風邪予防

aroma3


ご注意
ここでわたしがお話する使用法はあくまで「私個人の楽しみ方」です。
概ね安全な使い方だと思いますが、
精油の性質上どなたにでも合うとは限りません。
もしあなたがおなじ使い方を試してみようとなさる場合、
「あなたの判断と責任」で行ってください。
万が一問題が発生してもこちらは一切責任を負いかねますので
あらかじめご了承ください。




Part2風邪予防編

乾燥で喉や鼻が辛い季節ですね~。
風邪の予防にもなる使い方をご紹介します。

使う精油
◎ティートリー
または
◎ペパーミント


●精油について
    ◎ティートリー(TeaTree)
     学 名:Melaleuca alternifolia
     科 名:フトモモ科
     抽 出:葉と小枝(水蒸気蒸留法)
     原産地:オーストラリア
     主成分:テレピネオール・シネオール・シメン
     特 徴:ちょっと刺激のある清潔な香り。好き嫌いがあるかも。
         ハーブ調のミドルノート

    ◎ペパーミント(Peppermint)
     学 名:Mentha piperita
     科 名:シソ科
     抽 出:花穂つきの葉(水蒸気蒸留法)
     原産地:アメリカ合衆国・中国・インド・ブラジル・スペイン・イギリス
     主成分:メントール・酢酸メンチル・メントン
     特 徴:おなじみのハーブ。かなり刺激性の強いメントールの香り
      グリーン調のトップノート


●喉・鼻の乾燥に簡単吸入法
カップに熱湯を注いで精油をほんの1滴たらします。
手で被いをして蒸気を口と鼻でゆっくり吸い込みます。
ちょっとニガイ味がするのが難点ですが、鼻の通りはよくなります。
カップのお湯はもったいないけど飲んではいけません。
この使い方に適した精油は他に、 タイムリナロール があります。

●うがい薬は作る
ティートリーを水で薄めてうがい薬を作ります。
水が10ml入る小瓶に精油3~4滴くらい入れてよく混ざるように
瓶をフリフリしてください。
うがいするときはこれをカップの水でさらに希釈して使います。
あんまり濃いと口がニガイことになってしまいますので、薄目で。

●頭が痛くて苦しい時
●ちょっと胸やけ・吐き気がする時は

ティッシュにペパーミントをたらして、ひたすら香りをかぐ。
スッキリとした香りで気が紛れる。頭痛も治ってしまうことがる。
乗り物に弱い方にもいいそうです。

Part3は、わたしの好きなブレンドご紹介とルームコロンの作り方です

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