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いきなり、あっという間に話題になり、あれよあれよと広がっていったはしか騒動。 情報のスピードが実際のスピードを追い越しかねないような速さで広がっているが‥‥。 単なる免疫不足なのか、若者の体力が落ちているのか、温暖化の影響か?それとも、今までわからなかったことが科学技術の進歩で単にわかるようになっただけなのか?etc.etc. 娘も先日から学校が1週間休講になったとのことで、これさいわいに休んでいる。
2007年05月31日
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先週末には元気な姿で会議に出席していたのに週始めに突然の訃報。発する言葉もなかった。 昨日の通夜の席で曹洞宗の御導師様が心にしみいる話をした。 「自分たちは100%いただきものである。そしてひとつものであり、人の痛みは自分の痛みである」 心に残る言葉である。
2007年05月31日
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昨日のNHKの23時からのSONGSに秋川雅史と平原綾香が出演して「千の風」の特集をしていた。 千の風になっての原詩はたった12行で、作者不詳の英語詩を作家の新井 満さんが和訳したものとのこと。 ネットで調べてみると4年前の平成15年8月28日の《天声人語》でこの詩を取り上げていたようである。 以下こちらから一部引用 ”だれがつくったのかわからない一編の短い詩が欧米や日本で静かに広がっている。愛する人を亡くした人が読んで涙し、また慰めを得る。そんな詩である。 英国では95年、BBCが放送して大きな反響を呼んだ。アイルランド共和軍(IRA)のテロで亡くなった24歳の青年が「ぼくが死んだときに開封してください」と両親に託していた封筒に、その詩が残されていた。 米国では去年の9月11日、前年の同時多発テロで亡くなった父親をしのんで11歳の少女が朗読した。米紙によるとすでに77年、映画監督ハワード・ホークスの葬儀で俳優のジョン・ウェインが朗読したという。87年、女優マリリン・モンローの25回忌にも朗読されたらしい。” 心を打つ歌詞である。 A THOUSAND WINDS Author Unknown Do not stand at my grave and weep, I am not there. I do not sleep. I am a thousand winds that blow, I am the diamond glints on snow, I am the sunlight on ripened grain, I am the gentle autumn's rain. When you awaken in the morning's hush, I am the swift uplifting rush of quiet birds in circled flight. I am the soft stars that shine at night. Do not stand at my grave and cry. I am not there, I did not die.
2007年05月31日
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先日、ファールボールに当たった勢いでナンバーズと宝くじを購入したが‥‥。 今日もナンバーズの発表が載っている。番号を見て、あっ!と思ってすぐに券を確認した。何!!とっ!とっ!とっ! 当たっている。!!!セットボックスであるが‥‥。 しかしながら、あらあ~~~~~。 前回で終了してしまっている! もう1回購入しようとは思っていたが、忙しさにかまけてその隙をつかれてしまった。 惜しい!ファール・チップ。 次回はいよいよホームランである。
2007年05月29日
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第60回カンヌ国際映画祭で河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」が審査員特別賞に選ばれた‥‥というニュースを新聞で見た。 先般、NHKテレビで監督と「殯(もがり)の森」の特集をしていたのを見て、密かに応援していた。 新聞での氏の談によると、 「人生には多くの困難があるから、私たちはどこかに心のよりどころを求める。でもお金や車など形あるものは、心の一部しか満たせない。誰かの思い、亡き人の面影など目に見えないものに支えられて、私たちは生きている。そういうことを伝えたかった。」 おめでとう!!
2007年05月28日
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1年に一度恒例の地域自治会のゴミゼロ運動の日 5月30日の語呂あわせではじめたが、曜日の関係で少し前倒しで実施。 同じマンションに住む人たちで1時間ほど敷地内部と周辺のごみ拾いをする。 ごみ拾いは会社でも時々実施しているが、意外に目に付かないところで多くあるのが、木の植え込みの中である。 外から見るときれいに刈り込んであり、きれいに見えるがよくよく中を覗き込んで見てみると、空き瓶や、弁当の空き箱、ポリ袋、タバコのケースなど、いろいろなものが潜んでいる。 植え込みの中に投げ込めば見えない。という心理が働くからだろう。
2007年05月27日
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毎週のサウナで鋭気を養う。最低2回はサウナに入り、水風呂に飛び込む。 昨年までは水風呂も2回入っていたが、今年は1回のときもある。 年とともに、内面からはじき返す熱量が不足してきたことを感じる。 雨やカゼや雪の日の自然に任せるままの露天の水風呂は格別である。 もうかれこれ、サウナに通いだして30年近くなる。毎週に定着したのはここ10年くらいである。 子供が生まれた頃は、朝早く出てサウナに入ってから会社に行ったこともある。 若いときは、7、8回繰り返して入ったことがある。サウナに入った翌日はからだが軽快であったが、最近は効果を感じることはまれである。 水風呂で精神を引き締め、ジャグジーで内臓を刺激する。蒸気で喉を潤し、湯の流れる音で脳を癒す。冷たいタオルでパソコン疲れの目を冷やす。 私にとってサウナは健康法のひとつである。
2007年05月27日
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SUICAを使い出してから、数年経つが、最近は用途がだいぶ広がってきている。 駅構内のCAFEなどでも使える。先日はグリーン車で使ってみた。駅でチャージして乗れば、車内で所定の位置にSUICAをかざすと赤いランプがグリーンに変わり、それでOK。 車内の検札もランプだけを見た回るだけで、負荷が減った分、お茶などの販売をしている。
2007年05月25日
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24日の毎日新聞のコラム「余禄」に平岩外四氏に関する記事が掲載されている。 一部抜粋引用 ”座右の銘は荘子の「無用の用」であった。用や益を求める経済活動は、実は用や益とは無縁の自然環境や人々の倫理観に支えられている。本の森に深く分け入り古今の賢者たちと重ねてきた対話を、日本経済の歴史的転換期の舵(かじ)取りにみごとに生かした経済人の冥福を祈る。” 一方、25日の夕刊フジには、針木康雄氏が「東洋学を実践した平岩外四氏」という見出しで、”彼の人生の師は東洋思想の碩学、安岡正篤師である。師から、四耐四不訣の書をいただき、これを毎日念仏のように唱えていた。これは、清朝の学者、曽国藩の言葉で、それを安岡正篤が書き平岩氏に贈られた。その書は曰く「冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、躁がず、競わず、随わず、もって大事を成すべし」というものである。” 東洋学に造詣が深い人が減っていくことは寂しいことである。 日経新聞24日夕刊から↓
2007年05月25日
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今日、久しぶりに研修があり、講師から「うそのサンパチ」という言葉を初めて聞いた。 たとえば、仕事の進行状況などを上司から聞かれたときに咄嗟に「ええ、あと3割がたです。」とか「8割がた、完了しています」などという言葉が思わず口から出てしまう。そのようなことを「うそのサンパチ」と言うらしい。 以下、インターネットで拾ったもの 「私がまだ学生だった頃に後輩から聞いた話なのですが、人は嘘をつくときに数字を言う場合、「3」や「8」という数字を使いやすいのだそうです。つまり「3」や「8」というのは、根拠のない、いい加減な数字だというのです。真偽は不明ではあるものの、私はその話を聞いて以来、適当な数字を言うときに意図的に「3」と「8」を避けるようになりました。」 「家康入部の際、三河の八部と呼ばれた連中を伴って江戸の治安を任せました。地方に残った八の連中は、代官が面倒がり厄介がる捕物の下請けをしていました。これが、今も「嘘っ八」とか「嘘の三八」と云う言葉が今も残っている語源のようです。」 「そう言えば、嘘っぱちという言葉もありましたね。考えれば、なぜ嘘と8が関係あるのか不思議な感じがしていましたが、三河の八部からきているんですか」 「「いい加減な数字を言わせると、なぜか3と8の出現率が高い」という意味です。三十八ではありません。あまりにもキリのいい数字を言うと疑われると思って、0と5の中間の数字に偏るってことらしいですけど、本当かどうかは判りません。ちなみに私、山口県出身で子供の頃に聞かされました。」 「漫才や漫談でよく使われる四角型のマイクが「C-38B」といい、その型番からきています。漫才や漫談でよく使われるということから転じて「嘘」→「嘘の三八」となりました。」 主に関西方面で使われている言葉らしいけれども、いやいやいや、いろいろな説があるものです。
2007年05月23日
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「市民みんなが記者だ」を合言葉にしているオーマイニュースが面白い。 今の通常のメディアには、ほとんど似通った情報しか流れていない。 このニュースは人それぞれ切り口が違う。 こんな見方もあるのか、こんなニュースねたが考えられるのか等々何一つ気兼ねなく自由に書かれているのがよい。 発想や情報を幅広くすることで、脳にもよい影響が与えられそう。
2007年05月22日
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‥‥‥というわけで、今日は早速、宝くじを購入した。 ドリームジャンボとNumbers4を少々。 昨日、ファールボールが当たった、かすり傷が消えないうちに。 ちなみにファールボールが当たる確率は‥‥? 昨日3万人の入場者。観客席に入るボールを10個とするとなんと3000分の1の確率。
2007年05月21日
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絶好の天気に恵まれて、仲間5人で早明戦を見るために神宮へ行った。 大学野球を見るのは30数年ぶり。 ひょんなことから、早大の応援団の計らいで3塁側の学生用応援席で観戦。先発が祐ちゃんということもあり外野席もほぼ満員。 中盤までは緊迫した投手戦。半ばで早大が3点先取して結果は5対0で勝ち点を上げ、早稲田の優勝に王手がかかった。 ↑ 訂正です m(_ _"m)ペコリ それにしても、若い人のエネルギーはすごい。疲れを知らず最後まで熱のこもった応援。 7回には生まれて初めてファウルボールの直撃を受けた。 5.20早明戦
2007年05月20日
