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2024年02月22日
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投資判断は「売り」。決算がこれで一巡しましたが、結局日経平均のEPSは決算前に比べて上昇という結果に。ただ1%も上がっていないので、日経平均がここまで買われる理由にはならないのですけれど・・・。
https://nikkei225jp.com/data/per.php

先週「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する開示企業一覧の最新版が出ましたが、12月末→1月末の一ヶ月間で76社が対応。まあ決算発表が2月に集中したことで、足元ではもっと増えているとは思いますが、ハッキリいってほとんど進んでいません。中小型株が弱いことからも、この東証の改革が外国人投資家の琴線に触れている・・・という日本株の理由は、ほとんど当てはまっていない印象です。

また小型株の弱さの原因の一つと考えられるのが「GPIFによるアクティブファンドの選定」。昨秋に日本株の運用にアクティブファンドを選定すると発表し、実際に9日に23本のアクティブファンドが選定された、とのこと。

足元でTOPIX下位の中小型株にやたら安値更新銘柄が多いのは、単純にTOPIXに連動するパッシブ外しの影響が一つ作用している可能性があります。9日に発表されましたが、実際に契約されたのは昨年12月ということなので、あくまでアナウンスメント効果に過ぎないかも知れませんが。

一方、ドル建て日経平均は明確に250ドルの節目を突破してきました。ドル建てで見た場合はまだ21年12月以来の高値水準に過ぎず、21年高値286ドルまでまだ10%以上上昇する余地があります。この辺りをどう捉えるかですね。ドル円が神田ラインで152円の高値を上回れないとしても、円建て日経平均は地力で4万円突破できるのかも知れません。
https://nikkei225jp.com/data/dollar.php

市場の関心事は最高値更新はいつになるのか、ということ。89年年末バブル当時の株式市場を当時中2の私は知りませんが、恐らくは今よりも外国人投資家の比率が低く、その恩恵は個人投資家にも広くあったのだろうと思います。

アメリカの長期金利が上昇したことで、またGPIFなどによる売りリバランスが意識されます。この辺りが89年のバブル当時と違う部分、つまり高値でも売る人はいる、という状態ですね。一方、外国人買いの大きさや資金流通量の大きさも89年とは比べものにならないレベルにはなっているので、こんな高くても買い余力はある、という状態。

問題は今後もし大型株が達成感や過熱感を嫌気して下がってきた場合、それが出遅れ小型株に資金が向かうか否か。結論を言えばあまり向かわないと思います。むしろ今の段階で下がったら、より大きく売られるパターンもあると思います。

日本株のことがよくわからない外国人投資家(MSCIからどんどん除外されていることからもわかる通り、今や外資系証券、機関投資家で日本株をきちんと調査しているところは随分減ってしまった)が先物主導で買っている相場、またはそれに乗じた相場ですから、それで儲かったお金が小型株に回る・・・とは考え辛いです。

勿論、全く恩恵が無いとは言いません。あくまでたまたまポートフォリオ内に大型株も持っていて潤った個人投資家などが「よし、だいぶ暖まってきたし、出遅れ小型株でも買ってみるか」という人が多少は居るでしょうから、恩恵が0とは言いません。ただ投資スタンスやタイプが違うので本筋ではないでしょう。大型でも医薬品株などが出遅れているので、そういう循環物色が関の山。

しかしそういった資金ではなくて、メインプレーヤーの個人投資家(今の波に乗れなかった人も含む)が目覚めてくれるのならば、決算が出尽くした後の中小型、グロース市場に資金が回ってくるターンはあるでしょう。松井証券のグロース市場信用評価損率を見ると△13.9%まで改善しているのですが、これは昨年6月以来の高水準。実は指数以上に信用評価損率は改善しています。




新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。足元で小型株が幕間的に好調でしたが、昨日は一旦反動が出た形。上述のように個人投資家の目覚めを期待したいところです。


【ポートフォリオ銘柄】

ブロードメディア(4347) は昨日急騰。決算前の水準に戻してきました。ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの大量取得が公表され、思惑視されました。アイランドリバーサルの形になってしまったのは引っかかりますが、同社の成長シナリオは不変。決算後に売りが膨らんだことで、売りたい人はもう売ってしまったでしょうね。


売りポートフォリオの 川崎汽船(9107) は昨日続伸。フーシ派の商船攻撃がまた報じられ、一服していた半導体株の代替的な買い需要もあり一旦7500円まで買われました。ただその後は達成感も出て一気に値を消す動き。NVIDIAが買われて半導体にまた主役が戻るならば、海運株はまた蚊帳の外ですかね。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。





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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2024年02月22日 08時10分01秒
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