全23件 (23件中 1-23件目)
1
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は9月の成績発表です。9月は半導体関連株安もあって日経平均は3ヶ月連続安となり、TOPIXも最後の最後で9ヶ月連続高を阻止されました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】アニコムHD(8715)662円→615円(19営業日保有 下落率7.1%)自社株買いが入っていた割には上昇鈍く。別に配当も優待も無いのに権利落ち後に一段とかさにかかって売られた格好です。ポートフォリオの中でまたしても一番の負け組。既に75日線を割り込んでいるので下値支持線は200日線しかないのですが、その200日線が丁度下落している日柄なので弱くなりがち。あと1週間程の今の水準で持ちこたえれば、200日線も立て直せるのですが。巴川製紙(3878)682円→682円(19営業日保有 変わらず)半導体関連株が売られる中ではマシではありましたが、最後に帳尻を合わせただけな感じ。まあ底練りもだいぶ続いてきましたし、そろそろ三角持ち合い上放れでも良いと思うのですが。北陸電力(9505)844.3円→806.0円(19営業日保有 下落率4.5%)もう一度8月の高値を更新しに上値を追いに行ったものの、9/15に関西電力(9503)の高浜原発再稼働がピークで電力株が力尽き。電力株は上半期随分上がったので、そろそろブームが沈静化する感じですかね。足元の原油高もマイナスです。ただ暑さも続きましたから、次の決算シーズンでもう一花咲きそうですけれど。アライドテレシスHD(6835)108円→105円(19営業日保有 下落率2.8%)これが個人的には一番納得のいっていない株価低迷。一時年初来安値面合わせとなりました。そこまで売られないといけない程の2Q決算だったか?という感じなのですが。とにかく株主還元をそろそろ真剣に考えないと、株価は100円が定位置なのかも知れません。【売り銘柄】ファーストリテイリング(9983)33330円→32590(19営業日保有 下落率2.3%)今月も順調に下落。特に今月は日経平均の銘柄入れ替えもあり、寄与度の一番大きな同社は売り圧力も大きくなった感じがします。また暑さが続いていることで、秋物の売れ行きが鈍いとみられることも悪材料。来月の本決算発表までは売り姿勢を堅持したいと思っています。寿スピリッツ(2222)2368円→2417円(5分割考慮 19営業日保有 上昇率2.0%)結局なんだかんだでインバウンド関連株が盛り上がり、分割考慮で実質の上場来高値を更新。快進撃が続いています。うーん、小麦価格も一服で原料高の継続もそろそろ終わりが見えてきましたし、あとはどれくらい出尽くし感が出るか。しかし02年の安値から丁度300倍になるんですね。ルタオのドゥーブルフロマージュが美味しいと思った時に買っておくべきでした・・・。川崎汽船(9107)9/9より 5286円→5104円(14営業日保有 下落率3.6%)海運運賃も落ち着いてきて、さすがにもう良いだろうというところからエントリー。最後は何とか下がりましたが、配当落ち100円も考慮するとそんなに下がっていませんね。とりあえず権利も落ちましたし、逆相関のあるグロース株も金利高にも関わらず足元でしっかりしてきました。処分売りが続くと思います。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると△0.07(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 9/1終値 32710円→32710円(19営業日 下落率2.6%) △0.14(%/営業日) TOPIX 9/1終値 2350→2323 (19営業日 下落率1.1%) △0.06(%/営業日)今月はベンチマーク並。ただ売りポートフォリオをガッチリ入れたのに大したパフォーマンスにならず、しかも川崎汽船の配当落ち100円もあるので、下駄を履いている状態でもあります。そう考えると事実上敗北ですね・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1475.5ポイントうーん、不甲斐ないですね。ここからは相場が一段と難しくなると思われるので、何とかしがみついていきます。市場の投資判断は引き続き「売り」で見ています。金曜の日経平均は続落。前日のNYは政府閉鎖の懸念が高まる一方で、ここまで下落の反動や四半期末が近づいてリバランスが働いたことで、3指数揃って堅調。4-6月期GDP改定値で個人消費が落ち着いていたことも安心感に繋がりました。長期金利は一時16年ぶりとなる4.7%手前まで上昇する場面があったものの、その後4.6%割れまで一服。それらを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行。ただ前日の急落手前水準である32000円を超えたところのほぼ寄り天で、その後は売りに押される展開に。香港市場が連休前に大幅反発して始まったものの、売りに押される形になりました。後場は開始早々プラス圏に切り返し。TOPIXは月末のリバランスもあって弱かったものの、アメリカでマイクロンの決算が嫌気された割には半導体関連株指数のSOX指数が高かったことで、半導体関連株が買われ牽引。ただ日経平均銘柄入れ替えのリバランスなどの需給要因もあって押し戻され、前場安値を割り込む動き。引けにかけて一旦プラス圏に浮上する場面がありましたが、最後は力尽きてマイナス引け。売買代金は5兆円弱と、リバランスの影響で膨らみました。REIT指数は昨日急落の反動もあって反発。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文に貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月30日
コメント(0)
最近朝起きたら腰が痛いです。もう布団をたたんだり、一度立ち上がった後に枕元に置き忘れたスマホを取るのが嫌になる程の痛み。ここ2週間程続いていて、どうも「そのうち治る」レベルのことではないように思います。先日「まつもtoなかい」を見ていると、松ちゃんが「50代になると毎日身体のどこかが痛い」と言っていましたが、私も着実に50代が迫る中で身体のあちこちに不調が生じています。目は老眼、腰は痛くて、膝痛い・・・という川柳風に仕上がる程です(~_~;)最近は朝も5時前に目覚めたりして、すっかりジジイ化しています。このペースで老化して、娘が二十歳になるまで生きられるのか心配です・・・。見かねた嫁が「ストレッチをやったら?」と師事してくれましたが、まあ少しはマシになったような感じがしますが、正直気休め程度な感じ。寝る前にやると眠気が取れて眠れなくなってしまうので、朝にやるのですが、効いているのかいないのか。そもそもの原因はやはり仕事柄イスに座りっぱなしであることが一つと、元々私は昔から背骨が曲がっていると言われているように体型上の問題があるとみられます。ただ起きて数時間普通に生活していると、腰の痛みは無くなります。単にマットレスが合ってないだけ?以前のように整体とかに定期的に行ったらいいとも思うのですが、時間とお金もかかりますし、こちらもそもそも効果があるのかどうか。見直すところはいっぱいあるのでしょうけれど。
2023年09月29日
コメント(0)
★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは長期金利が4.64%を突破し年初来高値をまた更新したものの、直近安値更新からの買い戻しも出て高安マチマチ。ダウは続落でした。マッカーシー下院議長が上院のつなぎ予算法案を拒否と表明し、政府閉鎖懸念が強まる格好。政府の原油在庫が急減したことでWTI原油先物は一時94ドルを突破。半導体大手マイクロンは引け後に予想以上の赤字見通しを発表し、時間外で下落。投資判断は「売り」。またここから金利を刺激しそうなのが、月末に向けた政府閉鎖への警戒感。一応、共和党のマッカーシー下院議長は政府閉鎖を回避したい意向のようですが、ウクライナへの支援を重荷に感じている国民の意を汲んで、ゼレンスキー大統領のアメリカ議会での演説を拒否。このウクライナへの対応が与野党の争点とされそうで、アメリカの予算審議がウクライナ戦争の戦況を変えそうな感じです。そもそもアメリカの長期金利は10月の会計年度の開始前後で上昇しやすい傾向があるようです。少なくとも15年以降、毎年10月は下旬にかけて金利が上昇しています。これは政府閉鎖の話や大統領選挙、中間選挙前などということで季節性があるからと考えられます。ちなみに話が矛盾するようでもありますが、アメリカの長期金利が過去最高値を付けたのは1981年9月30日で、17.8%という驚異的な数字が記録されました。というわけで、引き続き今週もアメリカの金利が最大の注目点です。金利上昇に合わせてドルが買われている点は、まだアメリカにとっては救いなのかも知れません。ただ、結局ドル高は周辺国窮乏化策でもあります。短期筋の動向では、引き続きユーロ買いポジションの巻き戻しがユーロ売りドル買いに繋がっている形。https://imm.gradefour.net/日本も円安に繋がり当局はヤキモキ。介入警戒感が辛うじて上値を抑えていますが、中国も気が気ではないでしょう。不動産問題が一朝一夕で解決しない中、国内資産の海外逃避が続いています。また来週は中国が国慶節のお休みに入ります。そうなってくるとお休み期間中に人民元売り仕掛けがあるかも知れません。自動車各社のストの行方も警戒されていますが、個人的にはこれはあくまで個別の局地的な話だとは思っています。ただ別方向にトランプ元大統領がこのストを利用して、次の大統領選の支持基盤にしようとしています。そっち方面で影響があるように思います。アメリカ株のチャート的には、それぞれ8月安値を割り込んで、7月を高値にした下落トレンドの継続が確認されました。特にダウは3月、5月、8月の安値を結ぶ下値支持線を割り込み、ラッセル2000は2000ポイントの達成感から10%超の下落と、それぞれ崩れが明確になりました。株だけでなく、REITやハイイールド債なども厳しくなっています。特にハイイールド債は米国債の下落に合わせ下落し、8月安値を割り込む動き。これらが下落すると銀行もさることながら、特にシェールオイル開発業者が苦しいとされます。そうなってくるとアメリカの掘削が低調→原油価格上昇→インフレ懸念拡大→金利上昇→ハイイールド債下落・・・といった負の流れが出来ます。https://www.bloomberg.co.jp/quote/HYG:US原油は高止まりが続いています。先週ベイカーヒューズの発表するシェール掘削リグが連続して増えた・・・と思いきや、今週一転大幅減。結局減少基調が続いています。原油価格は確かに上がっている一方で、インフレや物流コストの上昇も続いていることから、少なくともWTI原油は80ドル以上の価格を維持しないと採算が成り立たないのだとか。既にアメリカの3割の油井も枯渇しつつあり、以前のように増えないという指摘もあります。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652今はドル高だからこそ現在の水準で落ち着いているともいえ、もし中国の消費が急激に回復したり、ドルが安くなると一段と原油価格が上がるリスクがあります。原油高は繰り返しになりますが、金利上昇圧力に繋がりますから非常に際どいところです。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は続伸。ここは海運株と表裏(逆相関)の関係にあって、結局海運株で稼げるからグロース市場に触らなくてもいいやー・・・という資金傾向が感じ取られます。権利落ち後に弱含みそうな海運株の裏側で、グロース株がこのまま買われる展開になるでしょうか。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオのファーストリテイリング(9983)は昨日続落。イギリスでミニショルダーバッグが大人気という記事も挙がりましたが、まあ投資家層には四季報で既に周知されている話でもあり影響なし。半導体株が戻して来た分、リバランスで売られる動きになりました。9月の権利落ちが無い銘柄なので、再投資買いも期待できません。同じく売りポートフォリオの川崎汽船(9107)は昨日反落。上述のように海運株が上がったからかグロース指数が下がったのか、あるいはその逆なのかはわかりませんが、逆相関の関係にあります。さしあたり権利落ち後は一旦売られる流れを想定すると、グロース買い海運売りのターンと言えるでしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月28日
