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2020.07.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
PCR検査が都内で、いまだに1日3,000件というのは、ちょっと信じられない。PCR検査の機器も検査技師も、そんなに増やすのが難しいとは思えないのだ。実際に全国の病院や検査施設には検査機器は必ずあり、当然、検査技師もそれにみあうだけ十分にいる。私の勤務している食肉衛生検査所でも検査は可能であり、全都道府県でも相当数の検査可能施設はあるはずだ。感染者数0の岩手県とか、感染者がしばらく出ていない県から、機器と検査技師を、感染者の出ている首都圏などに貸し出しすべきではないか。実際には、そんなめんどくさいことをするより、ちゃんと予算をつけて検査施設を作れば、できるはずだし、民間に補助金を出して優遇すれば、あっという間に誰でもいつでもPCR検査可能になるはずだ。その結果、桁違いの感染者が出るのを知っていて、検査件数を押さえているように思えてしょうがない。増やしたPCR検査の機器も検査技師も、無駄にはならず、他の感染症にも使える。ここは、徹底検査で徹底治療すべきではないか。





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最終更新日  2020.07.13 21:24:09
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