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2020.01.10
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カテゴリ: 落語
小学館のCDブック「落語 昭和の名人 極めつき」全25巻が、昨年末で完結した。隔週で郵送されるCDは、なかなか楽しませてもらった。しかし、志ん生、円生、小さん、談志、志ん朝、馬生あたりまでは、実際に聴いていたので、文句なしに楽しめたのだが、私でも、リアルタイムでは実際に聞いたことのない、金馬、三木助、可楽あたりは、貴重な資料として聴くだけだった。小学館は、この手の落語名人選集には定評があるが、私の年齢でも、知らない落語家がいるので、この企画も新たに、歌丸なんかを加えていかなければならない時代になったのではないか。時代とともに、録音が残っている貴重な過去の落語家も、なかなか商売にはなりがたく、今回の大河ドラマのビートたけしが演じた「古今亭志ん生」が限界のように思う。視聴率も最低だったことだし。私としても、過去の名人よりは、志ん朝、談志を中心に、余力があれば、枝雀や米朝まで行ってみたいと考えている。





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最終更新日  2020.01.10 21:00:04
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