BLUE&BLUE

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ミスポリシリーズ



橘 行弘   千葉進歩
六条成湫   平川大輔
千葉直行   うえだゆうじ
黒坂乙彦   遊佐浩二

警視庁四課(ヤクザ担当)の警部補 橘行弘(ユキ)は、東大出のエリートという肩書きを気に入らない上司の鼻を明かしてやろうと、部下の千葉と大物ヤクザを挙げるようと計画する。
そのヤクザの事務所(一応会社になってる)で大学時代の同窓生 六条と再会してしまう。
六条は6年前、ユキに突然キスしたまま行方不明になっていた相手。それが自分の捕まえるべき相手として再会してしまうのだった・・・

刑事とヤクザの恋!
原作を読んでいないので、細かい設定がわからないんですけど、ブックレットによるとユキはキスをしてきた六条を探す為に刑事になったそうで・・・
そして六条もヤクザなんかしてるけど、恋愛には全然すれてなくて、初恋の相手ユキ一筋で生きてきて・・・
そんな二人が再会しちゃったもんだから、もうベロベロに甘いんですね。

ユキが引っ越したマンションの上に六条が住んでいて、ユキの飼っていて行方不明になっていたネコ(にゃお)を六条が飼っていたり。
ユキが成果をあげなきゃいけないと聞けば、たれ込みを装って六条が情報をあげてみたり。
もうね、六条のユキに対する愛情がハンパじゃないんですよ。
自分のヤクザという身分をフルに使ってユキの為に働くんです、裏で・・・
ストーカーみたいなんですね。
それでもってユキの方も、本来なら捕まえてもおかしくないのに、二人で居るときは勤務時間外だからとヤバイ話も聞かなかった事にしてしまうし始末。

普通にストーリーを聞いてると、それありえないでしょう?って感じなんですけど、CDだけじゃなんで六条がそこまでユキに固執していたのか、ユキもキスされただけの相手(図書館で突然キスしてきた同窓生)を探そうとしていたのかがわからないんですね。
原作がどうしても読みたくなりました。
しかし、CD化するのに原作が出版元でも品切れってあり得ないよ!
どこ探してもありません(泣)

それで声優さんなんですけど、原作読んでないから声がイメージ通りなのかわかりません。
ただ、ユキの千葉進歩さんはあってるような・・・
刑事やってる時の声と、六条と一緒の時(特にエッチのシーン)とのギャップはすごいですね。
カッコイイ声とエロい声、使い分けが素晴らしいです。
それから六条の平川さん、他に聴いた事あったかな?
もう、甘い優しい声なんですよ。ヤクザの親分声じゃありません。
表紙の絵を見ると結構キツイ面立ちなんで、そこからすると違うのかなーって思っちゃうんですけど、あれだけユキ、ユキと一途な所からすれば甘い声はアリなのかな?
録音に立ち会った竹内先生の脳内の声とはちょっと違ったそうで、色々注文を付けたとか?
そう聞くと余計原作を読みたくなるじゃないですか!
部下役のうえださんは気のイイやつって感じで、うえださんの良さが出てましたね。
あと、遊佐さんなんですが、表向きユキと六条の住んでるマンションの大家さん。裏では六条の部下で、実は六条の育ての親だとか。
ちょっとの出演で、育ての親についてのエピソードがないんですよ。だから、六条との関係が今ひとつつかめません。
やさしいお声で、いつもの意地悪エロエロの声じゃありません。その辺で、六条に対して甘いって感じを出してるのかな?

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  『プリーズ・ミスター・ポリスマン!8ーその、瞬間。』

 今回は短編を含め3話収録です。

『あなたに褒められたくて』
二人だけの甘い、甘い時間。相変わらず、六条はユキを甘やかしてます。朝から気持ちを抑える事ができるはずもなく、ユキの中に入った瞬間鳴る電話・・・(六条、ご愁傷様です。チーン)
それは、ユキのお母さんからの電話ですぐそこまで来てると言う!
ユキ、パニック!六条それ以上にパニくって思考回路が一時停止した程。
慌てて部屋を片付けてお母様を迎える準備。
その間、六条は例の如く乙彦に電話して「玄関で足止めしろ!」と命令。この辺はさすがですね。
大切なユキを産んでくれた聖母マリアの様な存在のお母様に、ユキは友人として紹介してくれる。
ああ、六条男泣きです。
自分は日陰の身だと思っていたのに、堂々と紹介してくれるなんて。
ユキ、ホントいいやつですね。
六条の美しさにメロメロにされたユキの母(56歳)は、六条が母親を亡くしてると聞くと(本当は自分の手で殺してるのに)「私を本当のお母さんだと思って!」と、やさしくしてくれるんです。
お母さんもかなり天然入っていて、良いキャラしてます。
それにいちいち反応して感激してる六条もアホ丸出しです。

『その、瞬間。』
ユキのお母さんから実家にいらっしゃいとご招待を受け、遊びに行くお話。
「パーティ」と聞いて、ホテルの宴会場でコンパニオンとかいるものしか想像出来ない六条。
「コンパニオンの手配なら出来ますが、会場はどちらですか?」とまぬけな質問をします。
帰って来た答えは、「実家の6畳のコタツのある部屋。」
さあ、ここから六条の未知の世界へ入る事になります。
大体、お坊ちゃま育ちで、お友達のお誕生日会すら知らない人生を歩んで来てますからね、どう対処していいのかわからない。
作法はあるのか?服は?土産は?(普通ってのがわからないんですよね。)
すべて乙彦に命令し、完璧な平民のパーティへの出席の仕方を覚えます。(乙彦だってお坊ちゃま育ちだからどんな本を買えば乗ってるのかさえわからない)

完璧にリサーチし、千葉の実家に行く時もオービスだのNシステムだのを警戒し、トラック、乗用車を乗り継いで(もちろん乙彦運転)到着。
いきなり蹴りという手荒い歓迎をしたのは甥の明(6歳)。
手荒い歓迎にも関わらずミニユキの為可愛がります。
そして、兄明弘。女房に逃げられ、もっか実家に里帰り中。
強烈なキャラですね。あの六条の事を「ナルッペ」とあだなをつけて呼んでしまうなんて。
そしてお父さん。これまた、良いキャラしてます。
六条の事を「ロック」と呼びます。
そう、ユキの一家は強烈なキャラ揃いだったんです。
でも、これがいわゆる一般ピープルの家庭だったりするのですが、そういうのを知らない六条にはミラクルワールドだったようです。
パーティの趣旨は「お父さんの棚ぼた教頭昇進」と「家のローン完済記念」だったそうで・・・
六条はワイワイと楽しい一家団らんを味わう事になりました。
そこでまた男泣き。
みんな温かく迎えてくれて、「息子だ」と言ってくれるし。
もう、胸一杯ですね。
お母さん手作りのユキとお揃いのパジャマを着て、ユキの使っていた部屋で就寝。
翌日の朝早く起きて、近くの海まで二人でお手々繋いでお散歩。
ユキとこうして手を繋いで外を歩けるなんて夢みたいだとまた泣く六条。
今回の六条は泣き虫さんです。

今回はほのぼのテイストで、撃ったの殺したのはありませんが、唯一の事件としてはユキの実家がリフォームする事になった事。
しかも、その「ナカヒサ」業者が六条の会社の傘下で悪徳リフォーム業者なんですね。(ナカヒサは、”西中島連合会よ永久に栄えあれ”から六条が命名したした社名)
そして、ローンを組むのは中栄ファイナンス(”西中島連合会繁栄の為に尽くして尽くして死んでいけ”から六条命名)
ああ、自分の手で、大切なユキの一家を陥れる事のなってしまいました。
まさか、そんな事になるとは思ってもみなかったんで、もうビックリです。
すぐ乙彦に命令してその営業マンを見つけ訂正させろと。
教育と言う名の罰もモチロン(そりゃそうでしょう)
結果、ナカヒサ創業10周年記念プレゼントの特等に当たったとして、一千万円相当のリフォームをしてもらえる事に。
その展開、凄すぎ!
仲良くなったミニユキの明ともお別れし、家族の一員になって帰って行きました。
ユキを守る為とはいえ、自分の母親と弟を自分の手で殺してしまった六条にとって、温かい家族が出来て本当に良かったです。

『ダブルトラブル』
最後がユキのお母さんが突然来た時の乙彦と啓介の話。
六条に「玄関で足止めしろ」と命令され、どう対処してよいのか思いつかなかった乙彦は、ユキのお母さんを口説く事に。
その現場を啓介に見られ、浮気したと責められます。
ええ、体の方も攻められますv。(啓介×乙彦)
クールビューティの乙彦、なんだかんだ言っても啓介が好きなんですね。
いじめちゃう所、好きです。
そしていじくりまわされてしまう啓介も愛らしい。
この二人の話は大好きです。
乙彦はCDで遊佐さんがされましたけど、啓介は誰になるんでしょう?
是非CD化してもらいたいカップルです。

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『プリーズ・ミスター・ポリスマン9-夕暮れを、待っている。』

「ミスポリ」ってどんな話か?っていうと、
刑事の橘行弘(ユキ)とヤクザの六条成湫の甘甘バカップルの話。
本当は逮捕すべき相手なのに、恋人になっちゃって、それが上司や同僚にもバレてしまってます。
六条の部下で育ての親の黒坂乙彦は、二人の愛の巣の大家も兼任。
六条の片腕として、公私に渡り面倒を見ていますがその働きぶりには頭が下がります。
ユキに近づくヤツは容赦しない六条。ユキの見ていない所での制裁は冷酷です。
そんな事をしてるとはまったく疑いもしないユキ。


今月は「風営取り締まり月間」なのに、まったく成果を挙げてこない部下に
いつもの如く大河原警部の激が飛びます。
昼間からやっている風俗店を回り、いつもの様に六条の会社で昼食を取りに行く
ユキと千葉。
一応、敵地なんだけどなー・・・いいのか?そんな所で食べてて?

何日か前に見たTVのラーメンを思い浮かべながら、ユキが「今日はラーメンが食べたいなぁ」と言うと、
会社の社長室に屋台のラーメン屋が出現!
大家であり、六条の育ての親である乙彦が鮮やかな手つきで再現して食べさせてくれる極上のラーメンv
ユキの為なら、ラーメン屋の買収もなんのそのです。
しかし例の如く、千葉には「自分で作れ」とそっけない。
何事にも卒のない六条、その笑いが取れる程の愛情には頭が下がります。

ストリップ小屋の手入れをするユキをモニターで監視してる六条。
相変わらずのストーカーです。
このストリップ小屋も六条の傘下にあったもので、ユキの検挙率アップの為に
他の組に押しつけてたれ込みの電話をしておいたものです。
その手入れも無事済み、検挙者を連行しようとした時、ユキは銃口ががこちらを向いているのを発見し、そのターゲットをかばい自分が大けがする事に。
それは、「連行するかっこいいユキの姿」を間近で見たいと群衆に紛れて見ていた六条の前で行われた。
さあ、大切なユキを怪我させられ大人しくしている六条ではありません。
関わったヤツは全員地獄行き・・・

久し振りに非情な六条が登場です。
愛するユキを目の前で傷つけられて、プライドずたずたですからね。
それに助けられてのが自分の部下だったってのがねぇ。
自分の腹心の部下達に「部下を助けてくれた恩人は、俺の恩人だと思って扱え!」とユキを神の様に扱わせようとする六条。
「だけど、助けたとはいえ、所詮犬じゃないですか?!」と言い切ってしまったアナタ、即地獄行き。

病院での大河原警部とのやり取り。
警部は二人の関係を知ってるが故に、六条が報復に出るのではないかと心配します。
六条は逮捕すべき相手でありながら、自分の部下の恋人というなんとも微妙な相手なんですよね。
警部は一応「やらないよな?」とは聞きますが、尾行は付け、
六条もアリバイを作って、ユキや警部に迷惑がかからないようにしておきながら、犯人を拉致監禁してしまう。
馴れ合ってはいけないけど、馴れ合ってるこのという、ふたりの微妙なバランスがたまりません。
これ、実際にこんな駆け引きがあったら、日本はダメになってしまうでしょうが
そこはホラ、ファンタジーなBLの世界だから(笑)
「ありえない!」連発の『ミスポリ』だからねv

ユキのいる階の病室を買い占めたり、ユキの特別室をシーツやらカーテンやらを変えて居心地の良い空間に変たり・・・
病院食はまずいからと、築地でふぐを一箱買い、ふぐ雑炊を食べさせ
デザートは高級「佐藤錦のさくらんぼう」とメロン!
六条のする事は、本当に庶民には理解出来ません(笑)
そして、それをなんの疑いもなく受け入れるユキの性格もたいしたもんです。


今回は犯人達を拉致監禁した所までで5月発売の10巻につづく・・・

ユキと六条の甘いシーンは、入院中だっていうのに、病院のベッドでヤってます(汗)
だけど、怪我してるのでちょこっとだけね。
その辺は次回に期待してるよー!!!

