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鈴木加寿美(Kazumi Suzuki Krapf)★CD情報
絶賛発売中♪
♪ バーゼル室内管弦楽団 ♪
- Kammerorchester Basel
<Schubert: The-Finished--Unfinished>
- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Triple Concerto>
Sol Gabetta
、
Giuliano Carmignola
、
Dejan Lazic
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Symphony No.7 & No.8>
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Konzerte (Flute Concertos) -
Henze, C.P.E.Bach, Mozart>
Maria Cecilia Munoz
、
Sarah O'Brien

先月のスイスツアーを終えて新しく始まったプロジェクトは
いつも素晴らしい精神力と美貌で聞かせてくれるチェリスト
ソル・ガベッタ
との共演です♪
2日間3公演、スイス薬品会社 Mepha
社の為の
プライベートコンサートです☆
プライベートなので招待客のみという限定公演で、観光地としても知られているマルティニでの公演で幕開け。

タイトルは「America」。ということで、プログラムはすべて
アメリカ人作曲家によるもので、13人編成による コープランドの
アパラチアの春
に始まりバーバーの 弦楽のためのアダージョ
、
そして最後にソルの演奏する バーバーのチェロコンチェルト
。
私はバーバーのみ演奏しましたが、弦楽のためのアダージョも
前回のツアーで演奏したラヴェルのピアノコンチェルト同様に
我が青春時代の思い出の一曲です♪
この曲は10分ほどの演奏時間の中に、映画のワンシーンで
出てくるような・・・(霞がかった山間の湖のほとりを悲しみを
こらえながら歩く人のような)そんな描写を思わせる映像音楽の
ような作品で、一度聴くと、一度弾くと、なんだかしばらく
その世界から出られなくなるような、そんな曲なんです。もし
聴いたこと無いという方は是非聞いてみてください。とても心に
グッと突き刺さる曲です☆
今回は指揮者のクリスティアン・ヤルヴィと初めて演奏しましたが、
ノリが良くて常にクラシックはロックだぜ~的なオーラを醸し出して
いて、とてもユニークな指揮者でした。。。
バーゼルから日帰りでの公演だったので、終演後も慌しく移動
しましたが、、、バーバーの5小節フレーズのモチーフになぜだか
ハマってしまった一日でした。。。
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