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富山もようやく雪の影響が落ち着いてきました。昨日はスッキリ晴れてようやく雪解けが始まりつつあります。今週は全国的に暖かくなるということで、これで雪が解ければ春に向かっていくターンになるのだろうと思います。しかし昨夏はあれだけ猛暑だったのに、これだけ雪が降るのは理不尽な感じがします。実家の前に融雪装置が無いので、独り暮らしの母の実家に行って何度か雪かきをしました。母もいよいよ歳で「右肩が上がらない」と言い、雪かきも難儀になってきました。別に私は雪かきに行くのは良いのですけれど、実家の周りは道路が狭い上に雪を捨てる場所もないので、横に積み上げるだけ。雪かきに行ってもあまり成果が上がらないのです。ただ周りの家はドンドン空き家になっている限界町内。両隣も前の家も空き家です。どうせ誰も住んでおらず特に売りに出しているわけでもないので、その家の敷地に雪を置かせてもらえば良いと思うのですが、母は渋い顔で拒絶します。「近所に何か言われるかもしれない」と。確かに法律とか考えればそうかもしれないですけれど。この辺りが雪国田舎あるあるではありますし、意識過剰だと思いますけれど。ちなみに雪国あるあるその2として、自分はこれくらいでもういいやと思って戻ろうと思ったら、近所の人が雪かきに出てきて雪かきを始めるので、何となく帰り辛くなって止められなくなる、というものもあります。雪かきもありますが、純粋に寒くなって腰の血行が悪くなっているものと思われ、ここ一ヶ月ずっと腰が痛いです。湿布を貼っても効果が無く、寝る前と起きる前にストレッチをするのがすっかり日課に。暖かくなっても治らなければ、医者か整体にでも行かないといけませんね。毎年毎年言っていますが2月は嫌い。寒さの影響もあって、大体身内に不幸があったりします。今年は幸い大事にまで至らず、残りあと数日となりました。暖かくなったら暖かくなったで花粉もあるのでしょうけれど、とりあえず2月は無難に過ぎて欲しいと思います。
2025年02月26日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は大幅反落。前日のNYはマチマチ。売買高は活況。ダウはプラスもハイテク株中心に売られNASDAQが1%超の下落に。Microsoftが大規模データセンターのリースを解約と報じられ、今週のNVIDIAの決算に対する警戒感が拡がりマグニフィセント7が総じて軟調。先日好決算で急伸したアリババは米中関係の嫌気を懸念して10%の急反落。メタは5連敗。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ドル円が149円半ばまで円高が進んで戻ってきましたが、円安方向に振れて下支え。先物が朝方は38000円で踏み止まり、その後下げ幅を縮めると38500円手前まで下げ渋りました。ただ前引け直前で「トランプ政権が日本とオランダに対中半導体規制強化を要請」と伝わると、改めて半導体関連株に売りが膨らみました。売買代金は前引け段階で2.4兆円台と活況。REIT指数は反発。投資判断は「やや買い」。最近は「トランプ大統領就任前に見込まれていたことの裏返し」がハッキリ出ている感じです。1/20のトランプ大統領就任以降を見ると、トランプ大統領の関係が一番悪かったメタが強い。逆にTeslaは下落。長期金利は低下。関係悪化が懸念されたEUやカナダなどの西側諸国の株は上がり、関税が懸念された中国も上昇。一方、防衛関連やビットコインは売られています。「知ったら終い」「出尽くし」という株式市場の最もポピュラーな反応を示している感じです。一番怖いのはお化けが出そうな段階で、出てしまったら正体がわかったり、これ以上怖いことは無い、という安心感で「なんだ」と落ち着き冷静さを取り戻す。そういう流れで捉えると、最も強くなると見られたアメリカ株が(最高値圏にあるとはいえ)相対的に弱く、香港やドイツが強いという流れにも一応の説得力があります。決してアメリカ企業の決算が悪かったわけではありません。いつも通りですがS&P500社の約3/4の企業の利益が事前予想を上回り、株価も最高値圏。あくまで先んじて買われていたが故に上がり辛く「アメリカ株しか買えないわけではない」ということから出遅れ感の強い海外に資金が流れている格好です。そもそも大前提ですけれど、インフレならば株高です。足元では明確に金利が上がり、実質賃金も2ヶ月連続上昇と、だいぶインフレの実感が高まってきました。大企業などに限定されるかもしれませんが、日本は若者中心に賃金は上がって、若者の消費意欲は高まっているという話はあります。円安は物価高の一因ですが、米や卵も高いので円安要因だけでない不足感もあります(勿論、肥料や燃料高は円安影響ですが)。そして相変わらず欧州株が強く、日本株がご相伴に預かっても何ら不思議ではありません。商品市況は原油が一旦上がった後に下落。長期金利と同じような動きをしています。トランプ大統領の「ロシアに停戦圧力をかけるために原油安へ」という発言は一定の説得力がありますが、自国のインフレ率を抑えたいという意図の方が強いようには思います。まあ日本にとっては有り難い話ではありますが。アメリカのシェールオイルの掘削損益分岐点が70ドルということで、ここを下回るとアメリカの業者の増産意欲が削がれてしまいます。結局、この70ドル辺りが居心地の良い原油価格なのでしょう。また金は足元で最高値更新。ビットコインが足元で下落していることから資金が金に戻ってきている部分がありそうです。ともあれ日経平均のEPSは一段と上昇。ここの数字の算出方法がブラックボックスなのでよくわかりませんが、全体としても増益基調の決算ではありますから、この辺りも日本株の底堅さに繋がっているとみられます。https://nikkei225jp.com/data/per.phpREITはたったの57銘柄しか上場していないうちの2銘柄がここ1ヶ月で2社狙われました。NAV(REITのPBR的な指標)が1倍割れの銘柄がほとんどであり、TOB狙いならばこちらの方が確率が良いのかもしれません。ちなみにNTT都市開発(8956)はオフィスと住居、阪急阪神は関西のオフィス、ホテル、商業施設など。となると3Dの今度の狙いは物流か・・・などと考えてみると面白いかもしれません。新興市場も「やや買い」。グロース指数は続落。ただこちらもほぼ寄り底の形で下げ渋り。一方、スタンダード指数は先週最高値を更新。本日もプラ転の場面があり、こちらが地味に強いです。明日の決算集中日を受けて来週から流れに変化はあるのかどうか。こちらもグロース市場同様に、一度買われたら買いが続きやすい傾向があるので、まだまだ期待しています。【注目銘柄】伊藤忠商事(8001)は続伸。バフェット氏が日本の5大商社に更に投資を拡大するとした書簡を示し、商社株は逆行高。一応「時間をかけて」という断り付きですし、また更なる拡大余地は小さいとみられていますけれど、S&P500を売り切った氏が日本株はやはり割安だと言及してくれたことは悪い話ではありません。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-02-22/SS36X4T0AFB400アドバンテスト(6857)は反落。マグニフィセント7が売られ、AI投資に疑問が持たれてNVIDIAが軟調。それを受けて日本で最も関連度合いが高い同社が売られました。一旦下げ渋ったものの、冒頭で述べた対中半導体規制強化の話から改めて売られる展開に。トランプ政権も中国は許さない感じですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年02月25日
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先日母がポロッと口を滑らせました。「この前スマホの利用料が1万円を超えた」というのです。だいぶ前にブログでも書きましたが、私は80歳を超える母がスマホをほしがっていたのは反対でした。ただ結構周りの意見としては「それくらい許してあげなよ」という意見が多かったので「厳し過ぎるのかな」と思い直して、私がプランなどを契約して与えました。スマホ自体は格安中華製。SIMはIIJ(3774)の格安SIMで月額880円の2Gまでのもの。母はらくらく携帯のガラケーと二台持ちで、スマホは本質的にはLINEのみ。普通に使っていれば通信量が2Gを超えることもありませんし、超えたとしても通信制限でそれ以上かからないタイプ。なので基本的にはスマホに関して月額880円までしかかからないものでした。ところが一応普通の通話もできるので、時々スマホで通話もしています。ただ母はスマホで電話してきた時は、いつも切り忘れ(あるいは切り方をイマイチ把握していない)で、終わっても通話が繋がっている状態でした。なので大概こちらが切っていました。通話はガラケーにしろと言っても、切り替えるのが面倒臭いようで、結局またスマホでかけてきたり。問題は相手も高齢でスマホの使い方に慣れていない場合。話が終わっても電話が切れていないことに双方気付かないケースがあります。本人としては切断の赤いボタンを押したつもりでも、手の乾燥からスマホが反応しなかったり、画面が別のものに切り替わってバックで通話状態になっているのを気付かなかったり。実に10数時間繋ぎっ放しだったという計算になります。なまじスマホの電池の持ちが良かったり、高齢者故に一々充電したりして、ずっと繋がっていたようなのです。母は私に知られると「スマホ止めろ」と言われるのを恐れて黙っていたようなのですが、先日何かの拍子にポロッと出て発覚。本人は「仕方無いわ」と割り切っていましたが、今日日スマホに1万円も使うなんて・・・。こういうのが時々あるから携帯電話会社も儲かっているのでしょうね。皆様もお気をつけを。
2025年02月24日
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2025年02月21日
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クリスマス話の続きです。そんなわけで結局計1.5万円くらいでWii U本体と周辺機器、そしてソフト8本を揃えることができました。Switchだと4.5万円でソフト1本がせいぜいですから、最強コスパ!そしてクリスマス当日。朝目覚めると枕元に大きなプレゼントが置いてあることに気付いた娘は大喜びし、早速テレビに繋いで「マリオカート8」をプレイしてみると、画面も超キレイで、Switchのものと遜色ありません。いやー、これは大成功でした(^^)「スプラトゥーン」も娘は大ハマりで、今はネット対戦はできないのですけれど、まあ小学生なので十分です。いやー、Wii Uむっちゃ良いですね。何故こんなに良いハードが大コケしたのか理解できません。まあ戦略的には3DSと競合したことやソフトラインナップが上手くいかなかったということですが、このスペックが12年前に実現出来ていたということがすごいです。任天堂恐るべし。ディスクの読み込み時間がプレイを阻害しないか・・・という恐れはあったのですが、これも全く気になりません。本当にWii Uはもっと再評価されて良いと思います。あとは折角のゲームパッドをもう少し有効活用できるゲームができれば良かったのですけれど。そんなわけで、もし私と同じようなお悩み(今更Switchを買うかどうか問題)を抱えている親御さんがおられましたら、是非Wii Uで一旦お茶を濁してください。オススメです(^_^;ただ一つ難点が。娘が喜びのあまり、色々な人に自慢するのです。お友達はいいです。小2ならば生まれる前に終わってしまったWii Uというものの存在をよく理解していないので、「へー、なんだかわからないけれどすごいね」と普通に聞き入れてもらえます。しかし大人にはそうはいきません。お友達のママや、先日は歯医者さんにまで「サンタさんにWii U貰った!」と言っていました。大人の反応は決まって「へ?Wii U?」という返り。これが親としては小っ恥ずかしいところです(^_^;(完)
2025年02月16日
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2025年02月15日
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クリスマス話の続きです。それで実際にWii Uをクリスマス前に購入。ソフトは結局私のチョイスで「マリオカート8」「スプラトゥーン」「Wii Sports」「桃太郎電鉄16」そして本体購入特典で一本オマケとして提供された「ナイツ」という謎のゲームの計5本を揃えました。ちなみに桃鉄は私がやりたいだけです(^_^;実は「ピクミン3」と「どうぶつの森」「ゼルダ」まで買ってあるのですが、一気にゲームを放出し過ぎるのはよくないので、未だ封印してあります。それで調べると、大人数で遊ぶにはWiiリモコンを買わないといけません。これもゲオで一つ1000円弱で売っていたので2つ購入。あと、Wiiリモコン用の受信機「センサーバー」も必須です。ただこちらもゲオで500円程で手に入りました。ちなみに一個壊れていたので交換したかったのですが、購入後1週間以内しか交換できないということでダメでした。クリスマス前に買って、クリスマス以後に動作確認ということになるので、1週間以上経過しちゃったんですよね。まあ中古でクリスマスプレゼントを用意する親もあまり居ないでしょうけど。結局、もう一つリモコンを買ったので計3つ購入。マリオカートのハンドルも500円ほどで売っていたのですが、この話を床屋の兄ちゃんにすると「ハンドルは要らない」とのことでした。更に「うちにWii Fitとニュースーパーマリオブラザーズあるからあげるよ」と言われ、有り難く頂戴することに。いやー、続々集まるじゃないですか!Wii Uにして大正解!。ただ、このWii Fitのバランスボードは折角いただいたのに、壊れて動きませんでした・・・。とほほ。(つづく)
2025年02月14日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはCPIが総合、コア共に予想を大きめに上回り軟調なスタートとなったものの、トランプ大統領とプーチン大統領の電話会談でウクライナ停戦合意が期待され下げ渋ってNASDAQはプラ転。売買高はやや活況。10年債入札も低調だったことで長期金利は4.63%に上昇。マグニフィセント7は高安マチマチですが、ここまで弱かったTeslaやAppleが買われ、メタは18連騰。投資判断は「やや買い」。結果として日経平均は1月下旬に4万円の壁にまたしても阻まれ、改めて38000円~40000円のレンジ相場の中に引き戻されました。基本的に株価は企業業績の集大成ですから、レンジを上下どちらかにブレイクするとしたら決算シーズン終了後だとは思いますけれど。日経平均の「正常化」に寄与しそうな話が、ファーストリテイリング(9983)がまたウエートキャップに引っかかったこと。1月末の日経平均寄与度が10%を超えたので、また調整係数が減らされることになりました。これも今まで何度か取り上げていた通り。https://jp.reuters.com/business/KZZ2DZ267FI3FFFRSEMQ3A6WZU-2025-01-31/実際、昨年9月末に引き下げられて以降もこうして改めて寄与度が高まり、日経平均=UNIQLO指数の状況は変わっていなかったわけですから、今回もあまり意味が無いかもしれません。先物業者としては1銘柄の寄与度が大きいので使い勝手が良く、また大半を日銀が保有していて市場放出の警戒感も薄いですから、薄い浮動株の中で何かとやりやすいのだろうと思います。8月の令和のブラックマンデーから半年期日通過という点も意識しておきたいところです。当時は信用買い残が4.9兆円と積み上がっていたことも売りを加速した要因であり、足元減っていることは安心感もあります。また決算は足元で流行っているTOBやMBO、または自社株買いの期待感もあり、その辺りが下支えとなる一方で出なかった場合の反動安も考えておく必要がありそうです。とりあえず繰り返しですがヨーロッパ株が強いので日本株もなんだかんだで上がっていくとは思っています。とりあえずまず決算一巡まで見ておきたいところです。新興市場も「やや買い」。グロース指数は昨日続伸。またほぼ一貫した右肩上がりで昨年7月以来の高値を更新。売買代金は1714億円と活況。グロース市場の方は個人的にはかなり期待しています。やはり中小型に向けられる、東証の次の市場改革が期待感に繋がりそうだからです。1月でTOPIXからの銘柄削減第一段階が終了。次は今年3月末を基準にして、来年からの話になりますが、更なるふるい落としが待っています。これはTOPIX採用銘柄だけの話ではなく、グロース市場銘柄も関係する・・・という話はまた書くと長くなるので今回は省略。とりあえず新興市場の銘柄は決算シーズン終了となる2/14まで決算が出ない銘柄が多いので、本格的な上昇トレンドがあるとすればそれ以降だと思っています。チャート的には200日線を明確に上回り、いよいよ4年連続安の悪循環から脱却できるかどうか。アメリカでもマグニフィセント7からの資金流出が中小型株に流れつつあるように、日本でも大型株→中小型株へと流れが転換するターンになるのではないかと期待しています。今や誰もグロース市場に期待していない感じですからね。アメリカ株にしろ日本株にしろ、大型株→中小型への資金移動が本当に起こるとすれば、それは過剰に膨らんだETF投資に対する反省なのだろうと思います。