算で下がらないならば電力株に死角がありません。高騰する電気代のヘッジに電力株を買うというのも一考なのでしょう。一蔵(6186)443円→453円(22営業日保有 上昇率2.3%)成人の日は何事もなく通過。同社に関してはTOPIXウエイト低減銘柄のため1月末に売られましたが、そこから復調してきています。中国からのインバウンドが回復するような流れになれば、またテーマ性を帯びてくると思います。Deere & Company(DE)428.64ドル→406.06ドル 円換算56580円→53275円(22営業日保有 下落率5.8%)昨年までかなり市場に逆行していた分、足元ではやや売りに押される動きになっています。ただ基本的にはドル安を背景にした穀物価格の上昇や同社の製品競争力の向上から、農機メーカーの強さは続くと見ています。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると▲0.05(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 12/30終値 26904円→27509円(22営業日 上昇率5.4%) 0.24(%/営業日) TOPIX 12/30終値 1891→1970 (22営業日 上昇率4.2%) 0.19(%/営業日)今月はTOPIXに敗北・・・。BlueMemeを早めに切っておけばプラスで終えられたのですが、今月何も入れ替えしなかったのが低パフォーマンスに繋がりました・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1282.4ポイントあーあ、遠ざかる1300ポイント・・・。ちょっと決算を見て、売り銘柄などを入れてヘッジする必要がありそうですね。市場の見通しとしては「中立」に戻して様子見とします。「節分天井」のアノマリーは信じていませんが、今年は案外そうなるかも知れません。日本の方はハイテク系よりもバリューの方が買われています。TOPIXバリュー株指数は18年1月以来実に5年ぶりの高水準。元々1月はバリュー株に優位性がある月として知られてきましたが、今年は特に顕著でした。背景に金利上昇による銀行株買いや、中国ロックダウン解除期待感からの鉄鋼株の上昇も確かにあるのですが、それぞれに共通して言えることは市場による低PBR改革が底流にあると思います。合わせて上場基準未達企業への猶予期間も3年後の区切りが提示され、事実上株価の底上げを企業に迫っています。この辺り香港が国際金融都市の地位を落としている今のうちに、東京の地位を高めておこうというある種の国策でもあるでしょう。更に大袈裟に邪推すれば、中国に対して金融的な楔として、アメリカ政府なども日本の証券市場の地位向上に期待しているのだろうと思います。取引所側にしてみれば、企業退場を迫るとその分収入が減るので、本来余計なお世話ですからね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文に貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年02月04日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~(※春以降値上げを計画しています。現在であれば、旧料金体系でのご契約となります)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは注目のFOMCにおいて市場予想通り0.25%の利上げが決定され、インフレが緩和し始めているという発言を受けて3指数揃って上昇。ダウはギリギリプラスで終えましたが、長期金利が3.42%まで低下しNASDAQが2%の上昇に。半導体関連株指数のSOX指数が5.2%の上昇。VIX指数は17.9ポイントに低下。WTI原油先物は76ドル台に下落。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。また27500円に接近する流れになりました。ただドル円が128円に接近する程円高が進んだことで、一旦マイナス圏に沈む場面もありました。その後は値を戻して再度27500円に接近。中国株が始まったところでまた上値が重くなっています。売買代金は10時45分時点で1.3兆円台と活況。REIT指数は反落。投資判断は「やや売り」。先週もアメリカ株はしっかりで、中でもNASDAQは4週連続の上昇。ようやく200日線も突破し、昨年9月以来の高値。今年に入ってからNASDAQの反撃が顕著です。アークイノベーションファンドも40ドルを回復し、やれやれという感じ。先んじて売られ過ぎていたこともありますが、根っこにあるのはやはりアメリカの金利ピークアウト期待感です。長期金利は今年に入って低下基調で、その分割引率が小さくなることでハイテクグロース系は買いやすさがあります。ギガテック系にリストラが相次いでいることも、業績回復材料として捉えることができます。今アメリカはインフレを抑えるため失業率を高くしたいので(皮肉交じり)、政権のお墨付きがあるとも言えますね。また他の景気敏感セクターは、アメリカのリセッション懸念を考えると買い辛く、消去法的な資金が入っているという解説も可能でしょう。VIX指数が落ち着いて安定的であるならば、リスク性の高いグロース株に資金を投じてみようという節もありそうです。ただここでアメリカの恐怖と欲望指数を見ると、昨年末とは打って変わりだいぶ楽観が強まってきました。もう少し過熱できる余地があるとは思いますが、雇用統計などのビッグイベント前に「嵐の前の静けさ」と捉えるのは正常で一般的な考え方だろうと思います。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed一方、最近はヨーロッパの強さが目立っています。代表的な株価指数ユーロ・ストックス50は今年に入って10.0%の上昇。NASDAQの12.9%の上昇に比べると劣りますが、S&Pの7.3%やダウの2.9%に比べると優位性が顕著です。シティ銀行が出している「サプライズインデックス」とは、各指標が予想よりもどれだけ上回ったかを数値化しているものですが、直近ではヨーロッパが91.0に対してアメリカで▲5.4と好対照。これまで散々ウクライナ危機で打撃を受け厳しいとされてきたヨーロッパですが、暖冬という「神風」で天然ガス需給危機を何とか乗り切れそうです。https://en.macromicro.me/charts/45866/global-citi-surprise-indexただ逆に、アメリカでも極端に悪い経済指標ばかり出てきているわけでもありません。GDPはそれなりに良かったですし、中でも個人消費は比較的高水準なままで推移しています。問題はカード会社の決算が好調だったことの裏返しで、貯蓄率が随分下がって来ていること。「アメリカらしさ」が出ているような感じでもありますが、いよいよコロナ給付金を食い尽くして、真剣に賃金を求めて働いてくるターンになりそうです。森よりも木の方の話としては、決算が少しずつ出てきました。内容はともかく株価反応は強弱マチマチ。例年、決算が出てくると「リビジョンインデックス」(業績予想に対して実際どうだったか)は高まってくるのですが、今回は微妙な感じがします。ただまだ決算発表の序盤段階ですから、これからどう転ぶかはわかりませんが。為替に関してはドルインデックスが昨年9月には114ポイントだったものが、直近101ポイントまで下落。足元で少し金利の下げ止まり感が出ていますが、ドルインデックスは低位安定という感じです。上述のようにユーロ圏が復活してきていることでユーロ買いドル売りが進んでいることも要因と言えます。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/商品市況に関しては、そのドル安を背景にしっかりしているものが目立ちます。唯一と言っていい例外は天然ガスで、やはりヨーロッパの暖冬を受けて下げ続けています。ウクライナ戦争が終わったわけでもないのでどこまで下がるかは疑問ですが、異常値の解消過程にあります。先週のビットコインに関しては大きな動きはありませんでしたが高止まりが続いています。ドル安が一段と進むようなら、この辺りはまた強含んでくるのかも知れません。スケジュールとしては、本日はECB理事会が控えています。こちらはまだ0.5%の利上げが見込まれています。この欧米の金利差もユーロ買いの一端でしょう。アメリカではAppleやAmazonなどギガテック銘柄の決算集中日。新興市場も「やや売り」。本日の東証グロース市場指数は続伸。アメリカNASDAQ高を受けて復調し、東証グロース指数も1000ポイント回復。特にCore指数の上昇が大きくなっていますが、Core指数の方は1000ポイントに届いておらず出遅れ感があります。【ポートフォリオ銘柄】トヨタ(7203)は反落。やはり為替の円高が重石に響いています。チャート的には一目均衡表の雲下限にキレイに押し戻される動き。来週の決算までは動き辛い展開でしょうか。Deere & Company(DE)は続伸。(全然作っているものは違いますが)似たような製造業のキャタピラーが決算を受けて売られていますが、とりあえずこちらは安定的です。上述したように穀物価格が安定しているので、同社を巡る環境も良好。更にはドル安による競争力も出てきている感じです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は1月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年02月02日
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娘のスキー話の続きです。初日のレッスンが終わり、最後に講評を受けて帰り支度を整えます。初日は無難に通過しましたが、インストラクターの方からは「明日は一番きついので、例年泣く子供が出てくる」と脅しが入ります(^_^;「ただ明日を乗り切れば、3日目は楽しく滑れる」ということで、翌日のレッスンを何とか切り抜けることが大事な模様。ともあれ、何とか娘も機嫌を損ねず、一日を終えることが出来て一安心。帰路に就きます。途中「牛岳温泉スキー場」という名前の通り、当然温泉があるわけで、ひとっ風呂浴びて帰ります。特にこんな雪山の温泉で露天風呂なんてもう最高ですね!(^_^)ノしかし子供を連れて温泉に入っても、子供はすぐに出たがりますし、ゆっくり風呂に入ることができません・・・。結局程々に風呂から上がると、むしろ湯冷めしてしまって風邪ひきそうな感じに(><)まあ子供の体温と大人では差がありますし、私も子供の頃にはすぐに風呂から出る「カラスの行水」でしたから、気持ちはわかるのですが。もう少し子供が大きければ、一人で上がって待っていてくれても良いのですが、如何せん初めての場所ですし、まだ幼稚園女児ですから難しいですね・・・(T-T)帰りは1時間弱程車を運転して帰らないといけません。家に着くと、自分がスキーをしたわけでもないのに体はくたくた。その日は泥のように眠りましたorz(つづく)
2023年02月01日
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