いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2010.11.10
XML
カテゴリ: マンガ
 さて、いただいた「手塚治虫を装丁する」展の現物図録の自慢をしたいのだが、「手塚治虫を装丁する」展とはどういうものかから説明したい。
 そもそも、私は装丁家=ブックデザイナーという職種があることは知っていたが、その実態についてはわからなかった。今回の展示は、装丁家の団体、日本図書設計家協会の会員90名が、手塚治虫10作品、「ふしぎなメルモ」「陽だまりの樹」「奇子」「ユフラテの樹」「アドルフに告ぐ」「メトロポリス」「どろろ」「リボンの騎士」「紙の砦」「火の鳥」に、作品ごとに使用する紙を変えて、手塚プロダクションから提供されたコマ絵を駆使してブックカバーをデザインしたというもの。会場には、誰も見たことのない90の単行本サイズの表紙が並んでいるのだ。コレクターでなくとも、こんなにワクワクする展示があるだろうか。
 現物図録は、この90作品を、そのまま本にしたもの。だから、ブックカバーが二つ折りで綴ってあるのだ。こんな説明で、伝わったかどうかちょっと心配だが。
 下世話な話だが、この本は非売品でおそらく、300部ぐらいしか作ってはいないだろう。その貴重性と芸術性から、お宝鑑定をしてみたくなる一品である。だが、金銭的な価値ではない。入手できたというコレクターとしての喜びはもちろん、こんなカタチで手塚作品にかかわれたことが、本当にうれしい。夢の私設図書館の目玉である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.15 21:27:00
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


相互リンク  
farr さん

私はこちら⇒http://tumito.com/
で無料オンラインゲームサイトをやっているfarrといいます。
色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はメールを送ってくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^ (2010.11.10 22:45:52)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: