黄門

黄門

県庁の星


著者名 桂 望実
出版社 小学館

 本屋さんに山のように積んであったのを、あんまり期待せずに買った。
 ある県庁に勤める30代独身の男性職員が、1年間の民間研修で田舎のスーパーに派遣されるところから始まる。当初は公務員と民間の落差に気乗りもせず、職場の人間関係にもうんざり・・・
 ところが、徐々にスーパーの業務にのめりこみ、人間関係でも新しいことを発見し感動的な活躍をするのでした。

 どこにでもありそうなドラマなんだけど、読み終わったらほのぼのとした感情が心地よいのです・・・


点数 70
スリル  ★
泣ける  ★★
ドキドキ ★


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