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(昨日の続き)
昼食後、気温も上がって来てポカポカ陽気、さてどうしようかな? チョット下ってみようかと思い集落周辺(放流魚の多い)まで行ってみたのですが、餌釣りの方々がチラホラ。 ムムムウ~。
コリャダメダと思い、甲州に行こうか考えたのですが、「釣りお爺さん」の「デカイのを逃がした場所に通う」の記事を思い浮かべて車をUタン。
最初に車を止めた場所を通り過ぎた....。釣り人の車がない。
時間も程よく過ぎてるし、この辺りが良いのは決まってると信じて車をバックさせて駐車。
30分くらい反応なし。踏み後はしっかり付いてる。「やはり駄目か?」と思いつつもフライをプレゼントし続ける。
そして、運よく重みのあるジャボッ!の反応に私もキタ!っと反応。
掛かった瞬間、下流へ一気に走られて私の足元を過ぎ、下の小さな落ち込みに突入。
重い、ロッドが曲がる。尺はあるかなと思いながらがらラインを手繰り、足元に注意しながら下流へ。
そして、ランデング前。残念!尺には程遠い。
でも、綺麗な魚体に満足、満足。
画像に収め、ほんのチョット釣り上がると、6~7年前にデカイ岩魚が赤いお口を開けてフライをパクッリしたポイントだ。
あの時はフライを完全に咥えたと思って合わせたのだが、すっぽ抜けてしまった。
以来、ココに来るたびにプレゼントしていたのですが、出た試しが無い。
今日もお留守かと思いながら、ヨイショとプレゼントしたのですが、手前の枯れ枝に引っ掛けてしまった。
深みもあるし、強引に手繰り寄せたのだが、テペットが切れてしまった。ちじれたチペットの先に虚しくフライがフラフラ。
(言い訳、この辺りから上流からの風が強くなってきた)
(帰りに写した)
くっそ~と思いながらてテペットとフライを新たに結んで、ホンノチョット上からダイレクトにプレゼント。
フライが岩寄りから白泡に入ろうかという時にシュパ! ウン来た!で合わせるも中々上がらない。何とか手前に寄せてランデング成功。
アタックの仕方から一瞬アマゴかなと思ったのですが、チョット青みががったイワナでした。
(これもCDCキラキラカデス#11)
それにしても、釣り人が入った後でも、時間をおけば釣れるものなんですね。
あの人達は沢山釣ったのだろうね。
で、またチョット歩いて、ココで....。
(これもまたまた、CDCキラキラカデス#11)
そしてそして、直ぐ上のポイントでも同じフライできた!(おそらくこの間20秒)
イッパカ弱(中指第一関節)くらいだけどね。
その後、橋下の最高のポイントに到着。
でも、ここはお留守でした。
そろそろ3時だ、渓を上がろう。
去年29日に来た時にはピンクの綺麗なヤシオ躑躅が咲いていたのですが、マダマダ硬い蕾。
なにはともあれ、良かったな~。
尚、サイズの良いアマゴ2匹とイワナ1匹はお土産に持ち帰りしました。
それでは。
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yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments