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余裕というのは、力が余っていることだ。言い換えれば、自分の力まだ余っていると思えることだ。実際の自分の力量とは少し異なるかもしれない。年寄りの余裕には、従って二種類ある。実際に余裕がある場合、実際には力がないのにそう思っている場合。どちらが多いだろうか、多分後者だろうな。でも、余裕があると思えることも重要かもしれない。
2008.01.24
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男は自立していないという話がある。しかし、私の尊敬する画家で90歳になる方であるが、彼は今でも自分のパンツを洗っているという。妖怪といわれた岸伸介も洗っていたとのことである。やはり、自立していれば男も女性並みに元気に長生きできるのだろうか。
2008.01.20
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職場で、毎日沢山の老人に囲まれて生活をしている。しばしば老人の喜びって何だろうと考える。もし大きな喜びがあれば、老化に伴う病気や痛みを乗り越えられる。昔の楽しい思い出か、家族の活躍か、可愛い孫や曾孫か、たまに出かける旅行や温泉か、趣味の書画骨董品か、新たな金儲けの話か、、わたしの20年後の楽しみはなんだろうか。生きていればの話ではあるが。
2008.01.15
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運転しながらラジヲを聞いていると、旭山動物園の園長さんが話していた。この動物園では、動物をできるだけ自然に行動させて、命を見せることを目指しているらしい。動物が老化し死んでいく過程も公開しているとのことだ。人間が老化し死んでいく経過はなかなか公開はできない。動物を通じて学ぶことは重要かもしれない。 以前に、この動物園の獣医さんと手紙のやりとりをしたことがあるが、その後に随分有名な動物園になったようだ。一度は行ってみたいと思う。 わたしの老化の一端はこのページで公開しているが、もう少し老化が進むと公開困難になるかもしれない。
2008.01.14
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青春時代とは、悲しみを体験する時代だと思う。老年時代には、悲しみを処理する知恵を持つことが出来る。中年は、どっちつかずの迷いの多い時代である。
2008.01.11
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山頂の山小屋で新年をむかえた。大雪に包まれた山小屋は殆ど中年以降の年配者ばかり。わたしも、肩や腰がいたくても山に登れる幸せを感じた。健全な年寄り達だなあと感心したが、テレビでは山仲間が雪崩で重態とのニュースがながれショックを受けていた。
2008.01.01
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