ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.12.09
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時間を無駄にしたくなかったので、妻とさっさと、城壁を出て、Tauber 周辺を散策した。


後で、地元に住んでいる日本人の画家の奥さんに訊いたら、「あそこは、昨日霧がかかって一日景色が何も見えなかったので、今日は、良かったですね」と言われた。数人の地元の人に出逢っただけで、妻とふたりでワインを開けていい時間を過ごせたと思う。まあ今回の旅行のハイライトでもあったと思う。


どれだけモニュメントを観ても、それは単なるエピソード記憶でしかないだろう。一回だけの自分の人生が何を感じるかでもあるだろう。


ここはこんなにいいですよ。ということが、商業ベースではなかなか伝わらない。ツアーの意味が理解できない人も多いようだ。それがツアーの現状なのだろう。私は、ゲーテとこのローテンブルクの Tauber を観たいと思ってこのツアーに参加した。そのひとつがこの地に立つことだったと実感した。


是非、もし行かれる方は、寄り道してください。





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最終更新日  2006.12.09 09:40:21
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