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歩いていると写真を撮りたくなる道がある。 大体が、樹木や花があって、人があまり見当たらない、そして看板や人工物が少ない光景のときである。 まっすぐな道もいいし、曲がりくねった道も良い。 昨日は現場に向かう途中で1~2枚撮ってみた。 道の写真 壱 弐 参 四 五 六
2007年02月27日
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いつも通る商店街に、華やかな、よく見ると本物の桜の木が、そして見事に咲いている。 まだ2月の下旬に。 ドコから仕入れてきたんだろう? 今日はここの花屋は締まっていたが、今度、主に聞いてみよう。
2007年02月25日
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日本史においては、ここ数年が大きな歴史のうねりの分岐点になっているのだろう。 高みから見るとその構図が見えてきそうであるが、大前氏は2006年は日本にとって、今後の20年を決定づけるきわめて重要な転換の1年になるだろうと冒頭に述べている。 以下一部引用 ”私が「もし、ひとつだけ改革するとしたら何をやるか」と 問われたら、迷わず「教育」と答えるだろう。」 今、世界はビル・ゲイツのような一人の天才が経済を動かす時代、人材競争の時代に入っている。ここでいう人材とは、日本でいう「勉強のできる子」「人に言われた通りのことを器用にやる子」ではない。「自分の力で考え、行動できる」自立した人材だ。新しい経済の「見えない大陸」では、自ら未開の大地を開拓していく能力が求められるからである。 今の日本の学校教育では、そうした新しい世の中では役に立たない人間が大量生産されるだけだ。日本が長期衰退から脱却し、新たなる繁栄の道を切り開くためにも、教育改革は最重要のテーマなのだ。” ”教育の面では北欧に学ぶべきだと私は考えている。 これらの国の教育現場では、「teach(教える)」という言葉が禁じられ、「learn(学ぶ)」を使う。「教える」とは、答えがあることを前提とし、それを知っている人間が教えるという考え方だ。だが、21世紀の今日、世の中では答えのない問題だらけである。だから、北欧では教えるのではなく、子供たちが自ら学びとるという考え方を徹底しているのだ。 デンマークの学校教育関係者の話では、デンマークの教師は「ひとクラス25人全員が違う答えを言ったときが最高だ」と話していたほどだ。自ら考え、自分で答えを見つけ出す。それこそが現実の社会で役立つ能力であり、その力をつけさせることこそが、本当の教育なのである。 北欧諸国ではIT教育、英語教育、リーダーシップ教育、起業家教育などに特に力を入れている。” 一人ひとりが自身の個性・強みを社会に活かしていくことにより、社会が活性化し、日本の繁栄につながる。一人ひとりが改革者になることである。
2007年02月25日
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”日記を書くことで成長が加速し、思いが伝わっていきます。あなたのまわりに素晴らしいことが起き始めます。ぜひ始めてみて下さい”と帯に書いてある。 本の中で”ブログで信頼を重ねていくことはブランドを確立することと一緒です”とも語っている。 エクセレントカンパニーの著者であるトム・ピーターズも言っていたが、今は自分ブランドの時代。 日記ブログは自己成長の道具にもなり、全方位への情報発信、自己ブランドの確立にもつなげられる。 これを上手く使わない手はない。 最終章にある、サイバーエージェントの藤田晋氏、ドリコムの内藤裕紀氏との対談も、起業家が持っているアイディアの一端が垣間見られて面白い。
2007年02月24日
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地元の公民館で第5回あかしやまつり音楽祭が開催された。最後のプログラムはジャズ軽音楽である。 懐かしの映画名曲集よりということで、大分古い曲も演奏された。 「夜のタンゴ」「グリーンアイズ」「ムーンライトセレナーデ」「ある愛の歌」「マスカレード」「愛の賛歌」など。 時間が余り気味ということで、途中で地元出身の歌い手MWさんが急遽飛び入りで「まっ、どうにかなるんじゃない」ということで演奏も練習なしに「ルート66」を歌う。 ローカルの味もまた良い。 最後は演奏者と客席が一体となって「上を向いて歩こう」を歌ってフィニッシュとなった。歌声喫茶と間違えそうな雰囲気であった。
2007年02月24日
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以前に「日本ブログ村」に登録だけはしていたが、そのままになっていた。 ネットの使用もひとつのパターンができてしまうと、毎日、ともすればそれの繰り返しになってしまう。 やはり、面倒くさがらずに、常に一歩踏み出さないと新たな展開が望めない。 ‥‥というわけで、ブログ村に少し足を踏み入れてみた。 ネット上での展開は、やはり相乗効果を生み出すことである。そのような観点から考えれば、この日本ブログ村も十分に活用できそうである。 そして、新たな目標ができた。今、この村にある「シニアブログ」と「生き方」部門で10位以内を目指している。 明日にも達成したい~~~が?? -----------------------------------------------------------━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■【アパパの健康講座】から セミナーと、カルチャー教室 のお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 今後の楽しいアパ健セミナーです (1日で学びたい方に最適♪) 暖かい春に向かって、あなたの生活を向上させましょう☆------------------------------------------------------ ● 力のいらない護身術講座 『SENT-RAY』 (セントレイ) ~女性と子供のチカン対策、オヤジ狩り対策に!~ 【日 時】 3月 4日(日)16:00~18:00 ※ 受講料(税込) 5,000円、 再受講料 3,000円------------------------------------------------------ ● カンタン呼吸法講座 『TANDEN BREATH』 (タンデンブレス) ~気功(内気)と、レイキ(外気)の融合!~ 【日 時】 3月10日(土)16:30~18:30 ※ 受講料(税込) 5,000円、 再受講料 3,000円------------------------------------------------------ ※ 多忙のため、4月から同セミナーを毎月受講できなくなる恐れがあります。 プログラム変更に伴い、講座によっては4月から受講料金が変わります。 ※ 【お申し込み】など 詳 しいことは ■アパパの講座情報 ⇒ http://www.sensuiryu.net/seminar.html あなたと、あなたの愛する人のために アパパファミリー 泉水流オフィス ****************************************************************◆ アパパの楽しいカルチャースクールです (ゆっくり学びたい方に最適♪)------------------------------------------------------ 【成田市】 月2回で、第2、第4 水曜日の教室です。 ・『気功とレイキの融合 免疫力UP呼吸法』(13:00~14:00) ・『力のいらない護身術』(14:15~15:15) ※ 途中からでも 入会はできますので、どんどん遊びに来てくださいね♪------------------------------------------------------ 【船橋市】 月4回で、毎週 木曜日の教室です。 ・『健康ビューティー らくらくウォーキング』(11:45~12:45) ・『かんたんリラックス呼吸法』(13:15~14:15) ・『力のいらない護身術』(14:45~16:00) ※ 3月15日(木)に、体験教室がありますので ぜひ遊びに来てくださいね♪------------------------------------------------------ ※ 【お申し込み】など 詳 しいことは ■カルチャー教室情報 ⇒ http://www.sensuiryu.net/culture.html あなたと、あなたの愛する人のために アパパファミリー 泉水流オフィス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━-----------------------------------------------------------
2007年02月24日
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物品購入も、チケット・切符手配も、チラシも、辞書も、時刻表も、求人も、電話帳も、調査も、疑問点も全てがインターネットが解決してくれる時代がやってきた。 そんな時代に、ネットマーケティング手法として、検索に欠かせない「キーワード」をターゲットに書かれた本である。 帯から引用すると ”インターネット黎明期から「ネットで売れる言葉」を研究し続け、自らも年商一億円を達成した著者が話題の「ロングテール」をお金に変える「キーワードマーケティング」を初公開”とある。 10年前には想像もできなかった本である。そのようなマーケットが、ここ数年間で新たに創出されたということでもある。まだまだ日進月歩、試行錯誤、未開の部分が地が多い分野である。 以下、「おわりに」から一部引用してみる。”コンピューターシステムが人の労働にとって変る流れは、もはや変ることはないだろう。起業の首切りにおびえ、ちっとも儲からない副業に無駄な時間を費やすのはもうやめよう。自分の職は、会社ではなく、地域ではなく、ダイレクトに市場から求めよう。 それこそが、お客がインターネットに望んでいることだ。 21世紀は、情報に投資し、スモールビジネスで細分化されたこだわりの市場に対応する人が成功する時代だ。一つの100億円企業を100人で目指すよりも、100人が1億円プレーヤーを目指すほうがはるかに実現は簡単なのである。 「大きな市場がまだ存在する」と幻想を追い求める大企業。その大企業にぶら下がる奴隷根性の中小企業、天下りシステムに甘やかされた国家公務員とそのとりまきはどんどん解体され、切り落とされていくに違いない。あなたはそこにしがみついたまま一生を終えるのか。小さくとも確かに存在する「言葉の市場」に挑戦し、お客の需要に応えるヒーローになることを目指すのか。どちらを選ぶかは貴方しだいである。” 何とも挑戦的で極論的な文章も含んだ締め括りであるが、今の時代の変化を読み解く上で、的を得ている部分も多い、示唆にとんだ言葉である。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 2月20日 機と経絡 人間に最も大切なものは「機」というものであります。これは人間のみならず、自然もすべて「機」に満ちている。したがって人生というものは、すべて「機」によって動いているといってよろしい。のんべんだらりとしたものではなくて、常にキビキビとした機の連続である。機というものは「つぼ」とか勘どころとかいうものであって、その一点ですべてに響くような一点を「機」という。そこで機を外すというと響かない、つまり活きない。人間の体もそういうつぼ、点で埋まっているわけであります。
2007年02月24日
