オトキチ日記

平壌点景

北朝鮮旅行記5日目

平壌点景


ホテルを出発。

運転手さんにティッシュで包んだ1000円を心づけに渡す。

実は、朝、李さんに言はれた。
「運転手の彼は、とてもいい人間です。一所懸命働いてくれてゐます。彼にも何か上げてくれませんか?」
「もうモノはないのですが、お金でいいですか?」
「ええ、お願ひします」
さう言へば3人目の運転手さんには何も渡してゐなかつた。
3人めの運転手さんは如何にも実直な使用人といふ感じの人。心づけを渡すのに否はない。

万景台といふ金日成の生家があるところへ向ふ。


平壌風景

<平壌の様子です>


平壌風景2


<同じく、平壌の様子>


平壌人々


<町を歩く人々>


平壌人々2


<同じく、町を歩く人々>


交差点には白い服を着た交通保安員がゐる。日本でいふ警官だが管轄は交通関係のみ。その他は
軍やら別組織やらが支配してゐる。
手信号で交通整理をしてゐるが、信号機もある。しかし、これまで、点いてゐるのは見なかつた。
が、今日は点いてゐるところがあつた。
信号機が点いてゐる交差点では、日本でいふ婦人警官は歩道に下がつて監視をしてゐる。

なほ、信号機は歩道に真つ直ぐに立つてゐて、日本のやうに車道にせり出してはゐない。


信号機


<斜めに見えるのは走る車中からの撮影のため。実際には真つ直ぐです。左側前方に交差点がある。車は
 右側通行>


万景台に着いた。


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