2007年08月15日
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テーマ: 洋楽(3571)
カテゴリ: Beatles
With The Beatles








それにしても暑いですね~
こればっかりだよ。。。



休み中に少しでも
ということで
いよいよ2枚目のアルバム(なにがいよいよなのか?
With The Beatles です。



まずこのジャケット。
ハーフシャドウのモノクロフォト。彼らの初期のイメージはこれです。

アルバム全体の音がこのジャケットとシンクロするんだから
不思議なものです。



で、このアルバムは、好きな上位です。
というのもオリジナル、カバーともに充実していて
若くて上昇志向全開だった頃の彼らのやりたい音楽が
溢れている感じがするわけで
そしてファーストより音が厚くなりましたね。
ジョージもいろいろやってるようです。(←マーティン)



うん元気があって好きな曲が多いということなのです。




では、1曲ずつコメントを
基本的に今現在のアドリブコメントで構成する予定です。

  ↑
とりあえず前回の流用です。




1. It Won't Be Long

このアルバムを決定づけるイントロなしサビのシャウト一発。
いい曲です。この曲がオープニングだからこそって感じでしょうか。


2. All I've Got to Do

この曲は、レノン・マッカートニーなんです。
僕はず~っと誰かのカバーだと思っていて(←クレジット見ろよ!
サビから最後のコーラスへのジョンのヴォーカルがいいね。

3. All My Loving

この前も書いたけど、い~曲だよね。
ジョンも大好き、ポールの名曲。
後ろの思い入れたっぷりの3連リズムギターが僕。。。いやジョンです。

4. Don't Bother Me

ジョージの初オリジナル。
彼らしいといえばそうゆう感じかも。。。だけどこの時点では
明らかにレノン・マッカートニーとはかなり違う。
でもさ~っと流せない何かはあるなぁ。

5. Little Child

この単純な曲でもジョージの上の曲に比べて
凄い魅力的な作品に仕上がっているのは
多分、ジョンとポールの力の入れる量なのかもしれない。
ジョンのヴォーカル、ハーモニカ。ポールのピアノ
ガンガンにやっているわけで 、考えればそれだけで一丁あがりです。

6. Till There Was You

ポールの聞かせます。シリーズ第2弾。
確かにいい曲なんだけど
後のポールの名曲群に比べると苦味がない。
スパイスきいてなくて、おいしいんだけどねぇ~って感じでしょうか ?

7. Please Mr. Postman

ビートルズでおなじみの大名曲。
たしかモータウン、マーヴェレッツNO.1ヒットのカバー。
カーペンターズがさらにカバーしてこの曲がスゴイ売れていた時
学校へ行く途中にあった町のレコードショップ
「こっちのがすごいんだ」と
店のおじさんが僕たちに教えたくて
ビートルズのこのカバーをよくかけてましたとさ。。。
(だれも頼んでないんだけど。。。)

8. Roll over Beethoven

この曲のジョージは最高。
チャック・ベリースタイルのリードギターが超カッコイイ。
若きジョージもやればできる男なのです。
そんなわけで、92年の来日公演でもアンコールはもちろんコレだった(涙

9. Hold Me Tight

ポールの作品です。
のちのポール風。。。
さらにウィングスへの予兆を感じさせる壮大なナンバー。(←深い
これはけっこう好きだなぁ~

10. You've Really Got a Hold on Me

スモーキー・ロビンソン&ミラクルズのカバー
スモーキー・ロビンソンって誰?ぐらいの感じだったわけで。。。
やっぱりジョンの艶のあるヴォーカルがグイグイと
この曲に引き込まれるわけです。

11. I Wanna Be Your Man

もともとストーンズにプレゼントされた曲。
リンゴが歌っているので、それなりのビートルズソング。
まぁサビがちょっと気持ちいいかな。

12. Devil in Her Heart

初期ビートルスお得意のガールグループのカバー。
だけどこの曲は、好きなだなぁ~ 
不思議な魅力に溢れています。
歌と演奏 ザ・ビートルズ!って感じかな。

13. Not a Second Time

A面の All My Loving B面のコレ でしょ。
甘酸っぱいロックンロールを歌わせたらもう。。。
間奏のピアノがこの曲の切なさにピッタリ。いいぞジョージ!(マーティンです)

14. Money (That's What I Want)

ラストは、ジョンの黒いヴォーカルでしめる。
トロントのライブでも歌っていたけど、ジョンにピッタリの曲。
やっぱりこの頃の王様は、明らかにジョンなわけで
それからここでもジョージ!(マーティンです)がピアノで活躍してるぞ!




こんな暑い日は、この曲で
歌と演奏はもちろん ザ・ビートルズ

The Beatles 「Till There Was You」
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=uy3WqQxrpVY
本物ジョージのギターソロがカッコイイ!









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最終更新日  2007年08月15日 09時02分57秒


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