AFURERU OMOI-O

AFURERU OMOI-O

お兄ちゃんの強がり


     「TERUは、違うの保育園よね。」

  ぐっと堪えて、一生懸命 強がって言った言葉
  金網越しに、必死で 手を振るKEIくん
  本当は、ずっと一緒に居たいよ
  「はは~、はは~」
  いつも 呼んでくれて ありがとう


コメント:平成14年7月 KEIは、市立保育園へ、TERUは、まだ空きが無いため職場の託児所に預けていた。
     KEIは、初めての保育園で、1人残され、TERUは母と行ってしまう。まだ、3歳のKEIにとって、どれほど、寂しかったことでしょう。
     その後約4ヵ月後に、TERUも同じ市立保育園に入る事ができました。


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