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週末になると山登りに出かけている同世代の御夫婦がいる。 50にもなるのに、まるで学生時代のクラブ活動のようである。 彼らの元気さには恐れ入る。どうしてか質問してみたが私の 納得できる内容の答えではなかった。不可思議である。
2005.07.31
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変な言葉が多い。 最近では、認知能力が低下している人を「痴呆症」ではなく 「認知症」と呼ぶようになった。不健康な状態を調べるのが、 健康診断というのは以前から使われている。外国のことばでも 似たようなことがあるようだ。度が過ぎれば逆転するのが、言語 というものかと思う。人間自体もそうかもしれないとも思ったりもする。
2005.07.29
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お年寄りが沢山頭痛で来院する。 頸椎が老化で変形し、頚部から頭部の神経痛の原因になる。 心配性が年と共に激しくなり、頭痛の元になる。 草取りなど、ついつい肩のこる仕事に熱が入ってしまう。 背中がまるくなり、頭を突き出す姿勢になるので首に負担がかかる。 医療費などが段々と高くなるので経済的な心配が増大している。 転んで、頭や首や肩を打撲して痛みの原因となる。 膝や腰などに障害があると頭頚部にも負担が及ぶ。 最近の若者は、なかなか年寄りをかまってくれない。 などなど、お年寄りの頭痛の種はつきない。 その話を聞かして頂く私の耳の聞こえも段々と悪くなるというものだ。
2005.07.25
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温泉に一緒に入った同級生に言われた。 「服をきていると分からなかったけど、結構お腹出ているな。」 わたしが、何回となく友人と風呂にいって言ってきたセリフだ。 素直に肯定するしかない。
2005.07.24
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以前からあった脂漏性湿疹が悪化し、顔中が赤くなった。 自分で薬を塗っていたが、うまくいかないので知人の皮膚科医に診てもらった。 薬の塗り方を間違えていたみたいだ。規則正しく、根気よく何ヶ月も塗らないと よくならないらしい。 この病気は、ふけ症の原因でもあり、顔面や頭部の脂にカビの一種が繁殖する のが原因とのことである。わたしも、脂ぎった中年ということか・・・・
2005.07.23
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尺度2 どれだけ嫌なことを堪えたか、乗り越えたか。 楽しかったこと、ラッキーだったことは経験ではないような気がする。
2005.07.17
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人生経験て何だろう。 一言ではいえないけれど、どれだけ多くの人と会話したか、 人の話を理解し、自分の気持ちを理解してもらったか、 というのも一つの尺度かもしれない。
2005.07.16
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9月始めに講演を頼まれた。 ぼちぼち構想を温め始めないといけない。 年を取るにつれて、準備が早くなってしまう。 もう、一夜漬けをするほど元気ではないのだ。
2005.07.15
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やくざがらみの「おれおれ詐欺」は、それぞれの世代の弱いところ 何に金をつぎ込むかということを見事に突いてきた。 年寄りには、頼りない子供、壊れかかった家、長生きなどである。 中年、若者、男、女、 、 、・・・・
2005.07.14
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本屋で湯浅博允さん著の「高齢者の生きがい」という小冊子 (500円)を見つけた。大正15年生まれ、長年警察官として 活躍された方で、この本には、彼が経験から得た交通事故や詐欺から 高齢者が如何に回避するかという方法がコンパクトに収められて いる。お電話をさしあげると、ちょっと弱っておいでる感じであ ったが、本は素晴らしかったので20冊購入した。
2005.07.13
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団塊の世代と共に発展してきた漫画王国日本、団塊の世代が 還暦を迎えるようになり、漫画もシルバー漫画という分野が 出来つつあるらしい。もう少しすると、老人ホームなんかにも 漫画が並ぶようになるのだろうなあ。
2005.07.12
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若いのに体や脳が老化している人が増えているのではないかと思う。 高血圧、高血糖、高コレステロールを放置している人で、30歳から 40歳という人は全身の血管が相当老化している。そして、急に 倒れる。案外健康食品を食べていたりトレーニングしていたりする。 これらの病気は全ていい薬があるのに倒れてしまうのは非常に残念で ある。 動脈硬化は、10歳くらいから始まっているので注意が必要である。
2005.07.11
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十何年ぶりかで、3歳年上の大学の同級生に会った。 学生時代には三歳年下のわたしを可愛がってくれた。 現在は、彼は私より若々しく、仕事に趣味に活躍している。
2005.07.10
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わたしと違う分野に進んだ子供達は、私の全く分からない分野の勉強や仕事をしてい る。自分と同じ分野であれば、子供達の至らない部分にも目がいくだろうが、何しろ 全く理解できない領域で頑張っている子供達は随分力強く見える。
2005.07.09
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最近、暗いところでは本当に目が見えない。 見ても分からないときは、目を閉じることにしている。 そして、耳をすます。 つぎに、耳が聞こえなくなったときにどうするかは、まだ考えていない。
2005.07.08
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徳島県の自殺者は、全国でも少ないほうだ。 その中で、県の南部はさらに少ない。しかし、県西部は案外 自殺者の比率が大きい。どうも山のなかで相談する人が少ない のが一因のように思われる。 困ったときは、人に話を聞いてもらいましょう。
2005.07.07
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大きな病院を経営している方とお会いした。 同じ医学部をでても、若くして病院経営を始めた人は、私の ような勤務医とは随分異なった生き方、考え方に至っている。 それぞれの人生というものを実感する。
2005.07.06
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年をとって呆けた男を、最も理解しにくいのは彼の妻である。 妻は、若い頃から夫は呆けていると思っているのかもしれない。
2005.07.05
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雨の降る日、デパートの中を歩いている老人のズボンのチャックの 周りが濡れていた。わたしには、それが雨によるものではなく、尿 漏れであることがよくわかった。 わたしも最近、尿の切れがわるくなってきた。
2005.07.02
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新聞を読んでいたら、「まだ眼鏡なしで読めるんだねえ」と10歳ほど上の人に 感心された。確か10年くらい前に新聞の文字が大きくなったように思う。 それでも、細かい文字はちゃんとは見えない。適当にだいたい文字の形で見ているだ け。高齢化が進めば、もっと大きくしてもらったほうがいいかも。
2005.07.01
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