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朝3時起床。どうもこの間の転寝が良くなかった。喉、頭痛く風邪をひいてしまった。
決行するかどうか迷ったが、行けば治ると結局決行。(パブロンとゲキタミンを飲んで)
第1ラウンド
まずは大好きなシモフリシメジ狙いで下から入山。
何だかガラス細工で出来てるみたいなキノコが生えていた。(ヒトヨタケの仲間かな?)
チョット入ると、おやま~勿体無いヤギタケが抜かれて捨ててある。
そこの上方はヤギタケの大集団。
ここだけで腰籠8分目。
これではシモフリシメジが押しつぶされてしまうと、車に戻ってケースに収めて再出発。
(2~3年前にもこんな事があった)
チャナメとキシメジがポツリポツリ。
上の方で賑やかな声が聞こえる。
茂みの隙間からおば様連8人の姿。
挨拶しながらコンビニ袋の中を見せてもらうと、大きなハナイグチとネズミシメジなどが入っていた。
簡単に説明してあげて、横に進み本日、大本命のシモフリシメジを見つける。
どれも、傘が開ききってカサカサ状態。
それでも、適度に採取できたので引き上げ。
車が見える付近まで来ると、又ヤギタケの大集団。
今度はシモフリシメジなどを車においてヤギタケ狩。
第2ラウンド
上に移動。今度はチャナメとナラタケ狙いで一気登る。
途中、チャナメとクロドンと鹿の糞。
登りながら、クロドンやチャナメなどをポツリポツリと採取。
目的地付近にたどりつくと、オニナラタケやチャナメの採取した跡。
根元からスパスパッと綺麗にカットされている跡。
それでも、チャナメ、クロドン、ナラタケで腰籠は一杯。
戻って昼食。
第3ラウンド
目を着けていた初めての場所に入山。
結構急斜面を木々や枝につかまりながら登り始める。
腐りかけたハナイグチがボコボコ目に付く。
2番子なのか?出始めのもポコポコ。
それに混じって、手を開いた位の大きなクロドンもボコボコ出ている。
やった~!正解だ~。
もう少しで尾根の頂。腰籠も大分重いし、頂まで行ったら下ろう。
なんて思いながら上を見ると???ナンダアリャ??!
デ、デ、デッカイ!でっかいクロドンだ~!
前回トックンの採ったのより遥かに大きい。噂には聞いていたが、こんなの初めてだ。
柄も長い。
掘り起こしてみると、腰籠に入らない。
仕方く、手に持って下山。
途中何度か滑って、車に戻った頃にはボロボロになってしまった。
2本の株で大きい方は890グラム、小さい方は650グラムでした。
どうやら風邪も吹き飛んだ。
それでは。
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yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments