PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
3月いっぱいで、42年間の公務員生活が終わる。3月31日は水曜日で食鳥処理場が休みなので、実質、今日と明日で最後になる。しかも、今回の2度目の退職は、「食鳥検査」と言う仕事自体が無くなってしまうということで、思ってもいなかった、きわめて特殊な退職となった。まず、仕事の「引継ぎ」が必要ないので、詰所や検査器具などを、自分で出来る限り処分する。つまり、白衣や検査に使っているハサミなどを検査所に持ち帰り、不要なものは廃棄するのだ。冷蔵庫やロッカーなどの大きな備品は、新年度になってから、検査所でゆっくりやるのだそうだが、私としても個人的な「けじめ」をつけたい。5年間の検査記録の野帳は廃棄し、長靴は払い下げ、そのほかの物品は検査所に持ち帰り、判断をまかせた。物理的には、往復100キロの自家用車通勤も、ラーメンローテーションの昼食も、サウナ檀家も終わりになるのだが、とりあえず、そのことを、それぞれに告知して、お別れを伝えたい。