風之介のお薦め本【小説・コミック・アニメ等評価】及び絵・写真掲載

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2007年10月05日
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カテゴリ: お薦め小説

神々の山嶺【Amazon】
お薦め小説 第六十二弾!
タイトル: 神々の山嶺 作者:夢枕獏
評価(五段階)星星星星

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。

山岳小説とゆうものには正直何の魅力も感じていませんでした。
作者が夢枕獏でなければ手に取ることすらなかったと思います。
他の山岳小説とゆうものを知りませんが、この本は面白い。
山に対する主人公や羽生丈二の想いが息苦しいほど伝わってきます。
そして、エベレスト登山がいかに命がけで過酷なものか実によくわかります。


↓なにとぞ宜しくお願い致します。
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最終更新日  2007年11月06日 22時08分12秒
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Re:神々の山嶺(10/05)  
BLUEDRAGON  さん
この作品、何度も読み返したくなりますよね。

ホントお奨めの作品です。 (2008年01月31日 23時40分53秒)

Re[1]:神々の山嶺(10/05)  
北 風之介  さん
BLUEDRAGONさん

そうですね。再度読み直したくなる作品ですね。
この本を読むとエベレスト登山の過酷さ、厳しさがよく分かるので、読んだ後にテレビでアルピニストの野口健さんを見ると凄い人なんだなと改めて思います。
自分が面白いと思った本を他の人に面白いと言ってもらえると嬉しいですね。 (2008年02月01日 22時11分03秒)

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