KAKOの足跡!

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出会いの始まり 2

ママ妊娠中?95.6.6

妊娠中だったのでしょうかね?
記憶では、クロによく喧嘩を仕掛けていて、現れてはよくこうしてダレていました。


たぬ&デカ

左=たぬ 右=デカ

クロを追い出してからママは、2匹の子猫を連れてきました。
たぬ、デカと名付けました。

なんと(笑) 知らない親猫が子猫を連れてきたのです。
アルバムを見ていると「ゴン」と名付けているようです。
ゴンはあまり記憶にありません。

確かに、ママとゴンが縄張り争いをして喧嘩をしているのを
見たことがあります。

ゴンは1匹の子猫をを置いていきました。
シマと名付けました。

子猫同士は、縄張りも血の繋がりも関係ないようです。
3匹は、一緒に遊ぶようになり一緒にご飯も食べるようになりました。
現れてから3ヶ月ったた3匹の写真です。


たぬ&デカ&シマ

たぬ=デカ=シマ

それからまた突然に追い出されたクロは、時々やってきました。
塀の上で、子猫たちをずっと眺めています。
クロは、オスだったので子供は連れはきませんでした。
子猫達がベランダにいないと、ベランダにやってきて
サッシに前足を置いて小さな声で「ミー」と泣いていました。
抱き上げると、甘えてもきました。
どうしたら一緒に飼えるのかな?

飼っていると言っても野良ちゃんなのです。
野良の社会があるのですね。
私は、どうしょうもありませんでした。
抱いてなでてあげる事しかできませんでした。

たぬは、ひょうきん!
デカは、食い意地がとても張っていて負けず嫌い。
シマは、その2匹の後を追って真似ている感じ。

ベランダの植木もお花もおけなくなりました。
土を掘るし、プランタを転がすし(涙)
私の植木やお花はどんどん減っていきました。

3匹ともすぐの自分の名前を覚えました。
一番、なついていたのは「タヌ」でした。
たぬきに似ていたので「タヌ」にしたのです。
いつも何かしてくれて笑わせてくれました。
デカが、どちらかというと「エサくれ^^」というタイプ。
シマは、控えめであまり主張をしないタイプでした。

同時期にまた(笑) ゴンの子供もやってきました。


また現れました95.7.9


突然、一匹の子猫がベランダ前にある木の上から
こっちの様子を見ているのです。
写真では95.7.9になっていました。

あらら!ゴンの子供でした。
その9日後に3匹を連れてきました。
これで両方の親2匹、子猫6匹!エサ代も大変でした。


また増えた95.7.17

こうして木の上、塀の上から子猫が眺める日が続きました。
シマだけ先にうちに連れてきたのですね。
シマは、兄弟と親から離れて、ママの子供であるタヌとデカと行動をしていました。

ゴンの子供の3匹は、ご飯を食べるとゴンとすぐに去っていく毎日でした。

mukuも早かったけど、成長は早いです。
タヌ、デカ、シマ3匹が現れて10ヶ月になる頃、
デカはすぐに旅立ちました。彼は安心!きっとボスネコになるでしょう。
タヌとシマは旅立てずにいました。


シマ96.5.25

シマとタヌは以前のクロと同じくずっとそばにいました。
タヌはやってきては、数日現れないという毎日が続きました。
その頃には私もリハビリを兼ねて初めてパート体制で営業事務の仕事を開始していました。
帰宅するとシマは待っています。
昼寝専用のベットカバーをひくとスヤスヤと安心して寝ていました。


シマ

96の秋にまたまたゴンが子猫を連れてきました。
ゴンの記憶が薄いと思っていたけど写真を見ていて記憶が蘇りました。
ママは、美人で丸まるとしていて穏やかな性格。
ゴンは、きつい顔で攻撃的な性格で貧相な感じです。

続きはこのあとに








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