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通勤時に片道8~10分程度であるがバスを使っている。 最近のバスはカラフルで広告塔になっている。女性の運転手も時々いる。ゆったり座れ、車体も低い人に優しい車も増えている。 先日、朝、毎度のように乗っていたら、十字路を曲がってしばらくしたら、車内がざわめいてきた。しばらくして女性の運転手の 「あっ、もうしわけありません」としきりに恐縮して、停留所を10~20m通り過ぎて止まった。うっかり止まるべきところを忘れたのである。 運転手も大変である。昔は二人で一台のバスを操っていたのが、今はひとりで、いろいろな機能を操作、切り盛りしている。 どこもかしこも大変な世の中である。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 2月19日 知か情か 人間には頭と胸と腹というものがある。よく昔の人は、「あれは腹ができておる」と言った。ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか「胸が痛くなる」と言う。ところが現代に近づくほどあまり腹とか胸とか言わなくなって、頭、あたまと言うようになった。これは時代の変遷をよく表している。頭(=知)と、胸・腹(=情あるいは情意)のどちらが人間にとって本質的であるか、どちらが根幹でどちらが枝葉であるかといえば、これは言うまでもなく情意である。頭ではない。
2007年02月23日
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「江戸しぐさ」との出会いは電車内の公共広告機構の広告がキッカケだった。 「江戸しぐさ」の代表的なものが、車内の席を融通しあう「腰うかし」や「傘かしげ」「肩引き」など。 このようなことが江戸時代から社会通念として一般的に行われていたとは‥‥‥ 驚きであった。 著者の越川禮子さんは、と、ある時、新聞のコラムで「江戸しぐさ」の紹介記事を見てそれに魅せられてしまう。追い求めているうちに「江戸しぐさ」の言葉をネーミングした師である芝三光氏に出会う。それから「江戸しぐさ」を伝承することを使命に感じ、口伝を書にまとめたのがこの本である。 「足組みしぐさ」「あとひきしぐさ」「頭越しのしぐさ」「うたかたしぐさ」「逆らいしぐさ」「女しぐさ」「男しぐさ」「うかつしぐさ」「念いりしぐさ」「年代しぐさ」「用心しぐさ」「六感しぐさ」「少々しぐさ」「~ごろしぐさ」「韋駄天しぐさ」「駕籠とめしぐさ」「七三歩きのしぐさ」「仁王立ちと横切りしぐさ」「無悲鳴のしぐさ」 「江戸しぐさ」には実に数え切れないほどの「しぐさ」がある。 「江戸しぐさ」はノブレス・オブリージュの精神から生まれたといってよい。地位や階級の高い人々は勇気、博愛などの精神や徳をもって、一般人に対して実践しなければならないという意味である。 「江戸しぐさ」の根底には、生まれたことに感謝し、相手を人間として尊重し、思いやる心、生きるために大事なものをみんなの共有物と考え、刻(時間)さえも共有する思想がある。 繰り返し出てくる「共生」という言葉がこれを端的に物語っている。 そして、この「江戸しぐさ」を育てたのは「講」であるという。講は江戸町方のあいだに組織されていた一種の相互扶助会で、そこではその時々の重要な問題が真剣に語られ、どうしたら解決できるか英知が集められた。 講にはいろいろな種類があったという。「頼母子講」「富士登山講」「オランダ講」「姉様人形講」「宿かえ講」等々 江戸280年の英知は素晴らしいものである。 この『共生』の考え方を突き詰めれば、日本人の血の中に流れているはずの日本人のアイデンティティー、心の故郷そのものであると言っている。 21世紀、少子高齢化の時代、これからの日本を活性化させるヒントがこの本の中のいたるところに隠されていると感じた。今こそ、江戸の文化を再考し、国つくり、街つくりの参考にできるのではと思う。 そうすれば、必ずや魅力的な街が生まれ、魅力的な日本が蘇る。 いきで素敵な江戸しぐさ 躾の原点を考える(江戸の躾)
2007年02月21日
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自分で言うのも大変におこがましいが、遅まきながら良い習慣が一つついた。 毎日の読書である。毎朝30分、毎夜30分。1日都合1時間。 1昨年の暮れに転勤になったのが契機である。 それまでの毎日の往復の通勤時間4時間10分から1時間10分になった。3時間セービングができたので、朝は前より若干遅い時間に家を出るが、早めに出た分、途中のスタバとかで本を読むことにしている。 カフェも通勤途中に5,6件あるが、その日の気分で変えている。
2007年02月20日
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稲盛和夫氏は尊敬する経営者の一人である。 氏は人間として一番大事なこととして、また、一個の人間としての生き方のみならず、企業や国家、さらには文明あるいは人類全体までを視野に入れたこととして「生き方」を著している。 近年、混迷を極め、先行きの見えない「不安の時代」。豊かなはずなのに心は満たされず、衣食足りているはずなのに礼節に乏しく、自由なはずなのにどこか閉塞感がある。 そういう時代に最も必要なのは「人間は何のために生きるのか」という根本的な問いではないかと問題提起している。 生きるということは、生まれたときより少しでもましな人間になること。そして、そのときに必要な哲学は「人間として正しいかどうか」ということであると言い切っている。 人類が古来培ってきた倫理、道徳観が薄らいでいる昨今において、参考になるのではと思い、著書の中から、以下3点をコピーして会社の若い人に紹介してみた。 一つ目として、「考え方を変えれば人生は180度変わる」 24頁 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 この中で考え方がもっとも大事であること。なぜならばマイナスも あるから。 二つ目として、「毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す」 66頁 今日より明日、明日よりは明後日と少しづつでいいから必ず改良や 改善を付け加えていくこと。 三つ目として、「心の持ち方一つでどうにでもなる」 174頁 「してもらう」立場でいる人間は足りないことばかりが目につき、 不平不満ばかり口にする。社会人になったら「してあげる」側に 立って周囲に貢献していかなくてはならない。 どのように感じたのか、まだ反応がつかめていないが、いずれもう少しこのような話をしていきたい。
2007年02月18日
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「終末時計」の分針が1月17日に4年ぶりに進められ、0時までの残り時間が「7分前」から「5分前」になってから1ヶ月。 これは北朝鮮やイランの核問題やテロリズムの世界的発生、地球温暖化に伴う原子力発電の拡大と核物質の拡散傾向などを反映しているという。 米核問題専門誌(BAS)は人類が「ヒロシマ、ナガサキ以来の最大の脅威に直面した第2の核時代」に近づいていると指摘。 時計が最も進んだのは米国と旧ソ連が水爆実験を行った53年の「2分前」。針が動いたのは、米国が同時テロを受け「核テロ」の危険性が指摘された02年以来とのこと。 文明の進歩・繁栄とその存続という命題は重い。
2007年02月18日
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今は写真を手軽に撮れる環境。それに短い言葉が流行っている。ここから、画像と言葉の組合せによる「写真俳句」が‥。 散歩・写真・俳句の組合せで、漫然と散歩するよりも題材を探して歩いたほうが、周囲の事物に敏感になる。 ケータイ俳句、写真俳句、フォト短歌などいろいろな呼び名があるが、消費もせず、手軽で、頭もひねれると良いこと尽くめで面白そう。 先日のNIKKEIプラス1に写真俳句の記事が紹介されていたが、詠むときの心構えとして 1.何はともあれ戸外へ出よう 2.大げさに考えず、カメラ一つで 3.俳句の工夫は写真の後で大丈夫 4.全天候型に対応、全てが題材 5.テープレコーダーに吹きこむのも一法 とある。 外に出るときはデジカメは常に持ち歩いているが、今度は俳句も意識してウォッチング散歩を試みたい。 ケータイ短歌 フォト短歌 土曜の夜のケータイ短歌 アスパラ写真俳句塾 写真俳句館 ケータイ写真俳句(まいまいクラブ)
2007年02月18日
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一橋総合研究所ということで著者は限定されていない。 読後感として、ひとことで大変良い内容との印象を持った。 現在、起業ブームであちこちで起業という言葉を聞くが、それについて抑制もせず、ただ浮かれもさせず、起業を進めるにあたって、その順番に沿って、ぶつかるであろう諸問題をわかりやすく説明している。 起業を考えていない人にも、会社の成り立ちを基から考えられるので、会社とは何かを考える上で、会社勤めをしていく身にとっても、大変に参考になる本である。 これからサラリーマンになる人や若いサラリーマンの方々に、是非とも基本的な内容として、知っておいてもらいたいということで、お勧めしたい本である。 一橋総合研究所発行については、以前に教育の資料などを使わせてもらった記憶?があるが、この本により、更にファンになってしまった。 安部首相が映画「不都合な真実」を鑑賞
2007年02月17日
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先日、日経トレンディを見ていた会社の同僚が、「これ、面白そうですよ」という。 何と「人生銀行」とネーミングされた貯金箱。 名前がユニークで、組み合わせたストーリーとの妙を上手くとらえていて思わず口元がゆるんでしまう。 以下、一部人生銀行に関する宣伝文を引用 ”500円玉専用の貯金箱であらかじめ期間と金額を定めてお金を貯められます。本体には液晶ディスプレイを搭載。設定した期間と金額に応じて、主人公のサクセスストーリーが変化していきます。 シナリオは、3畳一間に住まう主人公が、貯金額に応じて豪華な邸宅の一室に移り住む様子や、海外旅行に出かけたり、結婚するなどの物語を5本用意しています。” アマゾンなどのカスタマーレビューを見ると、液晶が見づらい等の評価もあるが‥‥‥。 品切れしているようであるが、口座を開くかどうかは別にして、アイディアは買いである。
2007年02月17日
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以前から向かって左に男雛、右に女雛を飾っていた。雛人形の下部に置いてあるテレビのCMなどで流れてくる映像を見ていると、皆、逆である。 これでいいのだろうかということで、インターネットを調べてみると、どうやら、両方とも間違いではないようである。 よって、今までのままで飾っている。 因みにYAHOO知恵袋でベストアンサーに選ばれた回答は以下であった。 以下、引用 ”「天子南面」という言葉があります。古来より日本では 南に向いたときに日の出の方角(東=つまり左手)が上座、 反対に日没の方角(西=右手)が下座とされてきました。 雛人形も例外ではなく、本来は左(向かって右)に男雛を、 右(向かって左)に女雛を配置することが当然のこととして 昔は飾っていました。 ところが、昭和三年に天皇の即位式が行われたときに位置が 逆転し、雛人形の位置も反対になったと思われます。 ただ江戸時代などの古い雛人形は、当時の配置のままで 飾るのが本来の姿という考え方から、博物館などでは男雛を 左(向かって右)、女雛を右(向かって左)に飾っています。 また伝統を重んじる地域でもそうしているところがあります。” 右と左 どっちが上 けん玉(振りケンにチャレンジ) 11回成功/20回中
2007年02月16日
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(その1) 旧知の仲間と将棋をした。 こちらは飛先の歩を突いて、陣形も固まらないうちから、定石も守りも省みず、攻め合いに出る。序盤から中盤抜きで早くも終盤に進む。 飛車を捨てての一気の詰めを読む。飛車を渡したらこちらは王を囲ってもいないので、あっという間に攻められそうな陣形である。 しかし、好きな桂馬もあるし、何とか先方を詰められそうと読んで飛車を切る。 っと‥‥、相手方は当然攻めてくるだろうと思っていたところ、なっ、なんと王の早逃げ。う~~ん。これでは後が続かない。 参った!。(その2) 夕日が美しい。大きな夕日が今にも建物の間を沈んでいく。撮影のアングルを探してデジカメのシャッターを切る。押したがカメラは反応しない。シャッターが切れない。 そのうち、赤い夕日が何と美しい青い地球のような姿に変えているではないか! 美しい姿を撮らなければ‥‥。 シャッターを切るが切れない。ああ~。美しい地球のような夕日が段々と沈んでゆく。 ああああ~~~。もどかしい~~!。 そんな記憶がかすかに残っていた。春まだ浅い、今朝、見た夢。最近は夢を見てもトンと記憶に残らないが、久しぶりに記憶に残った夢だった。
