全国不動産鑑定の旅終了2003.9



大地震の北海道から帰って来ました。

札幌のホテルでの、就寝中の地震の揺れはすさまじく飛び起きて、
うろうろエレベーターはストップで、非常階段の場所へ、
開閉を確かめに走りましたネ!!!

生まれて初めて、私自身が感じた最も大きい揺れでしたヨ。
もしも震源地の十勝・釧路方面へ足を伸ばしていたら、大変だったかも。

東京での地震が近々あるような報道を良く聞きますが、
地震列島、日本中何処に住んでいても地震の可能性はありますね。
腹を据えなければ!

ところで、今年の目標であった収益不動産の鑑定旅行も、
北海道を最後に全て終了しました。

1月の八重山諸島石垣島等から始まり、
3月沖縄本島、
3月福岡、大分、長崎
5月~7月大阪、神戸、
4月~9月関東圏(東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木、群馬)、
9月札幌で終了。

よく歩きまくったもんだ!!と自分に感心しています。
夏場歩きまくりすぎて、熱中症のきっかけにもなり、
自分に呆れています。

各都市での、金融機関の不良債権担保不動産の状況把握ができました。
旅の結果ですが、リスク・リターンの総合的評価では、
札幌が一番魅力的でした。

不動産は足を使って自分自身の鑑定する能力と勘を鍛えることが、
根本だと確信しています。
収益不動産を通して、土地本位制資本主義の今日的現場状況を、
バブル崩壊後一貫して把握に努めてきましたが、
今裁判所の競売不動産のバブルに始まり、
金融機関からの任意売買不動産のバブルに波及しつつあり、
今後は、一般公開市場へのバブルの波及が、
2年~3年後に発生する可能性が出てきました(景気の好転が必須条件)?
地下・裏ルートでの収益不動産の購入は、需給関係から判断すると、
来年3月頃までがチャンスか?


ゴミ投資家としては、有価証券投資と不動産投資の分散投資ですが、
中長期投資の基本はどちらも逆張り投資(ハイリスク・ハイリターン)です。
短期投資(デイトレード、スイングトレード)では、
順張り(ローリスク・ローリターン)に徹します。




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