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2018.03.04
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カテゴリ: 落語ライブ
都合上、連日の公演。喬太郎師匠人気が定着している大館だが、心配された客足も150人と、まずまず。お客さんも、喬太郎師匠の噺が聴けて、立花家橘之助師匠の、まず、秋田にいては見られない芸を堪能していたように思う。寄席からは遠い秋田県では、こうして来ていただかなければ絶対に見られない。おおだて特選落語会としても、記念碑的な会になったのではないか。演目は次のとおり。
一席目    柳家やなぎ     松竹梅
二席目    三遊亭歌武蔵    稲川
       口上
三席目    柳家喬太郎     夫婦に乾杯
四隻目    立花家橘之助    浮世節
二日続けて、駆け付けた客は何人もいないだろうが、一席目と二席目の演目が同じだったのは、ちょっと残念。なにせ、24時間もたっていないのに、同じ噺なのだから、枕はしょうがないにしても、できれば他の噺が聴きたかった。橘之助師匠の芸のすごさが、私には、ちゃんとわからないのだが、今回のように、来てもいらはなければ、絶対に見れなかったし、今後も奇跡的な偶然でもなければ見られないだろう。貴重な機会を設けてくれた喬太郎師匠と長谷川席亭に感謝する。





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最終更新日  2018.03.04 20:54:46
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