ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
旅を続けて来ました。これからも平坦ではないだろう。だから愉しいのだというひともいるでしょうね。怠け 者の私は、他人以上に試練の日々を過ごした訳でもない。努力はしましたが、成果が左程ないところを みると相応なのでしょうね。恐らく、修羅場を生きているとは言えない。これからどういうことになるかは、 未定です。これまでのように可もなく不可もない人生でしょうか。敢えて、のたれ死にする道を選ぶのも 良いかも知れない。どんな後世であれ、自分らしく生きれれば良いと思います。誰も皆自分の思いの 儘に身罷ることなどできません。或る意味恨みを残して逝くでしょう。如何に羨ましいような死であろうと 実際はそうではないのでは・・・。私は、母から学びました。遣るだけ遣れば死は安らかに来ることを・・・。


利己的なDNAに対するミームは、人種差別、男女差別、民族差別などを当然のようにしでかしてしまう残酷で救いようのない社会に陥っています。このままでは、地球さえ破壊してしまうでしょう。

現代社会は、それでもなお反面人間脳の発達にともなう文化がある。ミームは、冒険心と真善美をもとめる心でもあり、貧困と無知に対する闘争心をも持っているのです。


ミームは、しなやかで弱い存在でもあるだろう。併し時にヒットラーの狂気にもなった。我執にみちた煩悩具足の凡夫でしかない人間が、ミームの存在に活路を見出すべきではないかと思う。





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最終更新日  2007.01.27 13:36:21
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