AFURERU OMOI-O

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☆涙の君へ☆(職場仲間♀Aへ)


君と出会ったのはいつだったろうか
初めて出会った日のことを
ごめんね僕は覚えていない

君と歳は2つしか違わないのに
何故か遠く感じてしまう時があるんだ
君があんまり素敵な笑顔を見せるから
キラキラ輝くほどに
ちょっと遠く思えてしまうんだ
でも確かに僕は感じる
本当はいつもすぐそこに君がいること
感じているんだ

君は我が子の話をしていた
とても愛しく愛情いっぱいに話している君を
僕も愛しく感じる程に
君にとっての我が子の存在は
本当に特別なんだと
君の幸せそうな顔を見ればよく分かる

我が子を愛するのは当然かもしれないけど
それぞれに違った深い深い想いが色々溢れていて
それは誰にも踏み荒らすことは出来ない

君は僕等の前で涙を流した
それは決して苦心の涙ではなくて
ただただ溢れる想いの中で
気の向くまま
流した涙

涙のわけは聞かないし
聞く必要も感じなかった
ただなんとなく君の涙がとてもきれいで
僕は笑顔で君を見つめていた
そして君も頬を濡らしながら笑っていたんだ

きっとお酒がちょっといたずらして
君を泣かせたんだろうね
色んな溢れる想いがありすぎて
止める事もできなくて止める必要もなかったんだ
それ位、君にとって優しい空間だったんだと僕は信じたい
そして、そんな場に僕がいたことをとても嬉しく思う

これから先も君と一緒に同じ空気を吸いながら
グラスを合わせ、語り続けたい
そして、何度も君は涙を見せるだろう
いいよ、何度も泣けばいい
*1「その笑顔を幾つも知りたくて」という歌詞があったけど
僕は今、その涙を幾つも知りたいと思う

君は僕に言ったね
「junjunはとても優しい心を持っている」
そっくりそのまま君に返すよ
僕の優しさなんて君には到底

かなわない

*1 JUEL SONG by.BOA


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