2007年02月15日
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これは氏が開催しているアタッカーズ・ビジネススクールの10年間の講義録を整理して1冊の本にしたものである。 90年代半ば頃の講義録も載っているが、ところどころ微妙な違いはあるものの、基本的な考え方は決して古さを感じさせない。 大前氏のアイディアの数々が遠慮なく紹介されている。自由に使ってよいとのことであるが、ダイナミック過ぎてとてもとても‥‥。どうやって取り込むのという感じであるが。 10年20年前の氏の印象は少々時代を先走り過ぎてという印象が否めなかったが、最近ではようやく時代が追いついてきて?すぐにも溶け込んでいけるアイディア・考えがたくさんあるような気がする。 道州制も10年ほど前に氏がしきりに発言していたことと記憶している。 本の最後のページに卒塾生による主な起業会社の一覧が載っている。チラッと見たら、あれれっ~! 異業種交流会で名刺交換をした方の名前が載っている。へえ~~。このビジネススクールの一期生なんだ~。 意外なところでいろいろとつながっていることがわかった。
2007年02月14日
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3人で食事をして友人宅に上がりこんで3時間ほど雑談。 夜、遅くなったので帰るために、路肩に止めた車に戻ろうとしたとき、窓ガラスに黄色っぽい変な紙が見える。 「しっ、しまった~~~~~~。 でも、もう遅い!」 駐車違反の張り紙である。新しい制度になっても懲りずに失敗してしまった。 でも、もうやるまい。ひそかに堅く誓った私でした。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 『八観法』1.通ずれば、その礼するところを観る 少し自己がうまくいきだした時に、どういうものを尊重するか、 金か、位か、知識か、技術か、何かということを観る2.貴ければ、その挙ぐるところを観る 地位が上がるにつれて、その登用する人物を見て、その人物が 解る3.富めば、その養うところを観る たいていは金ができると何を養いだすか、これは誰にも分かり やすいこと4.聴けば、その行うところを観る 聴けば、いかに知行が合一するか、あるいは矛盾するかを観る5.止まれば、その好むところを観る 止まるは俗に言う板についてくるの意6.習えば、その言うところを観る 習熟すれば、その人の言うところを観る、話を聞けばその人の 人物・心境がよく分かる7.貧すれば、その受けざるところを観る 貧乏すると何でも欲しがるというような人間は駄目である8.窮すれば、そのなさざるところを観る 窮すれば何でもやる、恥も外聞もかまっておられぬというふうに なりやすい
2007年02月13日
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BCGはブランドとして魅力を感じているので、思わず手が出てしまう本である。BCGはボストンコンサルティンググループの略である。 監訳者まえがきから ”進化の最大の要因は自分の頭の出来不出来という問題ではなく、 物事を様々な角度から捉えて整理する頭の引き出しが豊富になり、 一見関連のない引き出し同士を結びつける勘が働くようになった ことだということがよく分かる。こういった、一見関連のない もの同士が結びつくときに、頭の中でパチンと音をたてて「非連続な認識のジャンプ」すなわちクリエイティヴィティが 生まれる。そして、このような頭脳のジャンプ力は、日頃から 物事を考え抜く環境の中で、周囲の様々な人たちとの議論を 繰り返すことで鍛えられていく。本書の中で著者のリュックが 言っている「想像力とはものの見方(認識)を大きく変えていく 能力だ」というポイントに強く共感を覚えるのは、それがBCGでの 私自身の実体験と強く結びつくからだ。” 以下、一部を抜粋引用 第六章 想像力の魔術から ”ショーペンハウアーはこう語っている。「思想家とは、日々繰り返される こと、日常のささいな出来事に新たな意味を見出し、ごく当たり前の平凡な 事実からあらゆることを学ぼうとする人のことだ」ものを考えるためには、 思い込みを捨てて、いつも自然に疑問を抱き、静かに懸念を抱くようにする。 心の平穏を保つことよりも、悩むことの意味を信じ、考えることの楽しみ、 注意深く日々を過ごそう。ただし緊張はしないように。そうしてみれば どの月曜日も同じということはない。何も新しいことことがないなんて こともあり得ない。いつも何かしら注意に値することがあるはずだ。 我々の抱く驚きの念は、我々だけでなく、多くの人の役に立つものだ。 「おや!」と驚くとき、我々の精神は一段階ジャンプする。これはまさに 大切にすべきpresent(プレゼント)だ。いまここにある(present)天からの贈り物(present)という二つの意味で。 驚きという土壌に好奇心という肥料が加わって初めてアイディアが育つ。 しかし、土にもいろいろな種類があるので、創造的であろうとする 人々は常に変化に気を配り、何の変化も生じなければ、そのこと自体を 意外に感じなければならない。” この本は各章の終わりにポイントが箇条書きに整理されている。いくつかの発想を試すための問題も組み込まれている。 パラダイムが大きくシフトしている時代、ともすれば連続的な面での思考改善に陥りがちであるが、この非連続的発想を持たないと、今の転換期の波に乗り遅れることは間違いない。 -----------------------------------------------------------━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『職場を活性化させる会議!ファシリテーター体験セミナー』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 突然ですが、あなたの会社の会議で、●自分はファシリテーションの大切さを理解しているが、周りにそれを 理解をする人がいないので、せっかくの技術が使えないで寂しく なった事はありませんか?●「他に意見は無いか?」と、問いかけた時、『シ~ン』として、 困った事はありませんでしたか?●議論が脱線し“話し合うべき事が決まらなかった”事はありませんで したか?●“会議で決まった事をやってこない社員”がいて、困った事はないで すか? もしも、あなたに1つでもあてはまる項目があったとしたら、 ぜひとも、このセミナーに参加される事をオススメいたします。【 ファシリテーター体験セミナーの効果 】 □会議参加者が、多くの意見を出せるようになる方法が分かります □会議で決まった事を、社員や部下がきちんとやるようになる方法が 分かります □会議の場がワイワイガヤガヤとした、楽しい雰囲気になる方法が体 感できます □円滑な進行を妨げる人に対して、ファシリテーターは、 どう対処すれば良いかという、コツが掴めます □上司を含め、ファシリテーションを理解していない環境下でも、 ファシリテーションの技術を無理なく導入できます━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【主催】:ネクストスタンダード【日時】: 3月 4日(日曜日) 13:30~16:30 【場所】:喫茶室ルノアール 新宿区役所横店 第一会議室【会費】:2,000円 (ワンドリンク付き。当日、受付でお支払いください。) ※返金制度あり さらに詳しい“セミナーの案内”や“申し込みフォーム”は、 ここをクリックして下さい。 http://www.nextstandard.jp/article/13161698.html#comment-----------------------------------------------------------
2007年02月12日
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以前から読みたいと思っていたけれども、何となく買うのを手控えていたが、遅まきながら読んでみた。 冒頭、エコノミクス(経済学)の言葉の紹介で始まっている。 ”エコノミクスって、ギリシャ語のから来ているんです。オイコノミコスとはどういう意味かといいますと、共同体のあり方、という意味なんです。 我々が個人としてだけでなく、みんなでどのように生きたらみんなで幸せになることができるのか。それを発端とする学問がオイコノミコス、つまり経済学の始まりだったのだ。” 内容は10章に分かれていて、興味のあるところから読めるような構成になっていて読みやすい。 本の下欄に難しい言葉の解説があり、わかりやすい。また、文中囲みの手書き文字による竹中語録が、50以上散りばめられている。 その語録をいくつか。「子供を何人生むとかって人間の一番根源的な点に国家が介入しちゃいけないんですよね」「自らをリスクのなかに置くことによって初めて自分たちの社会が変われる」「多元主義というのは、大きな間違いを防ぐ重要なシステム」「アメリカとソ連は戦争なんか一度もしていない。みんな代理戦争です」「日本が生きる道というのはプロフェッショナリズムを一人ひとりが身につけていくことしかない」 以下、対談の中味をランダムに抜粋記載 アメリカ経済 の章から ”いま日米間で最も格差のあるものの一つが、私は文房具だと思うんです。” 投資と消費 の章から ”セメント業界と鉄鋼業界が利益を分け合う形で半分は海上、半分は 海底トンネルとなったのが東京湾横断道路(アクアライン)です” 起業とビジネス の章から ”やっぱり根性入れてやっている人がいると、それがだんだん信用されブランドになってきますよね。成功してる起業家の人たちには、明確なイメージングがあって、それに向かって頑張ってる気がします。 もし巨大な市場のものがあったら、それに付随するものっていうのは、最低限大ヒットするんですよ。携帯電話がこんなになったから、携帯ストラップのようなモノでも大きな市場になるんですよ。 世の中のことをイメージすることです。将来、ある価値を生み出したときに、世の中がこういうふうにその価値を享受してくれるっていうイメージができるかどうかだと思うんです。” 労働と失業 の章から ”資本と労働で考えると、去年と同じだけ資本と労働を使っても、 今年の方が去年より生産高は上がるわけでしょう。人間が賢く なってるからです。去年の経験を踏まえて、去年やった無駄を なくそうという具合にやったら、同じだけの資本と労働を使っても、 生産性の上昇は自然に起こる。技術進歩というのは決して自然に 湧き出してくるものではなく、ちゃんと意識して生み出されている。” 会議その後 の章から ”老後のライフワークにしようと思ったことがるんですよ。それは、 経済学の社会教育みたいな話なんです。世の中の成り立ち、市場の 価値とかといった基本的な考え方を国民がかなりわかっている・ ある程度わかっている・ほとんどわかっていない、もしこういう 三つの国があったら、この三つの国の豊かさは全然違うと思いませんか? そういうことをやる専門家って日本にはいないんですよ。早くそれを やりたいんですね。” これを読むことにより、社会が少し理解できるようになる。経済学というより、社会の成り立ちや仕組みを理解する上で役に立つ本である。 ----------------------------------------------------------- 「プレゼンテーションの達人」を目指したい方へ 【2月14日までの限定受講料のご案内です!】----------------------------------------------------------- 2月14日まで、現在の受講料でお申込いただけます。 ぜひ、この機会にご検討いただけると幸いです。………………………………………………………………………… ▼2日間でプレゼンテーションの達人になれるセミナー http://presemi.com ………………………………………………………………………… プレゼンテーション専門コンサルタント & 東海大学講師の 田中省三と申します。 このセミナーは、人前で堂々と自信を持って話せるように導き、 一生役立つプレゼンテーション・スキルを公開するものです。 人前で話すのが苦手な人も、2日間のセミナーに参加するだけで プロ・レベルの 話し方やプレゼンテーションができるようになります! 本セミナー内容の、ほんの一部をあげると・・・。 ●思わず引き込まれる話ができる! 5つのミラクル ・クエスチェン ●人に好印象を与え、信頼を勝ち取る自己紹介の方法 ●瞬時に人の心をつかみ「わかりやすい!」と言われるトップダウン法 ●あなたの話に拍手喝采が起こる!射程距離の長いプレゼンテーション法 ●アガリと話しベタを克服し、リラックスしてプレゼンが出来る秘訣 ●人からもっと好かれる、 聴き上手になるツボ ●言いたいことを簡潔に伝えられる、「PR法・PREP法・SDS法」 ワクワクとゲーム感覚で楽しんでいるうちに、帰る頃には、 プレゼンテーション・スキルが自然に身についている実践的な内容です。 是非、今すぐ下記をクリックして詳細をご覧ください。 http://presemi.com ※2月から、セミナーの名称が変更となりました。 本セミナーは、従来の「プレゼンテーションの極意」と同内容です。 ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プレゼンテーション専門コンサルタント & 東海大学講師田中省三連絡先:東京都千代田区永田町2-10-2 永田町 TBRビル UCF-201TEL 0120-178364 FAX 0120-278364ホームページ http://presemi.com メールアドレス tanaka@presemi.com・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・-----------------------------------------------------------
2007年02月11日
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先日、けん玉の名人がテレビで妙技を披露していた。これを見て、急にやりたくなって、近くのイトーY堂へ行きけん玉を購入した。見ると日本けん玉協会の21世紀認定規格に基づいて製造された、競技用の認定けん玉と書かれている。 早速、試したが思うようにはいかない。しかし、少し練習すると昔の記憶がよみがえってくる。 けん玉は「もしかめ」が基本であるが、何といっても「振りけん」が一番華麗である。 振って引く感覚が得られると、続いて入るようになる。今日は15回ほどで10回ほどできた。 気分転換と短時間の集中力を養うのに適している。しばらくはこれに親しもう。 けん玉こだわりどっとこむ バーチャルけん玉 けん玉師・伊藤佑介 アップルけん玉クラブ Let’s enjoy KENDAMA けん玉の小部屋
2007年02月10日
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10年ほど前に、上司のK氏から面白いと言われて時々「週刊こどもニュース」を見ていた。 池上彰氏と言えば、そのキャスターとして有名な親しみやすく、わかりやすい話をする人というイメージである。 この本はその人の著書、伝えるという30年にわたる職業人生を集約した本。氏が入局してから、今までの仕事経験をその経緯ごとにまとめてあり、その一つひとつの局面でいかに伝えていくか、体験が積み重なっていく様子が手に取るようにわかる。 放送する側の苦労話や失敗談が数多く紹介されており、今まで以上にテレビニュースや報道番組を奥行き深く興味を持ちながら見られるようになること確実。 大分以前に読んだ吉田直哉氏の「私の中のテレビ」という本を思い出した。
2007年02月09日
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WEBの世界のビジネスモデルは試行錯誤で進み、秒刻みで変化している。 ネットの進化のプロセスが今、どのような段階にあり、今後どの方向に進んでいくのか?そのフェーズの中でどのようなビジネスチャンスが生じつつあるのか?これにトライしている日本のベンチャー企業を紹介している。 今やロングテールモデルをベースにした、新たなマッチングは世界中で起きていて、これらが新たなインフラになりつつある。これをもとにソーシャライズ、ベータベース極大化という次の課題に進みつつある。 WEB革命がどうなっていくのか?片時も目を離せない状況である。 ここで取り上げられている企業やサイト、ブログはサンプル百貨店、クインランド、Glep、オウケイウェブ、池田信夫blog、アットマーク・アイティ、ペーパーボーイ、ポッシュミー、ジークレスト、@GAMES、セカンドライフ、備忘録ことのはインフォーマル、ニューシング、近江商人JINBLOG、アゲウン、情報大航海、mF247、404BlogNotFound、エニグモ、プレスブログ、ITメディア 等々 こんなサイトやブログを巡回していると、新たなヒントが見つかるかも?知れない。
2007年02月08日
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朝日のコラムに書いていた村田製作所の村田泰隆氏の記事が目にとまった。以下一部を抜粋要約して記載。 パーセプションギャップとはお互いに理解しようとするときの溝である。 外交官に必要な5つのPは、Polite 丁寧、Precise 正確、Prompt 迅速、Perceptive 認め知ろうとする、Persuasive 説得 であり、この中で日本人は最初の三つは得意であるが、特に四つ目の「Perceptive 認め知ろうとする」は不得手。政治やビジネスだけでなく、人として非常に重要な姿勢であるとのこと。 ビジネスウィークなどの雑誌を読むと、同じテーマを扱っていても、日本の視点とは明らかに違うことがわかる。その視点を取り込んでいき、許容量を増加して異なった価値観の畑を耕すことが肝要である。 教育、歴史、生活環境、宗教などの違いを理解して受け入れる、人の話を聞く許容量を大きく増やす、モノサシと許容量を増やす異なる価値観を受け入れ、自分のモノサシに育てる。このようなパーセプションギャップを減らす努力が大切である。 なるほど‥‥~~。
