林鳥巣のどっちらけ

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この日記は実は19日に書いたもんでござんす。

さて、今 話題の(もうブーム終わったか)邦人拘束。
報道当初からネチズンを中心に「自己責任論」が主流になっている(んだっけか)ようでございますが、今 とりざたされている渡航禁止処置というのは、何か自己責任という言葉とは矛盾してないですかい?あと、福田官房長官のおっしゃる「常識」ってえのは、ホントに今のイラクもしくはその他の紛争地で通用する「常識」なんですかい? という疑問が湧いてくる。

「ティアーズオブザサン」という映画がある(何でカタカナ邦題なんだ・・・「太陽の涙」で十分カッコイイじゃないか)。
アフリカの紛争国で、反政府ゲリラが迫る危険地域に残留し、医療活動に従事するボランティアの米国人女性を、ぬるぬるスキンおじさん率いる米軍の特殊部隊が救出するという、ゾンビ映画である・・・絶対ゾンビ映画だってばっ。

私はこの女性の態度がそれほど間違っているとは思えない。私は、フィジーで献身的な医療活動を続けているある日本女性のことをニュースで知った。彼女はまさにそれと同じことをしているだけだ。

ただし、である。
高遠さんがストリートチルドレンの支援をしている、ということは聞いている。もうひとりはジャーナリストだ。このふたりは目的が明確。でも、18歳の高校生、彼は何か自分にできることが明確にわかっていてかの地に赴いたのだろうか。役に立つスキルや、現地での受け入れ機関など、考慮していたのだろうか。よくわからん。新見受刑者そっくりな目と表情だったのもあんまし好かん。

・・・何が言いたかったんだっけ。





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Last updated  2004年04月19日 21時01分04秒
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