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2012.09.06
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カテゴリ: マンガ
 第3期の目玉、というより、私にとって一番読みたかった「すすめロボケット」も全3巻で完結した。1巻と2巻は小学館の学習雑誌、1962年の「小学一年生」4月号から1964年の「小学三年生」5月号まで連載されていたもので、私が正にリアルタイムで読んでいた作品だった。いや、前にも書いたように懐かしく満足できた。ところが、3巻は、ほとんど読んだことのない作品ばかりだった。なぜかというと、収録されている作品は、私より1学年から2学年下の「幼稚園」、「小学一年生」、「小学二年生」に連載されていたものだったからだ。
 これは、小学館の学習雑誌独特のマンガ連載方式の結果だ。つまり、その年度の学年誌、たとえば「小学一年生」で好評だったマンガは、次年度の「小学二年生」に引き続き連載され、さらに次年度の「小学一年生」にも新連載されることがあったのだ。好評だった「オバケのQ太郎」は、複数の学年で連載され、「ドラえもん」にいたっては、幼年誌から六年生まで、すべての学年で連載されていた時期もあったようだ。だから、小学生の頃は、自分より年下の学年誌を読む機会がほとんどなく、それを読むことが可能でも、それなりに抵抗があったりして読まなかったような気がするのだが。





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最終更新日  2012.11.12 22:10:58
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