かいとかいとかいとかいとかいとかいと

種族  闇の勢力

<オーク>
・オークの唯一の楽しみは他の種族を苦しめること。彼らは獰猛な戦士だ。

・血は黒く、共食いをする。

・オークの外見はひどく醜い。背中は曲がり、ガニ股で、真っ黒い肌をしている。歯が牙になっているオークもいる。

・オークは冥王サウロンの兵隊であり、戦闘のさいには、三日月刀や毒のある短剣、弓矢、広刃の剣を武器にする。彼らの甲冑は、鎖かたびらと鋼鉄板でできており、物騒なギザギザの兜をかぶっている。

・オークの身長は小さい人間くらいで、太陽の光に弱い。

<ナズグル>
・恐るべきナズグル(黒の乗り手/指輪のしもべ)は、かつては人間の強大な力をもった王や妖術師、戦士だった。力の指輪の誘惑に負けた彼らは、冥王サウロンの奴隷に成り下がった。

・ナズグル(黒の乗り手/指輪のしもべ)は黒いマントを着ており、馬に乗って旅をする。

・黒の乗り手、指輪のしもべと呼ばれることもある9人のナズグルは、彼らの主人である冥王サウロンから、指輪をみつけて取り戻せと命じられている。

・ナズグル(黒の乗り手/指輪のしもべ)のリーダーは、魔王として知られている。

・指輪によって堕落させられた他の者たちと同じく、ナズグル(黒の乗り手/指輪のしもべ)は姿が目に見えず、服によって存在がわかる。

・ナズグル(黒の乗り手/指輪のしもべ)は、鋭い臭覚を持っているが、視力はきわめてお粗末。

<ウルク=ハイ>
・冥王サウロン配下のオークの軍隊に満足できなかったサルマンは、ウルク=ハイと呼ばれる新種のオークを交配によって作り上げた。

・ウルク=ハイは、長身の人間くらい背が高く、黒い皮膚の下には黒い血が流れている。殺しを唯一の目的にしているウルク=ハイは、戦いの場においては、人間よりも大きく強く、凶暴だ。

・ウルク=ハイは太陽の光を恐れない。

・戦闘のさい、ウルク=ハイはしばしば黒い甲冑を着用し、形のまっすぐな剣と毒矢と槍を武器にする。彼らの顔や身体には、サルマンの白の手で付けられた印がある。




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