わたしのブログ

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赤星たみこさん☆石けん生活☆忘備録


赤星たみこさんの本『きれいに暮らす石けん生活』

借りた本のため忘れないようにとの忘備録ですので、

悪用をされないようにお願いします。



石鹸で「アワアワ洗濯」してみよう!
今までとは、ぜったい違う洗い上がり!白いものは白く!色柄物はくっきり!



低水位で洗濯液(石鹸液)を作る。
水の温度は20℃以上、夏場は水道水、冬場は風呂の残り湯かヤカンのお湯を注し湯する)
粉石鹸を規定量より多め(2倍くらい)に入れ、3~5分間攪拌してよく泡立たせる。泡が立ってアジサイの花のようになればOK!
石鹸洗濯に慣れて適量がわかり始めたら洗剤の量を減らしましょう。
衣類を入れ、水を再注入して洗濯開始。 泡が消えてしまったら、液体石鹸を足す。
粉石鹸しか無い時は、よくお湯で溶いてから加える。 泡が復活したら洗濯を続ける。
すすぎは2回
(ためすすぎもしくは流水すすぎ、残り湯は使わない)
すすぎの1回目にお酢を少量入れると、よりふんわり仕上がります。




【洗濯液を作る理由】
石鹸の持つパワーを十分に引き出すためです。洗濯前に石鹸液をよく攪拌しておくことで、汚れ落ちが格段に良くなり、溶け残り防止にもなります。
また、石鹸臭が減り、黄ばみ黒ずみ対策にもなります。
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、手間をかけても余りある効果が得られます。
(逆に合成洗剤の場合も、同じ要領で洗濯すると汚れ落ちが良くなります。つまり石鹸だけが手間がかかる訳ではないということです。)

【石鹸洗濯ビギナーのために】
特に全自動洗濯機を使っている場合は、規定量で泡立たなかったり、洗濯物を入れると泡が消えてしまうことがあります。(石鹸洗濯を始めたばかりの時は、それまで使用していた合成洗剤や蛍光剤の影響で泡立たないことがあるようです)
石鹸は泡立った状態でないと力を発揮できないので、最初は、規定量より多めに(2倍くらい)石鹸を入れる、液体石鹸を足すなど工夫してみて下さい。
加減を徐々に覚えてきたら、川や海を汚さないためにも(家計のためにも)量を調節しましょう。

【石鹸洗濯にむいている洗濯機】
石鹸洗濯に一番むいているのは二槽式。
それは槽の四つの角の角度が微妙に異なることで複雑な水流を生み、洗浄力が強くなるからだそう。
そして一度使った洗濯液で、もう一度別の洗濯物ができるのも石鹸と水の節約になります。
また、ドラム式は洗濯前の攪拌作業をしなくて済むのでラクチン。

【石鹸が汚れを落とす仕組み】
手垢、食べ物のシミなど家庭での汚れは大抵、中性の汚れ。
アルカリ性の石鹸はそれを中和しながら、界面活性作用で油分を水と混ぜて落としやすくするというダブルの働きで汚れを落とします。
界面活性作用が不十分な状態の(泡立っていない白濁した状態)石鹸液で洗濯すると、汚れが落ちないだけでなく、衣類に石鹸カスが残留して、黄ばみや黒ずみ、石鹸臭の原因になります。


 洗濯用石鹸の選び方

● 粉石鹸(炭酸塩が入ったもの)
  洗浄力を高める助剤(炭酸塩)が入っているので使用量が少なくて済みます。
  普段の洗濯用として

● 粉石鹸(純石鹸・無添加)
  マイルドなのでデリケートな衣類向き

● 液体石鹸
  70%が水30%が石鹸なので、液体石鹸だけでの洗濯は不経済。
   粉石鹸の泡立が悪い時に足して使いましょう。

 洗濯槽の掃除をしよう!


全自動洗濯機は、洗濯槽の裏側に黒かび(通称ピロピロワカメ)が付きやすく、そのまま使い続けると、洗濯物に黒かびが剥がれたものが付着することがあります。時々クリーニングしましょう。
お風呂あがりに、残り湯にヤカンのお湯を注し湯して使うと、時間的も経済的にも良いですね。


高水位で50℃くらいのお湯をため、酸素系漂白剤を500g~1kg入れる。 洗いだけコースで
3~5分攪拌する。
時々攪拌を繰り返す。
(2~3回)   一晩置く。


翌朝、
3~5分攪拌する。
黒かび(ピロピロワカメ) 大量発生!? 排水・脱水 きれいな水を入れ、洗い・すすぎ・排水・脱水までする。 これでスッキリ!
毎日、気持ちよくお洗濯できますね。
数ヶ月に一度、クリーニングしましょう。



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