帰って来たかえるのへや

アカネから学んでいた事



名      前   アカネ
品      種   雑種猫 雌
わが家にいた期間   2005年6月18日(推定誕生日は4月1日)から
           2006年11月9日(0歳2ヶ月~1歳5ヶ月)


(2006.11.25記)

書きたくて、でもなかなか書けずにいるアカネとの生活の中で考えていた事。

アカネとはカンナとのような自慢できるような関係は作れなかった。
でも、うまくいっていないだけに
彼女との関係ではものすごくいろいろ考えた。
が、その事でこれという成果が出たかどうかは微妙である。

そしてこんなに書きにくいのは
アカネの悪口を言うようで書きにくいのかとも思ったが、
まず第一にわたしが何が起こっていたか
どう考えていいかよく理解できていないためのようだ。
だが、ものすごく重要な学びがいろいろ含まれているのはわかる。

書いているうちにそれが良く見えて来るといいなあ、と思って
書き出す、とりとめない文章です。

物好きな方だけおつき合い下さい。


(2007.9.23記)

ようやく記録を書き上げました。
こんなに長い記録を、しかも長い期間をかけて書く事になろうとは
自分でも予想できていませんでした。
道理で筆が重かったわけだ...(≧▽≦)。
でも書き始める前の気持ちとは明らかに自分は、
自分のアカネへの見方は変わった気がします。
なかなか普段の植物日記の中ではうまく表出できないkaeruの気持ちは
猫達の事を書くと一番ストレートに流れ出ていると思います。
部分的にでも読んだ感想をいただけたら嬉しいなあ。
(感想を下さるかたは こちらへ )。


2006.11.26記 その1 「アカネのハイな世界」
2006.11.27記 その2 「2人のアカネ」
2006.12.06記 その3 「障害、それとも心の傷?」
2006.12.13記 その4 「彼女とどう付き合うことが彼女のためなのか」
2006.12.14記 その5 「何故か、催眠誘導体験。その1」
2006.12.20記 その6 「何故か、催眠誘導体験。その2」
2006.12.23記 その7 「催眠誘導を受けて考えた事...見守る事」
2006.12.29記 その8 「見守ってみた、それは成功に思えた」
2007.03.23記 その9 「変化したアカネ」
2007.03.24記 その10 「アキラの逆襲」
2007.04.01記 その11 「不良少女は更正できない」
2007.04.02記 その12 「お外遊び解禁。その効果」
2007.04.09記 その13 「アンビバレンスその1」
2007.04.10記 その14 「アンビバレンスその2」
2007.09.05記 その15 「結末・交通事故」
2007.09.05記 その16 「そんな声が聞こえた気がした」
2007.09.20記 その17 「ありがとうって何?」
2007.09.22記 その18 「アカネと言う彼女。そしてまだkaeruの学びは続く」
2007.09.23記 その19 「番外編・ゴウ&アカネ」


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