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紅葉のきれいなところにある旅館に野菜の配達。この時期は配達も楽しみです。そろそろ見ごろです。この渓谷を川が流れていて、川沿いの道路が国道に繋がっているのだけれど、7月の集中豪雨で道路の土砂崩れが6ヶ所。依然通行止め中。紅葉はきれいだけれど、観光客、八百屋の買い物客が来ない。嘆いてもしょうがない。「ピンチはチャンス」と考えることのできる我が旦那様。待っていても客が来ないんだったら、他に販路を求めて駆け回っています。
2005年10月31日
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「トキのすめる里づくり」が私の住む高原で進められています。かつては日本各地の空を飛び、身近な鳥だったというトキは乱獲と環境の変化で日本産のトキは絶滅し、今では佐渡のトキ保護センターに中国の協力を得て約80羽のトキが飼育されているだけで、将来野生復帰させる予定だそうです。今は佐渡1ヶ所でしか飼育していませんが、飼育場所の分散化が考えられているようです。伝染病が流行したりすると繁殖に大きな影響が起きるなどの理由があるようです。世界で唯一野生のトキが生息している、「中国・陜西省(せんせいしょう)・洋県(ようけん)・そうば村」は私たちの高原と同緯度にあり、自然環境、特産物が良く似ているそうです。そこで、NPO法人と出資企業が「トキのすめる里づくり」の活動を支援してくれています。「トキがすめる里をつくる」というのは観光地にとって、観光客誘致の手段にもなるけれど、トキがすめる環境をつくり、人間にとっても良い環境をつくるということを大きな目標にしています。娘を含む地元の小中学生8人が「こどもトキ大使」に任命され、まず、夏休みにトキのすむ佐渡へ3泊4日の研修に行きました。夏休み以降は週1回集まり、トキに関する学習を深めたり、広報活動をしています。佐渡トキ保護センターで見たトキの剥製佐渡でトキのえさ場の整備を手伝いました今回は、トキの保護活動を進めている研究者の方や、野生のトキが生息している村の村長さんに中国から来てもらい、「日中トキシンポジウム」が開催されました。日中のトキに関わる人々が熱く語り、「トキのすむ里」の夢がふくらみました。
2005年10月29日
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中学校PTAの研修視察。高校視察に行ってきました。県内に公立高校49校、私立高校14校(来年度新入生を募集する高校数)。通学圏内に普通科高校1校、農業高校1校。通学圏内と言っても、通学すると部活が困難、通学のために早起きが必要。「田舎は近くに高校が少なくて選択肢が少ない」とも言えるけど、どっこい、最初から下宿を考えていると選択肢は県内全域、いや県外、国外だって選択肢に入ってくるわけで、高校選びに迷うのです。毎年、中学校PTAで三校ずつバスで視察に行っています。今年は、通学区外の総合学科の高校、工業高校、普通科職業科のある私立高校を視察しました。娘中2、親として3回目の高校受験が再来年になりました。それぞれ魅力的でますます迷ってしまいました。
2005年10月27日
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ハバヤマボクチ
2005年10月25日
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花の写真が少なくなったのでこのへんにムラサキシキブを置いておきましょう。
2005年10月24日
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野球は阪神!サッカーは地元トリニータ!今日は、仕事しながらアウェーガンバ戦をネットでチェック。時々しかチェックできなかったけれど、後半、アレッ、点入っている。また、ホエッ、また~。オッ、ガンバ1点入ったゾ。後半終了間際には、PCの前から離れない、更新、更新、更新・・・勝っちゃった~。少し前までは、また今年も降格の瀬戸際で心配させるのかなあ?と思っていたけれど最近は調子が良い。キャプテン宮本ツネ様の怪我は心配デスそれにしても、日本シリーズ、濃霧でコールドなんて。
2005年10月22日
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二男の高校のPTAに行ってきました。2年生からのコース選択の説明会。下宿生の二男、夏休み以来家に帰っていないので久しぶりに会いました。文化祭の出し物でクラス全員で丸刈りに。兄弟に丸刈り頭を見られたくないからまた当分家に帰らないって。友だちに丸刈りを見られるのは全然OK。私の中学生時代は男子の丸刈りは当然だったけど最近、高校球児でも丸刈りじゃなかったりするなあ。