2007年02月05日
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昨日は知人と今話題の映画「不都合な真実」を見に行った。 アル・ゴア氏が先の大統領選での敗北の失意から立ち上がり、自身の使命として、60年代から懸念している環境問題について真っ向から取り組んでいる映画。今まで既に1000ヶ所で講演活動を行なっているという。 何にもまさる喫緊の課題として、環境問題を一人ひとりのモラルとして、全地球人に波及させるのは大変なことである。 そして、多くの政治家たちが耳を貸そうとしない“不都合な真実” ゴア氏は「地球温暖化防止を訴えるには政治システムを変えるしかないと実感した。今回の映画化は、世論を動かすことで政治システムを変えるためです」と映画化の理由を述べている。 ひとりで環境に取り組むことは難しい。組織で会社で家庭で学校で、お互いに相互チェックをしながら進めることが大切であると思う。 今からでも遅くはない、そして今しかない。 「環境なくしてはすべてが成り立たない」 「幾何級数的な進行とはどういうことか」「ユデガエル的状況とは」と常に考えながら、行動していかなければいけない。 ‥‥‥という思いと行動をどう一致させるか? う~~ん。なかなか‥‥う~~ん。でも、できることから少しづつ‥‥。 いずれにしても、地球温暖化の逼迫した状況を大変にわかりやすくプレゼンしているこの映画。一人でも多くの人に見てもらいたい映画である。
2007年02月05日
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少し風があったが、絶好の豆まき日和。 近隣の公園で、”そでっ鼓連”による、世界で初の太鼓オペレッタ「鬼太郎の勇気」が演出された後、恒例の節分行事の豆まき大会が実施された。
2007年02月04日
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今日は日経と長寿社会開発センター主催のシニアライフセミナー2007に参加した。副題が「1日シニア大学/アンチ・エイジング」である。 講演とトークショーが中心のカリキュラムであるが、そのメンバーは今も若々しく活躍中のそうそうたるメンバーである。 1.医師・登山家の今井通子氏「物の豊かさから行動の豊かさへ」 世界中を歩き回っている、そのスライドが楽しい。 適正な環境で適正な運動、そして時には激運動も必要。都会にいるだけでストレスになる。自然に学ぶことは大切。環境は森林がよい。それも50mは中に入らなければダメとのこと。元気が出る講演であった。 2.プロゴルファーの杉原輝夫氏「私のゴルフ人生」 壇上の最先端でパワーポイントなど使わず、左右に歩きながらの講演。師匠に勇気を持って聞いたところ「それでいい!」と一言言われて今の自分があるとのこと。 マーシュにはいい時も悪いときも同じようにファンに対応している姿勢を学んだという。 若いときの苦労話から今に至るまでのことを特にストーリーを意識せずに淡々とユーモアを交えて杉原節を披露してくれた。 3.慶大眼科教授の坪田一男氏「老けるな!アンチエイジング医学最前線」 パワーポイントやビデオをうまく使ってアクションも加えてプレゼンが上手い。 今の時代は、男は年齢×0.74、女は年齢×0.72の年齢と思っていたほうが良い。 アメリカの学者が免疫機能を上げることによって、せん虫の寿命が2倍、10倍になった話が面白い。 酸化ストレス制御、カロリー制御という予防的な対応でアンチエイジングが可能との説。ひもじい思いが寿命が延びることにつながるとはこれまた興味深い。 運動の必要性について「動物だから定常的な運動は当たり前」には納得。特に食べた後の運動が大事だとのことである。 きちんと時間通りに話し終えたのはさすがに慣れている。ポジティブな話に若返った気分。 4.トークセッション ねじめ正一、木原光知子、鈴木史朗各氏 「充実のシニアライフ~大人の豊かな生き方とは」 どう進むか、興味を持ってみていたが、始まってすぐ三人の呼吸があい、身の回りの面白い出来事を本音ベースで聞けた。 心に残ったワンフレーズ木原氏「違うことを人に習うことは良いこと」ねじめ氏「長嶋さんの試合を見に行くとき、自然と体が動いてしまう」 1日の講演であったが人の話を聞くのは楽しい。
2007年02月03日
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今日は節分。いつの日からか恵方巻きを丸かじりで食べるのが我が家の恒例行事になった。 今年の恵方は北北西。磁石で方角を調べ、その方向に座り直してもくもくと食べる。 あとは豆まきを残すのみ。最近は周りから、「ふくわあ~~あ うち、おにわあ~~~あ そと」の声が全く聞こえない。
2007年02月03日
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昼休みに表に出ると目の前に黒山の人だかり。 三脚とカメラ、携帯をかざしている人もいる。 一瞬、ロケとも思ったが、カメラの方向を見ると「そうだ!SLが通過するのを待っているんだ!」 カメラを持っている人にその時間を聞くと、「23分に引き返してきまして、千葉駅を発車するのが46分ですね」と予想通り詳しい。 食事をすませて待機した。空はヘリコプターが旋回している。 「ブウウォ~~~~~~~~ッ」哀愁を帯びた汽笛を鳴らしながらこちらに向かってくる。 煙が近づいてくる。車体が見えると一斉に歓声が上がる。 一枚、二枚 シャッターを押す。 臨時列車と書いてある客車が続く。 乗客、車掌が笑顔でこちらに手を振っている。 ほんの短い時間であったが、日ごろの憂さを忘れる楽しいひと時であった。 そごう脇を通り過ぎるSL 千葉駅を発車するSLの空撮動画(あさひCOMより) SLの旅 D51が房総を走る
2007年02月01日
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