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2013.12.14
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カテゴリ: 落語ライブ
 すっかり定着したこの落語会。冬のボーナス直後のこのあたりは、「ハタハタずし」や「きりたんぽセット」とかのお歳暮の買い出しに行く。そして夜には、この落語会で年末を実感するというのが毎年のパターンである。ほぼ満員の他のお客さんも同じようで、暖房がほとんど期待できない会場に、着こんで師匠を待ち構える。しかし、毛糸の手袋での拍手はどうしたものか。基本的には大館市の大町という商店街の活性化企画。そのため、落語は喬太郎師匠しか知らないという方も多い。そんな落語会が17回も続いているのだからすごい。この演目は次のとおり。

一席目  夫婦に乾杯
二席目  中村仲蔵

 一席目は新作、客席は大ウケ。私も初見で、なぜ、夫婦には会話が無くなるんだろうと、しみじみ考えさせられた。二席目は、偶然にも今年3回ほど別の演者で聴いたので興味深かった。大師匠のさん喬直伝と思われるが、味わい深く、初めて聴くだろうお客さんにも、十分に感動を伝える熱演だった。
 少なくとも秋田県大館市で一番有名な落語家は、誰が何と言おうと柳家喬太郎である。くどいようだが、これはスゴイことだ。






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最終更新日  2013.12.15 01:38:28
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