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数学という名前が題名に入っているが、本書は軸足を敢えて社会、ビジネス、教育に置かれていると、前書きに書いている通り。幅広く社会や教育界の事象から数学的思考で世の中を正しく理解することの必要性や重要性を説いている。 数学教育の正しい動機づけの必要性、最近のゆとり教育への疑問、諸外国との比較しての基本学力の低下への危機感などから、数学の視点を大切にする思想が広く国民に浸透することを期待して書かれた本である。 著者の出前授業で社会に役に立つ数学、面白く興味を持てる話題を提供しているが、本書にもたくさんの面白く興味深い事例が紹介されている。 以下一部引用抜粋 ”数学を使っていろいろな課題を解決しようとするとき、様々な数学の事項の中身を熟知しているだけで十分でしょうか?それだけでは不十分で、「何か良い方法はないか」とよく自問して、様々な事項を常に思い起こしていることが大切です。それは数学の世界ばかりではなく、落語家も「何かよい一言はないか」とよく自問しているそうです。要するに、「熟知していること」と「よく自問すること」が大切です。” 「3」に注目した教育に目をむけよ から ”すべての自然数に対応して成り立つ性質を理解する上で、3番目まで観察することがとても大切です。 ‥‥3次元の空間図形を嫌う生徒が年々増えていることをよく聞きますが、子ども達の遊びに深く関係しているように思います。かっては、積み木や綾取りのように空間図形のセンスを育む遊びがたくさんあったものの、最近は幼少から平面的なディスプレイを見つめる遊びが多くなり残念でなりません。 ‥‥「私達は『3』の教育を大切にします」という学校や学習塾が現れてくることを期待します。” 著者の数学を中心とした教育全般への並々ならぬ情熱を感じさせる本である。
2007年05月20日
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本を読むことにより、いろいろ人の頭の中で考えていることを垣間見ることができる。 人、皆それぞれの、スタンスと切り口で、同じものを見るにしてもいろいろな見方、もののとらえ方があることを教えてくれる。 この本を読んであらためてそんなことを感じた。 この本のキーワードは、ティッピングポイント、スモールワールドネットワーク。以下一部抜粋引用1.ティッピングポイント 流行などの大きな変化は、たいていの場合、さまざまな小さな要因が関係し合って、それまでの状況が傾く(ティップ)、つまり転換点(ティッピング・ポイント)を超えることによって引き起こされます。 大切なのはどこをもう一押しすれば傾くのか見極めることなのです。 業種を問わず作り手と売り手には情報の非対称性があり、それがティッピングポイントを見極めるのを妨げていることが多々あります。 Web2.0ではサイレントマジョリティから情報を掘り起こしてそうした情報の非対称性を小さくし、ティッピングポイントを見極める道が開けたのです。2.スモールワールドネットワーク スモールワールドネットワークは「強いきずな」「弱いきずな」「コネクター」によって構成されています。 自分の変化にとって重要な情報は、強いきずなの仲間内からではなく弱いきずなを通じて外の世界からもたらされるのです。実は、この弱いきずなこそが、世界を狭くする上で決定的な役割を果たしています。弱いきずながクラスターとクラスターを結ぶ架け橋となることでスモールワールドができるのです。 興味深いものとして、強いきずな、弱いきずなのどちらが転職に役立ったかという調査では、転職に役立ったのは弱いきずなの方だったというアメリカの社会学者の話も数字でもって紹介されている。 Web2.0的な世界における成功にとって重要なのは、「ネットワークを俯瞰すること」と「ティッピングポイントを見極める努力を続けること」だと著者は言っている。 Web2.0では、スモールワールドネットワークを利用して、情報を発信し、より能動的に流行を生み出していくことも夢ではありません。これには弱いきずなとコネクターが重要になるが、これに加えて、ある特定の分野に詳しい「メイヴン(通)」とメイヴンが目をつけた情報を一般の人に分かりやすく伝える「セールスマン」の存在も鍵となる。 この3つの条件がそろえば‥‥。 夢が広がるWeb2.0の時代!
2007年05月19日
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”すべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある。時代が変わりビジネスのやり方が変わったからだ。”とブック裏の内容紹介に書いてある。 この文には共鳴する。少し前にサラリーマンという言葉はなくなると直観したから。これからはビジネスマンの時代。 自分は何で稼ぐのか?自分の「強み」は何か?これに答えが出ないと、これからの時代にフィットして生きていくことは難しい。 「はじめに」に書いてある。 21世紀を迎えて、すべてのビジネスマンはオーバーホールを必要としている。その理由は、ITのさらなる伸展、企業の経営資源の選択と集中、諸外国のスキルアップ、企業組織のグローバル化、世代間のギャップの表出、物流や通貨革命など、これらすべてが同時に進行しているからである。 我々は何でメシを食っているのか、がますます問われる時代になっている。 工業化社会で身につけてきたビジネス力を一旦棚卸しして、論理思考、仮説思考、戦略思考、英語、コミュニケーション、といった能力に加え、本書で述べている「方向性の探り方」「能率」「スピード」「効果」「影響力」「壁の破り方」「人間性と合意の形成」といった21世紀におけるビジネス力習得に取り組まなければならない。 先見力を磨けの中では、自分の周囲のみならず、さまざまな場所、異業種などで起こっている、ありとあらゆる事象を観察することが、先見力の第一歩である。そして、兆しを発見し、FAW(Forces At Work:そこで働いている力)を捉える。これらに基づいて早送り(FF)して考えることが先見力という定義は分析順序が具体的でわかりやすい。 著者は新聞の購読を10年前にやめ、今は毎朝、もっぱらRSSで集めた500の記事を15分間で目を通すという。テレビや新聞というでき合いの幕の内弁当ではなく、素材選びから料理の仕方まですべて自分でやるという手法をとっている。 また、話を始める前に最後の1分で何を言うか決めておけば、講演の絶賛を得られるとの大前流講演の型も披露している。 著者独特のテンポの良い文章に引きずられて一気に読んでしまった。
2007年05月19日
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19日の日経コラム「デジタルスパイス」で山根一眞氏が対応急がれる地球温暖化問題という見出しで記事を書いている。 日経BP社が地球温暖化のみにしぼったポータルサイト「ECOマネジメント」を立ち上げたとの記事。 今まで断片的にしか得られなかった地球温暖化の進行や対策などについてのいろいろな情報が整理されている この中で、大事な情報は整理し、編集することによって初めて役に立つことも述べている。 温暖化について知りたい場合はここにアクセスすれば良いということで早速Bookmarkした。 ‥‥それにしても、ここ数年来、風が強い日が多いし、天候の変化が急激におきる。
2007年05月19日
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先日、帰りがけに、ふと海の方向に目をやると夕日がまさに沈もうとしていた。 夕日が沈むのは早い。あっという間に沈む。とっさにデジカメを出して撮影した。 目にはとてつもなく大きく見える夕日。 しかし、いざ画像に表してみると、何だ。こんなに小さく写っている。と、失望してしまう。 人間は常々「錯覚」と「勘違い」の中で生きているのだろう。
2007年05月18日
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人生は出会いである。これは私がわずかばかり生きてきて感じてきたことの要約である。 それが何かを、端的にわかりやすく説明されていて、思わず唸ってしまった。 以下、教育王さとりんさんのページで見つけた「非常に意味がある言葉」をそのまま引用。 ”人生の進むべき道は、出逢いを見るとわかります。自分が尊敬できる人や信頼できる人との出会いがある道ならば、努力が正しい方向にあり、その道は自分にとって進むべき道なのでしょう。逆に、いい出逢いがない道ならば、自分の努力不足かもしくは道を間違えている(努力の方向性が違う)可能性が高いともいえます。 人生の意味や進路は人との関係性の中から見えてきます。人とどう関わって生きたいのか、どういう人と交わり、どんな仲間と喜び合いたいのかを考えると、不思議と道が見えてきます。出会いをイメージすると自分の人生の進むべき道が見出せることがあります。 いま自分が進んでいる道はかなりでこぼこしながらも、たくさんの素晴らしい出逢いがあり、進みがいがあります。本当にありがたいことだと思います。”
2007年05月18日
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日本の企業。特に伝統的な大企業において逃れられないパラダイムなのであろう。 戦後50年の営々とした右肩上がりの時に築かれた管理手法。規格型大量生産の時代に最もマッチした主義である。 時代はガラリと180度変わって変革が求められる今、「強み」を伸ばすことが、最優先で求められているが現実は弱みを補正してレベルを合わせることに汲々としてしまう。 もちろん組織全体は、その最も弱いところで図られるという側面があるので、避けられない課題であるが、そこに気を取られるあまり、「強み」や長所やメリットにはハタと目が向かない。その余裕がないのが現状。 このパラドックス、この呪縛から抜け出ないと‥‥‥。 ある講師が、言っていた。「日本の企業は懲りずに同じ失敗を繰り返している。」 と‥‥。 18日の日経夕刊 「明日への話題」から一部掲載
2007年05月18日
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カフェなどに行って何となくBGMが耳に入ってくる。ああ~、この曲、何ていう題名だったかなあ~~。浮かぶすべもない。 いい曲だなあ~。誰の歌かな。なんていう歌かなあ~。メモに書きようがない。記憶を持ち帰る方法がない。 あっ!、ボイスレコーダーを持ち歩けば??良いのか? BGMはどこでも流れているが、でも、サービスとして、曲名も同時にテロップか何かで流すと、Good Surviceになるのでは‥‥。 別に目障りにはならない。見たくなければ見なければ良いわけだし。 これはきっと売れそうだと思うのだけど‥。 「ああ~この曲何だっけかなあ~~。」 今朝も出くわした。
2007年05月17日
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またまた例の子が問題を書いて置いて行った。 大人が悩むのを楽しんでいるようである。 図のような六角形に線を1本引いて三角形を二つ作りなさいとのこと。 う~~ん。ギブアップ!! 答えを聞いて、う~~ん。 固定概念に縛られているな。考え方が既にいくつかのパターンから出ることができない。 これでは、今の創造力を求められている時代に生きていけない! 規格型大量生産の教育を受けた身の応用力のなさをヒシヒシと感じる。
2007年05月16日
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短く含みの深い言葉がある。古来の美しい言葉がある。 特に語るを要しない。「はじめに」から以下引用したい。 ”「人間の品格」を創り、「人物」を大きくする言葉 人は、一つの言葉との出会いによって救われ、奮起もし、自分を高めます。古くから」「言霊」と言われるものも、この言葉の持つ力を言ったものです。 この本は、安岡正篤先生の膨大な著作の中から、現代の読者に是非、日々味読、再読して人生をよりよく生きるための指針としていただきたい言葉を厳選したものです。 安岡先生は、東洋思想研究の第一人者として、歴代首相の指南役をはじめ、政財界のリーダーたちの精神的支柱として指導的役割を果たしてきました。また、平成の年号の考案者としても広く知られています。 先生の言葉は、現代を生きる私たちの心の支えとなり、必要とされ続けているのです。 さきに、いまなお読み継がれている著書や講演録から、私たちの心の奥底に響く言葉を選び出した小冊子「天籟の妙音」を作成したところ、多くの方々から、一般の書店で入手できるようにしてほしいとの希望が殺到しました。そこで、新たな内容を加え、体裁も新たに刊行したものが本書です。 「天籟」とは、「風の音などの自然の音のこと」や「詩歌などの絶妙なこと」を表します。先生の文章は、いずれも心の高鳴りに溢れたもので、格調が高く豊かな韻律があります。日常の瑣事に憔悴した心を浄化し、思索を深め、これからの自分の行くべき道を示唆するものばかりです。 一度限りの自分の人生を、より大きく、有意義に生きるためには、いまどうすべきか。何を考えなければならないのか。 本書をよりよい人生への座右の書として活用いただければ幸いです。 ---財団法人 郷学研修所・安岡正弘記念館” 安岡教学をじっくり味わうには、他の本をじっくり読むと良い。 これはエッセンスを集めた本である。読むというよりも、常に脇に置いておいて、時々パラパラとめくって、いま歩いている道が確かであるかどうか、歩く道が曲がっていないかを確かめるのに適した本である。 言葉を大事にして、言葉の美しさもつかんで、ものの真髄・本質をわかりやすくを示している。
2007年05月13日
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副題に「個人シンクタンクの時代が始まる」とある。 田坂氏の講演を3月に聞いたばかりなので、内容についてはある程度予測がつく。歯切れのよいテンポで文章が展開している。 本書の結論が、冒頭にいきなり紹介されている。 ”これからは「知のネットワーク」を活用した一人のプロフェッショナルが、一人で様々な分野の「シンクタンク機能」を発揮し、その「個人シンクタンク」の機能を身につけたプロフェッショナルが、縦横に結びついて活躍する時代になっていく。 それが本書の結論であり、25年余り、シンクタンクの世界を歩んできた一人のプロフェッショナルが辿り着いた結論である。” ウェブ2.0革命によって、それが可能になった。今、そのとばくちに立っている状況である。 ”時代は全ての働く人々が社会企業家となる時代に向かっていく”とある。 ”ささやかな試みでも良い。いま、何かを始めるべきであろう”とある。 まったくもって、共感できる内容である。 自分らしさを見出し、発信して、個人ブランドの構築につなげていきたい。生涯のライフワークにつながる楽しい夢である。 著者のメッセージ・メールである「風の便り」も早速、購読の登録をしてみた。 ----------------------------------------------透明ふせんのモニターを募集中です。(残りわずか)透明ふせんの活用例その1、その2、その3、その4、その5いろいろと楽しく活用できます! 便利です!!傍らにどうぞ!!----------------------------------------------
2007年05月12日
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以前からホームページへのアナログ時計の貼り付けにチャレンジしていたが、なかなかうまくできずにいた。 アメリカの方のサイトにClockLink.comというサイトがあり、いろいろな時計が簡単にリンクできることがわかった。 Want a Clock on Your Website? を選んでGalleryへいき、好きなジャンルから好きな時計を選択できるようになっている。あとはView HTML tagを選択して、ACCEPTを押して、色を選択、TimezoneでJapanを選択、サイズを選んで、HTMLタグをコピーペストするだけ。いとも簡単に時計の貼り付けができた。 なんと日本語のサイトもありました! ----------------------------------------------透明ふせんのモニターを募集中です。(残りわずか)透明ふせんの活用例その1、その2、その3、その4、その5いろいろと楽しく活用できます! 便利です!!傍らにどうぞ!!----------------------------------------------
2007年05月12日
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ちょっとしたコツを掴んで、難しそうな計算も暗算で答えを出せる。その暗算で使えそうなパターンが種類別に載っている。 例えば、(5の倍数)×(偶数)という式を見つけたら、偶数の2だけ先に掛ける方法 例題)14×45=? 14×45=(7×2)×45 =7×(2×45) =7×90 =630 和差積のパターンにもっていく方法 (a+b)(a-b)=a^2-b^2 例題)27×13= 27×13=(20+7)(20-7) =400-49 =351 何事も掛け算が計算の基本で、足し算のキーワードは掛け算への持込を図るというもの。掛け算への持込のための手法として、「平均」を使う方法と「まんじゅう数え上げ方式」がある。 引き算は「両替方式」が有効などなど。 計算する上での心構えとしては、とりかかる前に、ちょっと考えてみることが大事。 そして概算や検算も間違い防止に重要であるとのこと。 あと、πは3.14として計算するのではなく、22/7とした方が何かと計算しやすい。なるほど‥‥。目から鱗!! 付録として計算力を強くする遊びとして、Mattix(マティックス)、Numero(ヌメロ)などが紹介されていた。 生活していく上で、知っておいて損はないことが書かれている書である。
2007年05月11日
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故郷、記憶、運命、笑い、人生行路の諸段階、死、理性性格、読書、自然、戦争体験、遊び、そして時間。 人生にまつわる13のテーマについて著者が古今東西の古典や、テレビドラマや流行歌の一節までを交えて語っている。 現在80歳に近い著者が生きてきた時代は歴史的に見ても大きな変化に富んだ時代。その時代をスルーして振り返ってみた味わい深い人生の書である。 各章、読みやすいところ、難しいところがあり、一時、積んでおいたが、少し時間がかかったが、気に入った章から読み進めて、何とか読み終えた。 終章の「それぞれの秋」も人の行き様を考える上で味わいがある。昔、テレビでの木下恵介劇場でやっていた小倉一郎主演の同名ドラマのなかで語られたせりふ「物事には季節がある」を思い出してしまった。 各章、著者の思いのまま、自由な筆記が良い。著者が仲間と飲んでいたときに「新人生論ノート」を書いてみないかと言われたのがこの本を書く動機になったという。 人生論といえば三木清だが、昭和20年9月に48歳で獄中死していることをはじめてこの本で知った
2007年05月10日
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「シンクロニシティ・ウォッチング」という、以前に見つけた面白いページ。 九州の佐賀あたりの方が作っていたと思う。 リンクを貼って安心していたら、いつしか見つからなくなってしまった。 その時に初めて知ったシンクロニシティという言葉。 共時性などとも訳されているが、言葉や理論では語りつくせない世にも不思議な偶然性。 自身でも今までに不思議な経験が何回もあるので興味を持っていた。 いろいろな人の経験や、有名な話など、その数々が紹介されていたのだが‥‥‥。
2007年05月09日
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日経のコラム「春秋」から以下一部引用 ”新任のフランスの大統領は困難に直面した時、順次開封するよう、前任者から3通の封筒を渡される。1通目に言い訳として「前任の大統領の責任」、2通目に「世界的な不況のため」。そして3通目に「3つの封筒を用意しなさい」―。 コアビタシオン(保革共存)の下で2期14年にわたって大統領の座にあったミッテラン大統領が好んだという小話である。” 歯切れがよく、わかりやすい小話である。それにしても、3という数字は何かと都合が良い。
2007年05月08日
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先日の回答を教えてもらった。 数字にある丸の数をカウントするのだそう!なるほどね! 1、2、3、5、7は及びでない(0) 0、4、6、9は1 8は2。 だから正解は2。 そう言われると何か昔、「頭の体操」とかでやったような記憶もあるような気がするが定かでない。 すかさず、また、次の問題を提示されたよう。これはすぐに回答を教えてくれたとのこと。 答えはお金に関係あり。 1円、5円、10円、50円、100円、次は?
2007年05月07日
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近所の若葉ちゃんという子供がピアノを習いに来ている。練習の合間に、家内に「来週まで解いておいてね」と問題をおいていった。 どのように考えてよいのか、はたと錆びついた頭は動かない。 頭の中は既成のもので出来上がったものから離れない。 来週の答えが待ち遠しい。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 5月5日 父母憲章 一.父母はその子供のおのずからなる敬愛の的であることを 本義とする。 二.家庭は人間教育の素地である。子供の正しい特性と 良い習慣を養うことが、学校に入れる前の大切な問題である。 三.父母はその子供の為に、学校に限らず、良き師・良き友を 択んで、これに就けることを心掛けねばならぬ。 四.父母は随時祖宗の祭りを行い、子供に永遠の生命に参ずる ことを知らせる心掛けが大切である。 五.父母は物質的・功利的な欲望や成功の話に過度の関心を示さず、 親戚交友の陰口を慎み、淡々として、専ら平和と勤勉の家風を 作らねばならぬ。 六.父母は子供の持つ諸種の能力に注意し、特にその隠れた 特質を発見し、啓発することに努めねばならぬ。 七.人生万事、喜怒哀楽の中に存する。父母は常に家庭に在って 最も感情の陶冶を思んぜねばならぬ。 --------------------------------------------------- 【想像してみてください】◇もし、自分のお店に半年待ちの行列ができたら…◇無理な売込みをしなくてもお客様から「売ってください」と 言われたら……◇嫌な仕事を無理して受けなくて良くなったら……◇社内で自分の存在価値をもっと高めることができたら…… 実は、PIDを高めることで実現可能なのです。★5月19日に都合のつく方だけクリックしてください。 ⇒ http://www.zeku07.com/hibonjuku/program.html★5月20日なら大丈夫と言う方はこちらをどうぞ ⇒ http://ameblo.jp/kagawahibon---------------------------------------------------
2007年05月05日
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「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む日」と法律で定められている「みどりの日」 今までは4月29日であったが、今年から5月4日になった。 今朝、NHKの「おはよう日本」では倉本聰氏が富良野のゴルフ場を森林に戻す運動が紹介されていた。 森の一部に地球の歴史や地球の構成要素が体感できるように表現されている場所が設けてある。 地球の歴史や地球の現状を顧みて、森に戻す運動が始められるようになっている。 緑による自然再生能力と、人工物のバランスが崩れかけている時期にあり、「地球は子孫からの借り物である」という倉本氏の活動には深い感動を覚える。 昼間、良い天気に恵まれたので、近所の公園へ新緑を楽しみに出かけた。 太古の昔に、地球上が森で覆われていたときに、人類に刷り込まれた遺伝子(DNA)の影響で、緑に郷愁や癒しを感じるのだと、以前に何かで読んだ記憶があるが、目にまばゆい緑には、何ものにも変え難いものがある。 愛おしい緑。何気なく今は身近にあるが、とめどない速さで侵食されている森林。 ひとたび消えたらその修復には、どれだけの年月と、どれだけの努力が要るのか、今 私たちがすべきことは、そんなことを考えさせられた一日でした。 倉本聰について エコファミリー みんなで止めよう地球温暖化 チーム・マイナス6% いいこと探検家の人生冒険ポジティブ日記 eco-blog 環境エンジニア 拓也のエコ日記!
2007年05月04日
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ネットサーフィンをしていたら「じゃらん」に遭遇した。 早速、会員登録をしようとしたら、すでに登録してありますとの表示。 いつしたのか記憶にないが「まあ、いいか」ということで先日、銚子で撮影した写真を「みんなで作るおでかけガイド」に登録した。 ---------------------------------------------- GW、夏休みに海外旅行に行く人、必携!『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』で ( http://tinyurl.com/2j7vqn ) 海外旅行が何倍も楽しくなる! ※詳細はこちら。プレゼントもあります。 http://www.szk.jp/englishbook/index.html----------------------------------------------
2007年05月04日
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タイトルの脇には「人生の予習復習はたんねんに」とある。 著者は、言葉を創作する力がある。人生観に深い造詣がある。若いころに培ったものが今、一気に花開いたという感じがする。 幅広く、いろいろな詩の歌詞や文芸作品をたくみ取り込んでそれを解説することにより、人生の予習とは?復習とは?を考えさせる、この方の切り口は従来のものには見られない面白さがある。 以下、著書から一部抜粋引用 ”人の幸せは、自分自身への肯定感にかかっている。” ”私が所属していた高校のテニス部の部室には、「この一球」という教訓的な言葉が貼ってありました。「この一球」という言葉は早稲田大学テニス部OBの福田雅之助さんの言葉に由来するのだといいます。早大の部室にはいまでも「規」と題して、次のような福田さん直筆の言葉が額に入れて掲げてあるそうです。 この一球は絶対無二の一球なり されば心身を奉げて一打すべし この一球一打に技を磨き体力を鍛へ 精神力を養ふべきなり この一打に今の自己を発揮すべし これを庭球する心といふ 精神のエネルギーをどこに注ぐかというのは、非常に重要な問題なわけです。” ”私が思いますに、核家族化が進んで、世代間のつながりが希薄になっている現代では、ややもすると「予習のない人生」がおこなわれているのではないでしょうか。” ”予習というのは「布石」です。‥‥布石を打っておかないと、のちのちどこかにコマを置いたときに、布石との間のコマをパタパタとひっくり返すことができないんです。 さらにいえば、ちょっと前に置いたコマがあって、しばらくして別のコマを置いたら、パタパタと二つくらいひっくり返るというより、「あのときのコマがいま効いている」と実感できるぐらいに、一つ置いただけで10個くらいひっくり返るほうがダイナミズムを実感できるということがあります。こちらのほうが感慨が大きい。感無量というふうに思える。感無量と感じることを収穫とするならば、予習をしておくということは、人生を俯瞰的にみたとき、のちの収穫のために事前に網を張っていることになります。‥‥予習の網の質量が大きな鍵を握ることになるのです。” ”世の中の九九パーセント以上の成分であるグレーをどう感じとり、彩るかで人生の味わいはきまってきますので、これを自分で言葉にできればどんなに楽になるかと思います。 国語の先生が「語彙を増やせ」というのはこのことを指している。言葉を上手に使える人ほど楽に生きているんです。” ”ヘビー級王者の伝説的なボクサー、モハメド・アリがパーキンソン病になって体の自由がきかなくなってしまった。そんな体でハーバード大学の卒業式で講演しているときに突然、会場の学生から「詩をつくってください」と言われた。そのときに、アリがカウンターパンチで放った詩は、 『Me We (みい うぃ)』という、たった二語でした。‥‥ 「Me」がわたし、「We」がわたしたち、という言葉の意味は中学生の英語の時間に習います。そんな簡単な単語を使ったアリの詩が最上たりえたのは、「Me Me Me」でもなく、「Me」と「You」でもなく、「Me」があり「We」がある、ということだったからです。 これはもともと「Me」という概念、「We」という概念が持つ深みでもあります。 人と人が出会って「Me」と「You」が生まれる。ここまではよしとしましょう。そこから「We」という概念を獲得するまで、どれだけの長い年月がかかっているか。「We」の概念は、数でいうと1,2,3‥‥と整数で数えられない。グループか?群れで数えるか?とも言えない。一つ増えようが、二つ増えようが、どこからかは「We」と呼べる。しかし、他者が現れたとしても、受け容れなければ、まだ「We」ではない。じつはものすごくむずかしい概念なんです。 私たちはモハメド・アリの「Me We」という言葉によって、「We」という概念を手に入れるに至る、人間の認識のプロセスと転換点をはっきりと突きつけられたのです。彼は言葉の天才です。” 生き方を考える上で参考になる本である。
2007年05月03日
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近くの三和名店街にある「三河屋」の豆腐がおいしい。 豆腐以外にも、最近、オリジナルのオンリーワン商品を作って売っているが、すこぶる評判が良い。 こんなお店を、ネットで口コミで広めたいと思っています。 ----------------------------------------------GW、夏休みに海外旅行に行く人、必携!『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』で ( http://tinyurl.com/2j7vqn ) 海外旅行が何倍も楽しくなる! ※詳細はこちら。プレゼントもあります。 http://www.szk.jp/englishbook/index.html----------------------------------------------
2007年05月03日
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最近、新聞や本で見た読書のしかたのひとつ。「列車の中で本を読む。」これを目的に駅に向かった。房総一周か銚子行きか迷ったが、都合の良い時刻を見て銚子行きの電車に乗った。 だが、あいにく電車は通勤用の対面式の座席である。 ほぼ満席となり、発車してしばらく本を開いて読み出したが睡魔が襲ってくる。これには逆らえず、こっくりする。しばらくすると検札がやってきて起こされる。しばらく本を手にするが、また、眠くなる。前の席にはノートを手にした老婦がいる。きっと短歌でも作っているのだろう。 鈍行列車に揺られ‥‥日帰り読書旅といく予定であったが‥‥‥。 そうは問屋が‥‥。こんな調子で銚子につく。 駅前には、ゆっくりと休めるところもなさそうなので、あこがれの銚子電鉄に乗る。切符は車内販売。ほぼ満員で出発。 民家の庭先を、畑の脇を通ってゆっくりと走る。手を伸ばすと畑の野菜や庭先の花や木に手が届きそう。 猫の額ほどの広さの無人駅に着くたびに、車掌が降りて切符を回収する。趣が深い。 熟年の人が、車内から一眼レフで窓越しにしきりにシャッターを切る。 中には濡れせんべいを作って売っている駅もある。 犬吠の駅で降りて灯台に向かい、数十分散策して引き上げる。 帰りの電車はBOXシート。進行方向に向かい足を伸ばして、景色を見ながら、思い描いていたようにと思っていたら、脇のBOXと隣の席に5人の婦人の集団が‥‥。 なかなか絵に描いたようにはいかないのが世の中‥‥。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 本質と附属 人間には、これあるによって初めて人間であるという本質的要素と、 必ずしもそうでない附属的要素との二つがある。古神道でいう、心が 明るい、清い、汚れがない、人を愛する、人を助ける、人に報いる、 精進する、忍耐する等々の徳性こそがその本質だ。これあるによって 初めて人間となり得るのである。 これに対して、智能や技能というものはあるにこしたことはない。 確かに大事なものだけれども、それは特別の例外を除けば程度の差と いうべき附属的要素である。それよりも更に大切なのは、良い習慣、 習性を持つことである。
2007年05月03日
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昼間、座椅子に座って2~3時間ほどうたた寝をした。それがいけなかったようである。そのあと、畳の上でへんな座り方をしたら様子がおかしくなった。 夜になって腰痛を自覚した。寝ようとして、寝返りを打つのが大変である。 腰痛にもいろいろあるのだろうが、腰痛とはこういうものかということが、少しわかった。10日前の土曜日の突然の出来事である。 急激な運動ができない。姿勢を正して少しづつケアしていこう。 肩こり腰痛撃退虎の巻 腰痛ナビ 腰痛撃退情報サイト 腰痛対策無料講座 腰痛治療情報館
2007年05月02日
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連休前に友人のお父さんが亡くなった。93歳の大往生である。30日の告別式当日は天候に恵まれて日に当たると暑いくらいである。 生前にW大の商議員を務めていたとのことで、W大の応援団が前日H大に大学野球で2連勝したため、当日の都合がついて、駆けつけて応援歌によるお見送りをした。額に汗した応援団の大きな声が閑静な住宅地に響きわたる。 応援団の後ろで老齢の方が応援団に合わせて手を振っていた。 さぞかし、故人も喜んだに違いない。最高の演出で心に残る告別式となった。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 5月1日 腎を養う 五月になったので思い出すことのひとつにこのことがある。 五労の一は多想心労。とりこし苦労が多すぎること。これは心臓を傷める。 二は多怒肝労。怒りが度重なると肝を痛める。 三は多思脾労。考えごとが多いと脾が疲れる。脾臓は血液の浄化や調節を司る大切な器官であるが、割合に人々はこれを知らない。 四は多悲肺労。悲しみが多いと肺を痛める。 五は多憂腎労。憂が多いと腎が疲れる。 悲と憂とどう違うかと思う人々もあろう。これは相即(つきもの)ではあるが、どちらかというと、悲の方は過去につながり、憂の方は未来にわたるということができる。 そこで、特に春には脾を養い、夏には肺を養い、秋には肝を養い、冬には心臓を養い、四季を通じて最も腎を養う。つまり腎即ち身体の浄化装置を過労させぬことである。 こういう心得が有ると無いとで人間一生どれほど違ってくるか測り知れぬものがある。
2007年05月01日
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今日は この方のメルマガ「平成・進化論」に記載されていた記事をヒントにひとときを過ごした。 家から車で10分程の所にあるMのラウンジ・スプレンディドに行った。 21階から海を臨める眺めは心が落ち着く。ゆったりとした空間で人も少なく、かすかなBGM以外に雑音も聞こえない。 本を開いてまったりとした時間を過ごした。 身近なところにこんな過ごし方があったとは。今日の収穫である。
2007年05月01日
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