昨今ETFが特にアメリカで大きくなりましたが、ETFはかつてのサブプライム同様に、良い銘柄も悪い銘柄も含んでいます。まあETFは組み入れ銘柄が公表されていて透明性は担保されているのですが、オルカン人気も含めてETFに頼りすぎたツケがどこかで払われるような気はしています。REITの方も同様。すっかり皆から見放された今こそ買い場が来ているような感じはあります。とりあえず日銀の利上げも出たので、当分次の利上げはないでしょうから、短期的にも安心感があります。また先日のNTT都市開発REIT(8956)へのTOB話のように、割安感に着目した資金流入が株式市場並に出て来た点も面白いところです。【注目銘柄】gumi(3903)はストップ高比例配分。ビットコインを10億円分購入すると発表し、メタプラネット(3350)などと同様の連想感が働いて買いを集めました。わかりやすい材料で無条件で買いを入れやすいのでしょうね。しかし優待やビットコインの購入が最近の株式市場の流行りですが、遂にプライム市場の銘柄までやるのか・・・という感じです。日産(7201)は大幅安。鴻海がルノーから株を買い取り「買収ではなく提携」と述べたことで失望感や出尽くし感から売られる形。本日決算を控えていますが、何らかの話が出るのでしょうか。しかしそこまでしてホンダ(7267)との合併を断っても、経営陣にしてみれば前門の虎後門の狼という感じがしますけれど・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年02月13日
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クリスマス話の続きです。Wiiを買おう、と思ったのですが・・・待てよ、Wiiは発売日が06年。中古だと最大で20年近く前の機種を買うことになる。しかもWiiは据え置き型ではスーパーファミコンの次に売れた優秀なハード。結構使い回されている可能性があり、さすがにくたびれているかもしれない。いくらSwitch2に向けた繋ぎのハードとはいえ、すぐに壊れてしまうのは嫌だ・・・しかし、そんな私にまた一つのアイデアが浮かびます。あ!そうだ!!「Wii U」があるじゃないか!あれならまだ12年発売だし、任天堂で歴代一番の不人気ハード。恐らくユーザーもあまり使っていないんじゃないか、と。いやー、天啓のラッシュがえぐいです。私のひらめきが怖い。早速「Wii U」の中古価格を調べてみると5000円前後で販売されていました。よし、2000円しか差が無いなら「Wii U」でしょ!こっちの方がWiiのソフトもWii Uの新しいソフトも遊べるし。ということで娘に「やっぱりWiiじゃなくてWii Uでいい?と尋ねると「よくわからないけれどマリオカートと太鼓の達人ができるなら何でもいい」と寸分違わぬ返答。そんなわけでWii Uに決まりました。しかもWii Uであればマリオカート8もあります。Switchを買ったとしても、結局出ているのはマリオカート8のデラックスで、ちょっとコースが増えただけ。しかも画面の質もほとんど差がありません。ネットサービスは終わっているのですが、子供なのでそこまでは求めません。太鼓の達人は新曲ができないのは痛いですが、何と言ってもコスパがいいです。もっと言えば、なんと「ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド」もWii Uにあります。当時、まだSwitchへの過渡期だったこともあり、両ハードで発売されました。当時Switch本体よりも売れたという、あの伝説のゲームもWii Uで出来るのです!すごいぞ!Wii U!!(つづく)
2025年02月11日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は反発。寄り前にトランプ大統領が鉄鋼とアルミに25%の関税を課すと伝わったことや、日本製鉄(5401)のUSスチール買収が「投資」に限定されそうなことなどで日本製鉄などが売られて始まりました。ただ為替が円安方向に振れ、間も無く売りが一巡するとプラ転。その後も金曜終値を挟んだ値動きとなりました。後場は円安が一服も、下げ渋り。再度プラスに浮上し、TOPIXもプラ転。ただ長期金利が1.32%と約14年ぶりの高水準となったことなどもあり引けにかけて失速。日経平均は最後はギリギリながらもプラスで引けました。一方、TOPIXは続落でしたが2月初の陽線。売買代金は4.2兆円台と月曜らしく低調。REIT指数は続落でした。投資判断は「やや買い」。とりあえずアメリカのカナダやメキシコへの関税は1ヶ月猶予となりました。カナダの貿易相手国は当然のように隣国アメリカがトップで、23年の輸出は金額ベースでは実に77%がアメリカ向けです。まあその大部分はパイプラインを通じた原油や天然ガスといったエネルギー関連製品。エネルギーは10%の関税に抑えるという話もありますが、いずれにせよまたアメリカのインフレ率上昇に繋がりかねない話です。メキシコもやはりアメリカが輸出相手国のトップで、実に83%を占めています。ただこちらはダントツに自動車や関連部品、また工業製品がトップですが、日本の自動車メーカーなど外国企業の工場から出荷された製品と考えられ、そういう意味でメキシコ企業が直接受けるダメージが小さい・・・というロジックでメキシコ株は大して影響を受けていないと理屈付けることは可能です。話が出た時はメキシコペソも確かに安く反応しましたが、それ程でもありません。ともあれ、私のイメージとしてはそれ程トランプ劇場は大きく株式市場に影響していないと感じています。それはやはりトランプ1.0で十分慣れて覚悟し、折り込みが進んでいたことがあると思います。為替に関しては先週はドル高に振れました。アメリカの長期金利自体は低下しましたが、ECBの利下げなども一応効いているような形。商品市況に関しては原油が下げ一服。