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信仰者は夢を見る:川上直哉のブログ
2010年度 英文科授業音声ファイル
こちら
です。
第一回目の録音はありません。
英文 第2回「自由と表現」
AKIRAの
アンダーグラウンド・アートから、
表現、ということについて。
英文 第3回「宗教と信」
教師とは何か。教育とは何か。
キリスト教的人間論。
愛と恋/教養と実存/宗教と信。
(MISIAのANGELと、
吉田美和のBeauty and Harmonyから。)
英文 第4回「カルト」という問題
宗教という教材。
技術としての「カルト対策」
ニーチェの三態の変容の意味。
英文 第5回「聖」とは何か。
ポリローグという授業。
倫理と法の関係。
真理=アレ・テイアの意味。
英文 第6回「宗教の定義」
「シュミラークル」について。
9・11と鏡の塔。
宗教の定義。
英文 第7回「見えないものの起こし方」
宗教の本質を、
「僕は死にません!」
「星の王子様」
そして「満月の夕」から、ご案内。
英文 第8回「宗教の倫理」
身体所作としての宗教的なもの、
帰属先としての宗教団体、
それらを正しく使う方法とは何か。
英文 第9回「宗教論、まとめ」
宗教の倫理は、寛容である。
このことに話がまとまります。
英文 第10回「宗教論から聖書論へ」
宗教論のまとめ。
そして、聖書とは何か。
近代以降の学問が「暴露」したものを、
噛み砕いてご案内します。
(ダウンロード画面では第11回となりますが、それは誤植です。)
英文 第11回「ユーモアとポリフォニー」
「モノフォニー」の恐怖。
ニーチェの「サチュロス」とナルニアの「フォーン」。
そして「閉じ込める言葉」としての宗教を、
「ものみの塔」と明石順三とイエスの言葉でカラフルに。
英文 第12回「ユーモア、再論」
空襲の現場から、ボンヘッファー。
喜劇王チャップリン。
両者を用いて、ユーモア、再論。
「修三とカニ」から、
ヴァーチャル・リアリティーのチカラについて。
(ダウンロード画面では第13回となりますが、それは誤植です。)
英文 第13回「スコトーマ」
チャップリンのモダン・タイムスと独裁者。
ポリフォニーの困難について。
スコトーマという課題。
応答で構成されている授業です。
英文 第14回「ユダヤ人とキリスト教」
聖書の「正典」論から、
「ユダヤ人問題」を取り扱います。
「映像の世紀」を教材に、
ホロコーストの映像資料を視聴。
沈鬱に、しかし他人事でなく、
本物の地獄を見ます。
英文 第15回「友情論」
前回から、「ユダヤ教とキリスト教」について。
それから、「友情論」
ギリシャの友情論と、
イエスの友情論と、
キリスト教の友情論とを、
ドリカムと中村中の歌で説明。
英文科 第16回「現場」と希望
対話形式の授業で開始。
ルワンダとダンテ神曲で、
「現場」に集積する希望について、
語っています。
英文科 第17回「信仰と希望」
「神曲」の地獄から、希望。
「ホロコーストから、地獄。
マルセルから、信仰。
「ここで起こったことは、
どこでも起こることだ」
宗教と信仰の関係について。
NHK「映像の世紀」を用いて、
ちょっと、食欲がなくなるくらいの、
刺激的な授業です。
英文科 第18回「地獄」
人の心の中に蔵している地獄。
それをめぐります。
教材は、「アイヒマン」。
英文科 第19回
「滅びないために」
「歴史は繰り返す」
そうだとしても、
繰り返していられない現実。
そこに、古典を学ぶ意味が浮上する。
学生との対話が盛り上がっています。
(この回の音源はありません。
機会の不具合で、録音できませんでした。)
英文科 第20回「高貴さを求めて」
「アイヒマン」の衝撃を、
どう消化するのか。
「言葉」で「言葉」を壊すこと。
対話型授業の典型例のような回です。
英文科 第21回「古代の入り口」
古代という時代の、
現代との乖離について。
それを橋渡しする方法。
そしてそのひとつとしての「現場」。
古代の異質性を示す教材として、
「アブラハム物語」
応答から、
キリスト教の「四つの徳」。
これは、
学生諸賢が、
すごい勢いで吸収して下さった、
思い出深い話です。
英文科 第22回「言葉の魔力」
対話型授業で、
「言葉」の持つ魔力について。
そこから、
分析と直観の相違を、
ベルグソンに聞く。
それを理解する教材は、
甲本ヒロトの「14才」。
以上を背景に、
創世記冒頭の神話を、
「現場」から見ると、
みごとな人間賛歌となる。
英文 第23回「創世神話」
天地創造の神話を、
聖書から語ります。
俗耳に流布するものとは、
ずいぶん違います。
それは、案外、リアルである。
そこには美しい人間賛歌があり、
しかし同時に、
苦い物語もある。
特にジェンダーを考えると、
そこにあるのは透徹したリアリズム。
その苦さは、
忘れがたいものとなります。
英文 第24回「希望の在り処」
いわゆる「失楽園」物語。
それは人間の儚さを思い出させる。
そのことを考える準備として、
フィリピンとイエスの話から、
「ささやかなこと」
の意味を語ります。
その前段階として、
教養のお話。
シュウカツに教養が求められる
という、
多分どこでも聴いたことのない話。
今年一番の成果のお話です。
英文 第25回「罪と悪」
「走れメロス」を教材に、
「近代の狂気」を語ります。
その「狂気は、
私たちの中にインストールされている。
そのことにヒヤッとする授業。
終盤は、ライプニッツ哲学から、
「悪」について整理します。
そこから、「罪」が語られる。
教材は「ダメ人間のテーマ」。
“筋少”です。
英文 第26回「砂漠に道を」
キルケゴールと
エヴァンゲリオンと、
人魚姫。
これらを教材に、
「罪=絶望」を語ります。
そして、
創世記の神話の流れを説明する。
それを「現場」に戻して、
そして、メサイア冒頭の歌で締める。
バンプがいい味を出します。
ただ、諸事情がありまして、
この音源に
バンプはカットされています。
ネットで、
「ハンマーソング しょぼん」と、
検索ください。
そこに見えるのは、
21世紀日本版の「バベルの塔」です。
英文 第27回
この授業は、一年間の総復習でした。
レジメがないと、不便な授業内容です。
教養とは何か、から語りだし、「神の言」とは何かを語るところで終わる。
サンデルに負けない、「対話型」授業の典型例です。
英文 最終講義「神の言」
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ミスチル mirror
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Yong@heartのYes we can can
カラフルな講義です。
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