2005年10月21日
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旦那が八百屋さんなので、野菜・果物だけは贅沢できる。他はホントに節約生活。青果市場でドラゴンフルーツを買ってきてくれた。1箱だけ。初めて見ました。熱帯のフルーツですね。あっという間に食べてしまったので切ったところの写真は撮り忘れ。 果肉は白く、黒ゴマみたいな種がポツポツ。食感はキウイみたいな、アケビみたいな。アフィリエイトに画像がありましたドラゴンフルーツ専門店がお届けする南国の特上甘味完熟採れたてを畑から直送でお届けいたしま...あと、贅沢したいのは「ラフランス」
2005年10月20日
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近くに九酔渓(きゅうすいけい)という渓谷があります。四季それぞれすばらしく、「九回酔う渓谷」ということでしょうか。毎年紅葉シーズンには道路が渋滞して、車と人でいっぱいになるのですが、7月に起きた集中豪雨のため途中の道路が通行止めになっています。途中まではいけるので今日久しぶりに行ってみました。紅葉が少し始まっていますが、人も車も少なくて驚くほど静か。通行止めは続くけど、紅葉は加速して渓谷いっぱいの紅葉が見られるようになります。始まった九酔渓の紅葉
2005年10月19日
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わが町では、今年から幼稚園と保育園が一元化になり、4才児、5才児は幼稚園児も保育園児も一緒のところで保育されています。3才以下は保育園の選択しかないので、今まで通り保育園の園舎で保育。我が家の末っ子4才、保育園児でありながら幼稚園の園舎に通い、4才児5才児一緒に過ごしています。登園から14時までは一緒だけど、14時になると幼稚園児は降園。保育園児は昼寝のあと、おやつ、5時半まで保育。夏休みは幼稚園児は休み、保育園児は保育園の園舎で保育・・・その他、保育園と幼稚園の管轄の違いで面倒なこともあるけれどとりあえず、私としてはこれもいいかなと受け入れいます。今日は18時30分から幼稚園、保育園合同お月見会でした。幼保一元化になって行事が多くなったような気がするけどそれはそれで楽しんでいます。参加できる範囲でしか参加しないけど。9月の十五夜の時の満月、ススキの飾り、娘が作ったお団子
2005年10月18日
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朝の気温が5℃を下回るようになり、初霜の朝になりました。客室のストーブは出していたけど、自宅のストーブもついにつけました。リンドウ、ハバヤマボクチ、アキノキリンソウ、ウメバチソウが咲いています。秋の最後を飾る花たちです。ススキの中をかき分けるとヤマラッキョウもたくさん咲いていました。
2005年10月17日
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毎月、湿原の移り変わりを写真に撮っています。ススキの穂が出揃い、金色に光っている様子の写真を撮ってみました。来月、ラムサール条約に登録される予定のタデ原湿原の四季を記録していますタデ原の四季
2005年10月14日
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5月頃のマムシグサマムシグサの実草の伸びが止まり、徐々に色を落としてきた草むらの中に真っ赤な実が鮮やかです。
2005年10月13日
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9月の4回の運動会が終わり、10月も子どもの行事に追われる毎日。宿の仕事はほとんどひとりでやっている。お客様にも無理を言っているわがままな宿。昼間はバス遠足に行き、宿泊のお客様はチェックインの時間を遅くしてもらい遠足から帰ってすぐ夕食準備。下ごしらえは早起きして済ませている。下ごしらえしながらお弁当も作る。お客様の夕食、家族の夕食が終わり、最低限の家事をして明日の準備。朝はまた早起き。お客様の朝食、登山の弁当、夕食の下ごしらえ、チェックアウト、親子登山へ出発。登山から帰る。お客様はすでに到着。すぐ夕食準備。私って働き者!自分で褒めている。宿のホームページや日記の更新がたまってきた。明日も早いと思うと眠れなくなってきた。
2005年10月12日
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子どもの通う小学校では、毎年親子で登山の行事があります。山に住んでいても、地元の人は登山する機会が少なく、山の名前も知らないこともあります。親が登らないなら、子どもも登る機会が無く結局、ふるさとの山を知らずに進学や就職で地元を離れることになります。今年は、初めての試みで小中学校合同で親子登山となりました。小学校児童数139人、中学校生徒数69人+親+先生+α全部は写っていない山頂や登山道にはリンドウがたくさん咲いていました4才の末っ子も連れて行きました。頑張って最後まで歩きました。
2005年10月12日
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親子バス遠足でサファリ動物園に行きました。今年から幼保一元化で遠足も合同です。ジャングルバスに乗ってライオンにえさをあげています。
2005年10月11日
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ウメバチソウを見つけました。丸いつぼみがだんだん膨らんできて、咲く時には「ポン」って音がするんじゃないかなと思います。五弁の花びらが梅の花に似ています。この花が咲くと、場内の花の1年が終わりです。秋の終わりと冬が近いことを知らせる花です。朝の最低気温が9℃でした。朝食の時、今年初めて食堂にストーブを出しました。昼間の仕事は夏用の1.3Kgの羽毛布団に、0.5Kgの羽毛布団を足して1.8Kgの冬仕様にすることでした。
2005年10月10日
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ソフト部娘は新人戦でした。女子の部活はソフトボールとバレーボールのみ。ソフト部は部員9名、ぎりぎりです。アタックNo1効果で今年のバレー部はチョッと多い。娘は4番でサード、長嶋サンみたい。部内で練習試合もできないので、全くの経験不足。スタンドで見ている親たちからは「どこに投げるんか」「何で投げるんか」「早く投げろー!」「カバーカバー!!」「何で走らんか」「何で走るんか」・・・上から見ているとつい言いたくなります。守備のとっても長~~い試合でした。
2005年10月04日
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今日からNHK朝の連ドラ「風のハルカ」が始まりましたね。湯布院は我が家から30分ほど、見慣れた由布院盆地や由布岳、由布院駅、ハルカちゃんたちが住む家はどのあたり?など、半年楽しみに見たいと思います。実は朝の連ドラ、途中で挫折してしまうことが多いのです。朝は忙しくて見られないけど、昼の再放送や土曜日にまとめてとか見たくなるような作品は、昼食時間を合わせたりして見るものです。「てるてる家族」と「ちゅらさん」は最後まで続きました。あとはほとんどが最初の1週間、長くても1ヶ月以内に挫折。1年ほど前の仙台が舞台の作品は、1週間持たなかったかも。今回の「風のハルカ」はどうでしょう?ありえない舞台設定や、朝から暗~くなるような揉め事、不自然な方言は勘弁してほしいものです。湯布院と由布院どう違うの?って聞かれます。私の知っている範囲で解説湯布院町は、昭和30年旧由布院町と旧湯平村が合併して「湯布院町」になりました。合併前からある「ゆふいん」は由布院が使われています。由布院駅とか由布院小学校、由布院温泉観光協会など合併後にできたものは湯布院が使われるようです。湯布院中学校、湯布院町役場などしかし、10月1日湯布院町は近隣2町と合併して「由布市」になりました。由布市由布院温泉とか、由布市湯布院町とかますます混乱しそう。
2005年10月03日
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10月に入ったというのに、汗ばむほどの気温でした。午前中は見事な青空でした。末っ子と散歩して、今場内に咲いている花を観察しました。今咲いている花。アキノキリンソウ、リンドウ、ツリフネソウ、ノコンギク、シラヤマギク、キバナアキギリ、クサフジ、ゲンノショウコ、オオマツヨイグサ、オミナエシ、ハギ、ワレモコウ、ミゾソバ、イヌタデ、アキノノゲシ、ミズヒキ、アキノタムラソウ、シラネセンキュウ、オタカラコウ、サワヒヨドリ、など。まだまだ、たくさん咲いています。シラネセンキュウ、好きな花の1つです。私とはイメージが180度違う、清楚で、レースみたいな模様がかわいらしい花だと思います。シラネセンキュウ
2005年10月02日
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