一方で金がここにきて騰勢を強め、最高値更新の動きになっています。先週はドル安も一服した週でしたが、関税によるインフレを警戒して、今度はアメリカ人が金を買っているという話もあります。またビットコインが先週は上げ一服となったことで金に資金が環流している印象。1/27の戻り高値から、突然意識されたDeepSeekショックが日本の半導体株を襲い、日経平均は下落。もっとも、元々NT倍率が過去3年のレンジで見ても上限に迫っていたこともあり、正常化しただけという見方が正しいように思いますが。DeepSeekショックそのものはNVIDIAくらいにしか影響は残っておらず、日本でもNVIDIA関連株とされる一部半導体株に影響しただけ。まあそれが日経平均寄与度に大きく影響してくるのですけれど。それ以外は目下の日米の決算シーズンに目線が移っています。これは不幸中の幸いというところ。識者がよく言うように、今回のショックは騒ぎ過ぎな感じはあります。私も今回の一件で、逆に生成AIの裾野が広がり、産業全体の活性化に繋がる第二段階に入ったと思います。実際、アリババもDeepSeekを上回る生成AIを発表していますし、アメリカで30ドルでDeepSeekの技術を再現とも出てきました。この辺りのコスト感覚や評価方法がどうなのか、専門性がないのでよくわからないのですけれど、ともあれこういったニュースにも反応しなくなっています。https://www.gizmodo.jp/2025/01/uc-berkeley-researchers-recreate-deepseek-for-cheap.htmlというわけで思わぬ伏兵には驚きましたが、これは相場の変調ではなく、あくまで物色対象の変調に落ち着いています。この辺りはむしろ歓迎すべき点に思われます。新興市場も「やや買い」。グロース指数は本日続伸。そのまま高値圏での引けとなり、昨年7月以来の高値となりました。やはりグロース系は一度買われると勢いが付きます。特にCore指数が強いわけではなく、全体的に底上げが進んでいる感じです。今週の決算集中日を通過しても勢いを維持できるでしょうか。【注目銘柄】DeNA(2432)はストップ高。先週末に発表した決算で、スマホゲーム「ポケポケ」の大人気でゲーム事業が大幅に収益を改善したことが確認されて好感されました。こちらは昨年末に有料メルマガでもポケポケ人気で取り上げましたが、結果を出してきましたね。スマホゲームでこんなスマッシュヒットは「ウマ娘」以来でしょうか。サンウェルズ(9229)はストップ安。先週末に訪問介護事業の不正請求疑惑を受けて特別調査委員会による調査報告書が出ましたが、そのタイミングに合わせてまた週間ダイヤモンドが「老人ホームほぼ全てで介護報酬不正請求」などと報じて売られました。同じ北陸の金沢の会社なので応援していたのですが残念です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年02月10日
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クリスマス話の続きです。私がゲオで見かけて強い衝撃を受けたもの、それはSwitchの前世代ハードのWiiでした。その中古がなんとたったの3000円で売られていたのです!それを見た瞬間「これだ!!(××)」と思いました。たった3000円でハードが手に入り、中古ソフトが一本500円くらいで手に入るのです!Wiiはかつて一世を風靡したのに、今やSwitchが流通して無情にも投げ売りされている状態でした。小2の娘はまだゲームの初心者であり、全てのソフトが彼女にとっては「新作」です。タブレットのゲームアプリで満足しているくらいですから、ゲームのスペックにこだわりはありません。アプリゲームに比べればはるかに質の良いゲームがラインナップされています。またSwitchのように進化した複雑なゲームに入る前の入門編としても適当な気がします。私自身、プレステ2でゲーム史が終わっていて、Wiiは従兄弟の家でたった一度しか触ったことが無かったですから興味があります。これならば娘が「Wiiは自分が生まれる前に生産終了した時代遅れの遺物」ということを悟りSwitch2をねだられるまでの、幕間繋ぎにもってこい。その頃にはSwitch2も正常に流通しているでしょう。これは良いアイデアだ!と思い、早速家に帰って嫁と協議。元よりあまり関心の無い嫁は「まあ娘が良いのならば」とOK。それで娘に「サンタさんにSwitchを頼むのも良いけれど、サンタさんも予算があって無尽蔵にプレゼントをくれるわけではないよ。Switchだとゲーム1本しか貰えないけれど、Wiiというのもあって、Wiiならばゲーム5本くらいくれるよ」と提案してみました。すると娘は「よくわからないけどマリオカートと太鼓の達人ができるならばそれでいい」と言いました。よし、説得成功!!というわけで、私は早速Wiiを買いに行こうと思いました・・・が、一抹の不安がよぎりました。(つづく)
2025年02月09日
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2025年02月08日
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クリスマス話の続きです。Nintendo Switchは確かに私も欲しいのですが、一つ引っかかる点があります。それが「間も無くSwitch2が出ると言われているのに、今更買ってどうするのか」問題。一応、Switch2はSwitchのソフトも遊べますし、将来買い換える時がきてもソフトが対応しているので問題はありません。また、Switch2が例え出たとしても、どうせ発売初日は完売で簡単には手に入らないでしょう。ヘタするとまた普通に買えるような流通状況になるまで数年かかる可能性もあります。また価格も世界のインフレを考えると税込み5万円超になるのではないでしょうか。そう考えるとSwitchを2への繋ぎとするのも悪く無いようには思います。ただSwitch本体はご存じのように一切値引きがありません。発売から8年を迎えようとしている過去最長ハードなのに、値段は発売当時から据え置きで全く変わっていません。それを今更買うのは癪に障ります。Switch Liteを買えば多少割安ですけれど、これでは完全に一人用で画面も小さく、家族で遊ぶことができません。一応、娘は昔「サンタが持ってきてくれるなら中古でもいい」と健気なことを言っていたので、中古品でも構わない様子。ならば中古はどうか・・・ということですが、中古の価格もほとんど値崩れしていません。ただそもそも今後長くおつきあいするつもりなら、やはり新品で欲しいところです。ソフトを買うとしても7~8000円しますから、合計で4万円を超える出費に。それでもまあクリスマスプレゼントだし仕方無いかな、と。仲の良いお友達もSwitchを頼むと言っているようですし。友達とゲームを共有できるならば、まあバリエーションもありますし。それで色々と悩んでいたある日、Switchの中古の市場調査でふらりと立ち寄ったゲオで見付けたものに私はすごい衝撃を受けました。見た瞬間「ビビビッ」と身体にカミナリが落ちて天啓を受けたかのように感じました。(つづく)
2025年02月07日
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2025年02月06日
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クリスマス話の続きです。嫁と話し合った結果、改めて「サンタがプレゼントを持ってこない」ということを娘に言うのは酷だ、いつ気付くかは自然の成り行きに任せよう、ということになりました。そんなわけで、サンタを信じる娘に対して「今年はサンタさんに何をお願いするの?」と聞くと「Nintendo Switchが欲しい。マリオカートや太鼓の達人がやりたい!」と言いました。いよいよゲーム機を我が家に導入することになるのか・・・。私自身はゲーム大好き人間ではあります。子供の頃から大人になるまでずっとゲームと共に過ごしてきました。小学生の頃はファミコンで学校で天下をとり、友達が20人家に遊びにきて、皆でゲームを持ち寄る溜まり場に。それが問題になり、学級会で私の家に遊びに行く問題が提起された程。中学生の頃は中学で一番早くドラクエ4をクリアした人間ということで、学年問わず学校中の男子が私のクラスに押し寄せる程のフィーバーぶり。そんなわけで私の人生はゲーム抜きでは語れないのですが、大人になってからはすっかり落ち着き、プレステ2を最後にほぼ引退していました。やはり大人になると時間がなかなかとれませんし。結婚した後も嫁許可が下りず、ゲーム機は御法度になっていましたが、ゲームはもう散々やり尽くした感もあったので私は我慢できました。「ドラクエウォーク」や「信長の野望 出陣」くらいの歩き放置ゲームくらいで満足していました。ただ娘が最近はタブレットのゲームアプリにすっかりハマってしまって、事実上ゲームが解禁された状態になっていました。しかもタブレットのゲームアプリは、無料のものをドンドンインストールしていくのですが、無料のものはやはり一々広告が出て来ます。その広告がゲームの広告だとまたそこからインストールの連鎖が拡がりますし、中にはアダルティな雰囲気のものも出てきて、非常に教育上宜しくありません。全く創造性もない、時間を浪費するだけのゲームばかりですし。そんなわけで、もういっそちゃんとしたゲーム機を買ってしまった方が良い、ということで嫁を説き伏せ、遂に我が家にゲーム機の導入が許可されたのでした。(つづく)
2025年02月05日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って続落。カナダなどへの関税策やISM製造業景況感指数が予想を上回ったことなどで下落したものの、メキシコへの関税が1ヶ月先送りとメキシコ大統領が発言し、トランプ大統領も認めたことで下げ幅を縮小しました。引け後にはカナダも1ヶ月延期に。売買高は活況。長期金利は4.57%に上昇。OPECが減産維持を決めたもののWTI原油先物は72ドル前半に下落。投資判断は「やや買い」。先週は中国発の小規模のスタートアップ企業が開発した「DeepSeek」がOpen AIやGoogleのGeminiなどに匹敵する性能を持ち、しかも高価なNVIDIAのGPUを大量に使わずとも実現できたとされて波乱を呼びました。一応「DeepSeek」が性能を誇示したのが一週間前の20日だったことで今更反応したのも不思議な感じはあります。個人的には信憑性はちょっと薄いのではないか(パフォーマンスにからくりや誇張、虚偽があるのではないか)という気が、特に根拠もないですけれどするのですが、ともあれテック業界では突然技術的ブレークスルーして革命が起こるものです。この「革命」という言葉、トランプゲームの「革命」でもありますけれど、「弱者と強者の立場が逆転する」という意味合いがあります。ちょっと話がズレますが、最近の芸能界の松本人志さんや中居正広さんの転落は、この革命感を感じています。NVIDIAはこれまでこの生成AIに同社のGPUがとにかく必要だということを理由に成長性を担保されてきました。それが(必要は必要かもしれないけれど)、それ程必要ではないということになってくる、あるいは「市場にそう思われてしまう」ことはかなり打撃だと思います。上述のようにひょっとするとパフォーマンスに怪しさがあるかもしれませんが、そういった「ハシゴ外し」が唯一のNVIDIAの泣き所でした。個人的にはヨーロッパ株が最高値を更新しているのですから昨年付けた42426円を上回ってもバチは当たらないと思います。ただ誤解の無いように付け食われ場、イメージとしては3月末の権利落ち手前までの目標といった感覚です。その間、山あり谷ありなのは仕方ありません。まずは目先の決算シーズンがあります。ただこれはアメリカも毎度のパターンで結局事前よりも概ね好調→株高に繋がりそうです。実際、金融株はそれぞれ上回ってきています。日本の方も、とりあえず賃上げ圧力などがありますけれど、無難に通過できるのではないかと思っています。最大の問題はやはりトランプ砲がいつどのような形で炸裂するかです。こればかりは予見のしようもありません。やはりトランプ1.0と同様ならば、結局お約束の日本時間でのちゃぶ台返しが怖いです。一応慣れている部分があるとはいえ、アルゴトレードで日本市場は大きく影響を受けそうです。また2月の石破トランプ会談もどうなるやら。ただ悪材料はある程度折り込んでいますから、余程新しい関税を論じない限り、そんなにガチャガチャしないような気はします。中国に関しては、昨年から色々と株価対策を講じている割には株価の反応が限定的と思います。以前ならば、特に春節前の駆け込み買いがもっとグッと株式市場に押し寄せて、仕手株みたいな動きをしたものですけれど。昨年10月の国慶節前の急騰が結局その後沈静化してしまったので、さすがに懲りたのでしょうか。個別の選び方については、今週のマグニフィセント7の決算を見てまた考えたいところです。マグニフィセント7はここ一ヶ月イマイチ弱いです。特にAppleは今年右肩下がり。一応それ以外のGoogle、Amazon、メタはそれぞれ最高値更新波動なのでマグニフィセント7が終わったわけではありません。ただトランプ大統領就任という大きな変化があったので、物色対象に変化が出ても不自然ではありません。日銀の利上げについては、経済の影響は勿論ありますけれど、既に金利が高まっているので実態面では大きな話でなはいように思います。ただ純粋に最近思うのは、特に昨年最大の買い手となった自社株買いなどの企業のアクションについてです。自社株買いが増えた背景の大きなものは東証の市場改革による低PBR是正が主因だという点に異論はありません。ただ企業にとっても、高い配当を出し続けるよりも自社株買いをしてその配当総額を減らすのは、ある種の財テクで好都合でもありました。ところが足元では金利が上昇してきました。日本はアメリカのように企業が借り入れしてまで自社株買いするような風潮はありませんけれど、利回りと金利の差が縮んでくると、その財テク効果が薄れます。また逆に企業にとしては資金調達を銀行からの借り入れよりも増資で行おうかという気持ちに傾きやすくなります。一方、金利の上昇は一般的に裁定買い残の積み上がりに寄与します。金利分将来の受け渡しとなる先物価格が上昇→現物とのサヤ拡大→先物売り、現物買いが増えるから・・・というロジックではあるのですが、まあ0.25%の利上げがあったからといってどれくらい増えるんだ、という突っ込みはあるでしょうけれど、一応その裁定買い残の増加分株価は上がりやすくなります。そういったことを全体感として思っています。新興市場も「やや買い」。グロース指数も昨日続落。売買代金は1096億円とやや薄め。グロースはまだ来週末に決算集中日を控えているので、なかなか動き辛いところです。【注目銘柄】フジ・メディアHD(4676)は昨日大幅高。すっかり仕手化している感じです。元々不動産業が主力でPBRが0.4倍だったこともあり割安ではあったのですが、それが世間に広く認知されるには、悪目立ちでもこういうインパクトが必要ということですね。空売りは厳禁です。マツダ(7261)は昨日大幅安。関税発動を受けて自動車株が下落率トップでしたが、中でもやはりメキシコに工場がありアメリカへの輸出比率が高いことで同社は売られました。逆に自動車株でも影響がほぼ無いスズキ(7269)は一時買われる展開に。本日は一旦その逆の目が出そうですが、まだまだ余談は許しません。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年02月04日
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クリスマス話の続きです。最近はテレビとかでも配慮して、サンタを信じている子供に絡む企画や話は出ませんね。ところが昔の「おばけのQ太郎」などを読んでいると、途中で「サンタは居ない」ということをハッキリ言って話が進んでいるものなんかがあったりします。それを読んだ娘はどう消化しているのやら。ちなみにママ友にアンケートをとってみると、やはりハッキリ「いない」と言っている家もあるのですが、それ以外では平均して小4、小5まではサンタを信じているとのこと。ただ途中から薄々感づいて「わかっているけれど、わかっていないフリをして乗っかってくる」のだそうです。ある家ではお父さんがメガネをかけているのですが、サンタへのお願いを描く紙に描かれているサンタは、兄妹皆「メガネをかけたサンタ」を描くのだそうです。いや、メガネをかけたサンタなんて一般的じゃないやろ(ーー;)ちなみに私自身は小1か小2の時に気付きました。クリスマスの日、一度玄関が開いて明らかに父が帰ってきたはずなのですが「ただいま」の声も無く、部屋に入ってこない。あれ、おかしいな?と思っていると、こっそり2階に上がっていく足音が聞こえました。その後、また降りてきて、玄関から出て行きます。その直後、また玄関が開いて今度は「ただいま」と父がいつも通り帰ってきました。「あれ?一度入ってきて2階に上がらなかった?」と聞くと「いや、今帰ってきたところだ」と言われました。その時はわからなかったのですが、後々思い出してみて「あぁ、あれは買ってきたプレゼントを一旦自室に隠しに行ったんだ」と気付きました。以来、私は素直に「クリスマスプレゼントにアレ買って!」と直接親にリクエストして、直接貰う方式になりました。それが一番手っ取り早いですね(^_^;(つづく)
