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マウンテンバイクに挑戦 その3


カサゴンたちは
濡れた身体のまま
このツアー最大の目的
「マウンテンバイク」に乗り込むことに☆

まずは
丘の上にある「スーサイドクリフ」まで行き、
ツアーのスタッフが用意してくれた
マウンテンバイクの乗り方について
説明を受ける。

実はカサゴンこのとき、
スタッフの説明を勘違いして理解していたため、
あとあと注意を受ける事に・・・

「さぁみんな用意はいいかい?
 さあ出発だ!」

とスタッフのかけ声と共に
あらかじめ決められた順番で
1列になって走り始めるカサゴンたち。

実はこの出発の場所は
丘のてっぺんにあって
だからこぐ必要もなく、
気持ちの良い風をあおぎながら
坂道を下るのみ。

「きょ・きょわーーーい」

なんて思いながらも楽しむカサゴン。

やがて
下り坂も終わり、
今度は上り坂に。

とここで問題が
どうにもこうにもマウンテンバイクが前に進まない。
みんなから離れていく。。。

「ウヒーーー
 きっと体力のせいだわ」

なんて思ってたカサゴン。

あんまりに遅れるもんで、
とうとうスタッフがやってきた。
んで、マウンテンバイクのチェック。

ス「ちょっと~
 ギアが間違っているよーー」

カ「ありーーー(@@)~?」

流ちょうな日本語を話すスタッフに言われ、
ちょっぴりショックなカサゴン。
どうやらギアチェンジの説明の際、
上り坂ではこのギア。
下り坂ではあのギア。
と説明された事をまったく反対だと思っていたのだ。

とういわけで
ギアを直して貰い

「あれれーーー
 スイスイだぞーー」

って思うくらい簡単に走られるように☆

そんな思いをした上り坂を後にし、
やがて舞台は林の中へ。
マウンテンバイクを道なき道へと走らせる。

そう
このツアーではエコも目的としており、
林の中をマウンテンバイクで走り抜けたりもする。

最初に
スタッフの方から
言われたのが、
この場所で数ヶ月前に日本人が
誤ってマウンテンバイクからひっくりかえって
縫う程の大けがをしたとのこと。

「2番目はカサゴン???」

なんて思ったりもした。

いやーなんとか
流血第2号に認定されることもなく、
林の中を抜け出す事ができたカサゴン。

やがて休憩タイムに。

そこでは物売りの人がいて、
ジュースや椰子の実を売っていた。

最初に休憩場所に着いたときに
スタッフの人から
「これはタダじゃなくて、
 お金がいるよー」
って言われてたので、
ボンビーなカサゴンとモモリンは
何も買わずただ見ていたのみ。

(この後に行くバリでは
ツアーに含まれているものだと思って、
やたらめったら 高いジュース を飲んでしまった)

そこで
優しい日本人のツアー仲間が
買った椰子の実を分けてくれた。

遠慮しつつもいただくカサゴンとモモリン。
椰子の実の中身は
まるで刺身のようだと言われ、
一つ醤油をつけて
たべてみたが、、、、

「ヴーン 
 刺身かぁあああ。
 そんなような気もするけど☆」

ってな感じだった。

その休憩場所からちょこっと
マウンテンバイクを走らせると
もう出発地点のホテルという
近い距離だったので、
あんまり走らせる事もなく、
出発地点へと戻ってきた。

そのツアーでは
BBQを付属でつけることもできたけど、
カサゴンとモモリンは
あんまりBBQが好きではないので、
ホテルの目の前にあった
「カプリチョーザ」へと繰り出した。

(日本にもある有名なチェーン店のスパゲティ屋サン
カサゴンとモモリンはサイパン滞在中
ここでしか食事してないんかい!!!
っていうほど、毎日行っていた。)



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