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暗いところで物が見えない。大分日が短くなってきたが、時々子供達が真っ暗な中で本を読んでいるように見受けることがある。そう言えば、わたしも子供の頃は真っ暗になっても外で遊んでいたなあ。老眼というのは、瞳孔の大きさの調節が鈍くなるのも大きな要素で、急に明るくなったり暗くなったりすると付いていけずに真っ暗だったりまぶしかったりで困る。>
2003.09.20
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先日、アルツハイマー型痴呆に効くという薬の講演会に出席した。専門の医師達は、ボケてしまってからでは、薬も効かないので「物忘れ外来」というのをやって、早めに治療を開始するようにしているらしい。早期発見、早期治療ということ。予防第一。自覚 (AM 11:59)老化の自覚はいつ始まるのだろうか。私の場合もそうだったが、35歳というのが一般的ではないだろうか。20歳代は、無理も出来るし衰えるという自覚もない。最近では女性もそう感じている人が多いだろう。30歳を過ぎても、自分はまだまだ若いと思っているが35歳にもなると、何かちょっと疲れるなと自覚せざるを得なくなる。その後は、45歳老眼、55歳セックスと10歳ごとに衰えを自覚することになる。
2003.09.18
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日経新聞の私の履歴書8月は、水木しげる先輩の担当だった。その最終回の題目は「老境も楽しく」であった。「物忘れはひどくなったが、自分が妖怪に近づいてきた気もして、実に楽しい」と書いている。そういう「楽しむ気持ち」は、自分にとっても周囲にとっても良いものだと思う。
2003.09.17
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博多で高塚(こうづか)さんという、福岡ドームとシーホークホテルを再建した方の講演を聞いた。今の時代を凌駕した素晴らしい実学と行動力の持ち主と感じた。一日4時間しか寝ずに、四六時中携帯メールでいろんな人達と連絡しながら仕事をしているとのこと。人生での活躍年齢は、もう100歳以上になっているだろう。老化を楽しもうとしている私が恥ずかしく感じた。
2003.09.09
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老眼が大分進んだためか、周りのものがぼーっとしている。以前は、はっきり見えないのでいらいらしたが、最近ではボーっとしているのもいいかなあと思っている。元来けっこう細かい性格だったのが、あまり細かいことが気にならなくなったので、どちらかというと暮らしやすい。それに、メガネをかけてハッキリと見えたときの感激もある。
2003.09.07
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中学の同窓生5人で会食した。同窓会をすると、みんな何十年も前の時代に引き戻される。白髪や禿げになっているので、多少無理もあるが。今日のメンバーは私も含めて真面目なキャラなので余り面白くはなかったが、50過ぎても真面目にやっているということでは、勇気付けられた。
2003.09.06
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人間、他人を見るときには、好きと嫌いと無関心の三種類で判断するらしい。若いときは、学校の学年とか会社の上下関係で忍耐を強いられているが、年が寄ってくると好き嫌いの表現が激しくなるみたいだ。ぼけて社会的な判断力を失うと、好きと嫌いに二極化するので危険らしい。
2003.09.05
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ライコスで書いていた老化を楽しむ日記を移行しました。私は地方(痴呆ではない)の病院で脳外科を担当している医師です。自分で老化を自覚しつつ、老化を楽しみ、できれば老化に悩む人の相談にのりたいと思っています。相談があれば、このページの掲示板に書きこんでください。
2003.09.04
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