2025年02月02日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYは3指数揃って反発。マグニフィセント7の決算を消化する形で安心感が拡がりました。ただ引けにかけてトランプ大統領がメキシコとカナダに25%の関税と改めて表明したことで警戒感が拡がり値を消しました。NYの金は最高値更新。また引け後に決算を発表したAppleはiPhone売上が予想を下回ったもののアク抜け感から時間外で上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後も前日高値を上回り39600円半ばまで上昇しましたが、トランプ大統領が「Bricsがドルに替わる代替通貨を作るなら100%関税も」と発言したことで、瞬間マイ転。ただその後は落ち着きを取り戻しました。後場は一段高で前場高値を上回った後は一旦押し戻されましたが、引けにかけてまた高値を取る動き。ただ最後のクロージングオークションで月末要因で下げて終えました。売買代金は4.6兆円台で昨日より増加。REIT指数は続落。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはダウが一時45000ドルを回復し昨年12月につけた最高値に肉薄しましたが、トランプ大統領が「2月からカナダ、メキシコへ25%、中国へ10%のそれぞれ関税をかける」と発表し、3指数揃って引けにかけて売られる展開に。売買高は活況。それらを受けた日経平均先物は39360円となっており、週明けの日本株は軟調なスタートが予想されます。引き続きトランプ大統領の出方を探り探りの株式市場ですが、今のところ大波乱は呼んでいません。勿論トランプ大統領はトランプ大統領のままですが、トランプ1.0の時と陣容が異なること、また3期目はないことから好き勝手やってくるのではないかという警戒感のため、まずは出方を固唾をのんで見守った二週間ではありました。これで全てがわかるはずはないのですが、トランプ大統領から発せられるメッセージは「一次政権時と変わらない」という、ある種の安心感ではないでしょうか。就任式にマグニフィセント7など大企業トップが並んだことなどからも、株価を意識し続ける政権のようです。そういった安心感に加え、FRBに利下げプレッシャーをかけていることもあって金利はひとまず一服。これが間接的に世界の金利上昇圧力を和らげてくれており、リスクオンの流れになりました。日本は良くも悪くも相手にされていない感じがありますね。これが昭恵夫人とトランプ夫妻の友情のお陰なのか、あるいはまだ麻生氏が影で頑張ってくれているのかわかりませんが、日本に対する圧力は感じられません。一方で友好的な感じもありませんが。一つ前向きなのはソフトバンク(9984)の孫社長がトランプ大統領に見事取り入っていること。まあアメリカのIT各社が取り入っているので、アームを擁していますし1期目にもすぐにトランプ氏に会いに行った孫社長が入っていっても何ら不自然ではないのですが、今回のスターゲート計画の主導者となっている点はやはり心強い限りです。また、実は孫社長と岩屋外相は高校以来の友人なのだとか。石破首相がクリスチャンなことしか有効打が無い・・・と思っていましたが、この辺りに日本の外交の突破口があるように思われます。https://x.com/masason/status/11314960555ともあれ、ヨーロッパやその他のメキシコやカナダの株価を見ても、結局あまり関税云々の話、あるいは政局の混乱は株価には影響は無いようにみられます。むしろこれらよりマシな日本の株価の出遅れ感の強さが気になります。これは偏に金融政策の差によるものでしょうけれど、そういう意味では追加利上げを経てとりあえず一旦出尽くし感が出て上値を取りに行っても良いでしょう。確かに金曜の植田総裁の会見の結果、また日銀がタカ派になったような印象は受けます。今年の利上げはあと2回と予想され、4ヶ月程度の間隔で0.25%ずつ上がり、政策金利1.0%が目標な感じになりました。ただアメリカの利下げ予測同様、この数字はまだ先々の経済指標などで変わってきます。特に今回政府が米の備蓄米を放出するということで、米価格の抑制により物価上昇率を引き下げようとしています。また、足元の原油価格一服に加え、ガソリンの暫定税率が本当に無くなれば(※廃止については昨年12月合意済み)、ひとまず物価の上昇に歯止めをかけられます。まあ農家の高齢化や人手不足が続く限り、農作物は高いままでしょうけれど・・・。そういった形で先のことはまだわからないのですが、ひとまず4ヶ月ほどは利上げがないと考えれば、この4ヶ月くらいは海外の株式市場と同じような評価が可能なはずです。新興市場も「やや買い」。グロース指数は金曜続落。順調に200日線を突破してきたものの、木曜以降はややトーンダウンが目立ちました。本格的に上昇するのは、決算シーズンを通過してみてからでしょうか。【注目銘柄】M&ACP(6080)はストップ高。前日に発表した大幅増益決算が好感されましたが、同じく決算を発表した同業のM&A総研HD(9552)、日本M&Aセンター(2127)、ストライク(6196)がそれぞれ大幅な減益決算を出して下落率1~3位を独占。見事に業界で明暗分かれました。以前は花形だったM&A市場もレッドオーシャン化して奪い合いになっているということでしょうね。オリエンタルランド(4661)は大幅反落。こちらも決算絡みで減益決算が嫌気されました。沖縄では7月にジャングリアが開業を予定しており、インバウンド客の奪い合いが白熱。需給面でも京成電鉄(9009)による売り懸念がずっと上値を抑えており、折角つかみかけた反転のタイミングがまた後ろ倒しになりそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年02月01日
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