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ミヤマキリシマが咲き始めています。九重連山を代表するツツジの一種です。昨日はミヤマキリシマが咲いた湧蓋山、万年山で山開きが行われました。九重連山は今度の日曜日、6月3日が山開き、久住山で山頂祭が行われます。高原に住む前は山開きに登っていましたが、宿を始めてからは登山客をお迎えするだけで、山開きには登れなくなりました。3日は週間予報では曇りだそうで、ミヤマキリシマが登山者を迎えてくれることでしょう。おととし6月1日、三俣山から平治、大船方向のミヤマキリシマ。山に登りたいなあ。我が家にはレジャーってのが無いなあ。どこか出かけると言えば、子どもの用事か実家に帰る時くらい。このページには、どこか遊びに行ったとか、映画を見た、町に買い物に行ったという話題が出てこないけど、本当にどっこも行かないから書けない。でも、映画は行かなくていいから、山に登りたいなあ。子どもはかわいそうだよねえ。
2007年05月28日
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昨日も今日も晴れているのに黄砂の影響で山はかすんでいました。晴れているのに山が見えない・・・変な感じです。五月晴れの空と新緑の山が見えているはずなのに。西からの風が強いので、風に乗って山を越えて太平洋まで飛んで行っちゃえ!と思うけど、その風に乗ってまた次の黄砂が飛んでくるのね。同じ大分県内では35℃を越えて「猛暑日」になったところもありました。高原の最高気温は26℃。暑く感じましたが、風は爽やかでした。
2007年05月27日
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小1の末っ子、ひらがなを1字ずつ習い、習ったひらがなを練習し、そのひらがなを使ったことば集め3つが毎日の宿題。今日は「に」だった。ことば集めで「にんじん」「にじ」「にっぽん」を書いていたのだけど「にんじん」を「にんぢん」、「にじ」を「にぢ」と書いた。「間違ってるよ」と教えてやると、「なんで~?」と聞かれて、「こう書くの!」としか言えなかった。「ぢ」と「じ」、「づ」と「ず」大人の私も間違うことがある。「鼻血」の「血」は「ち」だから「はなぢ」だけど、地震の「地」は「ち」だから「ぢしん」と入力するのかと思いきや、「じしん」と入力しないと「地震」にならない。「地面」も「じめん」。なんでぇ?「づ」と「ず」の使い分けも間違う。「少しずつ」を「すこしづつ」と入力してしまったり、お小遣いを「おこずかい」にして、正しく変換できない。「近付く」の「付く」は「つく」だから「ちかづく」、「三日月」の「月」は「つき」だから「みかづき」これは間違わない。Wikipediaで調べてみた。「現代仮名遣いでは、例外を除いて「ぢ」で書かれてきたものをすべて「じ」で書く」らしい。なるほど、そうだったのねえ。
2007年05月25日
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いい天気が続いています。野の花もどんどん開花しています。アマドコロカノコソウキンランフタリシズカ木々の緑の色がどんどん濃くなってきました。九重“夢”大吊橋の人出はまだ衰えず、平日でも渋滞することがあります。
2007年05月24日
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町の総合健診でした。胃ガン、子宮ガン、乳ガン、受けられるガン検診は全部受けました。胃ガン検診は前夜からの絶食が難しい。夜9時以降飲み食いを我慢して、朝起きてから弁当や朝食を作っている時に、つい味見・・・前夜の我慢がパーで胃ガン検診をあきらめたことも。今朝も、うっかり味見しようとしたけど、思い出してセーフ!子宮ガン、乳ガン、バリウムを飲み、ゲップを我慢し、胃ガン検診終了。異常がありませんように。
2007年05月23日
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二男が平成6年に剣道を始めてから12年、剣道の母をやっていますが、小1になった四男末っ子も週2回の剣道の練習に参加し始めました。自分の竹刀(サブニ)を買ってもらってうれしい。7時から9時までの練習なので、終わる頃には眠くなるみたい。兄ちゃん、姉ちゃんの練習を見てきたのでボクもやる気になったのだろうけど、小1には少々大変みたい。中1三男は部活の野球、週2回の剣道に加えて、郡の陸上大会の選手に選ばれ、ヘットヘトになって帰ってきています。明日がいよいよ郡陸上大会。1500mと400mリレーに出場するようだけど、長男の高専、新高校生の長女がダブルでPTA総会ときた。陸上大会応援は諦め、明日は大分市へ2つの学校に行ってきます。長女は高校に入学し、竹刀を「ナギナタ」に持ち替え、部活はなぎなた部。下宿生活なので、明日は初めてなぎなた姿が見られるかな。
2007年05月15日
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前回の朝ドラ「芋たこなんきん」は久しぶりにはまったドラマだった。好きな作家の一人、田辺聖子さんの自伝的ドラマだったし、藤山直美さんも良かった。昼ごはんを芋たこにあわせてとるようにして、なるべく見ることができた。今度の朝ドラ、旅館が舞台なので宿泊業として興味はあるけど、う~~ん、見られるときに見たらいいや。只今、芋たこ欠乏症状態原作となった楽天少女通りますを読んだ。ドラマを思い出しながら、田辺さんの精力的な文筆活動に感動しつつ、読みやすい田辺さんの文章を楽しみました。欠乏状態は続く・・・
2007年05月14日
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雲一つ無い、5月晴れのさわやかな1日でした。手前はカシワ、奥がコナラ、新緑が鮮やか。朝はまだ寒いけど日中は気温が上がり半袖で過ごせます。
2007年05月14日
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確かに最寄の駅は「豊後中村駅」なのです。こう書いておくと駅から5分くらいで宿に着いてしまうと解釈してしまう人がいるのでしょうか。でも、最寄駅からは20kmあります。駅まで列車で来てバスに乗り換えて泊まりにくるお客さんがいるから最寄駅を書いているのです。近くを通っているのに、通り過ぎてずっと先の最寄駅まで行ってから「宿はどのあたりですか?」と聞いてこられるとは・・・20kmも引き返したくないとお見えになりませんでした。7時過ぎていたけど、今日のお宿は見つかりましたでしょうか?お食事のご用意もできていましたのに・・・
2007年05月13日
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昨日のお客様、九重・星生山(ほっしょうざん)に登った後、法華院温泉山荘に宿泊の予定で出発。車は下山予定の長者原に置いて、牧の戸峠登山口まで送って行きました。土曜日午前9時、駐車場は8割方停めてありました。これからミヤマキリシマのシーズンに向けて登山者も増えてきます。駐車場がいっぱいになる時間も早くなるでしょう。法華院山荘では5/12「坊がつる讃歌」の芹洋子さんのミニコンサート。5/13は竹田市文化センターでコンサートです。法華院山荘は早いうちに予約でいっぱいになっていたようでした。法華院で坊がつる讃歌、いいでしょうねえ。この坊がつる讃歌、「広島高等師範学校の、山岳部の部歌」が元歌となっています。昭和27年(1952)九州大学の学生だった松本征夫、梅木秀徳、草野一人各氏の3名が、九重連山に囲まれた「坊がつる」の山小屋で、広島高師の部歌を元に作った替え歌が「坊がつる讃歌」として、山の仲間達に広まったものです。そして芹洋子さんが歌ったことでさらに有名になりました。坊がつる讃歌作詞・神尾 明正 補作・松本 征夫 作曲・竹山 仙史 人みな山に酔うときも 残雪恋し山に入り涙を流す 山男雪解(ゆきげ)の水に春を知るミヤマキリシマ咲き誇り山くれないに大船の峰を仰ぎて山男花の情けを知るものぞ四面山なる坊がつる夏はキャンプの火を囲み夜空を仰ぐ山男無我を悟るはこの時ぞいで湯の窓に夜霧来てせせらぎに寝る山宿に一夜を憩う山男星を仰ぎて明日を待つ新緑の三俣山
2007年05月12日
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花筏(ハナイカダ)は葉の上に花が咲く珍しい花です。葉の上に小さな花を咲かせる薄く衣を付けててんぷらにくせが無くておいしい
2007年05月11日
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連休後半は雨にたたられましたが、今日まで若干の宿泊客が続いてきたので更新もできないままでした。子どもたちも帰ってきてくれて家族総出で宿泊客の対応にあたっていました。今日もいい天気。今日は最高気温24℃まで上がりました。九酔渓へ八百屋の配達。新緑の中にフジの花がきれいでした。フジの花が見えるかな?九酔渓九重“夢”大吊橋も新緑の薄緑が鮮やか。連休中に10万人の人が来たというけど、平日の今日も多くの観光客が来ていました。明日は宿泊予約も入っていないし、旦那の八百屋は定休日だし、お客さんの朝食を出し子どもを学校に出すと久しぶりの休み・・・おっと午後から中学校のPTAだ。なかなかゆっくりする日はやって来ないけど、気持ち的に余裕ができて今夜はPC遊び。
2007年05月08日
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連休が終わったとたんにいい天気。さらに春の花が咲き始めています。スズランキケマンジロボウエンゴサクフタリシズカ
2007年05月07日
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