黄門

黄門

日記


著者名:中井貴一
出版社:キネマ旬報社

感想:
 タレント本はあんまり読まないんだけど、新聞の書評欄に載ってたんで、読んでみた。中国の映画撮影に単身で乗り込んで、国の違い、風習の違いに腹をたてたり、イライラしたりの連続。4ヶ月間中国でもかなりの辺地の新疆地区での撮影ではトイレの汚さに辟易し、監督のいい加減さにうんざり。
 中井貴一は20年近く前の「ふぞろいの林檎たち」で一躍脚光をあびたのかな?それにしても映画に対する中井貴一の生真面目さが出ていておもしろかった。


点数:
スリル  ☆☆★★★
泣ける  ☆☆★★★
ドキドキ ☆★★★★


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