コメント(0)
先日、地元の高岡市で「乾杯リレーのギネス記録に挑戦しよう」という町おこし企画がありました。地元の有名銅器メーカー「能作」が用意したグイ飲みで、地元特産の国吉リンゴジュースを隣同士の人で乾杯し合い、リレーを行うものだとか。結果としては、ギネス達成ならずでした。そもそもそんな記録があったのかということですが、スイスで1616人がリレーしたというものがあり、今回はそれを上回る必要がありました。ところが、50人程進んだ開始早々の時点で「ルール違反」があったらしく。認定員も発覚時点では指摘しないでしょうから、最後までやりきってからガッカリ・・・という感じだったようです。https://www.chunichi.co.jp/article/770771そもそも今回集まった人数が1290人だったということなので、達成は不可能だったのかも知れませんが、それでもそういう判定だったということは、もう一周してでも達成させるつもりだったのでしょうか。しかしまあ、そんなに大したチャレンジでもない記録なのだから、多少大目に見てくれても良いでしょうに・・・。うーん、いけず。ギネスビールで乾杯リレーだったら、ギネスももう少し忖度してくれたかも知れませんね・・・。ところでギネスと言えば、先日缶のギネスビールを買って飲んだところ、最後に缶の中にコロコロと残ったものがありました。最初は一部凍った塊があるのかな・・・と思っていたのですが、なかなか溶ける感じがありません。すると一緒に飲んで居た人が「あぁ、缶の中に泡立て用のボールが入っているんです」と。缶を見たら、そのような注意書きがありました。なるほど-。ラムネと同じ原理ですかね。しかし今回の挑戦はギネスビール同様に黒くて苦い結果になりました・・・。
2023年09月27日
コメント(0)
★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはムーディーズが「政府閉鎖があれば米国債格付けにネガティブに反映」とコメントし長期金利が4.55%まで上昇し年初来高値を更新したものの、3指数揃って小幅反発。ただユダヤ教の祭日ということもあり、商いは一段と閑散でした。AI開発の新興企業に出資を発表したAmazonや、高止まりする原油価格を反映してエネルギー株が買われた形。ただWTI原油先物は90ドル割れ。投資判断は「売り」。先週は中銀ウィークということで、これまでボラティリティの低かった市場がようやく動き出しました。今やすっかり忘れ去れた感のあるVIX指数も、結局9/14の13ポイント割れから上昇機運。ようやく重い腰を上げた感じになっています。アメリカ株は特にFOMC後は安値引けとなる陰線が3日間継続。ほぼ市場の予想範囲内に収まってサプライズ感は無いはずですが、それまでとは流れが一変しました。ドットチャートなどで年内1回利上げ観測が強まりました。しかし株式市場の反応はネガティブサプライズに繋がる形。中でも金利が一段と上がり、またリスクオフムードになってきました。ドル高になると、また人民元ドルレートなども意識せざるを得ず、リスク要因が高まった感じ。今回、もし利上げがあったら今後の利上げは無くなる・・・ということで、金利が低下したのでしょうか。今回のFOMCの何が嫌気されているといえば、GDP見通しの上方修正が嫌気されたとの解説が多いです。6月の段階では今年1.0%成長だったものが、2.1%にまで上方修正。ただアトランタ連銀の「GDP Now」では3Qは5%を超えるような予想が続いていたので、それも予想の範囲内だったとは思うのですが。https://www.atlantafed.org/cqer/research/gdpnowともあれ、結果としては既に高くあった金利が一段高となり、上値をブレイクしてきました。原油が上がればインフレ懸念の高まりで金利は上がるでしょうし、大きく金利のトレンドを変えるイベントは当面なさそうでもあります。ということは、しばらくこのアメリカの金利の上昇に怯えながらの相場が続きそうです。個人的にアメリカ市場の売買高が低いのは、オプション取引が活発だからではないかと思っていましたが、最近1日期限のオプション取引といったものが盛り上がっている模様。それの裏側で、極端に一日の値動きが小さくなっている面はありそうですね。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-09-19/S18DIXT0AFB401中でもGDPで最大のウエイトを占める個人消費が思った以上に好調だと評されています。確かに足元では運輸大手フェデックスが好決算を出して通期見通しも上方修正。クリスマス商戦に向けて、個人消費は前向きな感じになっています。しかしそれが金利高止まり懸念に繋がり、望まれていない相場です。長期金利は4.5%を突破し、リーマンショック以来の高水準となりました。しかも当時に比べFRBのバランスシートは9倍程に膨れあがっています。一方で税収はいくらインフレだといっても2倍程にしかなっておらず、金利負担が重くのしかかっています。まあ日本ほどではないにせよ。日本株の方もすっかり魔法が解けた形。ただやはり魔法は先々週末のFTSEリバランスによるところが大きかったと思います。岸田首相の海外投資家の説得も失敗ですかね・・・。日本の長期金利も先週10年ぶりの高値を付けてきましたが、基本的には1.0%くらいまではじわじわと上がって行くとみられます。その場合、繰り返しますがGPIFなどのリバランスを通じて株にも売りが出てきやすいとみられます。一方、どこかのタイミングでグロース市場も金利上昇に反応しなくなる(=売り枯れ)とはなると思いますが、もう一押しでしょうか。先々週末時点の裁定残高は買い残1.5兆円に対して売り残0に。前週に比べ買い残は0.2兆円増えました。買い残の増加が相場の押し上げに繋がっているようですが、ドンドン増えていきますね。将来的な解消売り圧力に繋がるので注意です。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は続伸。グロース市場で最も時価総額の大きなビジョナル(4194)が急落しましたが、それでも尚しっかりということで、他の銘柄が頑張りました。ただアメリカで長期金利の上昇が続いており、この辺りがグロース株の上値を重くすると思います。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続伸。昨日自社株買いの取得終了を発表。元々9月末が期限で、今週は期末の自社株買い自粛期間に入りますから、最後の駆け込みで先週末に買い切りました。平均単価639円で約150万株ということですが、18年に分割考慮で1000円程の価格で800万株規模の資金調達をし、その一部を買い戻したとすれば、ナイストレードですね。売りポートフォリオの川崎汽船(9107)は続落。日銀金融政策決定会合以降流れが変わってきている感じです。毎回配当落ち前に海運株は売られる傾向があり、今回もそのパターンとみられます。ただ今回は100円しか配当落ちが無いので、そこまで巨額な配当落ちでもありません。海運株と表裏の関係にあるグロース指数が上がってきたことも、海運株の売り要因になっている印象です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月26日
コメント(0)
先日、初めて娘の授業参観に顔を出しました。1学期は嫁が行ったので、2学期は私の番、という具合。しかし昔は授業参観と言えば年に一回くらいだったように記憶していますが、今は毎学期1回はあるんですね。結構な頻度ですね。昔の授業参観と言えば先生もさることながら、お母さんはバッチリ化粧をして「よそ行き」の服装で来たもの。お父さんはスーツと相場が決まっていました。しかし嫁曰く「スーツで来ているお父さんなんていないよ」と言われ、普段のラフなTシャツとジーパンで参加。確かに短パンのお父さんすら居ました。また両親二人で見に来る親も珍しくなく。それで肝心の授業ですが、図工の時間でした。最初の先生の説明を聞いている間は、娘が私を見つけてチラチラ。そして悪いクセですが、指をなめているのです。「指をなめるな!」とジェスチャーで示すと、一旦止めるのですが、程なくまた再開します。今度寝ている間に爪に唐辛子エキスを塗っておいてやらねばなりません(ーー;)ところで、私は教室にも入り辛かったので終始廊下から見ていたのですが、思わずスマホで写真をパシャパシャ撮っていました。すると家に帰ってきてから嫁に「写真撮ったらダメなんだよ(ーー;)」と指摘。あぁ、道理で何となく親御さんの視線を感じていたんですよね。2、3名撮っている方がおられましたが、その他皆撮ってなかったので「1学期に来たからかな」と思っていました。一応廊下からだったので、授業の妨げになっていないとは思いますが、まあダメと言われているならダメですね・・・。参観日の注意書きをよく把握していませんでした。名札も付けていたのに失敗しました(~_~;)
2023年09月24日
コメント(0)
