勘違い


雄c「なに?!」
えり「今好きな人いる???」
雄c「う~ん」
そぉいって雄cは私の大親友のまきを見た
雄c「いるねぇ」
えり「へぇ・・・10へぇ」
雄c「少なっ」
えり「まき????」
雄c「ち・・ちげぇよ恥」
仁「えぇ中丸ってまきcのことすきなの???」
雄c「違うって」
仁「アレー顔赤くなってるぅ」
えり「まきも雄cのことすきだって」
雄c「・・・」
仁「良かったジャン両想いでぇ」
雄c「べ・・・べつに」
仁「でぇえりは好きな人いる????」
えり「微妙にいる・・・」
仁「へぇ」
えり「仁は?」
仁「俺の目の前の人」
えり「私???」
仁「うん」
えり「マヂ?!」
仁「俺のこと好き???」
えり「友達としてはねぇ」
雄c「ジャァ誰??」
えり「いえないってぇ」
雄c「ねー2誰?」
いえるわけないじゃん
雄cだよぉ・・・なんてぇ
次の日
あれ?!あれって雄cとまき・・・
え?!付き合ってるのかなぁ・・・
どん
えり「いてっ」
仁「オッス!!お前中丸のこと好きだろ?!」
えり「・・・」
えり「別に」
仁「ほらぁやっぱりぃ」
えり「でもぉあの2人できちゃってるみたいだしぃ・・・」
仁「お前何勘違いしてるの?!」
えり「は?!」
仁「中丸が好きなのは・・・」
雄c「よぉ仁えり」
えり「おはよぉ」
やっぱまきだぁ・・・手つないでるし
こんなの見たくない・・・
仁「えりどこ行くんだよ」
私は屋上に走った・・・
目に涙が溢れる
そのとき誰かが来た・・・雄cだでもぉ笑顔になんかなれない
雄c「えり?!どした???」
えり「・・・泣」
泣いてて何も言えない
そしたら雄cが優しく抱きしめてくれた
えり「雄c???」
雄c「俺・・・えりのこと好き・・・照」
えり「え?!」
私はイミがわからなかった
だってぇまきとはガッコに一緒に来てたし・・・手つないでたし・・
昨日だってぇまきのこと好きって言ってたし
雄c「・・・」
えり「何で?!まきは?付き合ってるんじゃないの」
雄c「あれは・・」
えり「何?」
私が雄cに問い詰める
仁「あれはなぁ・・ただのバツゲェム」
えり「ハァ?」
仁「中丸がゲェムに負けて明日の朝まきcと手つないでガッコに行くってなって・・・そしたらお前が勘違いしてぇ・・」
えり「だってぇあんなの見たらみんな勘違いするってぇ」
仁「うん・・・っまぁ」
えり「じゃぁこれもバツゲェム?」
雄c「これは違う」
えり「本当?ウソじゃない?」
雄c「うん」
えり「泣」
また私の目から涙が溢れる
雄c「え?!俺なんか悪い事いった???」
えり「言ってない」
雄c「ジャァなんで?」
えり「嬉しいからぁ」
雄c「ジャァ・・・付き合ってくれる???」
えり「うん」
雄c「マヂ?!」
えり「うん嬉」
きっとぉ今日より幸せな日なんかない・・・
だってぇ大好きな人と付き合えるんだよ??
ゼッタイにない
それぐらい嬉しいから

あとがきぃ
また仁登場
仁はいろんな小説に出てくる
一番仁がでてるもん・・・


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