註:フォーサイスと親しかったジョーンズは、過去のイングランド・ウェールズ会衆派連盟の例会で行われた説教の内、最も感動した二つの説教の一つとして、この1896年の説教を挙げている。特に、この1896年の説教は、大幅に加筆修正されて説教集The Holy Father and the Living Christ, London: Hodder and Stoughtn, 1897.に収録されて発表された際、大きな反響を呼ぶこととなった。更に、1893年にはイングランド・ウェールズ会衆派教会連盟の書記に任命されている。Times, 17 Feb. 1893, p. 11.を参照。あるいは、1986年にレスターで開催されたイングランド・ウェールズ会衆派教会連盟の秋季総会において、フォーサイスは「ヨハネ福音書17章11節から、人々と諸国の道徳的感性に対するキリスト教の影響を主題として」説教の任に当たっている。