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  『プリーズ・ミスター・ポリスマン10ー夕暮れを、待ちながら』

バカップルぶりが目に余ります。
六条の甘やかしぶりもさることながら、ユキが骨抜きにされて
色ボケしてるこの本。
前回9巻で六条の子分の狙撃から助け、怪我を負ったユキ。
入院中は六条と乙彦に甘やかされて、贅沢な入院生活を送っています。

その裏で、復讐に走る六条。
残酷な制裁を加えるその手で、ユキを抱いているんですね。
それをまったく知らないユキは「おまえも気を付けろよ」なんてトンチンカンな事を言うバカさ加減にはちょっとうんざりするのですが、
二人の胸焼けするほどの甘々は、エロというよりも優しい気持ちにしてくれるので
見逃す事にしました。(愛って人を変えるのねーって)
でなきゃ、この本は読めません!!!

無くなった5キロのヘロインを必死に探す警察。
そんな中、コートの中に大きな固まりを隠し持って病院に現れた六条を
大河原警部が見つけます。
あれは・・・!
そう思い、職務質問で近寄る警部をうまくかわしユキの病室へ連れ込む六条。
「例のブツ、ちゃんと運んで来ましたよ」
六条「運び屋」になる!!!
しかし、そのお宝発見と思っていたものは、ユキが入院中会えずにいた
猫のニャオだった。
またたび缶に睡眠薬を入れて眠らせた猫を運んで来た六条。
てっきりヘロインだと思い、現行犯逮捕だと喜んでいた警部はガッカリです。

今回は六条の復讐劇が繰り広げられるのかと思いきや、病室でのユキとのイチャイチャ話ばかりでした。
うーん、ちょっと残念。
もっとバイオレンスを!って思っていただけにね。
しかし、それをこの本に求めるのは無理なのかもしれません(泣)
バカバカしい!と思っても、読まずにはいられないこの本の魅力ってなんなんでしょうね。
自分でもだんだんわからなくなってきました(汗)
しかし、そう思いながらもハマっていく中毒者の私・・・

2本立てのもう一つは『カレーが食べたくて』
ユキが六条に「カレーを作ってあげる」と言った事が始まりです。
ユキのその一言が嬉しくて、でも刃物(包丁)と火(電磁調理器)を扱わせ
危ないお思いをさせてしまう事に、自分さえそんな要求をしなければ・・・
と落ち込み悩む六条。
だいたい、ユキは刑事。拳銃持ってるのに、何をいまさら?!って感じですが・・・
そんなバカバカしい思いこみの激しさは、聞かされている乙彦も刈谷先生も
慣れっことはいえ呆れてます。(でもそんな事言ったら殺されるし・・・)

そしてユキは勤務に出かけ、戻ってくるまでの4日間の間「六条版どっちの料理ショー」の始まりです!
ユキが作るカレーの材料は、最高級のものでなければならない!
その至上命令の元、六条と乙彦は全国各地をまわり最高級の食材を探します。
ユキの作るたった一皿のために、
・和牛コンテスト2年連続日本一の松阪産の高級黒毛和牛「紋太郎(雌、処女/笑)」
・たった5個を掘るために畑ごと買い取った北海道富良野産のじゃがいも
・7年連続日本一の淡路島の木原さん生産のタマネギ
・滝野川産の甘みのあるニンジン
・魚沼産こしひかり
・南麻布のレストランと専用スパイスショップで厳選されたカレールゥ
ユキのためなら金に糸目を付けない男前の六条です。
「紋太郎」は5千万。そして、スーツ姿でユキの為に畑でじゃがいもを掘る六条。
バカにも程がある・・・(汗)

しかし、そこまでして揃えた食材でしたが、突発事件が起こり帰宅日は延長されてしまう。
ふてくされてニャオを抱きしめて寂しさを紛らわせている時に、
自らの勤務評価を下げてでも仕事を放ってユキは帰宅。
バカ二人に、もはやカレーは二の次・・・
作りかけのカレー(煮込むだけでルゥも入れていない状態)なのに
「カレーは翌日の方がおいしいんだ」と言ってのけるユキは
ある意味最高なのかもしれません(汗)

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   『ミスポリSP 吹雪の夜には、サンタとふたりで』


*注 こちらは『プリーズ・ミスター・ポリスマン』(ミスポリ)関連に出て来る3組の短編集となってますので、
先に「ミスポリ1~11」「夜しか、泳げない」「この夜が終わるまでには」を読まれていた方が面白いかと思います。
「ミスポリ」はヤクザの六条と×刑事のユキの甘甘な話で、
「夜しか泳げない」は六条の元家庭教師で顧問弁護士の啓介×育ての親の乙彦の女王様受けの話、
「この夜が~」は乙彦の弟で養子に出された郁彦と兄千秋のブラコンストーリー。(郁彦受け)


お話の前に、それぞれのキャラの相関図が書かれてました。
こうやって一挙に掲載されるのって初めてですよね?
あーリンクしてるんだなーって改めて思わせてくれます。

お話は「この夜が終わるまでには」の千秋×郁彦の話である「降り積もる雪のように」と
千秋の加賀谷イジメの「降り積もる真綿のように」
啓介×乙彦の「足跡が呼んでいる」
六条と乙彦の啓介イジメ「足跡がよんでますよ?」
六条×ユキの砂吐きクリスマス「吹雪の夜には、サンタとふたりで」
明王子の元にサンタが置いていったものは?『吹雪の朝には、ニャン太と二人で」
の6本です。

私が驚いたのは、乙彦が郁彦と接触していたこと(「足跡がよんでいる」)
「他人そら似」として身元はあかしてないけどね。
乙彦は死んだ事になっているので、兄にそっくりな人物が現れたらビックリするだろうな~
っていうか、フーミン(郁彦)には生きてる事を教えてあげてもいいんじゃないのかな?
以前竹内先生のサイトで啓介がそっとフーミンの様子を探りにいくという短編を書かれてましたが、
気になってるんだったらさー。・・・
だけど、戸籍上も死んだ事になっちゃってるし、今はヤクザな仕事してるんだから、こんな兄がいるとわかれば
迷惑になると思ってるんだろうけど、乙ちゃん寂しいね。

そして、面白かったのは加賀谷イジメと啓介イジメ(笑)
フーミンの同僚の加賀谷くんは、兄千秋さんの担当営業マンってことで、何かといじられてますが
相変わらずな扱いでねぇー(笑)
弟を溺愛するが為のイジメなんだろうけど、加賀谷くんもわかっていながら千秋の前で「フーミン」なんて呼んじゃうしさ(人の弟を気安くあだ名で呼ぶなとお叱りを受けちゃうのに)
ちょっと対抗意識持ってるんだけど・・・まっ所詮敵わない相手なんでね(笑)
同様に啓介も成湫ぼっちゃまの前ではダメ人間扱いされ、乙彦も冷たい態度だしね。
こちらも可哀相な人です。
先生、どうかこの二人を救ってあげるようなお話を書いてあげて下さい。
(せめて加賀谷くんには夢でもいいから!)


タイトルにもなってる六条×ユキの話は・・・・も~勝手にやってくれ!って感じです(笑)
いつもながらの甘い二人。六条のベタ惚れ具合がどんどんエスカレートしていくようで、怖いです。


来月には啓介×乙彦の第二弾『溺れる太陽』が出るのか???(にわかに信じがたいが)
こちらもずーーーっと楽しみにしてるのでヨロシクお願いしますよ!
それより、この啓介×乙彦の「夜にしか、泳げない」CD化してくれないかしら?
情けない啓介は中井さんで、乙彦は「ミスポリCD」に引き続き遊佐さんで♪
遊佐さんのクールビューティ、女王様、ツンデレ受けを聴きたいの!!!















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