かいとかいとかいとかいとかいとかいと

種族  白の勢力

<エント族>
特徴
・木の番人。

・木のような外見。ファンゴルンの森の原住者。

・木のように見えるエントたちも、形、大きさ、色合などはさまざま。

・歌うような声でゆっくり話す。独自の言語、エント語を持つ。

・年齢はさまざまでも、立ち居振舞いはあくまでゆったりと落ち着いており、思慮深い。

・エント集会を開いて重要な案件を話し合うこともある。


<魔法使い>
・5人の魔法使いが闇の勢力と戦うためのアドバイザーとして中つ国に送られる。

・魔法使いたちは一見老人のように見えるが、彼らは緩やかに年をとり、その体力は強靭である。

・魔法使いは心身ともに強大な力を備えている。

・彼らは魔法を使うため杖を持つ。

・魔法使いは色と位を持っている。白は最高位、2位はグレーとその魔力と英知によって位を与えられている。

・魔法使いは中つ国の支配と冥王サウロンとの同調を禁じられている。しかしながら、サルマンはこの掟を破り、闇の勢力と手を結んだ。


<エルフ>
・エルフは永遠の命を持ち、肉体的に年をとらない。

・年齢と共に弱ることがなく、知恵と美しさが増すだけ。

・エルフは、この世のあらゆる生き物の中で最も美しく、喜びと悲しみに最も敏感な種族である。


<ドワーフ>
・ドワーフの身長は4~5フィートくらいで、男性は長い髭を生やしている。

・体格がガッシリとしていて屈強で誇り高いドワーフは、他の種族に比べて熱に強く、不屈の精神と肉体を持っている。

・地中を掘ることと工芸に優れた才能を持つドワーフは、石や金属、宝石を使って素晴らしい作品を作り上げることができる。

・戦争において、彼らは斧を武器にすることを選んだ。

<人間>
・人間は死ぬべき運命にあり、邪悪なオークを除く他の種族に比べて格段に速いスピードで繁殖する。

・老いや病気、中つ国における暴力的な事柄の影響を受けやすい。

・他人の心を読むことができず、未来を見通す力もない。また、他の種族に比べ、学問や工芸の技術も劣っている。永遠の命を持つエルフに比べ、人間は弱い生き物だと考えられている。

・人間は多様な種族である。容貌やサイズはバラエティに富み、中つ国のさまざまな場所に住んでいる。

・ホビットは、人間のことを「大きい人」または「大きな人」と呼んでいる。

・中つ国の時代を通じて、人間は繁栄し、最も力のある種族になった。

・アラゴルンは、力の指輪を滅びの山の火口に捨てるホビットたちの旅に、最初に加わった人間である。

<ホビット>
・ホビットの身長は、2~4フィートのあいだ。

・とがった耳をしている。

・大きな足を持ち、靴をはかない。

・髪は巻き毛。

・ホビットは食べることが大好きで、1日6回の食事を取る。ビールを飲むこととパイプ草をふかすことも好き。そして、自分たちの住んでいるシャイアの庭を愛している。

・ホビットは、大胆な行動や冒険を好まない。それゆえ、フロド、サム、メリー、ピピンの4人が、「ロード・オブ・ザ・リング」として語り継がれる大冒険に出たことは、他の多くのホビットたちを驚かせる出来事だった。

・一般的に、ホビットは田舎に根付いた暮らしを送っていて、外の世界に不信感を抱いている。

・ホビットの平均寿命はおよそ100歳。なかには、130歳まで長生きする者もいる。フロド・バギンズの年齢33歳は、ちょうど成人に達する年頃とみなされている。

・ホビットは、「小さい人」「小さな人」「小さき人」と呼ばれることもある。

・ホビットは、ウェストロンと呼ばれる共通語を話す。



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