カイラ舞~看護師しながら、日々美しく生きていたい【脱毛❤健康日記】

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June 28, 2020
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カテゴリ: 読書・映画
カイラ舞は、外来勤務なので、救急がない限り
日曜は休みです

コロナ渦ですが、末っ子の部活も再開し、夫も日曜仕事だったりするので

割と一人ですごせます

そんな中、見たのがこちらの作品です




実話というだけあって、見ごたえがあります

舞は、このホロコースト関連の、ユダヤ人の逃げたり隠れたりするノンフィクション関連の映像や記述を、子どものころからかなり読んだり見たりしてきました

なんというか、他人事ではないんです

もし、前世というものがあるなら?もしかして??



このヒトラーを欺いた黄色い星という作品には、身分証を偽造して、ドイツで非合法になんとか隠れつつ暮らす男性がでてくるのですが

彼の大胆なやり方は本当に凄いなと感心させられます

そんな中、チラッと映画に「シュテラ」という金髪女性が出てきます

どうやら、「シュテラ」はみんなの憧れのアイドルのようですが

ユダヤ人でありながら、ゲシュタポ側のスパイです

映画を見て、非常にハラハラします


映画は、生き延びた方に焦点があたっているので、まあ、見るに堪えない無残なもの(ドイツが連合軍に爆撃されるシーンなどはあれど)ではありませんが

私は「シュテラ」が気になりました





それで、検索したら、シュテラに関する書籍がありました




「シュテラ」はこの本では「ステラ」になっています



実は「シュテラ」にとっては、大変な事の始まりだったことを知りました

映画で「シュテラ」を何て奴だ……と思ってましたが

ステラsideからみると、殴られ蹴られ拷問はされるわ、両親は人質にとられるわ

じゃあステラは結局どうすればよかったのか?と

ただただ歴史に翻弄された



あまりにも弱すぎる1人の女性に思えてなりません

でも、結局両親は収容所に送られ、…ステラの最期は……






今週は、もう1冊読みました





こちらも深夜まで、読むのをやめられない
収容所でどう生き延びていくのか?
ゾーシャとの出会い、兄との再会
色々な人が助けてくれて、でも最後に
乗った船がイギリスに迎撃され沈むとか


でも、よく生きて……





読み終えて、目を閉じると

何かを思い出せるようで、何も思い出せない

自分は何かに関わっていたのだろうか?

逃げる側だったのか、追う側だったのか?

匿う側だったのか、匿われる側だったのか?



20代の時に、ドイツとフランスとベルギーに旅行に行ったけれど

また、ドイツに行けば何か思い出せるだろうか?


海外旅行がが許されるのは、かなり先になりそうだな





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Last updated  June 28, 2020 10:56:54 PM
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