かすみ草 の原っぱ

 かすみ草 の原っぱ

娘の喘息経過



2000年1月 咳が止まらないことがあり、近くの内科小児科へ
        吸入後、4日分の薬をもらい、何も説明なし

2000年2月 薬がなくなってもまだ咳が治まらず、結局さらに2回通うが、説明もなく処置も変わらず。
        その後も咳が続くので、違う病院の小児科へ。
        咳止め、気管支拡張剤、去痰剤をもらい、定期的に通う。
        吐下しの風邪で軽い脱水症になり、念のため入院。

2000年4月 ある日の夜中、咳が止まらなくなり、暴れて寝られない。
        今から思えば、救急車を呼んでもよかったほどの発作。
        しかし、喘息発作の認識もなく、そんな状態のまま朝一番に、病院へ駆け込んだら、即入院。
        ショックを受けているわたしに医師は「家に帰ったら死んでしまう」と言った。
        酸素マスクに点滴。数時間ごとの吸入。
        その晩がヤマで、様態が急変したら小児用のICUのある病院へ転院すると言われた。
        その晩は、泣きながら覚悟しながら付き添った。
        当直の看護婦さんも急遽増やしてくれたようで、お母さんは寝ていてください、と
        優しく言ってもらえた。
        幸い、ステロイドが良く効いたようで、発作は少しずつおさまってきた。
        退院後、恐怖の毎日になった。テオドール開始。
        夜眠るのが怖い。朝目覚めると、娘が生きているか確かめる。
        咳が出ると、恐怖が走る。

2000年5月 再び大きな発作。夜中に救急病院に行って帰宅後、朝にかかりつけの病院に行き、
        そのまま入院。

        何回か、夜中に救急病院に走った。
        体も心も、疲れ切っていた。

2000年8月 家庭でのインタール吸入療法開始。

2000年9月 吸入療法にベネトリン追加。

2000年10月 夜中に再び救急病院に行くが、高熱も出てきたので、そのまま入院。
         かかりつけの病院のベッドに空きがなく、空くのを待って転院。

2000年秋~ 新しい抗アレルギー剤(オノン)を服用
        発作の間隔が顕著に開き、程度も軽くなってきた。

        テオドールをやめ、ベネトリンもやめることができた。

2002年11月 1年半ぶりくらいの、非常に軽い発作。ベネトリン一時復活


2006年4月 運動負荷検査にて発作誘発あり フルタイド吸入開始


2007年12月 フルタイド吸入終了


2009年7月 経過観察通院終了!!    このまま寛解することを祈る。



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