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出来を心配していた枝豆だったが、7月初めから、毎日、ビールに「採れたて」を堪能していた。最初は、実の入ったのだけを選んで採り、まだのは枝に残すという方法で食べていたのだが、8月になると、どんどん実が入り、食べる方が追い付かなくなってきた。そこにきて、8月末から9月初めに家を空けたので、かなりの本数が実のついたまま、黄色く枯れてしまっていた。さて、大豆として煎り豆にしようか、来年に蒔こうか、どうしようか。せっかく、9月いっぱいは毎日食べられるように、時期をずらして蒔いたのに、なぜか、食べごろは重なってしまうのだ。やっぱり天候が大要因のようだ。ということで、まだ青いのを選んでも、あと数回で、今年の枝豆も終わってしまう。毎年、同じことを書いてしまうのだが、今年の反省点を活かして、来年の「おいしい採りたて枝豆晩酌」に役立てようと思うのだった。