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2018.01.22
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小室哲哉の引退記者会見については、「だったら、引退すんなよー」とか、「文春砲も、いいかげん品がないな」とか、いろいろある。あれだけの仕事をしたプロデューサーなのだから、ちょっと鼻につくが、あれぐらいの記者会見とけじめが必要だったのだろう。で、私が気になったのが、奥さんのKEIKOさんの病状と介護についてだ。というのも、KEIKOさんの患った病が、女房と同じ「くも膜下出血」だったということ。女房の場合、日曜日の21時に発症し、すぐさま病院に運び、翌日に手術だったのだが、その際に「生存確率は10%、健康体に戻る確率はさらに、その1%にも届かない」と医者に言われた。だから、KEIKOさんの場合は生存しただけでも、めっけもんだったと思う。女房の場合、手術後、意識が戻らぬまま一週間ほどで逝ってしまった。私と家族にとって、最初で最大の衝撃だった。だが、後遺症の残ったまま、闘病を続けていたとしたらと考えると、我が家の現在も別のモノになっていたかもしれない。そもそも、介護など絶対できなかっただろう。今になると、その辺を、女房はちゃんとわかっていてくれたのではとさえ思うのだった。





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最終更新日  2018.01.22 21:53:42
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