★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続落。前日のNYは新規失業保険申請件数が予想を下回り1月以来の低水準となったことで、長期金利が4.5%に乗せ16年ぶりの高値を更新。引き続きギガテックなどハイテク株中心に売られ3指数揃って引けにかけて下落となりました。商いはようやく膨らんできた形。WTI原油先物は90ドル割れ。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただマザーズ指数が寄り付き後に下げ渋り、やがてプラ転すると全体相場も下げ渋りの動き。中国株もしっかりしてきたことで、下げ渋りの動きになりました。昼休み時間中に日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わると、買い戻しが一段と強まる形。銀行株も結局買われ、TOPIX主導で下げ幅を縮めました。週末特有のリバランスもあってTOPIXは引け間際にプラ転の場面がありましたが、引けの植田総裁の会見を控え警戒感も出ました。日経平均は後場の安値圏での引けに。売買代金は3.9兆円台と活況。REIT指数は続落。投資判断は「売り」。今回のFOMCは事前予想通りだったにも関わらず、やたら反応が大きくなっている印象です。確かにまあ先月FOMCが無かったので、その分市場に与えるインパクトも大きめになるのかも知れないですけれど。ここから先のアメリカのイベント的には、また月末の会計期末に向け、政府閉鎖が警戒されます。まあ毎回毎回のお約束イベントでもあり、なんだかんだでまとまって最終的にはつなぎ予算が通るので、本来はそれ程大したイベントではありません。ところが、8月には米国債格下げという「事件」が起きました。今回も与野党の攻防が泥沼的になり、この格下げ懸念が投資家の頭にチラつくこと自体が、リスク要因として意識されそうです。しかしこういったスケジュールの見通せるイベントは、なかなか相場に大きなインパクトを与えられないもの(事前にヘッジをかけたりして手当てできるため)。市場全体にユーフォリア感が蔓延する中で、一体どんな落とし穴が待ち受けているやら。これは根拠が全く無いですが、例えばTeslaに不正会計発覚などといったことが飛び出すと、とんでもないショックになるのでしょうね。また、指数がそれぞれ節目を超えたところから緊張状態になるもの。長期金利、ドルインデックス、VIX指数それぞれ節目水準での動きになってきましたが、WTI原油も90ドルを超え高値を攻めています。OPECプラスによる供給引き締めが価格の押し上げになり、ドル高による下落圧力を大きく凌駕しています。一方、アメリカ国内でもシェール掘削リグの稼働数が前週比9基増と今年最大に。先週は1基だけ増えましたが、2週連続の増加となり、ようやく動きが出てきました。さすがに原油が上がってきたので、損益分岐点を超えつつあるようです。元々原油市況というのは原油需給よりも投資家のセンチメントに左右される面が強いので、この辺りが原油価格押し下げに繋がれば良いのですが。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652先週の日本株は主要国指数の中でイギリスに次ぐ上昇率3%を記録。異様な強さを見せていました。確かに日本株は9月末権利取り、また配当落ちに伴う再投資買いなど特殊要因があります。円安も追い風で、相対的にも明るい市場と言えます。引き続き中国人民元安やアメリカ長期金利の動向に注目です。特にアメリカの長期金利上昇は、日米の国債下落→ひいてはGPIFなどのリバランスを通じて株安に繋がる可能性があります。月央で株のトレンドが大きく変わってしまうことも多く、警戒は怠れません。アメリカではFordやGMの労組によるスト→日本メーカーの相対的な優位性から自動車株も買われ、低PBRのバリュー系銘柄が引き続き買われています。個人にはアメリカにも工場を多く持つ日本メーカーも流れ弾が当たる可能性が強いように思うのですが。とりあえず過去にこれらのストが起きた時は日本株が買われた経験が生きているようです。昔よりアメリカの生産比率は上がっていると思いますけれど・・・。先週末時点の信用倍率は前週3.9倍→3.6倍に低下。売り残が増え、買い残が減りました。足元の株高に対して逆張りの動きが出る通常のパターン。そして先週末に上場来安値を付けた日経ダブルインバース(1357)はさすがに買い残が増加。この返済売り需要がまた日経平均の上昇圧力に繋がっているのでしょうね。なお日経レバレッジETF(1570)の方は6月に付けた実質上場来高値には届いていませんが、これは商品特性上、時間経過による減衰などがあるからですね。新興市場は「やや売り」。本日のグロース指数は反発。朝方にマザーズ指数が年初来安値を付けると、その後は一転反発の動きに。売り一巡感が意識される展開になりました。ただ引き続き金利高は続き、アメリカでもNASDAQやラッセル2000が弱く。何より外国人投資家の売りが続いています。9月権利取りや円安といった恩恵が無いところも弱みです。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続伸。水曜に急落していた分、昨日と本日は地合が悪い中でも底堅く推移しました。昨日発表された月次が、クーリクの炎上があっても影響が無かったことが安心感に繋がっている模様。まあ本当にクーリク問題を嫌気するならば、ペット関連株全般が下落しないと理屈に合いませんね。売りポートフォリオの寿スピリッツ(2222)は反発。先日発表された訪日外国人観光客数はコロナ前の9割弱の水準まで回復。そして注目の中国人旅行者はコロナ前比40%水準。団体旅行は解禁されましたが先月末からの話なので、まずは大きな変化は見られませんでした。来月の数字にまた注目ですかね。それを受けて昨日はインバウンド関連株が売られましたが、同社に関しては影響は限定的でした。来週の分割権利取りの動きが出ている面もありそうですが、分割後は反動や端株売却などで下落が見込まれます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月22日
コメント(0)

この前の日曜日に、近所の本屋に絵本作家の黒川みつひろ先生がやってきました。「恐竜トリケラトプス」のシリーズを始めとして数多くの絵本を発表しておられる方です。うちの娘が恐竜好きで、当然このシリーズも大好き。図書館でよくこのシリーズ本を借りています。このシリーズだけで40冊以上出ているようで、読んでも読んでも終わりません(^_^;しかもこの絵本の影響で、娘は寝る前にトリケラトプスの話をしないと寝なくなりました。その話も、何故か毎回登場するトリケラトプス達がケンカをするのが条件で、私がアレンジして毎回違う話を二次創作しないといけないのです(ーー;)もっと言えば、結局それで話に興奮して寝なくなったりして、毎晩大変なのです(@@;)というわけで、こんなチャンスは滅多にないですから、作者に一言文句・・・じゃなくてお礼を言いに行かないといけません。娘を連れて行ってきました。開始前に本屋の「恐竜トリケラトプス」のコーナーを眺めていると、いきなり背後から「こんにちわ(^^)」と話しかけられたのが、なんと黒川みつひろ先生その方でした。出会い頭にいきなり文句・・・を言うわけもなく「今日はは宜しくお願いします(^^)」と娘と一礼。6月に出た新刊をレジに持って行って、早速購入しました。そしていよいよ始まる黒川先生のお話会は、50人ほど集まり大盛況。意外だったのは、私の娘もそうですけれど、むしろ女の子の方が多い気がすること。今のご時世、男の子も女の子もないんですね。まずその最新刊の作者ご本人による読み聞かせ。作者本人の読み聞かせとはなかなか豪華です(^^)それが終わるとティラノサウルスの解説や、先生が所有されている化石などを見せていただきました。最後はサイン会。私も「1ページ仕上げるのにどれくらい時間がかかるのか」など色々と聞きたい話があったのに、娘が恥ずかしがって「あっち行ってて!」などと私を遠ざけるので、私は黒川先生とお話することなく終了。まあいいですけれどね(ーー;)また色々な先生に、我が町にやってきてもらいたいものです。ガオ~!
2023年09月21日
コメント(0)
★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはFOMCの結果を翌日に控え、警戒感から3指数揃って小反落。WTI原油先物が一時93ドル超えとなる中で、カナダのインフレ率が急上昇し、アメリカの金利高止まり懸念が強まりました。アメリカの長期金利は4.36%に上昇。売買高は引き続き低水準。世界のテーマパークに10年間で9兆円投資が嫌気されたDisneyは3.6%の下落。エネルギー株も一転下落。投資判断は「売り」。先週のアメリカ株は週間でダウこそ辛うじてプラスをキープしたものの、S&PやNASDAQは下落。金曜の下落が響き、主要国の中ではビリでした。金利上昇を受けてハイテク株が売られ、特にSOX指数は2.8%の下落。NVIDIAが決算後に売られる動きが続いて足を引っ張っています。今年最大とされるアームのIPOに資金を奪われた・・・というのは、他の半導体関連株の方が圧倒的に時価総額が大きいので、理由にはならないでしょうけれど。一方、個人的には10年債入札通過後の金利高止まりは意外でした。WTI原油先物がいよいよ90ドルを突破してきたので、インフレ警戒感が強まってきたことは確かにあると思いますが、今週のFOMCに向けて一つ市場からサインを送っているようにも見えます。「絶対に今回のFOMCで利上げするなよ。万一、市場の予想に反して利上げが行われたら、金利上昇が止まらなくなって大変なことになるぞ」という警告。まあとりあえず今回は無事見送られるとは思いますが。先週はアメリカン航空が原油高と人件費高騰を受けて3Qの利益見通しを下方修正。インフレにも直結してきますし、この原油高がまたリスク要因として意識されやすいステージになってきたように思われます。ドル高が進んでもこの勢いですから、もしドル安に転じたらどうなるか。世界は微妙なバランスの上で成り立っています。ドル買いが進むと円安もさることながらまた元安に振れてくるので厄介ですね。中国は預金準備率を0.25%引き下げてきており、この辺りも元安要因ではあります。金利上昇がドルの強さに繋がっています。ドルインデックスは3月以来の高値。もう少し上がって3月高値を上回ると、年初来高値となります。短期筋の動向を見ると、足元でユーロ買いポジションが急減しており、ユーロ売りの要因はこの短期筋のポジション調整が大きく影響しているものとみられます。ドルインデックスに与えるユーロの寄与度は過半と最も高いので、まずはこれが足元のドル高の要因ではあります。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/ところがユーロドルは3月の安値水準までやや距離があり、ここ半年ほどのスパンで見たドル高基調に関してはユーロが主因ではありません。この差はズバリ円と元の下落が効いています。共に3月に比べて6~7%程安くなっていて、今の状況はアジア通貨危機の再来とも言えるのかも知れません。今のところそれは日本株にはプラスに、中国株にはマイナスに作用している模様。もう一つ先週の特徴的な話はVIX指数が低いこと。先週は木曜に12.8ポイントと今年の最安値。前回13ポイントを割り込んだ6/22以降、S&Pは1ヶ月間基本的には上がり続けたので、吉兆なのかも知れません。ただし下がり切ったら後は上がるだけでもあります。日本の株式市場以外では岸田首相による内閣改造後の解散総選挙観測や、阪神タイガース優勝での経済効果を期待する声なども。まあ後者はともかく前者は支持率が上がってくるとまた増税議論が高まってくるので、株式市場的には良くないと思うのですが。先々週末の裁定残高は買い残1.3兆円に対して売り残39億円とほぼ0。前週に比べ879億円増えました。SQで解消が進んでSQ当日に下がった・・・と思ったのですが、解消したのは売り残(=先物買いとセット)の方で、買い残はむしろ増加の形。うーん、となるとこれはいずれ解消売りの重石に繋がっていきそうな感じもありますけれど。9月第1週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を7,625億円の売り越し。一方、先物は264億円の買い越し。ただ先週メジャーSQがあり、外資系証券の国内支店に向けた玉移動の売りが出やすいタイミングでしたから、これで外国人投資家の姿勢が売り越しになったというわけではないでしょう。信託銀行(年金)は1,853億円の売り越し。なおグロース市場では外国人投資家は現物を80億円の売り越し。うーん、まだ結構な勢いで売ってます。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は続落。アメリカの金利上昇やラッセル2000の下落基調などを背景に、日本のグロース市場も軟調な動きが続いています。プライム市場が活況なので、敢えてグロース株に手を出さなくても良いという状況も逆風。商いも次第に細ってきており、すっかり蚊帳の外になってきました。【ポートフォリオ銘柄】アライドテレシスHD(6835)は昨日反発。ただ一時101円まで下落し、年初来安値に並ぶ形。うーん、先月の決算後ここまで売り込まれる必要があるのでしょうか・・・。新四季報で復配予想がまた出なかったのも、毎度の失望売りに繋がっているのかも知れません。売りポートフォリオの川崎汽船(9107)は昨日急伸で年初来高値更新。他の海運株も揃って高値更新となり、勢いが止まりません。うーん、もう利回りも大して高くないのに、海運株はどこまで買い続けられるのか。とりあえず今回の権利落ちが終われば、一相場終わると見ていますが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月20日
コメント(0)
毎年お盆休みの時に思い出すのですが、今年は遂に忘れてしまっていました(ーー;)それはブログ開設18周年記念日です。丁度1ヶ月前だったのですが、ついぞ忘れてました。というわけで(?)、ワー!パチパチ・・・(^_^;今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていましたから、早速一通ずつ読み上げていきましょう!「18周年おめでとう。今年も電報を送るかどうか慎重に検討した結果、どうにか決断に至りました。内閣総理大臣岸田さん」「18周年おめでとうございます。別班であることはバレないようにしてください。乃木さん」「18周年おめでとうございます。また厄介になる時は宜しくお願いします。コロナウィルスエリスさん」今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます!ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)8月24日 父の7回忌12月23日 友人への弔問1月28日 娘のスキー教室4月6日 娘の卒園4月12日 娘の入学式4月24日 関取花さんライブ4月30日 ヤギを見に行く5月4日 ひろゆきとニアミス7月9日 斉藤和義ライブ7月17日 母が公民館へ避難7月28日 PC買い換え8月2日 クレージージャーニーの荒田恭兵さんと縁を感じる8月13日 地獄に行くブログの更新頻度は少し持ち直して記入率は58.2%→58.7%に。ちょっとずつ、一回当たりの文字数を減らして更新頻度を上げています。読者数ですが、残念ながら最近のGoogleの設定がよくわからなくなったので、確認できていません・・・。ただ皆さんに支えられて、いよいよ19年目に突入。ありがとうございますそんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します(^^)
2023年09月17日
コメント(2)
★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYは出てきた経済指標が軒並み予想を上回り、ソフトランディング期待感が強まったことで、3指数揃って堅調。今年最大とされるアームのIPOが好発進だったことも相場を明るくしました。VIX指数は12.8ポイントと今年最低水準に接近。ただし売買高は引き続き低水準。またWTI原油先物は91ドルまで上昇しました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。33400円を突破して始まり、33400円を少し割ったところから切り返しの動き。中国の小売売上高が予想を上回り好調で、かつ前日に預金準備率の引き下げが伝わっていて実際に引き下げられたことで中国株もしっかりし、支援材料となりました。後場は前場高値手前水準での攻防。ところが14時にBloombergが「植田総裁発言と市場解釈にギャップ」と先日のYCC早期解除を示唆する読売新聞記事を否定したことで、銀行株が急反落。日経平均は一旦持ち直したものの、最後は33500円水準で終えました。売買代金は5.7兆円と今年3番目の高水準。FTSEのリバランスで引けで1.7兆円程出来ました。REIT指数は引けにかけて買われ続伸。投資判断は「売り」。金曜のNYはWTI原油先物が高止まりしていることで年内利上げ観測が強まり、長期金利が4.33%とまた8月の高値水準に並んできました。それを受けてギガテック株などハイテク株中心に売りが広がり3指数揃って軟化。アメリカもクアドルプルウィッチングデーであったことや、FTSEのリバランスがあったことで、売買高は大きく膨らみました。とりあえずiPhone15に関しては、毎度のガッカリ感が出ました。半導体関連が売られる流れに。まあ日本向けは事前に警戒されていた程に高い価格にはなりませんでしたが、私も今回は買いませんね・・・ただAppleの裏側で隠れていましたが、アメリカの長期金利が存外高止まり。10年債入札が好調だったにも関わらず高い水準を維持していました。こうなってくると、アメリカの長期金利はしばらく簡単には下がらないように思われます。引き続きグロース株には重石になってくるのではないでしょうか。Appleの株価推移も気になりますが、最近逆風なのはNVIDIAです。買い疲れ感もさすがにあるとは思いますが、Teslaの自社開発半導体が相対的な競争力の低下から売られ、その前はAppleが中国での規制観測を受け売られた時に一緒に売られ(※その後否定されても戻らず)。基本的にはアメリカの長期金利上昇も逆風となっています。決算を受けて買いで始まり500ドルを付けたところで天井感を示唆。まあ一応、アメリカでも政策金利が上がっている間は、なんだかんだで株価が上がって行くように、日本の方もマイナス金利解除は実は株価にプラスだと考えています。ただ実際に決まった際はショック安が瞬間的に出るのは避けられないでしょうけれど。やはり日本の長期金利は1.0%くらいまで、じわじわ上げていくのでしょうね。中国の人民元安も引き続き落ち着いています。また、日本国債の下落が他国に波及する可能性、キャリートレードの解消(あるいは妙味が薄れることでの鈍化)、GPIFのリバランスによる株売り(国債価格の下落による株式のウエイトが相対的に高まったものの調整)などの影響は出そうです。特に日本株がデフレからの脱却により株高になっていること同様、これまで金融構造的に方向転換が難しいとされた姿勢の大転換は、それぞれの金融相場に大きなインパクトを与えるでしょう。TOPIXは銀行や自動車など寄与度の高いところが強く。過去こういう時価総額の大きなところが買われると相場の最終局面ということでピーク感が出たものでしたが、今は売買代金も高原状態が続いています。日経VIが4ヶ月ぶりの低水準となるなど、相場の雰囲気はかなり強気に傾いています。傾き過ぎているとも言えるでしょう。個別では東京ゲームショーを来週に控え、ゲーム株が総じて軟調。今回は特に目玉タイトルが出てこないからでしょうか。中東の人々が好きな銘柄が多いので、原油高の今はむしろ買われそうな気がしていましたけれど。先週末時点の信用倍率は前週3.9倍から変化なし。売り残、買い残共に同じ比率で増えました。日経ダブルインバース(1357)の買い残と日経レバレッジETF(1570)の売り残は共に少し減り、多少は利食い出来た投資家も居る模様。新興市場は「やや売り」。金曜のグロース指数は反落。朝方こそ高く始まったものの、プライム市場が盛り上がる中で蚊帳の外でした。グロース市場時価総額最大のビジョナル(4194)が好決算などを受けて買われCore指数はしっかりしていたにも関わらずマイナス。それだけ全体銘柄が厳しいということがわかります。投資主体別売買動向で外国人投資家の売りも止みません。【ポートフォリオ銘柄】北陸電力(9505)は続伸。一時値上がり率ランキング上位にも顔を出す強さでした。関西電力(9503)が高浜原発2号機の原子炉を起動ということで、電力株が業種別でも値上がりトップ。関西電力自体の上昇率は2%程度でしたが、中部電力(9502)と並んで4%超の上昇となりました。このまま8月年初来高値を突破してもらいたいところ。アライドテレシスHD(6835)は反落。新四季報では前回に比べ今期見通しが上方修正されていましたが、終値ベースでは年初来安値となっています。うーん、円安メリットもありますし、かなり割安放置されているとは思うのですが、無配状態が続いて自社株買いもせず、株主に報いていないのが、投資家に響かないのでしょうね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月16日
コメント(0)

だいぶ前に娘の耳からドングリサイズのとんでもなく大きな耳垢が出てきた話を書きました。その際耳鼻科の先生に教えられたYoutubeを見ると、耳垢というものは基本取らなくて良いそうなのです。つまり、何もしなければ自然と耳から出てくる仕様になっているのだとか。まあ確かにそうなっていないと、人間もさることながら、動物なんかは耳垢溜まり放題ですものね・・・。むしろ耳垢を取ろうとして耳かきや綿棒を突っ込むことで、鼓膜の方に押し込んでしまって取れなくなってしまうのだとか。なのでむやみに耳の穴は触らない方が良いようです。傷を付けたり難聴の原因になるとか。時代が変わると常識も変わりますね。そのことを母に教えるのですが「そんなはずはない」と一言で一蹴し、正に聞く耳を持ちません。というより、私の言うコトは全く聞かず、同じ事を別の人が言ったら「そうなんだって」と、まるで初耳のように私に教えてきたりします。本当に腹が立ちます。まあ、老い先短い人なので、別に信じなくてもいいですけどね(ーー;)とはいうものの、私も現実的にはイヤホンをしたりするので、間違い無く耳垢は耳の奥に追いやられていると思います。なので最初は耳がむず痒くても我慢していましたが、結局ヒマがあれば耳かきでホジホジしてしまいます。それでデカいのが取れるとスッキリした気持ちで終われるのですが、取れなかったらしばらく続けてしまい、余計に耳に悪い感じ。困りものですね・・・。
2023年09月15日
コメント(0)
★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは8月CPIは前年比年率+3.6%予想に対して+3.7%とわずかに上回る着地。ただ注目されるコア指数は+4.3%予想通りの着地となったことで、結果的には出尽くし感が勝る形。長期金利は低下しましたが、30年債入札が低調だったことで下げ止まり、4.25%で終了。中国がiPhoneの保有禁止を否定したものの、新製品に対する失望感からAppleは続落。WTI原油先物も88ドル台で高止まり。投資判断は「売り」。アメリカ市場は売買高も低調なままです。特に最近はラッセル2000が弱く、先週は3.6%の下落となって、世界の主要指標の中では上位のワーストぶり。8月の安値水準に迫っています。基調としてはドル高なので、本来輸出系が少ない中小型株主体であるラッセル2000が相対的でも強くてもおかしくないはず。にも関わらず売られているところに、投資家のリスク回避姿勢が見受けられます。例年9月相場が弱いアノマリーが「炭鉱のカナリア」とされるラッセル2000に現れているような感じ。Apple株の下落に関しては、他のギガテック銘柄には大きく波及していません。強いて言えばNVIDIAには間接的に売りに繋がっているようですが、その他に資金が流れているのか他のギガテック株は相対的にしっかりしています。為替に関しては短期筋のユーロ買いポジションが低下基調。つまりユーロ売りドル買いが進んでいる形です。円の方は案外動いておらず、当局による為替介入が警戒される水準に達してきているので、なかなか動き辛いようです。https://imm.gradefour.net/株、為替共に今警戒すべきはアメリカの長期金利と人民元です。長期金利は短期筋の債券売りポジションが膨らんでいる割に、なかなか買い戻しが出ず低下しません。そのあおりを受けて人民元や円は一段安。特に人民元は先週07年のリーマンショック以来の安値を付けてきました。人民元安はAppleやTesla製品などのそもそもの購買力低下にも繋がります。またプーチン大統領はわかるとして、習主席がG20を欠席したのは何かと思惑を呼びます。アメリカとは国務長官の訪中を受け入れる傍ら、台湾問題で激しく闘っているところですが、対話の機会をわざわざ潰すのは中国側にメリットが無いような。まあ台湾問題に関してはどうせ平行線ですし、国内問題のゴタゴタも山積ですし、オンラインで話合っても別に大差ないとも思いますが。何にせよ、中国は不動産問題が一朝一夕で片付くわけもなく。台風を口実に香港市場が度々閉まるのは、正に慈恵の雨なのかも知れません。若年層の失業率の高さなども問題になっていて、経済の立て直しは急務でしょう。先日発表された中国のCPIは+0.1%と辛うじて前月のマイナスから切り返し、デフレ継続を回避。しかし信憑性がどのくらいあるかは別として、中国の居住不動産が人口以上にあるとされています。そりゃ中国人投資家が自国の不動産を信用できず、日本の不動産に投資してくる理由もわかります。ただじゃあ中国の不動産バブルが金融危機に繋がった場合、日本の不動産も巻き込まれてしまうということでしょうか。足元強い日本の不動産株やREITにも危うさを感じます。https://president.jp/articles/-/54210?page=1商品相場で特に注目を集めたのは原油価格です。ドル高基調が続いても約1年ぶりの高値水準を付けて高止まりしており、アメリカのインフレ懸念を高めています。世界最大の産油国はアメリカであり、サウジやロシアの1.5倍の産出量。カナダも第4位なので、本来OPECよりも北米の産油動向が一番需給に影響を与えるはず。まあアメリカのシェール掘削リグはドンドン減っていますし(先週は3ヶ月ぶりに1つだけ増えましたが)、輸出量ではサウジとロシアが圧倒的なので当然と言えば当然ではあります。一方、これから冬場の需要期を迎え天然ガスの動向も注目されてきます。特にヨーロッパは昨年ロシアからの供給停止で苦しめられましたが、足元の天然ガス価格は落ち着きを見せています。やはり去年はマネーゲーム感が強かっただけですね。今週のスケジュールとして本日はECB理事会。アメリカでは小売売上高やPPI。この辺りも注目ではありますが、前日のCPI程の話ではないでしょう。15日(金)は四季報発売日。引けでは日米共にFTSEのリバランスがあります。アメリカは更にクアドルプルウィッチングデー。それ以外にもNY連銀製造業景気指数など経済指標が多く出てきます。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は反落。引き続き日本の長期金利高止まりや、アメリカでもラッセル2000が最近弱いのが逆風。9月権利取りの動きや配当再投資買いも期待できず、買い妙味がありません。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオの寿スピリッツ(2222)は昨日3%超の下落。窓を開けて下げる動きで、終値ベースで9月の安値を付けました。小麦価格の下落が伝わり、実際に市場価格が下がるのはまだ先とは見られるものの、その辺りは特に好感されず。むしろ原材料価格が上がった方が値上げ期待感に繋がる・・・というロジックなのでしょうか。同じく売りポートフォリオの川崎汽船(9107)は昨日続伸。こちらは逆に3%超の上昇となりました。本日は野村證券が格下げを発表。目標株価自体は5700円に引き上げ。この辺りが一つ効いてきそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月14日
コメント(0)
うちの母親は82歳ですが基本的には元気です。たださすがに寄る年波には勝てず、暑さや寒さには弱いのはどうしようもありません。ここ数年は毎年のように夏バテでまいってしまうようになりました。一度夏バテモードになると一ヶ月くらいダウンして愚痴ばかり。元々が元気な人だったので、余計に反動が肉体的にも精神的にも大きく出て落ち込んでしまうようです。今年は酷暑だったので「どうせ漏れなく夏バテするんだろうな」と思っていたのですが、8月中旬までは大丈夫そうだったので、「おっ、意外に乗り切ったか」・・・と思いきや、下旬に遂にダウンしました。まだちっとも涼しくなりませんしね・・・。体がダル過ぎるので、何かの病気じゃないかと考え、胃カメラなど全身検査を受けるのですが、結局何事も無いというのは毎年の恒例行事(^_^;まあ母の場合は心臓バイパス手術を受けてもいますし、身体の不調は当然なのです。そもそも我々でも夏バテするような酷暑&残暑ですし。ところで心臓と言えば私も遺伝で不整脈があったりしますが、私の同級生も心臓に難があり、彼は人工の心臓弁を入れる大手術をしたのだとか。すると寝る時など静かな場所で横になると、その弁が「カシャン、カシャン」と動く音が聞こえるのだそうです。というわけで心臓がドキドキするような激しい運動なども御法度のようですが、競馬で自分の馬が勝ちそうになったら、ドキドキして「カシャン!カシャン!カシャン!・・・」と鳴るのだとか。いやー、良いネタをお持ちです(^_^;まあ、医学の進歩で助かったからネタにもなるのですけれど。心臓は鍛えられないですから、普段の生活から気をつけるしかないですね。
2023年09月13日
コメント(0)
★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは長期金利が4.3%を回復したものの、Teslaがモルガン・スタンレーの格上げなどを受けて10%超の上昇となり、他のギガテック株も買われ3指数揃って上昇。9.11は強いアノマリーが継続しました。特にNASDAQが買われたものの、NVIDIAは売られたことで半導体関連株指数のSOX指数は横ばい。中小型株指数のラッセル2000は小幅高。WTI原油先物は横ばい。投資判断は「売り」。日本株が強い理由は「デフレ脱却が確実だから」という説が最も説得力を持っていますが、それは確かに否定しませんけど、じゃあ欧米のもっとインフレ率が高いところがもっと買われないとおかしくもあります。まあ日本は長い長いデフレからようやく脱却したことが、赤字企業が黒字転換したようなもので強く前向きに捉えられていること、また黒田総裁が退任しても未だ独自に金融緩和を続けていることで、インフレ継続が見込めることという部分は確かにその通りかもしれませんね。ただ本当にインフレ持続に伴い日本株式市場が正常化(PBR1倍割れが常態化していることの異常状態からの脱却)に向かうのならば、例えばJFEHDの公募発表による急落も変わっていかないといけません。昔(00年くらいまで)、日本の株式市場は公募増資=株高でした。というのも、資金調達をして企業が設備投資をし、更に稼ぐのだから株高だ・・・というわけです。それがいつの頃からか、公募=無条件での株安に変わりました。まあ公募の仕方や値付けも色々あり、特に公募の場合投資家は安く引き受けたいから、値決めまでの株価が下げられるのは仕方ないのかもしれません。問題はそれが終わった後の市場の評価。今回のJFEHDの公募は、それを確認する試金石になるのかもしれません。本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週4.3倍→3.9倍に急低下。確かに先週は小売企業の優待権利落ちが多い週なので、優待タダ取りの空売りも増えましたが、買い残も3.4兆円台に減りました。高値を更新してきたことで、買い方も利確に動いたというところでしょうか。とにかく需給は良くなりました。日経ダブルインバース(1357)の信用買い残は久しぶりに増加。株価が戻ってきたことや、7月、8月安値を結んで作られる抵抗線に達してきたことで、エントリータイミングと思った人も多いのでしょうね。先々週末時点の裁定残高は買い残1.3兆円に対して売り残505億円の差し引き1.2兆円の買い長。前週に比べて4,553億円増えました。この裁定買いが先週の株価押し上げ要因だったとみられます。先週の日本株独自の強さの原因も、この辺りに求められるのではないでしょうか。8月第5週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物3,393億円の買い越し。先物も6,287億円の買い越しということで、久しぶりに1兆円近くの大幅買い越しでした。先週5連騰の強さは、裁定買い残の増加と外国人買い(両方重なっている部分もあるとみられる)が要因のようですね。一方、個人が9,226億円の売り越しで売り向かう形。信託銀行は616億円の買い越し。なお、グロース市場は外国人投資家が現物を83億円の売り越し。相変わらず売っています。最後に雑感ですが、SBI証券や楽天証券が現物株売買手数料をいよいよ0に。まあこの辺りのネット証券は元々手数料が安かったので、頻繁に売買する人にはインパクトは大きい話ですけれど、そんなに驚くことでもないように思います。個人的には1円でも手数料取ってくれた方が、特定口座の取得単価が上がって税金対策になるように思うのですが・・・。「無料」というキーワードが一番響いて心理的垣根を取り払い、市場参加者が増えることは増えると思う反面、本当に今のサービスの維持やシステム障害とか起こさないように出来るのかなとも思ったり。また懸念されるのが個人の売買データを外販し、リベートを受け取る形で収益化を図られないかというところ。「タダ程高いものはない」ということで、約款とかを良く読み込んだ方が良いのかもしれませんね。あと、先週はアクティブETFの初上場ということが話題でした。6つ上場ということで「PBR1倍割れ解消推進ETF(2080)」や「政府保有解消推進ETF(2081)」などは面白みがありますね。しかしまあ所詮は単なる投信なので、これで何か市場に大きな影響があるわけではありません。アメリカではアクティブ型ETFも多いですが、一方で上場廃止も相次いでいます。それぞれ信託報酬もまあまあ取られるので、その辺りは注意が必要です。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は続落。日本の長期金利上昇が逆風となり、引けにかけて売られ安値引け。全く良いところがありません。アメリカでもラッセル2000が最近弱く、先週の投資主体別売買動向でも外国人投資家は売り越し継続。まだ売るのかという感じですね。となると先月同様に月央にかけて弱含む動きを覚悟しないといけないように思います。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオのファーストリテイリング(9983)は昨日続落。昨日はソフトバンクG(9984)がアームのIPOに対する期待値の高まりから3%超の上昇となり、それに対するリバランス的な動きから同社は売られる動き。チャート的には一目均衡表の雲のねじれ部分を通過しつつあり、上昇転換のタイミングを逸しつつあります。昨日寄り付きから売りポートフォリオに入った川崎汽船(9107)も昨日続落。これで4日連続陰線となりました。植田総裁のインタビュー記事で為替が円高に振れており、それが海運株の逆風に。米中の消費が弱っていること、また原油高による燃料費負担増も逆風だと思われます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月12日
コメント(0)
朝目覚めると、床に血痕がありました。「え!?(××)」と思い辿ってみると、トイレに向かって血痕が点々と。一体誰の?・・・と思いましたが、今は自分の部屋で私が一人で寝ているので、私である可能性が最も高いです。タオルケットにも血が付いています。体中探ってみて、どこも痛いところはないのですが、左足の裏から出血していたことが跡でわかりました。それで私が午前5時くらいに起きてトイレに行った際に、床に血痕を残していったようです。寝る前は別に血が出ていなかったので、寝ている間、つまり就寝した0時から5時の間に出血し、それでトイレに向かう時に痕跡を残したようです。しかし何故足の裏から出血したのか未だにわかりません。最近起きると開けて寝ていたはずの部屋の窓が閉まっている・・・ということが2回ありました。自分では全く記憶に無く、嫁に聞いても「閉めてないよ」と言われるので、無意識に私が閉めたようです。となると今回も0時から5時の間に、例えば私が夢遊してトゲか何かを踏んで出血→その後一旦寝て→トイレに起きて血痕を残す→また寝る・・・ということなのでしょうか。最近寝て起きると、やたら腰が痛いのも何か寝ている間にやっているのか・・・。うーん、コナンかナイトスクープに依頼するしかないですかね(ーー;)まあ監視カメラ設置しておけば良いだけなんでしょうけれど。
2023年09月10日
コメント(0)
★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続落。前日のNYは中国のiPhone規制の対象が拡大するのではないかという報道を受け、Appleが連日の3%近い下落。それを受けてNASDAQとS&Pが3日続落。一方、Intelが買われダウは反発。売買高は引き続き閑散。長期金利は4.26%に低下しました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。寄り前に発表された4-6月期GDP改定値は下方修正。またSQ値が32921円とわずか1円届かないまま天井感が出たこと、鈴木財務相の円安牽制発言を受けてドル円が円高に振れたことなどからスルスルと売られる動きに。32500円に近づくと一旦下げ渋りの動きを見せました。香港市場が台風接近でまたお休みとなったことも安心感に。後場は改めて売られ前場安値を割り込むところまで。ただ32500円を割り込まず、下値達成感も出たことで引けにかけて下げ渋りました。また後場寄り水準まで戻して終了。売買代金は4兆円超えとメジャーSQのため膨らみました。REIT指数は続落。投資判断は「売り」。金曜のNYは長期金利が4.26%に落ち着き3指数揃って堅調。ただ全般的に戻りは売られ上ひげを残す形になりました。売買高は引き続き閑散。Appleは小反発。半導体関連株指数のSOX指数は軟調。WTI原油先物は87ドル台に上昇。ドル円は148円に接近。それらを受けた日経平均先物は32510円となっており、週明けの日本株は堅調なスタートが予想されます。来週はCPIやクアドルプルウィッチングデー(同時にFTSEのリバランス)、再来週にFOMCを控えます。実際、昨年9月はこれらのイベントが正に鬼門でS&Pの下落が大きくなりました。場合によっては今週水曜辺りが今回の戻りのピークになり、あとは下落の月になるのではないかと考えています。あと日経平均の銘柄入れ替えが発表。事前予想通り、レーザーテック(6920)、メルカリ(4385)、ニトリHD(9843)の採用と三井E&S(7003)、日本板硝子(5202)、松井証券(8628)の除外でした。大きなサプライズは無し。入ってくる銘柄の時価総額が大きく、除外される銘柄の時価総額が小さいパターン。まあ入れ替えという性質上、この傾向は避けられないのですが、となると日経平均に連動させるのに、除外銘柄の売却代金で採用銘柄の購入代金が賄いきれません。なので採用銘柄の他の222銘柄にも広く薄く売りが出る計算(4,100億円規模になるとのこと)になります。まあ実際に入れ替えのある月末まで日もありますし、例年それ程大きな影響はないですが、一応仕組みとしてはそうなっています。個別では高利回り銘柄が9月権利取りを目指して買われやすいタイミングです。これは日本固有の上昇要因ですね。ところが、例年9月中旬以降はむしろ弱い傾向があります。特に下旬は90年以降10勝23敗と弱く、権利落ち分の下落を埋め戻す力が出ません。実際、昨年はメジャーSQ後の戻り高値から10%超の急落となりました。足元のTOPIXはやたら強いですが、8/16~23の日足を離れ小島とする小さな小さな「アイランドリバーサル」の窓を下方に残していることも忘れずに。新興市場は「やや売り」。金曜のグロース指数は続落。木曜に明らかになった外国人投資家の売買動向では、グロース市場に関しては引き続き売り越し継続。すっかり外国人に嫌われています。アメリカの金利上昇や、足元では円安を背景に輸出関連株が強く、それもまたグロースの相対的な魅力低下に繋がっています。配当、優待が少ないので9月権利取りの動きも出ません。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオのファーストリテイリング(9983)は反落。さすがに地合に押されて売られる動きになりました。75日線に上値を押さえ込まれた形ですが、一目均衡表の雲のねじれ部分を突破できるかどうかの瀬戸際。同社は一度社長交代に失敗した会社ですが、44歳の新社長への禅譲は如何に。さて、今回は売りポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは川崎汽船(9107)です。近年の海運株の快進撃はご存じの通りだと思います。これまで海運各社は世界的な過当競争に陥り、もう海運は儲からないと思われ、船の所有隻数は頭打ち。日本郵船(9101)や商船三井(9104)のコンテナ部門を合併させてONEを誕生させ合理化を図りました。海洋国家の船会社としては非常に厳しい決断でした。そこにコロナによる世界的な混乱が起きて、一旦完全に止まった世界の荷動きは、再び動き出すと一気に需給が逼迫しました。船は環境規制もあって稼働できる船舶が減っている他、もし新たに建造するとしても長期的な時間がかかります。またそもそも船員が不足しています。そんなわけで海運運賃はみるみる上昇していきました。結果、特にONEの業績が急激に改善し、3社はそれぞれ持ち分に応じてそれぞれ経常利益が大きく積み上がり。巨額配当の原資になっています。しかし今期は減益避けられない情勢。利回りが高いのは事実ですが、商社や鉄鋼、その他アクティビストに攻められている建設など、今や海運以外の業種で利回りが高いところが相次いでいます。利回り4%なんて珍しくもありません。更に敢えてこれから利回りが下がることが目に見えている海運にばかり賭ける必要性はないでしょう。今回改めて海運株を売り目線で取り上げる理由は、まず中国を始めとした景気減速感。あと最近海運株に場中突然の売りが出てくるようになりました。香港市場でも海運株が売られていますし、ファンドの中で何かリバランスの動きが出始めたのだろうと思います。日本郵船は自社株買いを実施しているので避けるとして、今回は川崎汽船をチョイス。目標株価は3500円。月曜寄り付きから売りポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月09日
コメント(0)
先にDisneyプラスに加入した話を書きましたが「MIU404」を見終えたので、あとは「シンプソンズ」をひたすら見ています。今ようやくシーズン5まで見ました。シーズン34まであるので、まだまだ先は長いですね・・・。「シンプソンズ」は89年から放送を開始し、現在もまだ続いています。シーズン5で93年当時の話のようです。大学の時、友人と共に卒検をサボってテレビ神奈川で放送していたシンプソンズを観ていました。当時は友人は面白いと言うものの、私はあまりついていけず何となく観ていただけでしたが、今はなかなか面白いと思っています。内容はブラックジョークのギャグ漫画です。いかにも欧米という感じ。暴力的な表現が多くPG12指定されており、内容は特に今の時代過激です。ただ最後はアメリカ的に「家族は良い」という感じでまとまるようには終わっています。アメリカ版サザエさんなどと言われる時もありますが、内容は似ても似つかぬもの。単に「長寿アニメ」「家族」「息子がイタズラ好き」というくらいしか共通項がありません。面白いと思い始めたのは、海外の「シンプソンズ」のWikipediaで、一話一話のバックストーリーが知れること。当時の映画や話題、風潮、事件などを絡めるブラックジョークになっていて、観終わった後に解説を見て「あぁ、あのシーンはこういった元ネタがあるのか」とわかると、2倍楽しめます。また、毎回のように実際の著名アーティストがアニメの中に本人役で登場してきたりして、このアニメの凄さが伝わります。ブラックジョークなので、色々と問題作や問題発言もあり、今のご時世では許されないネタもあります。というわけで一部Disneyプラスでは配信されないものもあります。マイケルジャクソンが登場した回は権利的なもので削除されているようですし、シンプソンズ一家が日本に来た回も天皇陛下に対する不敬的なネタが入っていたようで削除されています。YouTubeにはあるようですが。私が観ているのを見て、娘も興味を持ち始め「シンプソンズが観たい!」と言います。Eテレなどでも海外アニメ的なものを色々やっていますが、結構海外アニメが好き派な娘。ただ内容はさすがに完全に理解できていません。またPG12指定されているように「保護者の助言・指導が必要」な内容。特に劇中に時々出てくるコーナー「イッチー&スクラッチー」は「トムとジェリー」のパロディですが、内容がなかなかグロテスクです。私自身気持ち悪いと思っています。ただ案外、本家の「トムとジェリー」も、なかなかに暴力的で、私自身がやはり小学生の頃に観ていたことを考えると、まあその辺りは子供心に分別も付けられるのかなとは思います。というわけで娘が観たい、という場合、まず内容を先に確認して、なるべく「イッチー&スクラッチー」が無く大丈夫そうな回だけをチョイスしています。それでも内容が暴力的な時はありますが、異文化の感性に触れるのは悪く無いとも思ったり。英語で観れば勉強にもなる・・・と思いましたが、あんまり質の良い英語ではないので、私も理解できないことが多々あり、それはさすがに難しいです(^_^;
2023年09月08日
コメント(0)
★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはISM非製造業景況感指数が予想を上回り、長期金利が4.3%まで上昇。WTI原油先物が87.5ドルと高止まりであることも、インフレ懸念を強めました。それを受けてNASDAQ中心に3指数揃って続落となりました。売買高はまだ戻らず閑散。中国の政府職員がiPhone禁止と伝わり、Appleは3%超の下落。投資判断は「売り」。経済指標は強弱感があるものの、PCEデフレーターもまだ上昇しており、個人的には年内もう一度の利上げはあり得ると見ています。雇用環境は悪くなったとはいえ、まだ失業率も4%を割っています。インフレとの戦いは終わっていないでしょう。ただそれにも関わらずアメリカの長期金利は落ち着き、同時に株価も落ち着きを見せています。「どちらにせよ、もう利上げの限界点は見えたでしょ」という市場の動き。9月はアメリカ株が最も弱い月であるという例年のアノマリーがあります。要因は色々とあるでしょうけれど、アメリカの方は10月から新年度予算となるので、その前月に政策変更の不安感が台頭するなどの理由が挙げられています。また今回は月末までに歳出削減を巡る対立が収まらないと政府閉鎖リスクがあります。特に今回は大統領選挙前年で共和党との対立が激しくなりそうです。かつ先日フィッチの米国債格下げがあったので、政府閉鎖に対する格付け機関の目が気になり、株価は今まで以上に神経質になると思われます。今はそれら嵐の前にリスクをとれるだけとっておこう、株価を上げられるだけ上げておこう、ということなのでしょうか。中国の方は碧桂園のデフォルトが懸念されていましたが、とりあえず目先に償還が迫っていた社債に関しては延長で合意。まあ恒大集団が転けても大きな混乱は呼んでおらず、また中国関連の報道は一般的に誇張されて伝わりやすいので(日本の処理水放出に関する不買なども現地レベルではそれ程大きくないという話も)、個人的にはあまり心配していません。為替に関しては引き続き円安トレンドが続いています。短期筋の傾向は概ね変わっておらず、ドル円は150円を目指す動きに。先週は全般的にドル高になりましたが、ドル人民元の方は一服という流れ。商品市況では国内では金の価格が1万円を超えたことも話題ですが、なんと言っても原油が強い。WTI原油先物は昨年11月以来の高値水準。アメリカではハリケーンが、そしてOPECは減産維持と供給を絞っている模様。サウジはアラムコの売り出しも計画しているということなので、余計に原油を高く維持しておきたいようです。ただいつものパターンで、減産維持といっておきながら、イランなど他の加盟国は増産しているので、結局8月は7月よりも多く産出したようですが。ともあれ原油が上がればインフレ率はやはり高止まりするので、金融政策にも大きく影響してくるでしょう。既に中国などの経済が弱いと伝わっている中での高止まりですし、アメリカの原油在庫積み増し需要もあるので、ドル高でも進まない限り簡単には下がらなさそうです。今週のスケジュールとして、本日は中国の貿易収支。ユーロ圏の4-6月期GDP改定値。アメリカではNY連銀総裁などが討論会に参加。8日(金)はメジャーSQ。また4-6月期GDP改定値もあります。アメリカではFRBバー副議長の講演。ジャクソンホールを無難に通過したことへの安心感もありますが、先週のTOPIXは週間で3.5%の上昇となり、主要国の主要指数の中で最も高い上昇率となりました。特にTOPIXは今年8ヶ月負けなしで33年ぶりの高値を更新。その強さはどこから来るのやら。不思議なのは先々週の投資主体別売買動向で外国人投資家が売り越しだったこと。先週のブログでも「例年8月後半から9月いっぱいにかけて外国人投資家は売り越しやすい季節性がある」とした通りの動きですが、にも関わらず先々週は株高、そして先週はもっと株高でした。https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends一つ考えられるのは、年金(GPIF)のリバランスで株を買っている可能性。信託銀行が買い越しに転じてきましたが、特に米国債が先週は上昇(=金利が低下)したので、リバランスの買いが多少入ってきたのはあるかもしれません。また金曜は特に強かったですが、月初高も8ヶ月連続で、よく指摘されるのは月初の投信の買いです。ただ主体別売買動向では必ずしも投信の各月第一週が買い越しになっているわけではないので、事実だとしても継続性は薄い模様。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は反落。やはり先週明らかになった外国人投資家の大幅売り越しで、雰囲気が重くなりました。アメリカで金利がまた上がってきたのも逆風。足元では円安を背景に輸出関連株が強く、それもまたグロースの相対的な魅力低下に繋がっています。配当、優待が少ないので9月権利取りの動きも出ません。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は昨日続伸。昨日は金利上昇もあって保険株がしっかり。同社も珍しく買われました。終値ベースではようやく今年2番目の高値に。TOPIXが33年ぶりの高値を更新している中ではまだまだです。売りポートフォリオのファーストリテイリング(9983)は昨日反発。なんだかんだで今月に入って陽線が目立っています。ただ日経平均の銘柄入れ替えがあり、今回もまた値がさ株の組み入れが目立ちました。その場合、指数寄与度の高い同社が最も影響があり、月末にかけて上値が重い展開が続きそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月07日
コメント(0)
2学期が始まると、娘の小学校では早速秋の学芸会シーズンに向けてプロジェクトが動き始めました。他の地域はどうかわからないのですが、ここの小学校は学年全体で一つの劇をやるようなのです。我々の時はクラス単位だったのですが、少子化だからでしょうね。演目は「アイウエオリババ」だそうです。「アリババと40人の盗賊」を元に、日本の小学生用の演目に書き直された脚本。主人公が5人いるので、役者一人の負担が減ると共に、親御さんからのクレームも減らせるという便利な演目です(^_^;娘に「アリババ、イリババ、ウーリババ♪」と歌ってみせると「それそれ!なんで知ってるの?」とビックリされました。私も小学生の頃にやりましたから。当時たった1ヶ月くらい練習しただけなのに、歌はずっと頭の中に残っていて、今でも時々ふと思い出します。全く当時と変わっていないようですね。40年の時を経て、まだやってるんだなぁと妙に感慨深く。私の時は何年生の時にやったかまでは覚えていませんが、低学年時にやったとは思います。ちなみに私の役は壺の中に隠れていて、熱い油をかけられて殺される「その他大勢」の盗賊の一人でした。昔から学芸会の演劇で、私は主要な役をやったことがありません。ヘタをすると舞台にすら上がらない役(ーー;)娘はとりあえず第三希望まで希望する役を出したそうですが、何を希望したかはナイショとのこと。ただ油をかけられて殺される盗賊の役は無いようです。これもまた時代なのですね。確かに私も子供心に「油で殺されるなんて酷いな」と思ってましたけれど。
2023年09月06日
コメント(0)
★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月30日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/ac0eea2d13e79d784e69fd1b70fcdefc/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはレイバーデーの祝日でお休み。ヨーロッパ株は朝方買われたものの、中国の景気刺激策に対する楽観的な見方が後退し、引けにかけて売られマイ転。為替はやや円安に振れました。投資判断は「売り」。先週はNASDAQを中心としてアメリカ株は強い週となりました。ジャクソンホールを無事通過し、長期金利が低下。それによってギガテック系中心に買い戻しの動きになりました。懸念されていた中国株も、とりあえず株価的には落ち着きを見せた形。足元で米国債に対するヘッジファンドのショートポジションがまた膨らんでいるようなので、その反対売買が金利低下に繋がった模様です。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-08-30/S06B6BDWX2PS01金利の低下は今の株式市場には安心感に繋がります。特に足元はドル売り→中国の人民元高に繋がるので、中国側としても御の字。日本にとっても特に円安が株価に(追い風には違い無いけれども)強い追い風にはなっていないので、海外市況がしっかりしている方が安定感に繋がりそうです。その中国は碧桂園の償還期限が延長。まあ元々恒大集団すら問題がなかったところで大きな悪材料にもならなかったでしょうけれど。一方、この中国の不動産株の弱さから逃避資金が日本のREITや不動産株に入ってきている(あるいは不動産そのものに流れている)という観測もあります。チャート的には日経平均は25日線を上放れ、上値が軽くなってきた段階。TOPIXも三尊天井回避でバブル後の高値更新。ただTOPIXは強いように見えて年初からの上昇率は微妙に日経平均に負けています(日経平均26.1%に対して25.5%)。出遅れをキャッチアップしにいっている段階に過ぎません。今週は週末にメジャーSQを控えます。今回コール、プットの建玉が最も集中しているのは32000円なのでそこに吸い寄せられやすい一方、33000円のコールが1万枚超と膨らんでいます。もし33000円突破となると、コールの売り手による先物ヘッジ買いが出てくることで、上昇が加速する可能性があります。また、先日の日本証券新聞に出ていましたが、メジャーSQ週、つまり今週ですが、週間で日経平均は9勝1敗なのだとか。弱かったのは昨年3月のメジャーSQ週のみで、それ以外は強いアノマリーがあります。一方、9月は日経平均、ダウ共に一番成績の悪い月。やはりこの辺りの警戒感はどうしても残ります。だいぶ市場の雰囲気が良くなってきましたが、個人的な感じ方としては逆に雰囲気が良くなり過ぎている印象。すなわち弱気派がほぼいなくなってきました。まだ完全にいなくなったわけではないのですけれど、ちょっと危険領域に入ってきた感じがします。またいつもの「勘」「肌感覚」に過ぎませんけれど。先々週末時点の裁定残高は買い残7,940億円に対して売り残389億円で、差し引き7,551億円の買い長。前週に比べて398億円増えました。大きくはないですが、先々週の上昇に力を貸しましたかね。8月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を2,046億円の売り越し。先物を969億円の買い越しということで、差し引きで1,077億円の売り越し。先々週は上昇した週でしたが、外国人は売り越しでした。なお信託銀行は218億円の買い越しということで、特に年金のリバランス売りは出ていない模様。まあ先週はまでは8月はTOPIXも下落の月でしたからね。なおグロース市場に関しては、外国人投資家は現物を33億円の大幅売り越しということで、また売り越しに転じてきました。個人的にはかなり意外で、結局直近2週間買い越した分を一気に上回る売りに。まだ止んでなかったんですね。しかしその割に先週は強い動きを見せていて、個人投資家が44億円の買い越しで頑張ったようです。確かに最近プライム市場でも前場しっかり後場イマイチのパターンが多かったので、国内勢が頑張っている感じはありましたが。新興市場は「やや売り」。昨日のグロース指数は続落。上述のように外国人投資家が大きく売り越していたことでズッコケた感じ。先月下旬からの巻き返しは強かったですが、所詮月末に向けたリバランスに過ぎなかったのか・・・という雰囲気です。金曜も動きが弱く、チャート的に一目均衡表の雲のねじれ部分も通過しつつあるので、どうも戻りはこの辺りが限界かもしれません。配当、優待が少ないので9月権利取りの動きも出ない市場ですしね。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は昨日反落。TOPIXが33年ぶりの高値などと盛り上がっている中で、ちっとも輪の中に入っていけません。チャート的には200日線が下落する日柄となっており(200日前が昨年11月の急伸時に該当)、今月は何とか75日線辺りで踏ん張らないと、底割れ懸念もあるので注意が必要です。売りポートフォリオのファーストリテイリング(9983)は昨日反発。引け後に国内ユニクロの月次が発表され、前年同月比+7.1%と好調。退店が5と既存店が減ったにも関わらずしっかりでした。夏物好調ということですが、問題は夏物が売れて秋物が売れないのではないかという懸念。単価は秋物の方が高いですから、猛暑が先々の売上に影を落としそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月05日
コメント(0)
私自身、マンガを読み始めたのは幼稚園の頃でした。姉が持っていた「Dr.スランプ」が人生で最初。何回も何回も読んでいた覚えがあります。しかしあれは傑作ですね。私の中で鳥山明先生の作品の中でも「ドラゴンボール」以上に大好きで、その後自分で全巻初めて揃えたマンガでもあります。あの世界観は誰も追随できませんね。今上映している「SAND LAND」も観に行きたいのですけれど。一方、うちの娘のマンガデビューは「ドラえもん」です。高岡出身の藤子不二雄両先生に対する地元愛・・・というわけではないでしょうが、図書館などで充実しているのは確かです。入り口としてはアニメ、映画というところから入り、マンガ本に入っていきました。まあ日本全国の子供としても特段不思議ではないでしょう。ところで先日、娘とドラえもんの話をしていると「ヒデトシが・・・ヒデトシが・・・」と突然出てきました。ん?ヒデトシ?私が「ちょっと待って。ヒデトシって誰?どこから出てきたの?」と、娘が何かのマンガのキャラクターと混同したのだろうと思い、少し半笑いで突っ込むような言い方をしてしまいました。すると娘がバカにされたように感じとり、本棚からドラえもんの映画を見た時にもらった小冊子を取り出してきました。その最初の方のページに登場人物が紹介されていて、「ほら!」と憤然と指指した先に確かに居ました。「出来杉英才」。あの出来杉くんの下の名前が「ヒデトシ」だったのです。私は今の今まで知りませんでした。あぁ、そっちの方(名字じゃなくて名前)を取るのか、と思った瞬間に思わず嫁と大爆笑してしまい、より一層娘は不満顔。確かに娘は合っています。何も間違ってはいません。しかし我々が普段「出来杉くん」と認識しているので、思わぬ方向からガツンとやられたことが面白く、それを理解してもらうのはまだなかなか難しいです。娘の受け取り方は筋が通っています。「のび太」「スネ夫」「しずかちゃん」皆下の名前で呼んでいます。誰も「野比」「骨川」「源」とは言いません。なのに出来杉くんだけ名字だなんておかしいです。それだけ少し彼らのグループと距離が置かれているということでしょうか。ちょっと出来杉くんの寂しさを感じ取った出来事でもありました。
2023年09月03日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は8月の成績発表です。8月は日経平均は月初高からの下落が続きましたが下旬から切り返し、TOPIXの方は再度高値を伺う位置。中国の景気減速リスクやアメリカの長期金利上昇リスクも何のそのといった具合です。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】アニコムHD(8715)638円→662円(19営業日保有 上昇率3.8%)自社株買いが入っている割には上昇鈍く。ただ好決算を受けて、証券各社も目標株価が引き上げるなど、同社を取り巻く雰囲気は変わってきました。チャートでも200日線が上向き、個人的には3年に及ぶ下落トレンドは変化したと考えています。ここから。巴川製紙(3878)681円→682円(19営業日保有 上昇率0.1%)決算はイマイチだったものの、株価はほぼ中立的な反応で低位安定という月でした。200日線を越えられず。低PBRですし、そろそろ化ける銘柄だと思うのですが・・・。北陸電力(9505)854.4円→844.3円(19営業日保有 下落率1.2%)遂に東京電力からは処理水の放出が開始され、震災後の原発を取り巻く懸念に一つ前進が見られました。それを受けて電力株全体の上昇に繋がる形。ただ同社は前月強かった分、反動が少し出ました。酷暑が8月が終わってもなお続いている辺りにも、電力需要の高さが感じられます。しかし株価には良いですが、いい加減涼しくなって欲しいですね・・・。一蔵(6186)607円→541円(10営業日保有 下落率10.9%)決算で転けたことで、まだ買値を上回っているうちに利食い終了としました。うーん、今回の決算シーズンは結婚式関連株が軒並みやられてしまいました。インフレや少子化は重い陰を落としていますね・・・。アライドテレシスHD(6835)127円→108円(19営業日保有 下落率15.0%)決算で2Qの赤字が示されたことで急落。結局1Qに見せた好決算前の水準にまで叩き戻されてしまいました。ただ全般的にはセキュリティ関連であることや、円安が強烈な追い風です。同社の持つポテンシャルを考えると、割安放置されていると考えています。【売り銘柄】ファーストリテイリング(9983)34030円→33330(19営業日保有 下落率2.1%)中国の不買運動がユニクロ売りに繋がっているのか、意外に弱い動きが続いています。本決算に向けて下値を切り下げていくのではないかと見ています。寿スピリッツ(2222)8/19より 11240円→11840円(10営業日保有 上昇率5.1%)インバウンド関連株の買われ過ぎ感からエントリー。その後東電の処理水の放出による中国の大反発で、インバウンド特需の縮小が懸念されて同社も売られる流れ・・・になったのですが、木曜に岩井コスモが目標株価を引き上げてから急速に買い戻されてしまいました。分割権利落ちも月末に迫っていますが、分割後はまた需給バランスの崩れから売られる動きになりそうです。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると△0.21(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ただ今回は一蔵と寿スピリッツの保有日数が他の銘柄の半分しかなく、その分バイアスがかかってしまうことから、他の銘柄同様に19営業日分で算出しています。その分下駄を履いたような感じになってしまって格好悪いですが、いつもは逆に保守的に計算している場合が多いので、今回は大目に見てやってください。ちなみにその間日経平均 8/4終値 32192円→32710円(19営業日 上昇率1.6%) 0.08(%/営業日) TOPIX 8/4終値 2274→2350 (19営業日 上昇率3.3%) 0.17(%/営業日)今月はベンチマークに敗北・・・。前月好調だった銘柄の反動安や、水曜まで良かった寿スピリッツの急伸などでやられました・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1496.4ポイントTOPIXが33年ぶりの高値を更新する中で1500ポイント割れ・・・。9月はきちんと取り返していきます。市場の投資判断は引き続き「売り」で見ています。金曜の日経平均は続伸。前日のNYはPCEデフレーターの数字が予想と一致したものの、翌日の雇用統計を控え引けにかけて売られる動き。MSCIのリバランスを受けても売買高が平均以下の閑散相場でした。OPECプラスの減産継続観測でWTI原油先物は83ドル台半ばまで上昇。半導体大手ブロードコムが決算を受けて時間外で下落。それらを受けた日経平均は朝方こそ売りが先行したものの、ほぼ寄り底の形で買い上げられる動き。TOPIXが33年ぶりの高値を更新すると、その後も上値追いの動きが続きました。香港市場が台風接近による休場で安心感が出たことや、財新の製造業PMIが予想や節目の50を上回ったことも好感されました。後場もやや売りに押されて始まった後は買い戻しが続き、TOPIXが前場高値を上回る流れ。ただその後は達成感も出て、引けにかけて押し戻され、後場の安値で引けました。売買代金は3.3兆円台と活況。グロース指数は後場盛り返したもののマイナス圏から脱せず。売買代金は1289億円とここ最近の中では低調。REIT指数は反発で1900ポイント回復。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文に貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2023年09月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
